ヘキサゴン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヘキサゴンとは、
本文では、主に2について扱う。が、結局起源は1にある。
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[編集] 概要
そもそも、この番組の前身は、6人の回答者が六角形のテーブルに座り、1人の解答者が問題に正解したか否かを残りの5人の解答者が当てるという形式だったのだが(だからヘキサゴンという)、視聴率が低迷したのか、いつの間にか大きく模様替えをし、「準レギュラー」や「ゲスト」と呼ばれる出演者の「ネ申」級の珍解答を見てお茶の間を大爆笑させるという番組となり、視聴率が大幅に上昇した(常識ある人も多数出ているが、主役ではない)。もはやチャクウィキのテレビ放送プロジェクトになってもおかしくないと思う。
以下、準レギュラーおよび珍解答をした主なゲストを列挙する。
[編集] 司会
- 司会
- 進行
- 出題ナレーター
- アシスタント
[編集] 偉大なる参加者たち
[編集] レギュラー
- 波田陽区
- 中位組。番組最多出演者で、唯一のレギュラー。
[編集] 準レギュラー
- アラジン(Paboと羞恥心の合体ユニット名)
[編集] 主な常連ゲスト
- 上位組(1位常連)
- ラサール石井
- この番組で1位を取った回数が多い、番組最強の頭脳。
- 山本モナ
- 女性タレントでは一番1位を取った回数が多い。現在は謹慎中のため出ていない。
- 山根良顕(アンガールズ)
- 頭のいいかっぱ。
- 麻木久仁子
- 女性陣の最高成績から、俗に「クイズの女王」と呼ばれる。
- 渡辺正行
- 番組初の1位は彼だが、比較的1位の回数が少ない。
- 高木美保
- 若い芽は潰す人。
- 水野裕子
- スポーツアイドルは高卒なのに、石井、モナ、渡辺と勝つほどの猛者。
- 矢部太郎(カラテカ)
- 体は小さく童貞だが、クイズの成績は最高。
- 金剛地武志
- エアギターを全国に広めた人物。
- 松尾貴史
- 1位を取れなかったのは僅か2回。黒目が小さい。
- 宮川俊二
- 元NHKのアナウンサー。上地をプールに落とした張本人。
- 西川史子
- 女医。モナとは友人関係。
- ダンディ坂野
- かつての栄光をこの番組で取り戻せるか。
- 小林はるか
- 最近出てきたポストモナ。
- 上位組
- 田中卓志(アンガールズ)
- 国立大学出身だが、山根に勝ったのは一度しかない。モナと噂があった。
- 岡田圭右(ますだおかだ)
- スベリ王だが、成績は意外と良い。
- 品川祐(品川庄司)
- 高校中退でおしゃべりだが、裏を返せば頭脳芸人。
- 小島よしお
- 脳解明クイズの先生。
- 藤本敏史(FUJIWARA)
- 自称アラジンのリーダー。ガラが悪い。
- 原西孝幸(FUJIWARA)
- 一発ギャグの数と成績は中々のもの。
- 岩尾望(フットボールアワー)
- ブサイクだが、1位を争う頭脳芸人。
- 後藤輝基(フットボールアワー)
- イケメン勢の中で一番成績が良い。
- 神保悟志
- 意外なバラエティ好き。上地の元師匠。番組プロデューサーもやった。
- 杉浦太陽
- 羞恥心とは正反対の好成績。つるのの後輩。
- 八田亜矢子
- 成績が良いからか、この番組であまりモテない。
- 英玲奈
- 成績が良いからか、この番組で一番モテる。
- 中位組
- 板東英二
- 村田名人が達成する前の芸能界水落ち最高齢記録者。
- 村田満
- 銭湯を経営している鮎釣り名人。オープニングトークで番組を盛り上げる。
- 増田英彦(ますだおかだ)
- 岡田にあまり勝てない。外国語大学出身なので、英語問題は得意。
- 松澤一之
- 紳助の古くからの友人。よく紳助に弄ばれる。
- クリス松村
- らくだ。見た目どおり正体は禁則事項です。
- 野々村真
- 「世界ふしぎ発見」では珍解答の常連だが、この番組ではそれを出さない。
- ほんこん
- 芸人界一のブサイク。ついたあだ名が「シリコンちゃん」。
- 高橋英樹
- 大御所俳優だが、出演のたびに成績が下降傾向に入っている。
- 井上公造
- 芸能レポーター。この番組ではネタになる人はいないとのこと。
- ほしのあき
- この番組では目立たない。
- 安田美沙子
- 2008年から急に出演が増えた。
- アグネス・チャン
- たまに見られる中国語ボケは見もの。
- 真琴つばさ
- 元宝塚のトップスター。ニューハーフではない。
- 下位組
- 香田晋
- 元々は最下位常連の一角。この番組で一番最初に歌を出したのは実は彼。
- 村上ショージ
- かつてはあまりの珍解答振りに牧原アナが問題を読めなくなるほどだった。
- 庄司智春(品川庄司)
- 筋肉バカ。相方にかなりの差をつけられている。ラクダと踊ったことがある。
- 大沢あかね
- 里田が出る前は最下位数トップだった。
- 熊田曜子
- こちらもあまり目立たない。
- 小倉優子
- 魔法で他の出演者を操れる女。
- 長州小力
- 他の出演者以上に目立たない。
- 飯沼誠司
- ライフセーバーだが、クイズは溺れっ放し。
- 水町レイコ
- リレークイズを抜けた後も珍解答を出した。父は演歌界の「有頂天」。
- 下位組(最下位常連)
[編集] 備考
後述の予選ペーパーテストの点数(50点満点)の大体の傾向として、上位組が30点台前半~40点台、中位組が20点台~30点台後半、下位組が下位組が0~10点台(稀に20点台)程度である。ただし、放送回によって問題の難易度に大きく差があるらしく、点数は必ずしも一定しない。これについては、司会者による禁則事項ですや禁則事項ですではないか、と指摘する声もある。
余談ではあるが、このペーパーテスト、満点は出たことが無いが(最高は49点でデーモン小暮閣下が記録)、0点は出たことがある(小泉瑠美が記録。このことは黒歴史となったことはいうまでもない)。また、カンニングした人もいる(野沢直子、上地雄輔、スザンヌの3人が記録)。
なお、この中で借民(つい最近決まったチャクウィキユーザーの愛称)は誰か、そもそもこの中に借民がいるのかどうかについては不明。
[編集] 主なコーナー
傾向としては、「ネ申」級の「おバカさん」の言葉が正しく理解できないと勝てないコーナーが多いが、リレークイズのような純粋なクイズもある。しかし、後述のように一番珍解答が出やすいのもまた、このリレークイズであるといえる。
[編集] 前哨戦
[編集] 予選ペーパーテスト
簡単な問題(?)が出題される。満点は50点。この結果により、3つのチームが作られる。ちなみに、この部分は放送されないが、その理由として、禁則事項ですの問題が含まれているからだ、あるいは点数が禁則事項ですされているからという説があるが、何せ司会があの自称「不公平な司会」[要出典]の島田紳助なので、ありえないとは言い切れない。
[編集] 第1ステージ
[編集] 脳解明クイズ
各チームの下位2人ずつ、計6人が挑む。Paboや羞恥心はここの常連である。問題の内容は、はっきり言って、小学生でも普通に解ける算数の問題だが、なぜか正答率は非常に低い。この理由について、禁則事項ですの疑惑もあるほど低い。問題文の中に羞恥心のメンバー(および彼らの好きなもの)が登場することがある(例:つるの剛士と蝉)。
[編集] もちろんクイズ
[編集] アナウンスクイズ
各チームの最下位の解答者に、ある物事について説明する文章を読ませ、その物事をチームのほかの解答者に答えさせるクイズ。ここもPaboや羞恥心のメンバーの独壇場である。ただし、文章には振り仮名が振られていないので、難しい漢字(といっても多くは小学生、難しくてもせいぜい中学生でも読めるはずのレベルなのだが。ちなみに英単語(もちろんアルファベットで書かれている)も出る。)を読めず、意味不明な文章になってしまうことが多々ある。
- 例として、一つ目の太字の「ある物事」を「あるぶつじ」と読むようなことである(ちなみに、正解は「あるものごと」)。
- 実際にあった例として、二つ目の太字の「独壇場」を、それそのものは正しく読めたものの、直後に出てきた「土壇場」を「どたんじょう」のように読んでしまった例もある。
[編集] 第2ステージ
[編集] 2007年(PKクイズ)
まず、攻撃側1チームと守備側2チームに分かれる。次に、司会者が答えが相当多数ある問題を出題し、それに攻守両チームの全メンバーが答える。そのあと、攻撃側チームの答えを一人ずつ発表し、シュートを打たせる。このとき、守備側のチームの解答者に同じ解答をした人がいなければシュート成功で攻撃側の得点、いればシュート失敗で守備側のうち、解答者の属するチームに得点が入る。ただし攻守とも、司会者が解答時間終了後に発表するNGワードを解答に書いた場合、減点される。また、答えが問題に対し不正解の場合はシュートを打てない。このクイズのNGワードの決め方について、禁則事項です疑惑が絶えない。
[編集] アクションクイズ
各チーム最下位を解答者とし、他にもう1人パートナーを選ぶ。このパートナーは、水槽の上に設けられた床にのぼる。解答者は、お互いが見えない解答ブースに入り、ブース内の道具を使うなどして問題で指示された動作をする。ここもPaboや羞恥心のメンバーが解答者になることが多い。解答者が3回間違えると、もうお分かりの通り、床が開き、パートナーが水槽に落下するのだが、実際には床が開くのは司会者島田紳助の右手が上がったときである。なかなか右手を上げなかったり、左手を上げたり、かと思えばいきなり右手を上げたりするので、パートナーは極度の緊張を強いられる。早く水槽に落ちたチームが最下位で、最後まで落ちなかったチームが1位だが、同時に落ちた場合は順位が付かないので、1位になったからといってそれまでに水槽に落ちなかったとは限らない。
[編集] 2008年(底抜けドボンクイズ)
[編集] 第3ステージ
[編集] リレークイズ
普通はこの番組で最後のコーナーになる。ルールはいたって簡単。各チームを予選上位から下位に並べ、上位から順番に問題に答えさせる。早押し形式で、解答者は正解すれば抜けられるが、アンカーは「ヘキサゴン!!」と叫ばないと抜けられないのが特徴。次の問題は次の解答者がいれば次の解答者が答える。早く全員抜けたチームが勝利だが、ここまでの得点差によっては、1位抜けしても優勝できないこともある。ちなみに、その時点で同点ならばサドンデスに突入する。
- ちなみに、このクイズ、当然ながらアンカーに近づくにつれだんだん解答者がおバカさんになっていくので、正解率が下がる。最もおバカさんの珍解答が多発する、ヘキサゴンを代表する花形コーナーといっても過言ではない。それゆえ、番組内で最も禁則事項です疑惑が根強いコーナーである。
[編集] ルール
予選にペーパーテストが行われ、その成績で席順を決める(同点の場合は五十音順)。
- これで下位6人の中に入った場合、脳解明クイズに挑戦することになることがある。
ちなみに、総合的な勝敗は得点制で、引き分けは最後のリレークイズでサドンデスとなっている。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
ちなみに、これらのルールは、司会者の島田紳助によりよくねじ曲げられることがある。
[編集] 評価
この番組については、賛否両論ある。
まず、前の六角形のテーブルのコーナーのないヘキサゴンは、ヘキサゴンではない、という意見がある。確かに、ヘキサゴンの本来の意味からいえばそうである。また、アシスタントのアナウンサーが「ネ申」級の「おバカさん」を見下しているとか、司会者の島田紳助の禁則事項です番組じゃないか、とかいう人もいる。また、禁則事項ですの疑惑も根強い。
このように多くの批判にさらされながら、人気番組であるということは、やはり、単純に面白いからであるといえよう。現在のヘキサゴンは、「おバカさんの、おバカさんによる、おバカさんのための番組」といえる。
[編集] 備考
ちなみに、クイズ!ヘキサゴンは六角形のテーブルのあったこの番組の前身のヘキサゴンで、ここで述べているのは「クイズ!ヘキサゴンII」である。間違えないように。

