ボリビア海軍

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ボリビア海軍とは、南米最強の海軍である。

概要[編集]

1825年、フランスから独立したボリビアは、精強な海軍を抱えていることで有名である。その海軍の精強ぶりは、周辺南米諸国を恐れさせており、とくにボリビアから領土を強奪した泥棒国家のチリなどはボリビアを本気で怒らせないようヒヤヒヤしている。

隊員は約2000名ほどで、これとは別にさらに2000人ほどの海兵隊も存在する。いずれも厳しい査定を潜り抜けた精鋭の集まりであり、酸素の少ない高所での訓練を行うことで苛酷な環境でも軍事活動が出来るよう身体を鍛えている。彼らは軍艦、戦艦を担いで山に登ることを特技としている。

60隻以上もの戦艦を保有しており、いずれも最新鋭の設備が導入された戦闘能力の高い不沈艦揃いである。さらに、この軍事力にものを言わせて周辺諸国に圧力をかけ、ウルグアイアルゼンチンの港を強引に借用して軍事拠点としている。

そのありえない最強ぶりについて[編集]

ボリビア海軍は南米最強の海軍と言われる。全盛期には、あのイギリス海軍ですらコテンパンに叩きのめしたほどである。しかし、彼らが最強と言われる何よりの根拠は、「高さ」にある。政府が投資している軍事費ではなく、これは標高のことである。

ボリビア海軍の拠点は、チチカカ湖という湖にある。このチチカカ湖、標高3000m以上の高所に位置する場所で、富士山とだいたい同じくらい。面積も琵琶湖などのちっこい湖の比ではなく、水深も深い。海戦が行える程度の面積と深さは余裕である。

基本的に、戦闘は高いところにいる方が有利である。戦闘機による爆撃にしろ、対空砲火など抵抗力としては殆ど機能せず、一方的な攻撃が可能となる。城攻めにおいても、山に造られた城の上から岩を落としたり矢を射掛ける戦法は常道である。

それを考慮すると、世界一高いところに拠点を持つボリビアの海軍は、まさに最強と言える。もし他の国の艦隊がボリビアに攻め込む場合、3000m以上の標高があるチチカカ湖まで登って攻め込まなければならない。ボリビア海軍は、登ってくる敵軍を一方的に攻撃できる。またボリビア側から攻め込む際も、高い所から奇襲をしかけることができる。地の利に恵まれたボリビア海軍は負けることを知らない。船を担いで山を登れる海軍兵士達の精強さも合わさって、その最強伝説は南米の歴史に燦然と輝いている。

備考[編集]

なお、ボリビアは現在海に面していない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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