ヘキサゴン

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「クイズ!ヘキサゴン」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「クイズ!ヘキサゴンII」の項目を執筆しています。

ヘキサゴンとは、

  1. 六角形
  2. 某民放クイズ番組。司会は一般人。ちなみに、正式には「クイズ!ヘキサゴンII」である。
  3. 某有名RPGの呪文「ベギラゴン」の誤用。

本文では、主に2について扱う。が、結局起源は1にある。

概要[編集]

チャクウィキの為にも頑張ってね~

そもそも、この番組の前身は、6人の回答者が六角形のテーブルに座り、1人の解答者が問題に正解したか否かを残りの5人の解答者が当てるという形式だったのだが(だからヘキサゴンという)、視聴率が低迷したのか、いつの間にか大きく模様替えをし、「準レギュラー」や「ゲスト」と呼ばれる出演者「ネ申」級の珍解答を見てお茶の間を大爆笑させるという番組となり、視聴率が大幅に上昇した。 以下、準レギュラーおよび珍解答をした主なゲストを列挙する。

司会[編集]

司会
進行
出題ナレーター
アシスタント

偉大なる参加者たち[編集]

ヘキサゴンファミリー[編集]

大一般人を信仰対象とする宗教法人。入信すると、(主に島田紳介が司会の)番組への露出増加が確約されたも同然なので入信したがる芸能人も多い。近年は、ヘキサゴンオーディションと銘打ち、一般からの入信者も募った。信者もまた「(ヘキサゴン)ファミリー」と呼ばれている。

  • おバカなアイドルやイケメンが比較的容易にファミリーになれるが、芸人がファミリーになるのは非常に難しいとされる。[1]
  • しかし一方で、人気が出なかったりおバカが治ったりした者に対してはポアが行われるので、会員になったからと言って安心することはできない。

ポアされた者は自然な形でフェードアウトしていくので、歌やクイズに目を奪われた視聴者はポアに気づかない。

  • また、宗教活動だけでは飽き足らず、音楽業界にも進出。羞恥心やPaboが成功をおさめたが、その後はお察しください
  • 多数のユニットが人気を博し絶好調の2009年夏には「FNSの日26時間テレビ」[2]を乗っ取った。
  • 2010年夏には、2009年度に放送された同番組の再放送が行われた。野久保直樹が登場したシーンは山田親太朗や森公平らに置き換えられたという。
  • ちなみに2011年3月終了予定だったものの、震災の影響や地デジ化の整備の関係上、2011年7月に放送終了が延期となった。また、FNSの日を乗っ取っての最終回の可能性もあった。司会者の引退より打ち切りで最終回は9月28日になった。

最後まで残った伝説のレギュラー[編集]

  • 赤コント - 初代ファミリーの二人。
    • ラサール石井 - 予選ペーパーテストで高得点を多く取った回答者。登場すると予選ペーパーテストで必ず1位を獲得する。両津。マスターレベル(レベル8)。104回登場。最高48点。
    • 渡辺正行 - レベル7。97回登場。リーダー。最高47点。
  • 品川祐 - 初代ファミリーの一人。レベル5。114回登場。最高38点。
  • 矢口真里 - 初代ファミリーの一人。初期レベル1。最終レベル3。73回登場。最高28点。
  • 羞恥心 with Pabo - かつては最強おバカグループだった。ヘキサゴンのマスコット存在であった。2007から最後までメインレギュラー。
    • 羞恥心
      • 遊助 - 2010年12月1日まで予選ペーパーテストで最低得点を26回で多く取った回答者。辻ちゃんとmisonoに最下位を多く取った記録をとられてしまった。ニューシーズンのタイトル画面中、隣のレギュラーと一緒に飛び出す。超クイズパレードでドッキリの仕掛け人として登場することもある。26時間テレビ2010の後、ついに6位を獲得した。初期レベル0。最終レベル4。171回登場。最高28点。
      • ウルトラマンダイナ - 羞恥心のリーダー。初代ファミリーの一人。初期レベル1。(※初出演時は3だったが。)最終レベル6。175回登場。最高36点。
    • Pabo
      • 朴優樹菜 - ニューシーズンになってから出番が少なくなってきた。超クイズパレードでは必ず登場。ファイナルシーズンのアナウンスクイズで究極記録140点を獲得した。初期レベル0。最終レベル3。120回登場。最高25点。
      • 里田まい - Paboのリーダー。初期レベル0。最終レベル3。179回登場。最高29点。
      • スザンヌ - 初期レベル0。最終レベル4。169回登場。最高25点。
  • 合田兄妹
    • 藤本敏史 - 初代ファミリーの一人。実は、合田家族のリーダーだが、目立たない。レベル6。99回登場。最高43点。
    • misono - ファミリー2007-2008の一人。ついにアナウンスクイズの野久保の記録を破ったが、記録は優樹菜にとられてしまった。最下位を多く(29回)取った伝説のXXXXX。初期レベル0。最終レベル2。103回登場。最高20点。
  • 元木大介 - かつて有名だった選手のなれの果て。初期レベル0。最終レベル2。72回登場。最高26点。
  • スーパーマイルドセブン
    • ラクダ - ファミリー2007-2008の一人。レベル4。78回登場。最高36点。
    • 崎本大海 - ファミリー2007-2008の一人。2010年2月10日の放送でついに1位を獲得し7月19日の放送でラサールに勝ったナルシスト。初期レベル6。最終レベル7。76回登場。最高44点。
    • ゴリラ - 初代ファミリーの一人。レベル6。99回登場。最高41点。
    • 南明奈 - 紳助が恋心を抱いているため、レギュラーとなった。ファミリー2007-2008の一人。レベル3。71回登場。最高26点。
  • スベラーズ
    • ダダ・スベリ - 元エアバンドの圭、初代ファミリーの一人。ワオチューギューリューガオなアホだが、ファイナルシーズンでペーパーテスト1位を獲得した。レベル4。121回登場。最高42点。
    • チョイ・スベリ - ファミリー2007-2008の一人。海パン。レベル6。84回登場。最高44点。
  • サータアンダーギー - ファミリー2009のグループ。
    • 松岡卓弥 - オーディション2009の優勝を獲得した者。レベル1。10回登場。最高10点。
    • 森公平 - 真選組リアンの元リーダー。レベル1。42回登場。最高20点。
    • 山田親太朗 - 2009年秋のあるスペシャルクイズ番組で1位優勝した超おとぼけリーダーのおバカさん。新おバカルーキーズの一人。初期レベル0。最終レベル2。74回登場。最高21点。
  • エアビジュアルバンド
    • 庄司智春/QUEEN - 元エアバンドの智。初代ファミリーの一人。レベル5。100回登場。最高36点。
    • 江頭3時10分前/JACK/ズワイガニ - きゃのじょといっしょに→居たんだけど棄てられ、腹いせに南とスザンヌにいつもからむセクハラ野郎。初代ファミリーの一人。レベル6。115回登場。最高43点。
    • 山根良顕/ACE - 元エアバンドの良。初代ファミリーの一人。あるマンガのTシャツをもってた。レベル7。117回登場。最高47点。
  • 冠徹弥 - レベル5。6回登場。最高36点。 
  • 向井慧 - レベル6。14回登場。最高44点。
  • KENTA - 最終回に近いうちの最後のメンバー。レベル1。6回登場。最高17点。

伝説の元レギュラー[編集]

初代ファミリー[編集]

  • 麻木久仁子 - 予選ペーパーテストで満点を取った唯一の回答者。(2009年4月22日OA)マスターレベル。
  • 波田/JOKER - 元エアバンドの陽、ギター侍、一発屋2008・南明奈のスーパーマイルド7・スベラーズの一人で初代ファミリーの一人。レベル5。

ファミリー2007-2008[編集]

ファミリー2009[編集]

  • 神戸蘭子 - ヘキサゴンの初登場の同時に合田家族の新メンバー。misonoの新相方。自称17歳。レベル5。
  • 辻希美 - かつてアイドルグループの一人のなれの果て。新おバカルーキーズの一人。2010年12月8日から予選ペーパーテストで最低得点を27回取った回答者。レベル0。

ファミリー2010[編集]

  • カバRYOEI/KING/KB - ファミリー2010の一人。エアビジュアルバンドのメンバーで新おバカルーキーズの一人。レベル0。

その他・伝説のゲスト[編集]

  • 小泉瑠美 - ヘキサゴン史上最弱の回答者で予選ペーパーテストは0点だった。レベル0。

元レギュラー[編集]

初代ファミリー[編集]

ファミリー2007-2008[編集]

ファミリー2010[編集]

  • まいける&はなか - 最年少ユニット。クイズに参戦しなかった。
  • スザンぬ - スザンヌの後ろに出てくる謎の影。正体はスザンヌの姿に化けた真選組リアンの榊原徹士と声は大沢あかねだった。

ファミリーファイナルシーズン[編集]

  • 具志堅用高 - ファミリーファイナルシーズンの唯一のメンバー。レベル0。

その他(ゲスト的)[編集]

主なコーナー[編集]

傾向としては、「ネ申」級の「おバカさん」の言葉が正しく理解できないと勝てないコーナーが多いが、リレークイズのような純粋なクイズもある。しかし、後述のように一番珍解答が出やすいのもまた、このリレークイズであるといえる。

超クイズパレード[編集]

同じ場所かある場所で行う特別のクイズや冒険や合宿などやる。もちろん負ければ罰ゲーム。

前哨戦[編集]

予選ペーパーテスト[編集]

簡単な問題(?)が出題される。満点は50点。この結果により、3つのチームが作られる。

第1ステージ[編集]

脳解明クイズ[編集]

各チームの下位2人ずつ、計6人が挑む。RYOEI辻希美山田親太郎と他3人(上地雄輔・Pabo・アッキーナ・元木・misono・森公平のいずれ)はここの常連である。問題の内容は、はっきり言って、小学生でも普通に解ける算数だけの問題だが、なぜか正答率は非常に低い。問題文の中に羞恥心のメンバー(および彼らの好きなもの)が登場することがある(例:つるの剛士と蝉)。以前までは香田晋(2007年前半)、上地以外の羞恥心2人(2007年後半~2008年前半)もここの常連だった。 2009年3月まではPabo上地雄輔misonoと他1人はここの常連だった。2009年4月から8月までの問題の内容は穴埋めクイズ。小学生でも普通に解ける国語社会などの問題だが、なぜか正答率は非常に低い。全4問。『?』のところを書いていくステージ。3・4問正解すると賞品を与えることもある。2009年からはこのクイズの正解者に特例でボーナス賞金や豪華賞品が出ることも多くなったため、ダイナが「バカに戻りたい!」という爆弾発言をしたこともあった。

アナウンスクイズ[編集]

各チームの最下位の解答者に、ある物事について説明する文章を読ませ、その物事をチームのほかの解答者に答えさせるクイズ。ここも辻希美元木大介森公平山田親太朗独壇場である(辻ちゃんの登場前は朴優樹菜を除くPaboやつるのを除く羞恥心のメンバーとmisonoの独壇場であった)。ただし、文章には振り仮名が振られていないので、難しい漢字(といっても多くは小学生、難しくてもせいぜい中学生でも読めるはずのレベルなのだが。ちなみに英単語(もちろんアルファベットで書かれている)も出る。)を読めず、意味不明な文章になってしまうことが多々ある。一度だけ第2ステージとして行ったことがある。

  • 例として、一つ目の太字の「ある物事」を「あるぶつじ」と読むようなことである(ちなみに、正解は「あるものごと」)。
  • 実際にあった例として、二つ目の太字の「独壇場」を、それそのものは正しく読めたものの、直後に出てきた「土壇場」「どたんじょう」のように読んでしまった例もある。

漢字ブロッククイズ[編集]

ファイナルシーズン+の新クイズ。

おバカの部屋[編集]

ファイナルシーズン+の新クイズ。

第2ステージ[編集]

どっちdeショー[編集]

ファイナルシーズン+の新クイズ。

縄跳びクイズ[編集]

長縄跳びの中に一人ずつ入っていく単純なゲーム。ただし、クイズに正解しなければ縄の中に残る事はできない。クイズ自体には答えられる奴に限って縄跳びがドヘタで(主にアンガ山根、西川女医、つるの等)、縄跳び自体が上手い奴に限ってクイズには答えられない(上地、野久保、misonoなど)という、なんともイライラさせられるコーナー。しかも最近難易度が上がりイライラ度100倍。さらに2010年1月20日の放送でまた難易度が上がる予定のイライラ度200倍ですが決まらなかった。第1ステージとして行うこともある。

第3ステージ[編集]

リレークイズ[編集]

普通はこの番組で最後のコーナーになる。ルールはいたって簡単。各チームを予選上位から下位に並べ、上位から順番に問題に答えさせる。早押し形式で、解答者は正解すれば抜けられるが、アンカーは「ヘキサゴン!!」と叫ばないと抜けられないのが特徴。次の問題は次の解答者がいれば次の解答者が答える。早く全員抜けたチームが勝利だが、ここまでの得点差によっては、1位抜けしても優勝できないこともある。ちなみに、その時点で同点ならばサドンデスに突入する。

  • ちなみに、このクイズ、当然ながらアンカーに近づくにつれだんだん解答者がおバカさんになっていくので、正解率が下がる。最もおバカさんの珍解答が多発する、ヘキサゴンを代表する花形コーナーといっても過言ではない。

タイマンクイズ[編集]

ファイナルシーズン+の新クイズ。

ルール[編集]

予選にペーパーテストが行われ、その成績で席順を決める(同点の場合は五十音順)。

  • これで下位6人の中に入った場合、脳解明クイズに挑戦することになることがある。

ちなみに、総合的な勝敗は得点制で、引き分けは最後のリレークイズでサドンデスとなっている。

  • このとき、リレークイズの直前にアクションクイズが行われている場合、アクションクイズのステージでサドンデスとなる。もちろん、不正解ならば水に落ちるが、2008年3月現在までには一回も行われていなかった。2009年10月28日から2011年3月まで最下位になったチームに7人のうちランダムに水を被った。
  • 2011年6月から8月まで最下位チームに一人が一週間オバカーマンになった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ちなみに、これらのルールは、司会者の一般人によりよくねじ曲げられることがある。

備考[編集]

ちなみに、クイズ!ヘキサゴンは六角形のテーブルのあったこの番組の前身のヘキサゴンで、ここで述べているのは「クイズ!ヘキサゴンII」である。間違えないように

注釈[編集]

  1. ^ 既に会員でもある芸人、FUJIWARAなどによって多大な精神的苦痛を与えられるからである。
  2. ^ 今や法律番組ではない番組があるから」という一般人の勝手な都合により1時間短縮された。

関連項目[編集]