ホウオウ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ホウオウポケットモンスターに登場するUMA。ホウオウアッパー、ホウオウキャノン、ホウオウブレイク、ホウオウクラッシュ。

目次

[編集] ポケットモンスターにおけるホウオウ

金色の姿でアニメ・ポケットモンスター第1話のラストに登場。放送時にはまだ詳細不明のポケモンであったため、ホウオウを目撃したサトシの感じた未知への接触と、視聴者に同様のものを感じさせる意図が見られる。後にスイクンエムリットも同じような登場の仕方をする。以降は無印の最終話直前、バトルピラミッドのジンダイが初登場する話にも登場し、OPにもいくつか登場。結局劇場版など、大きく扱われる事はなかったが、却ってそれがアニメ版でのホウオウの神秘性を際立たせている。

[編集] 姿

写真撮影に成功した者はなく、これは目撃者によるモンタージュ結果である。
写真撮影に成功した者はなく、これは目撃者によるモンタージュ結果である。

[編集] UMAとしてのホウオウ

ヴィッペルトには未知の巨大鳥、ホウオウが棲息しているといわれている。

ホウオウの顔はサルとも人間ともつかぬ奇妙なもので、その目は黒く大きく、体全体は金色の毛で覆われているという。翼はコウモリのものと似ているが、翼長がなんと3.6メートルと、現存する最大種のコウモリの約2倍ある。

その不気味な外観とは裏腹に、ホウオウの鳴き声は非常に大きく、透き通った美しいものだという。その鳴き声が「ホ・ウオー!」と聞こえることから、この生物は「ホウオウ」と名付けられた。

ベトナムで1969年に目撃されたとフライング・ヒューマノイド(1969)の関連性も考えられる。

ホウオウは夜行性で、昼間は滝の裏側にある洞窟に潜んでおり、夜になると主食としている小魚を捕らえるために川の方に出てくるといわれている。

動物学者大木戸教授はホウオウがアフリカの未知の巨鳥、コンガマトー(オリチアウ)の亜種である可能性を示唆している。

中国の書物『山海経』の海外西経にもホウオウについての記述がある。「がいる。その状は狒狒の如くで人首、黄金の身、白い頭、白い翼。名はホウオウ。鳴くときはわが名呼ぶ。これを祀るには一匹の雌羊を用いる」。古来から雌羊を生贄とするホウオウ信仰が存在していた事が読み取れる。

[編集] ハリーポッターでのホウオウ

「フォークス」の名前で登場している。ペットはダンブルドア