ボルシャヤ・パスト中継基地
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ボルシャヤ・パスト中継基地(ボルシャヤ・パストちゅうけいきち)とはコナミから発売されているメタルギアシリーズに登場する基地である。 元々はOKB-812、通称グラーニン設計局の防衛用詰所として計画されたが、後でチェリノヤルスク南部を警戒するための中継基地として建設された。
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[編集] 概要
ロシアのチェリノヤルスク南部に位置し、広さは学校のグラウンド程。 基地には帯電した有刺鉄線が張り巡らされ、 南にはクレイモア地雷がばら撒かれ、敵にとっても味方にとっても無法地帯と化している。(なので基地の南側には誰も近寄らないらしい) 施設は基地の東西南北に設置されたDShk機関砲と塹壕、仮眠室と会議室があるだけの簡素な詰所、その隣には食料庫、北には医薬品が散乱している通信施設があり、北東には武器庫がある。 そして何故か基地内にはMi-24ハインドが放置されていた。
この基地にはナニに電流を流して自慰行為をするロシア式ハッテン場が建てられる予定だったが、こんな基地にそんなものいらないだろう、という事で建てられなかった。
[編集] 終焉
1964年8月、こんな僻地にある中継基地にあるイレギュラーな人物が侵入した。 しかしその男が潜入した事を知る者はなく、全員通常通り任務に就いていた。 だがその静寂も突如破られた。 駐機してあった禁則事項ですが爆発し、その場にいた兵士は禁則事項ですになった。 禁則事項ですに気が付いた兵士はすぐさま現場に急行したが、状況を把握できた者は数えるほどだった。 その男は素早く禁則事項ですに登ると兵士らに向かって禁則事項ですを投げつけた。 次々と禁則事項ですになる兵士。それは男が潜入してから10分後の事だった。 たった10分の間に、一人の男の手によって中継基地は禁則事項ですとなった。 その翌月、チェリノヤルスクはザ・ボスが放った禁則事項ですにより完全に禁則事項ですされた。
原因は上記のハッテン場が建てられなかった事に食欲をもてあます男が激怒した為らしい。
[編集] 略史
- 1957年 - チェリノヤルスク南部に哨戒基地建設が立案される。
- 1960年 - ラスヴィエット地方の哨戒の為、仮基地が建設。
- 1962年 - ニコライ・ステパノヴィッチ・ソコロフ亡命。同年返還。警戒を強化する為施設を増築。
- 1964年8月未明 - 基地内に食欲をもてあます男が侵入、基地機能が完全に停止する。
[編集] 結論
この基地はヴォルギンがライコフと検閲により削除をするために造られた事は言うまでもない。

