ベガルタ仙台

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ベガルタ仙台( - せんだい)は、宮城県仙台市ユアテックスタジアム仙台の芝上に本拠地を置くいろんな意味で最強なサッカーチーム。サポーターの戦術ボードを見てゲームメイクを行うことで有名。エロゲAIRのOP「鳥の詩」のモデルとなっている。つまりベガルタ仙台はサッカー界が生んだ観鈴ちんなのである。


「待ってけさい!仙台ば置いで行ぐな!!!」
~ ベガルタ仙台 について、 けさいサポ


目次

[編集] 概要

伊達氏や市長や戦術君とかがJリーグでサッカーとかやりたい。って話をまとめて、東北電力サッカー部を1994年ブランメル仙台という名称に変えてチームを結成。1999年J2創設のどさくさに紛れ、念願のJリーグに参加。この時ベガルタ仙台と名称を変更した。この年の前後、ユニフォームにカニトップとわけのわからないカタカナを書いていたことは有名である。これはFWがいないためカニにトップの位置を任せていたためで、横歩きしか出来ないのにもかかわらず非常に得点力が高く、2002年のJ1昇格は大部分がカニトップのおかげと言っても過言ではあるまい。その証拠にカニトップの文字が消えた2004年以降、パっとしない成績でずーっとJ2に留まっている。いまだにカニトップのユニを着ているサポがいるのは、新しいユニを買うお金がないからではなく、カニトップの復活を願っているからである。

ベガルタ仙台は常にJ2において4位を狙い続けている。これはギリギリ昇格できなかったよママンという順位ではない。J2残留組最強という名誉ある地位なのである。

[編集] 集客戦略

J2の割には観客が入る。2007年度のホームゲームの1試合平均観客数は14,685人と言われているが、これはシュナイダー潤之介という、いかにも二次元的なネーミングのBLキャラを創造したことが爆発的な集客力となった。彼見たさに集まった腐女子がスタジアムの大部分を占めるのは言うまでもない。経営陣のBL好きが功を奏した結果となり、気をよくした彼らは今後ツンデレキャラ・ヤンデレキャラのデビューも画策している模様。

[編集] チームの特色

[編集] 「ドラえもん」でいうベガルタ仙台

ドラえもんで例えるとスネ夫に分類される。J1時代J2時代を通じ、一番弱かった頃の浦和レッズに一度も勝った事がない。(J1では千葉磐田名古屋に勝った事がない)。そのくせ草津とか水戸には一度も負けた事がなく、しかも5点とか6点とか容赦のない攻撃を仕掛ける。要するにジャイアンにボコボコにされた仕返しをのび太にするようなものである。

[編集] 「エロゲキャラ」としてのベガルタ仙台

J年2組の元気娘。素直で愛想がよく、人当たりのよいスタンダードヒロイン。同性はもちろん、男子生徒からの人気も高い。しかし人懐っこい性格ゆえ媚びてるとして、一部の女子生徒から妬まれることも多い。特に隣の席でツンデレの山形とは犬猿の仲であり、何かといがみ合っている。

最近ボーイフレンドのクルゼイロに振られたばかり。金の切れ目は縁の切れ目である。

家では家庭を顧みない父のせいで貧しい暮らしをつつ、それでも懸命に働き、家族を養っている。

そんな彼女の内面に積もりに積もった憎しみや負の感情があふれ出たのが、人々に悪さをするヒールキャラ・ベガッ太という存在である。

[編集] 倶楽部の歴史

[編集] 2003年

前線のカニが漁網に引っかかり、戦線離脱。得点力低下によりJ2降格。清水大臣を斬首。

[編集] 2004年

漁網が引き上げられ、カニを失う。J2、6位。4位になれなかったので腹いせでベルデニック大臣を斬首。海外の使者なのに…。

[編集] 2005年

一時期12チーム中11位まで低迷。焦ったので必死の追い上げ。しかし追い上げすぎて3位に浮上。奇跡を信じた最終節、見事な采配で3位を明け渡し、4位を確保。都並氏は優秀な大臣であったため、昇格を目指す他チームの力になってもらうため島流し。

[編集] 2006年

一時期2位をキープ。戦術が研究されて機能しなくなり始めたが、2位では困るのでそのまま対策をせずに放置。しかし放置しすぎて最後には5位に転落。大臣は4位になれなかったため斬首。

[編集] 2007年

昨シーズン4位になれなかったことを重く見たフロントは路線変更。中長期的ヴィジョンによる萌えやBLを意識したチーム作りに着手。GKのユニがピンクになったのはそのためである。だれの趣味が反映されたのかはご想像にお任せする。結果として腐女子サポーターの大量確保に成功。

開幕11戦無敗と予想外の好スタートを切ったことは4位を狙うにあたって大誤算であった。そのため7月にFW陣を秘密結社スーパーフリーに加入させる。FWたちはスーパーフリーでの修行の賜物「殺人シュート!バーの上!!」を習得。

4位を確保し、経営陣のチーム作りの正しさが証明された。だが望月大臣は切腹。

[編集] 2008年

ひそかに執り行われるはずの神聖な恒例行事、車登りが早々に発覚してしまい、車登りのご利益が怪しくなっている。

[編集] エピソード

  • 4位ならぬ、けさ位
3位までが昇格の可能性があるJ2で常に4位を狙っている仙台は、2度もその地位の獲得に成功している(2005年、2007年)。某掲示板で、東北人にしか分からない「まってけさい」というAAが広まったことから、4位を「けさ位」と呼ぶこととなった。
  • バス囲み
華麗に負けたときなどに、選手や監督を称えるために行なわれる。津波監督時代は、サポーターと和気藹々とした空気の中、雑談が繰り広げられたこともある。
  • 掲示板の悲劇
ベガルタファン掲示板にて
「777番取ったやつ幸せになれるかも」
ということでサポーターたちがこぞって777番取得を目指したのだが、札幌サポ「サポーロ昇格ぅぅぅうううう!!!」と書き込まれた。ベガルタ仙台がサッカーでもサポでも敗れた瞬間であり、同時にJ2残留が決定した瞬間でもあった。
  • 車登り
旧伊達藩領内に戦国時代から伝わる戦の前に身を清める伝統行事 。「おだづもっこ」と呼ばれる。
この行為は、車の上に登るということで昇格を「俺達は目指しているんだ」という気持ちを誇示する。
志の高い仙台人による、たいへん神聖な行為である。
伊達政宗に仕えた車団吉が猪苗代の戦いの前に酔って近隣の村を破壊しまくった事が発祥。
このとき出来たクレーターに水が溜まって出来たのが猪苗代湖である。
周りに迷惑をかければかけるほどご利益があるとされており。
酒で気分を高めて暴れまくるのが流儀。
一部では、事が成就するまではその迷惑行為を口外せず、ひた隠しにすることで、
よりご利益があがるものと考えられている。
今年2008年に行われた「車登り」が、すでに発覚してしまっていることから、
「ああ、今年もJ2残留確定だな」と落胆を通り越して安堵しているサポーターも少なくない。
選手が暴れるのが車登り 。
サポーターが暴れるのがバス囲み 。
共に杜の都を彩る風物詩として仙台市民に深く愛されている。
  • なぎらキック
ベガルタ仙台草創期に執り行われた、J1昇格祈願の神事である。
やり方は至極簡単、試合終了直後にピッチに飛び降りて、そのまま一目散に主審に向かって全力疾走。そして主審にライダーキックをかますだけである。
その効果は覿面、対戦相手のアルビレックス新潟は見事J1昇格を果たし、現在に至るまで降格していない。
  • スーパービジョンに触れるな!
スタジアムでも裏影のナレーションでもうざさ全開の大阪ともおが神になった事件であり、J1昇格祈願の神事である。
その効果は覿面、叫ばれた対戦相手のFC東京は見事J1昇格を果たし、現在に至るまで降格していない。

[編集] 関連項目