ホツマツタヱ

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Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ホツマツタヱ」の項目を執筆しています。
ホツマツタヱ全巻。
北近江の近江聖人中江藤樹記念館で現物が閲覧可能よ♥

ホツマツタヱ忍法帳。なのでだいたい禁書

ヤマトタケの代々、実体を持たない裏皇室から時の代表者に伝えられる。現代では修験者松本善之助[1]再発見したことで研究再開。井保孝夫が1992年5月2日に[2]親本を発掘。修験者井保勇之進による漢訳文が発掘されたことにより現代においてはその真贋についての議論が活発化している。経済効果1億円規模。記述が過激で人心を惑わすためその取り扱いには注意が必要である。

概略[編集]

日本古代に栄えた文明を記録するソフトウェア[3]の総称で、やまとことば仕様書


ヲシテ研究者・池田満(日本ヲシテ研究所ほか)による命名によると『ヲシテ文献』と号されるが、『ト[4]』民族文献の末端資料の一部に過ぎず、その他カタカムナ文献[5]やユーラシア大陸、特定亜細亜関連のいわゆる偽書と呼ばれる存在を相互検討しないとその真価が判らないと思われる。もちろん、とんち本の一種としても有効に作用する。また、魔道書としても有効である。故に禁書として現代に広まっていると思われる。

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木と木の間に示の文字が有る事から、神社を意味すると思われる。

  • 転じて、禁止などの強力な忌避作用を官僚連中が権力を思いのままに使う時に大体言い張る事が多く、
  • 不祥事がばれた時に免罪符として用います。
  • 立ち入り禁止区域の場合は共有財産って何? と考える人がいっぱいいます[6]
  • 君主危うきに近寄らず危うきは下民の特権であるということからさらに転じて、右翼が大好きな言葉になっている[7]∴どうなんでしょうねぇ。

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櫻。サクラとは警察のこと。

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橘。タチバナとは官僚のこと?

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帝。ひよこ

経緯[編集]

井保勇之進の40年に渡る地道なフィールドワークの結果、集められた伝承なのかその経緯は定かではない。しかし、文章の内容(ソフトウェア)としては神道研究における外道の一端を示す日本文化の根本を知る鍵ともなり、江戸時代の文化研究に関しても貴重な書である。近江國野々村家所蔵。オルフェ神が奏でるR.O.D.(読めずに死ねるか)の元ネタ本の一種であることが推察される。

現代では松本善之助による発掘の経緯から偽書扱いされている。禁書だっつーのに。ちなみに、禁書目録の元ネタはみなさんもご存知の様に日蓮である。

動機[編集]

ええじゃないかで伊勢の御師がイタズラを仕掛けた[8]時、まぁ、天明の大飢饉でヤマト朝廷見直し運動が起き倒幕の流れに持ち込まれる発端として色気を出した商人を騙すために巧妙に仕込まれた哲学の薄い本であるらしい。中に書いてある情報の価値としては伝承の域を超えるわけであるからして、江戸文学研究を行う場合には、極めて学術的に価値が高い、と評価させて下さい。お願いします。ついカッとなって書いた[9]。未だにごしごし[10]

──光格天皇さくらたんの善行に感動した井保勇之進リークした古代皇室の裏マニュアルです。

歴史[編集]

YUKI.N>うまく言語化できない。情報の伝達に齟齬が発生するかもしれない。でも、聞いて。
有史というものは悪人が作った財産なので、是を認めないし守る必要性は感じませんイジメカッコワルイ[11]。また、戦争においての非人道的行為(原子爆弾などの大量兵器による破壊と殺害は文化遺産に対し挑戦じょぷ[12]を叩き付けるものである)から、どこまで先をたどれるか難しいものであるが、細胞における生命というものは永続しているのです。その生命の発端として様々な説が考えられますが、様々な他人の言い訳は聞く耳を持ちません、ということを前置きしておきます。
ホツマツタヱ について、擬古猫
高速道路無料化!!!ガクリ
ホツマツタヱ について、メカ進藤(小笠原家出身・赤報隊所属春日席部屋)

成立までの記録[編集]

20万年[13]ほど前、神代の時代オオモノヌシクシミカタマノミコトらによって編纂開始された。125年、オオタタネコによりホツマツタヱ全40アヤがヤマトタケの崩御に伴いヤマトヲシロワケの命により奉納される事となるストーリを記す伝奇小説のような序文・奉呈文については賛否がある。 もちろん成立当初既にユダヤ資本カンヤマト イワハレヒコによる検閲が為されているため伝承の真実については疑義があるので残念だが、日式暗号文により伝達されたその精神は日本の再生に必須であるとのスローガン原罪研究が再開されている。聖地概念のフィールドワーク研究の参考資料に重要である。また、実際禁書なので経済効果[14]は大きい。

現代史[編集]

現代においては西暦1971年西暦1966年に小笠原分家の親戚が古書店に売り払ったホツマツタヱ分冊[15]を現代用語の基礎知識主幹編集長だった自由国民社員の松本善之助が発見したことから社会的認知がなされる。特に1980年の毎日新聞社刊『ホツマツタヘ―秘められた日本古代史』の著作という布教活動により関連書籍が莫大な利益をもたらすこととなる。しかし、著作者の遺族へはその利益を還元していなかったため、研究者は謎の死を続々と遂げる事となった[16]。京都天道宮神主、小笠原道當(おがさわらみちまさ)の子孫小笠原通孝は1868年赤報隊に参加し切腹しており、その位牌には独特の特殊文字ヲシテによっての記述が認められている。このことは後に昭和時代において「赤報隊テロリズム[17]」の原作的事件となり、[18]また、ひよこ殿下第一王子のご成婚において『和仁估安聡本 ホツマツタヱ 秀真政傳記』が宮内庁に奉納された事で遺族の恨みを買い酷いことになっている[19]。また、最近では『よみがえる日本語』絡みでWikipedia財団を巻き込んだ大騒動に。[20]というただ一点において魅力満載の惑う書、魔導書ですねぇ。普通に生きてたら大体はご縁が無いので関係ないのだけど、日本の歴史の裏には恐るべき陰謀と暇つぶしがあることを我々ジオン軍は忘れてはならないのです。[21]

ヲシテ原理主義[編集]

  • 池田満先生のヲシテ研究のHPを見ると、「ヲシテ」をカタカナ文字で表現しないものは、「偽書」と見なしている。その考え方は、「ういやまふみ」を表した本居宣長に傾聴した思想のようである。だが、彼の先生である「松本善之助」は、ホツマツタヱを研究する時に、左に「ホツマツタヱ」、右に「日本書紀」をおいて長年研究し、月刊「ほつま」を世に送ってきた。ホツマツタヱ研究者の多くは、ホツマツタヱを研究する際に、ヲシテ文字を読み、時には漢字と平仮名で文章を書き、多くの書物を発行している。当の池田満氏も漢字と平仮名で文章を書き、本を発行しておきながら、彼のHPの主張を見ると、「ヲシテ」以外には、「ホツマツタヱ」「ミカサフミ」「フトマニ」の研究者でない論調を述べているようだ。世間では彼のことを「ヲシテ原理主義」と捉えて、他のホツマツタヱ研究者と一線を強いていると云われている。彼は松本先生の弟子と名乗っているが、松本先生の勉強方法と違う、「ヲシテ原理主義」であり、世間では、松本善之助先生の弟子を、自ら放棄したと云われていた[22]が、最近(2012年現在)は大反省しており、漢字文化[23]への理解を示した。尊いお方なので、失礼[24]のないように。

祝詞[25][編集]

禁書なので各所に祝詞[25]がある。その一端を示す。

  • アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ(モ) - 陽 日本を再生させる
  • (モ)モトロソヨ ヲテレセエツル スユンチリ シヰタラサヤワ - 陰 日本を再生させる
  • キシイコソ ツマヲミキワニ コトノネノ トコニワキミヲ マツソコイシキ - 絶対男を落とせる
  • ナカキヨノ トオノネフリノ ミナメサメ ナミノリフネノ オトノヨキカナ - 波が静まる
  • タネハタネ ウムスキサカメ マメスメラノ ゾロハモハメソ ムシモミナシム - 365回詠唱・デバッグ
  • アモニフル アカミノカサユ シムノミキ ミチヒハサマテ アラフルオソレ - ソサノヲになる。荒らしダメぜったい。
  • ヤクモタツ イツモヤヱカキ ツマコメニ ヤヱカキツクル ソノヤヱカキワ - 嫁さんのための家ができた!

真贋[編集]

  • 江戸時代までは真で、それ以前は贋。東北のフィールドワーク結果が待たれる。→2011年3月11日、フィールドワーク結果発表。ほんまもんの「よげんの書」であることが全世界に晒されてしまった、なんてこったい。

系統[編集]

書体により系統はおおまかに二系統存在するのが確認されている。

原典[編集]

  • 溥泉『朝日神記』仏教書(京都府京都市・龍谷大学図書館所蔵)
  • 井保勇之進『三尾神社本』- 別系統本(満州国・藤田家・調査中)
  • 井保勇之進『岩谷忠正本』- 親本(藤樹記念館・滋賀県高島市・野々村家所蔵・高島ホツマ研究会)

岩谷忠正本系列[編集]

  • 小笠原長弘『長弘本』 - 岩谷忠正本の筆写 (兵庫県宇和島市・小笠原家所蔵)
  • 小笠原長弘『奉呈本』 - 岩谷忠正本の筆写 (三重県伊勢市・日本ヲシテ研究会・池田満氏所蔵)
  • 正木昇之助『内閣本』- 岩谷忠正本の筆写(愛媛県宇和島市・小笠原家所蔵)
  • 小笠原長武『長武A本』- 岩谷忠正本の筆写(愛媛県宇和島市・小笠原家所蔵/三重県伊勢市・日本ヲシテ研究会・池田満氏所蔵)
  • 小笠原長武『長武B本』- 岩谷忠正本の筆写(愛媛県宇和島市・小笠原家所蔵)
  • 小笠原長武『長武C本』- 岩谷忠正本の筆写(愛媛県宇和島市・小笠原家所蔵)
  • 小笠原長武『長武D本』- 岩谷忠正本の筆写(愛媛県宇和島市・小笠原家所蔵)
  • 小笠原長武『竹柏園文庫本』- 岩谷忠正本の筆写(愛媛県宇和島市・小笠原家所蔵)
  • 駒井邦義『駒井本』 -

三尾神社本系列[編集]

  • 小笠原通當『神代巻秀真政伝』三尾神社系列・絶版。(京都天道宮神主)
  • (復刻)小笠原通當・鳥居礼『神代巻秀真政伝』・東興書院 (1991/01)ISBN 4924808113 ISBN 978-4924808119

出典[編集]

  • 検索
  • 『和仁估安聡本 ホツマツタヱ 秀真政傳記』(和仁估安聰=写) 新人物往来社 1993
  • 『覆刻版 ホツマツタヘ』(小笠原長弘=写) ホツマ・ツタヘ研究会 1971


参考[編集]

  • 鳥居礼『ホツマツタヱ入門』 東興書院 1989/3
  • 小笠原通当(現代語訳、註解 鳥居礼)『神代巻秀真政伝』東興書院 1991/1
  • 鳥居礼『新版 言霊ホツマ』 たま出版 1998/5
  • 鳥居礼『改訂新版 神代の風儀』 新泉社 2003/2
  • 鳥居礼『ホツマの宇宙観』 新泉社 2004/01

脚注[編集]

  1. ^ 小笠原長弘写本を東京都千代田区西神田の金文堂書店にて1966年に
  2. ^ 安曇川町大字西万木、日吉神社の神輿蔵を清掃している途中に
  3. ^ 2009年5月22日 - 2010年5月26日発表の有名なアニメ
  4. ^ ほつまつたゑ 解読ガイド-トノミコト・トヲヤ・トノカミ 2013年01月14日閲覧。
  5. ^ カタカムナ文献 - 最新版は2011年12月22日WIndows版で発売。
  6. ^ ※個人の感想です
  7. ^ と個人的には思うんですが
  8. ^ 天から御札が降ってくる。サイババの物質化現象(手品)みたいな人為的奇跡トリック
  9. ^ 本当にねぇ
  10. ^ 妖怪小豆洗いって単なる爺さんだよなぁ
  11. ^ イジメの例1 - イジメの例2
  12. ^ *挑戦状ですな。嚙みました。嚙んだのは勿論伊吹ど主(ウソ)
  13. ^ 西暦500年以前は二倍年換算でも10万年前と推測される
  14. ^ *新世紀エヴァンゲリオン使徒シリーズ(角川春樹事務所・博報堂ほか)とある魔術の禁書目録おジャ魔女どれみふたりはプリキュアカードキャプターさくら宇宙戦艦ヤマトAIR創価学会系)能登麻美子教かわいいよ?)異世界の聖機師物語(お祭り前日の夜系)後藤邑子(ポンコツさん初号・出典:民明書房刊・エロゲ族~ねこねこソフト抗争列伝~)
  15. ^ 『ホツマツタヱ』3アヤ分([小笠原長武、奉呈本)発見。 http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/59893370.html]など
  16. ^ いまヤマトタケの生まれ変わりといわれる雉が鳴きました。どうやら本当らしいです☆
  17. ^ 民明書房刊・赤報隊テロリズム ~民主党政権とは何だったのか~
  18. ^ wikipediaにおいては基建吉が巻き込まれて無期限投稿ブロックの憂き目にあっている。
  19. ^ 呪いを祓う手段は食事を与えることです
  20. ^ 基建吉は弾かれた。ガッデム。
  21. ^ で、ジオンってシオンの民つまりは宇宙移民の独立者とか設定が聖書のパクリです。そう、歴史文書を勘案するときには聖書のパクリであるかどうか、が鍵です。古文書では聖書における記述に同一性が認められる場合それを文化的な侵略があるといいまして、どうでもいいけど原書が数奇な運命の後に生き残っているという画期的事実、そして中身が本物であればあるほど日本では叩かれつぶされていく、こういう事実を目にするだにですね、現行ホツマツタヱのバージョンははージョンアップ子弟組んだなぁ、とか思うんですよ。つまりどういうことか、全ての書の原点はそのバージョン違いに過ぎないのであって最初の書には何が書いてあったのかな、と調べると案外「お前が好きだ」とかそこいらしかないんじゃないのかなぁ。男子が女子を口説く瞬間に色々とモテモテになるよう切磋琢磨して、でも女子が絶対貴方と結婚するのよコレは運命よ? みたいな「結婚ルートフラグ成立」とかね。逃れられないカミさんとの会合! 話が脱線してきたなんせ、Wikipedia財団の皆様のジョークは酷いので僕が真実を明らかにするたびに自爆テロを敢行する様を悲しく見つめています。違う。こんなことがかきたかったんじゃないんだよ、本来は575で全世界を示そうと言う無茶を行ったので解読が異様に困難、とそこいらで理解して頂けますか? へたくそな訳は赦されません。コレが俺の真実! ああ、ドキュメントってなんだろうね。考えちゃいます。
  22. ^ Wikiの池田満 2011年12月22日 (木) 14:26時点における版 (ソースを表示)、著者:116.0.178.224 (会話)(→著書)
  23. ^ *アンサイクロペディアのお蔭様です。有難う御座いました。 - 淡桃探然事務社・フトマニ関連メール公開について
  24. ^ こういうのはどうかと思います
  25. ^ a b 呪文


みなさん、松平です。 この項目「ホツマツタヱ」は、日本史に関連した企画書ですが放送日が迫っています。アンサイクロペディアではその時でないのに歴史が松平アナを動かす! (Portal:スタブ)