詐欺師

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詐欺師(さぎし)とは、他人を欺き、金品や人としての心を奪う人間のこと。この項では人について着目する。またの名をバーナム効果師ともいう。詐欺師が行う行為については詐欺を参照。バーナム効果も参照のこと。

概要[編集]

詐欺師は、巧みな話術と行動で他人に対し、自らの存在と価値を認めさせた上で価値の低い、または全く無い、物やサービスを高額で買わせる人である。他人に対して自分は悪意の無い存在と認識させるために、一見すると人のよい風貌であることが多い。

直接、物やサービスを買わせるには高度なテクニックと経験が必要なため、それを回避するための様々な職業に扮し自分を相手に信用させる。警察や医師などの公的機関のように、一定の権威と信用を持つ職業が一般的であるが、世間には独自に開拓した職業を使い詐欺を行うものも多い。

詐欺師の種類[編集]

霊能者[編集]

オーラ

見えないものを見えると言い張り、知能の低い人間から金を毟り取る、極めて悪質な人種である。これまでの社会通念や科学常識をも超越した能力を持つとされるが、決して科学的検証に応じることはない。

オーラの泉で毎週、茶の間を苦笑させてくれます。守護霊として黄色の頭髪を持つ妖怪が存在する。基本技はバーナム効果だが、バーナム効果を生かした発展技がないところが弱点だ。

占い師[編集]

ズバリ!!

血液型、星座、動物などありとあらゆるものに人間との希望的相関関係を付加し、未来をこじつける。不確定性原理とコペンハーゲン解釈より未来は常に予測不能であるとの見解が発表されて幾星霜、人間の未来への希望を逆手に取る悪質な人種である。

ズバリ詐欺師である。ズバリ墓を買わされる。ズバリ信者にされる。ズバリズバリである。

攻撃技は、脅し攻撃技貴方死ぬわよに始まり、特に言葉の節々に効果的にバーナム効果を織り交ぜ、実に多彩な攻撃を行うのが特徴である。よほどのインテリジェンス値を有していない限り簡単にその魔法の餌食になるだろう。対決には是非アンチマジック系のスキルを用意しておきたい。

ほかの攻撃技には六○○術大○界があるが、どれもみごとなまでにバーナム効果を悪用した実に完成度の高いファンタジー小説攻撃(金儲け主義)となっている。他にも応用技の多彩さに暇がないが、六○○術ほどの完成度を持っていない。

いずれにせよその攻撃は巷の詐欺師を黙らせるほどの豪腕詐欺師である。

宗教家[編集]

宗教家は概して、精神性疾患を患っており、見えないものが見え、聞こえない声が聞こえる。これを素直に家族に伝えると病院に連れて行かれるので、神の名を騙り、周囲を巻き込む一大ムーブメントに仕立て上げる。その過程で、本を売りさばき、建物を乱造し利益を上げるとされる。また、革命活動を行うものもいる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Wikipedia
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