プレミア12

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プレミア12(ぷれみあじゅうに)とは、プレミア感のかけらもない野球の国際試合である。4年に一度、WBCの谷間の年の11月に行われるが、そのWBCとの違いはほとんどない。

概要[編集]

オリンピックから野球が消え、野球の国際大会がWBCのみとなったことに加え、WBCを主催するメジャーリーグがあまりに銭ゲバ過ぎてろくに日本や韓国に収益がないことに業を煮やし、「今度は俺たちだけで設けてやる!」と設立したのがこの大会である。従ってメジャーリーグは「俺たちに盾を突くんじゃねえぞ」ということでメジャーリーガーの出場を許可していないため、アメリカ代表は3A、つまり二軍以下の選手たちによって構成されている。

この大会は、小学生、中学生、高校生、大学生とプロ選手の五部門の国際試合戦績をポイント化し、上位12チームが出場、半分の6チームずつをAとBのリーグに分けて戦い、上位4チームをトーナメントで戦う、まさに世界ナンバーワンを決める戦いである。とされているが、実情は選手もシーズンが終わってなお野球をやるほどの暇人でないため、どこの国も大概本気を出していない。

日本国内での扱い[編集]

日本国内では、第一回が始まる前からテレビ朝日が大々的に宣伝、サッカー国際試合のあとに野球国際大会を宣伝する全くわけのわからない状況になることもあった。開催年である2015年になるとTBSも宣伝を始め、番宣に日曜夜六時半に鬼嫁の愚痴を吐く男に宣伝をさせる、これもわけのわからない状況であった。

一方で一般人からは「どうせアメリカは本気出さないんだろ」「やきう(笑)」などと冷めた意見も多かったが、いざ日韓戦で開幕した途端に盛り上がる、日本人特有の掌返しが多く見られた。なお、1ヵ月前の日本シリーズの際と同様に、野球中継延長の影響をもろに食らい、ドラマの放送時間が遅れることに対する苦情もかなり多く、90年代を思わせた。

これまでの大会[編集]

第一回[2015年][編集]

国内では、日本シリーズの視聴率は2ケタ越えがやっとという不安要素を抱える中での幕開けとなった第一回大会。世界ランク1位で迎えた日本は、開幕戦だけ北海道札幌ドームで、しかも戦という、どこかさまを笑えないような開幕戦を戦い、日本が制した。

その後、開催地を台湾に移し行われたA・Bブロックの予選は、死の組という名のもう片方のグループで台湾を勝たせて台湾の野球人気を復活させる画策は、台湾が6分の2に入ってしまう大変なやらかしがあった。一方のBブロックは日本が全勝で一位通過した。しかしそれは盛大なフラグ、準決勝で母国・日本に帰り東京ドームでの韓国戦は、9回までリードするも、小久保監督の継投ミスによりひっくり返され敗退。辛うじて三位決定戦に勝利し、三位の座に収まった。

なお、世界大会ながら決勝が1万人入ったか入らないかという韓国対アメリカ戦は、韓国が大勝を収め第一回の優勝チームとなった。 当大会のMVPには小久保裕紀が選ばれた。

第二回[2019年][編集]

多分行われるはずである。多分。で、2020年東京夏季オリンピックの予選を兼ねるであろう。

課題[編集]

大会の課題は、自国以外の試合では1000人入るかどうか怪しい状況における収益面や、その収益を「これじゃ公平じゃないじゃないか」とそれなりの野球大国であるオーストラリアあたりが第三の世界大会を作ってしまいような、WBCのように日韓台で山分け状態である点、また明らかに日本有利な全試合ナイターという大人の事情が働いているような点が挙げられる。そこまでして勝ちたいか。

関連項目[編集]