ボーイスカウト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ボーイスカウト(the Boy Scouts)は、青少年の健全な育成を大義名分としている、軍国主義的国粋右翼育成団体である。しかし、陰謀論者たちは少年性愛好きな大人たちのハーレムだと主張しているし、興味のない人々はアイドルかAV男優か小姓のスカウトでもしている団体だと思っている。つまり、本当のところはよく分からないし、多分どれであっても誰も気にしない。
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[編集] ボーイスカウト運動
[編集] 概要
ボーイスカウトはイギリスの退役軍人ベーデン=パウエル卿(指導者達は無駄にB-Pと略したがる)が、大英帝国の行く末を懸念し、青少年の健全育成を建前に愛国者の育成を目指して創設した民族運動である。しかし、陰謀論者たちはB-Pが実は少年性愛者であったと信じてやまないし、興味のない人々はやっぱり芸能事務所のスカウトマンか何かだと思っている。
[編集] 歴史
B-Pは陸軍大佐時代の1899年に『Aids to Scouting for N.-C.Os and Men(ストーキングと覗きのための斥候手引き)』という本を著したが、これが思春期の少年たちに評判が良いことを知った。しかしこの本はその内容の過激さ故にR-18指定での出版であったため、青少年教育に適したコンシューマ版の製作に取り掛かった。
1907年8月1日~8日、B-Pはイギリスのブラウンシー島に21名の少年たちを集めて実験キャンプを行った(このキャンプには20名の少年が参加するはずであったが、現地で実際に数えてみたら何故か1人多かった)。このキャンプの経験を基に1908年、『スカウティング・フォア・ボーイズ(少年のための風呂場覗き斥候術)』という本を刊行した。 しかし、陰謀論者たちはこの実験キャンプでB-Pが少年たちにXXXXXをXXXXXXXXXXさせていたと決め付けているし、興味のない人々はこのキャンプをスター発掘オーディションのようなものだと勝手に思い込んでいる。
この本が大きな反響を呼び、各地で勝手に少年たちが真似事をはじめたのがボーイスカウト活動のはじまりであるとされているが、相変わらず陰謀論者たちは少年性愛者の大人たちによる煽動だと喚いているし、興味のない人々も少年たちがASAYANに影響されてオーディションの真似事をはじめたとしか思っていない。
[編集] 日本のボーイスカウト運動
日本ボーイスカウト連盟は、名誉総裁である皇太子徳仁親王を頂点とした大日本帝國の亡命政権。
[編集] 構成
日本のボーイスカウトでは、団の中で所属する隊が年齢により、以下のように変わる。
- ビーバースカウト(小学校入学直前の1月 - 小学校2年生)
- 彼らはいつでも短パンである。たとえそれが大雪の日でもだ。この鉄の掟を破ったビーバーは、スカウト精神注入棒で百叩きの刑に処せられる。
- 彼らはいつでもわんぱくである。カブやボーイといった年長の者に、殴る蹴るの暴行を加える不届き者も珍しくは無い。しかし年長のスカウトはこれに対し、武力をもって懲らしめてはならない。何故なら、彼らは保護者という強力な支援者を盾にしており、場合によっては酷い目にあうからである。
- カブスカウト(小学校2年生9月 - 小学校5年生)
- おめでとう。君はもう冬場に短パンを履く必要はない。しかし、そのダサい形の帽子とはもう暫く付き合わなければならない。
- 彼らの階級は年功序列であり、何故か動物の名で階級が表される。うさぎ・しか・くまの3階級がそれであり、これは創始者であるB-P卿が桃太郎に登場する動物を誤って覚えてしまったことに由来する。
- ボーイスカウト(小学校5年生9月 - 部活が忙しくなって退団するか、日本ジャンボリーに行って退団するまで)
- ベレー帽を被り、国旗を掲げ、敬礼する。まさに一人前のパトリオットとして羽ばたきはじめる時である。
- 彼らの階級は実力主義であり、下から順に変な黄色、初級、2級、1級、菊スカウトとなっている。最高位の菊スカウト章の受章は非常に難しいとされ、また名誉とされている。しかし陰謀論者たちは、この菊スカウト章の名称こそ、スカウト活動が少年性愛者でゲイな大人たちの陰謀だという証拠だと喚き散らしている。
- ベンチャースカウト(中学校3年生9月 - 20歳未満)
- この隊にいる連中は、よほどのスカウト活動マニアか、辞めるタイミングをつかみそこねたマヌケか、そのどちらかである。
- ローバースカウト*(18歳以上)
- この隊は都市伝説の類である。
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