ヘタッピマンガ研究所R (リターンズ)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヘタッピマンガ研究所R (リターンズ)とは、週刊少年ジャンプ(集英社)2008年22,23合併号から月イチ連載されている、村田雄介による漫画ハウツー漫画である。
近年の深刻な新人不足とバイバイジャンプ対策の為、『マンガ脳の鍛え方』『バクマン。』などと連動した企画漫画である。なお、同じく近年増加している腐女子読者に媚びる為のハウツー漫画『ヘタッピマンガ研究所R (ロマンティック)』は姉妹企画である。
[編集] 概要
ここ数年、週刊少年ジャンプは深刻な問題を抱えていた。新たな才能を秘めた新人が出て来ない。絶望的に出て来ない。看板漫画がいつまで経っても入れ替わらず、無理に引き延ばしをさせていたら作者が冨樫病寸前なのがバレバレの作風になってしまったり、オサレな大ゴマばかりを使った毎週3秒で読める漫画化してしまったりと酷いなんてもんじゃない状態になってしまった。また新人作家に露骨なプッシュをかけてみたら、ポエム全開の迷走を続けた挙句半年で「全部嘘っぱち」で打ち切りという不始末ぶりを露呈してしまった。
これでは流石にマズイとようやく気づいた週刊少年ジャンプ編集部は、健全なジャンプ読者に少しでも「マンガ家、カッコイイ」と思わせ志望者を増やす為、表向きは「創刊40周年記念企画」と称して、そろそろ連載が終わりそうな現在連載中の『アイシールド21』の作画担当・村田雄介に目をつけ、作画屋だったら他の漫画家より暇だからその高い「絵師としての技術力」を少年達に伝えるべく企画連載を始めるよう指示を出した。
内容は至ってシンプルで、道具の種類や使い方、人物の描き方など「初歩の初歩」からスタートしている。ストーリーの構成方法などに一切触れていないところに村田の話作りの糞さ投稿者に自由な発想を委ねている節が見受けられる。とりあえず(いろんな意味で)今後どこまで連載が続くか楽しみである。
[編集] 登場人物
- ムラタさん
- 本作品の講師役。通称:芋虫。いつも寝袋に入ったままモソモソと移動する。
- 一応「ポスト小畑」と呼ばれるほどの絵師だが、女の子を描くのは苦手。
- いつもサイトウに振り回されているので、あまり立派な講師に見えない。痔主。
- 座右の銘は『寝るのも仕事』。
- サイトウ
- いい歳をコイて、仮面ライダーベルトを常に身に付けている編集者。
- ダブルアーツがアレになった責任を追及されたり、上司にこき使われたりするのが嫌で脱サラ漫画家になりたいと思い、ムラタのスタジオの門を叩く。しかし画力はXXXXX。
- 生粋の東城派で、入社試験で真中はどっちとくっつくのか質問したエピソードは有名。その後真中は西野とくっついたのでひとりテロを起こし、河下先生をドン引きさせている。趣味は、東城フィギュアのパンツの皺観察。
- そもそもダブアツがアレになったのはサイトウのセンスが駄目だったのが原因なので、画力を磨いても絶対無理だと思われる。っていうか春にはダブアツがアレになった責任を取って他部署へ飛ばされる事が内定してるのに、こんな悠長なことやってていいんだろうか。
- 河下先生
- 絶望的に女の子が描けないムラタの代わりに臨時講師として登場した『いちご100%』の作者(『初恋限定。』の件に触れてはいけない)。
- ムラタの代わりに(というよりムラタも一緒になって)講義をしたはいいが、生徒達が駄目過ぎるので余り役には立っていない。サイトウの発言に何度もドン引きする。
- 女の子独特の軟らかい線を描ける秘密は「筆圧が弱いから」。原稿執筆の際は体育座りになり、画板を膝に敷いて描く。痔主にはあまりお勧めできない。
- 趣味は、ガチムチ格闘ゲーム『ゴッド・オブ・ウォー』のプレイ。たまーに頭身が変化してくねくねっと可愛いポーズを取ったりする。
- マトリョーシ子
- サイトウの描いたキャラクター。根本的に色々と間違っている。
- コイケ
- アイシールド21の新担当で、新入社員。このメンツの中では一番の常識人。
- 全裸で村田のスタジオに現れたサイトウの姿を見て、二人のバキューンな関係を誤解する。多分これからサイトウ亡き後も色々と毒されていくものと思われる。
[編集] 関連項目
- バクマン。
- ヘタッピマンガ研究所R (ロマンティック)
- ダブルアーツ - サイトーの担当作品。2008年ベスト・オブ・糞漫画。
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