プロ野球

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「日本プロ野球」の項目を執筆しています。
プロ野球の様子。熱心な野球信者も数多い

プロ野球(-やきう)は正式名をプロ屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツといい、日本韓国台湾において見世物にしてを貰うためにやっているアナログ野球のことである。大阪民国名古屋共和国では国技として有名である。アメリカ合衆国メジャーリーグマイナーリーグをパクッたものだといわれている。21世紀初頭に堀内恒夫が行った天引きによって後継者が少なくなり、今では国の重要無形文化財ユネスコ人類の口承及び無形遺産の傑作(世界無形遺産)の緊急保護リストに登録されている。

日本のプロ野球概観[編集]

日本のプロ野球は財団法人日本プロ野球保存会が主催して行われている。 国内においては試合中に起きた事象は些細な事であれ他の全ての事件、立法等政治的決定に優先して報道される。 テレビ放送においても例外はなく(近年においてはNHKは金正日死去の速報より野球関連報道を優先した等)、 プロ野球の、視聴率や人気がなくともあまりの影響力を維持しているため司法立法行政と並ぶ「第四権」に位置付けられているのがプロ野球である。

オープン戦[編集]

球団が公式戦以外でも客を集められんかと考え、作った制度である。全く成績には関与しないことから、純粋に拝金教徒のためにある制度といってよい。

公式戦[編集]

からにかけて、のオールスターを挟んで長々と試合をやっているのは全て公式戦である。

リーグ戦[編集]

こちらは優勝を競うためにセカンド・リーグ(セ・リーグ)とパントラル・リーグ(パ・リーグ)に別れて行われる試合であり、そのように制度をつくっているといわれているが、2003年みたいに独走態勢に入られると面白みがなくなるため、昨今では初夏ごろまでは常に接戦になるように調整を行っているといわれている。この頃になってくるともう試合は不要のはずだが、それでも消化しないと気分が鬱になる者が出るそうなので、規定数は毎年常にこなしている。もちろんテレビでも中継しない。……スカパー!を除いては。

しね

セ・パ交流戦[編集]

5月下旬から6月上旬に行われるパ・リーグがセ・リーグから貯金を強奪するために行われる試合である。詳しくはそちらを見てくれ!!

オールスターゲーム[編集]

本来はストーブリーグの前夜祭である。しかしセリーグとパリーグの双方から、気に食わない選手をその前夜祭に酷使し、またはケガをさせてストーブリーグで使い物にさせなくするために晒すための祭り会場である。また巨人と言う球団が、他の球団ファンから嫌われていることを白日にさらす会場でもある。最近、プロ野球の凋落の影響や実質的オールスターのWBC日本代表の存在で存続が危ぶまれているどころか、2012年度以降の廃止が現実味を帯びてきている。

クライマックスシリーズ[編集]

通称をCSというクライマックスシリーズの正式名称は「クソみたいに長ったらしいシーズンの積み重ねが無駄になるたった6チームしかないのに3チームも参加できてしまう敗者復活短期決戦シリーズ」(一部ではクシリとも呼ばれる)である。シーズン3位でもここで勝ちあがれば何となく雰囲気で誤魔化せるが優勝したのにここで負けるととても微妙な空気になる、但し銀行扱いされているチームには当面無縁。パリーグでは先行して2004年より導入されていたが、福岡はこれに何度も泣かされている。 セリーグでは大男集団を優勝させる為に2007年から導入されたが、その年は裏目に出ている。

日本シリーズ[編集]

通称を日本シリーズという日本選手権シリーズは、後述する野球の東西分裂を補うために作られた制度である。

しかし日本のプロ野球チームは高校野球のトップに負けるほどの実力しか有していないため、2002年以降はアマチュア野球球団の参加も認めている。

その結果、昨今の成績は甲子園の優勝校と、シダックス茨木ゴールデンゴールズ(欽ちゃん球団)みたいな所で占められている。

なお、優勝チームにはアジアシリーズの出場権が得られるのだが、赤字になるので取りやめた。その代わりに定岡正二率いるサダーズと対戦することになる。

日本のプロ野球史[編集]

戦前[編集]

その創始は大正時代、阪急王国初代総帥の小林一三が「アメリカではやっているんなら、日本でもヒットするだろう」という考えで、文化振興と沿線娯楽の確立を目的に設立したのが始めである。しかし日本では六大学野球中等学校野球などが既に存在したため、「わざわざ何で金払って野球見なきゃならんのか」としてヒットせず、数年後に解散した。小林にとっては痛恨の失敗のひとつであった。

昭和に入って、今度は新聞社がアメリカのメジャーリーグ試合現物を見てそれにのめりこみ、「宣伝になるから、自分の所でもやってみようじゃないか」ということで、また球団が設立されることになった。これが読売新聞主体の大日本東京野球倶楽部、現在の読売ジャイアンツ巨人)である。

しかし球団がひとつしかないため、アメリカのチームと戦って負けることばかりしていた。読売は日本で「試合が出来なけりゃ、面白くない」とばかり、東京をライバル視している大阪に打診して球団を作ってもらうことになった。阪神電気鉄道がそれに応じてくれたため、ここに大阪タイガース、現在の阪神タイガースが生まれた。これを見れば分かるとおり、読売vs阪神の構図はどちらかといえば、読売の要請でわざわざ形作られたものである。

大阪タイガースが生まれると、阪神間で激しく阪神電鉄と争っていた阪急電鉄が「阪神なんぞに独占されてはたまらん。再参入や」とばかり阪急職業野球団(後の阪急ブレーブスオリックス・バファローズ)を設立し、ここに阪急vs阪神の構図も形成された。もともとのライバルはこちらの方であったため、戦前の「伝説の一戦」は阪急対阪神戦のことを指していた。

更に同じく読売の要請を受けた名古屋市でも、名古屋新聞社を母体に名古屋金鯱軍が設立され、関東では他に西武鉄道を母体とした東京セネタースが生まれた。しかしこの二つは、成績がぱっとせず合併して3年後に消滅した。

一方、同じ名古屋市では別の流れで、新愛知新聞社(後の中日新聞)を母体に名古屋軍(後の中日ドラゴンズ)が設立され、その子会社の国民新聞も大東京軍(後の松竹ロビンス横浜DeNAベイスターズ)を結成した。この名古屋を機軸とした集団では東京・大阪中心の団体と同じ方針を取ることに反発し、独立リーグを作ることを目論んだがあっさり挫折し、結局この7球団、後に南海軍(後の福岡ソフトバンクホークス)と後楽園イーグルス(後の楽天イーグルスを加えた9球団で戦前の野球界は形成されることになった。

戦後[編集]

戦争中に「鬼畜米英追放」の方針で開かれていなかったプロ野球も、戦後にアメリカ支配下に置かれるとすぐ復活する。

そして新しい球団が追加され、8球団体制となったものの、1949年に大問題が発生した。毎日新聞と読売新聞のいざこざに端を発し、東西分裂を起こしてしまったのである。これは本当に偶然の産物であったが、これでセントラル・リーグパシフィック・リーグによる、現在へ続く2リーグ体制が形作られた。

なお、セリーグとパリーグと球団数は現在でこそ6でそろっているが、当初はパリーグの方が多かったものを、読売の陰謀でセリーグと同数に持ってこさせたといわれている。この陰謀は長く尾を引き、セリーグの観客数が圧倒的に多い状況、その中でも読売が野球界を牽引する構図の形成をつくってしまった。これがアンチ巨人を増やす最大の要因となっている。

しかしこの結果、読売巨人人気は長く続き、王貞治長嶋茂雄の名コンビ時代や、9年連続リーグ優勝なんていう記録を作ったりもした。野球界の伝説の大半は、巨人主導で作られているといえる状況であった。

一方で新たな動きも見られた。その最たるものは、ナムコを親会社に持つナムコスターズの台頭である。どちらのリーグにも属さないそのチームであったが、看板選手ぴの氏の反則的な走塁(セーフティバント≒二塁打)と守備範囲の広さ(外野全体+二遊間)は一部ファンの間では今や伝説となっている。が、しかしそれでも巨人の勢いを止めるまでにはいたらなかった。

だが90年代以降、プロ野球そのものの人気低迷に加え、巨人主導の体制には次第に無理が生じるようになっていき、分散の時代を迎えた。2004年の再編騒動や堀内監督の巨人の凋落も、その歪が現われた結果である。サッカーフーリガンのような焼き豚が誕生したのもこの頃からである。

巨人の人気と地上波テレビ放映はすさまじい勢いで低迷しているといわれているが、それは実際のところ、既に述べたような読売帝政の名残が消えつつあるということで、野球界とスポーツ新聞界、BSテレビ界やAMラジオ界のためとしては賞賛すべきことと言えるかもしれない。その裏で巨人は影響力低下打破のため、2010年から野球くじを実施。その甲斐もあって相撲界から注目を浴びつつある。

人気の低迷に伴い、昔ながらの「ビールとツマミを飲み食いしながらテレビ観戦が大好きな男性」の家庭での立場が急速に低下しつつある。絶頂期にはゴールデンタイムに2時間も3時間も毎日テレビを独占され、chを変えようとすると怒鳴られていた家族達の恨みつらみが積もった結果である。地上波放映が減るにつれテレビの主導権は家族が握ることが多くなり、放映されていなければTV独占も出来ない為、男性も強くは物を言えなくなった。そういう男性の多くはにわか知識を披露したり、ひいきのチームが負けると怒鳴り散らすなど非常に幼稚な態度も立場低下の要因の一つとされている。

2011年のアナログ停波と同時にプロ野球中継も終了した。テレビやアンテナを取り替えてもプロ野球は見れないので注意!(ただし岩手県宮城県福島県は除く)その結果、民放の視聴率はすべて1ケタになった。また、野球が見れなくなってNHKの受信契約を解約した焼き豚が17万匹発生した。翌年2012年になるとマスコミは『巨人選手に裏金』『原監督暴力団に1億円のゆすり』『ワールドベースボールクラシックで日本が不参加』『ワールドベースボールクラシック、日本優勝ならず』『サーベラスが埼玉西武ライオンズ解散要求』『巨人清武英利代表がプロ野球改革案を提出したらオーナー粛清清武の乱)』『投手に不利な統一球にすり替え』『ファウルボール失明』『巨人選手が野球賭博』『外国人選手が実弾所持で逮捕』『円陣の声出しで現金やりとり』と数々のネガティブ・キャンペーンを行い、今後、メディア露出の減少による事業仕分けでチームも巨人・阪神・中日・楽天・日本ハム・ソフトバンクの6チームに減少するそうだ。

ちなみに、プロ野球中継最後の放送のアナウンスは以下のとおり。

Quote1.png マツダーオールスターゲーム2011第3戦がまもなく宮城県仙台市のKスタ宮城で行われます。さて、ここでご案内です。プロ野球中継をご覧の皆様長い間ありがとうございました。振り返りますと、地上波の歴史はプロ野球中継の歴史でもありました。数々のスター選手が誕生し、数々の対決、名勝負がファンを魅了しました。このあと12時になりますと、プロ野球中継は終了致します。12時からは衛星放送でマツダオールスターゲーム2011をお楽しみください。なお、被災した岩手県、宮城県、福島県については来年3月31日までプロ野球中継が延長されます。これからも私たちは心に響く番組を放送してまいります。 Quote2.png

ただ、一部の国会議員が保護のため新球団を各地で作るようなんだけど…はてさて?

プロ野球の球団(日本)[編集]

パ・リーグ[編集]

正式名称は「パワー・ハラスメント・リーグ」。ちょっと前までは「刺身タンポポ」ようなモノであったが、だんだん存在が認知され、今では完全に主役扱い・・と思っているライトな層があるが、所詮観客動員数は交流戦次第というどうでもいいリーグである。

セ・リーグ[編集]

正式名称は「セクシャル・ハラスメント・リーグ」。人気がとりえ。交流戦などで勝てないから人気を全面に押し出すしかないとも言える。。セ・リーグの「最不人気球団」はヤクルトと横浜だと一般的にはいわれているが、今は新球場効果で両球団を上回っている広島がどこまで維持できるかに注目。

関連項目[編集]