ボンバーキング
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ボンバーキングとはファミコンで初めて発売された本格派カラオケゲームである。同社の大人気ゲームソフト「ボンバーマン」とはあまり関係がない。もちろん「バーガーキング」との関係も伝えられてはいない。
[編集] ゲームの概要
プレイヤーはファミコンの2コントローラーのマイクを用いて、いかに高い得点を取るかを競うゲームである。基本的には2コントローラーしか使用しないというお手軽さから当時の子供たちに大人気となったゲームである。システム的には一般的な採点機能つきカラオケと同じと考えて問題ない。収録されている曲で歌えるものは一曲のみである(残りの曲はすべてインストゥルメンタルとなっている)が、このハドソンが社運をかけたゲームミュージック『ボンバーキングのテーマ』はメロディ・歌詞ともにかっこよく飽きない作りとなっている。歌詞の一部が非常に歌いにくい・お手本がないなどの理由からクリアーするのは至難の技となっている。
| 警告! |
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緑の大地は遥かな夢 希望の光をその身に受けて 豊かなアルタイルをとり戻すまで ゆく手をはばむ者はそは何者ぞ 傷ついた制御コンピュータ 遥かに遠い夢を抱きつつ Go for break out! Go for break out! ここはコリドー 駆け抜けろ 駆け破れ ナイト
この曲を80.0点以上で歌うと二番目のステージとしてこの曲の二番を歌うモードに突入する。しかしこの二番は、画面に歌詞が表示されないために説明書に付属している歌詞を見なければ歌うことすらままならないため、当時小学生間で頻繁に行われていたゲームの貸し借りの際には説明書も借りるか(貸した場合はまず帰ってこない)、コピーでもさせてもらえない場合はクリアするのは非常に難しくなる。
なおこの歌のCD化が強く求められていたが、歌うはずだった歌手が爆弾をおいた後に操作を間違え禁則事項です。しかし世界のミュージックシーンに強く影響を与えた当ゲームは特に米国のアーティストからの人気が高く、アレンジ曲が頻繁にリリースされている。メジャーではないが、他に中国語版・韓国語版がある。翻訳はExcite先生が行った。
評価の高い海外版歌詞『Blaster Master Boy』 The green planet is a far dream. The beacon of hope is received to the body. Until taking rich Altair and returning it Is the hand where it goes ..the enemy whom who prevents it..? Damaged control computer Embracing a dream far from the long way Go for break out! Go for break out! Here is a corridor. Tear of running in running through furnace! Knight!
[編集] ミニゲーム
なお本作では、上記カラオケモードを完全にクリアしたプレイヤーのみが上の歌詞で歌われるクールな正義の最新型アンドロイド「ナイト」が自慢の爆弾とビームバズーカ、そして各種アタッチメントをフル活用して制御コンピューターを修復し惑星アルタイル(一般的に知られる鷲座の恒星アルタイルではない)を復活させるまでの熱く、そして孤独なストーリーを描いた全8ステージ27エリアのアクションゲームを堪能できる。また華麗なオープニングムービー(惑星アルタイルが異変に包まれる&ナイトが戦闘機で乗り込む)、さらにミニゲームもクリアした場合は惑星アルタイルが復活し緑の戻った大地をナイトが凱旋するムービーも堪能できる。
ただし、このゲームはバックアップ機能・パスワードがないため、ミニゲームをプレイする際は起動ごとにカラオケモードをクリアしなければならない。


