プア充

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プア充(-じゅう)とは、世界一格差のない我がアメリカ合衆国に多数存在する模範的保守主義を体現する清貧者のことである。彼らのように恵まれた国民は美しきアメリカ合衆国以外のどこにも決して存在しない!

概要[編集]

プア充とは、即ち年収3万ドル未満の低水準でも、自分は豊かだと本心より思っている素晴らしきアメリカ人たちのことである。豊かさを証明するかのように、彼らの平均体重は他国の貧困層より遥かに重く、最貧国で目撃される痩せた子供たちの影など微塵もみられない。

プア充の数が急増したのは、偉大なるロナルド・レーガン公が推し進められた1980年代の新保守主義革命以降だ。プア充の前身である低所得者層は元来、富豪たちへの嫉妬心からミンス党といった左翼政党の支持基盤であったが、レーガン公は彼らに対して労働組合という真の敵を妬むよう教導なさり、みごと彼らを篤信なる労働者「プア充」に改造なされた。

以来30年以上、新保守主義思想がプア充アメリカ人民の美しき日常生活を支えている。赤き亡霊たる左翼勢力は彼らに対し「ワーキングプア」なる蔑称を与えて排撃の限りを尽くしているが、良識あるプア充が耳を貸すことは決してない。

プア充の豊かさ[編集]

彼らは国営年金費という重税に苦しむことなく、たいへん豊かな生活を享受している。ミンス党がオバマケアなる策謀によって彼らの生活を苦しめるのは、課税を卑しむアメリカ国体に反する悪政である。

1ドルショップ
プア充の生活を支えるのは、もちろん1ドルショップである。1ドルショップはスウェット・ショップと呼ばれるように日々汗を流して、粗悪品を100ドルで売りつけようとする左翼のルンペンどもからプア充たちを解放する戦いに励んでいる。アメリカ以外のどこに、1ドルショップと同じものが存在するだろうか?
コンビニ
買い叩きに熱心な1ドルショップのオーナーがどれだけ精進したとしても、さすがに1ドルでは提供できない商品も存在する。そうしたものを提供するのは、アメリカを起源とするコンビニエンスストアだ。コンビニと1ドルショップだけであらゆる文化活動を行うことができるので、良識あるプア充たちはそれ以上の価格帯にある店に向かうことはない。なぜなら、それ以上の価格帯にはミンス党などの左翼思想が横溢した暴利の品しかないことを熟知しているからだ。彼らは懐具合故でなく文化的良識に基づいて、ニューヨークタイムズ的左翼思想に冒されたカルチャースクールへの入会を拒否し、ティーパーティーの主催する宴会に足を運ぶ。
自動車
自立を尊ぶプア充たちは自動車を持たない。何故なら、自動車とは燃料費などを通して人民をガソリンスタンドに依存させ、アメリカ国体を中東の石油に隷属させようと目論む陰謀だからである。大都市のプア充は徒歩圏のみで全ての必需品を賄える。田園に住む昔ながらのプア充も馬で移動するようにすれば車は無用だ。彼らは基本的に多文化社会に反対する西洋系の白人であり、現代を生きる逞しき開拓移民の正統なる末裔である。
健康
レーガン公はプア充に対し、決して怪我をせず保険に頼らないことを説かれた寛大なる指導者にあらせられる。そのため、偉大なるアメリカ合衆国には国営社会年金費なる社会主義の陰謀は存在しない。その上、プア充たちは毎日相撲取りのように沢山食べて体を鍛えているので、命に係わる重大な怪我をしても決して「助けて、ミンス党」などと弱音を吐くことはない。
公正
アメリカは無知なる者がインテリよりも尊敬されるプア充に優しい国である。大企業もまた、その例外ではない。確かに1ドルショップにおいては高度な運営・管理技術を必要とする正社員は全て、プア充の年収では払えない学費の大学を出た者から雇われている。しかし、ノブレス・オブリージュの精神溢れる彼らは、公正(Fairness)という言葉に誰よりも敏感であり、「プア充クラスの年収でも2世紀ぐらい先には1ドルショップの店長になれるようになるよ」という甘い口約束を決して忘れることはない。

無格差モデル[編集]

世界100カ国以上を取材してきた私からみて、全貧者が満足感を覚えている祖国・アメリカほど経済格差のない美しき国家はどこにも存在しない!

格差社会が云々と抜かす者は、このことを考えてみて欲しい。アメリカ以外のどの国に1ドルショップのようなものがあるというのか?アメリカ以外のどの国にコンビニのようなものがあるというのか?アメリカほど民族差別の問題を表社会で取り扱ってもらえる国があるというのか?他国だったら、そのような問題を口に出した途端、ポリティカル・コレクトネス秘密警察に逮捕されるに決まっている。

アメリカの属国日本でも、アメリカが生んだ素晴らしきプア充という概念が広がりをみせている。この概念を著書[1]で広めているのは、ヒロミ・シマダという名の高名な宗教学者だ。我がアメリカではプア充マンセーという思想を公共の場で語ると、すぐキワモノ呼ばわりする頑迷な左翼団体が存在するが、シマダという学者は同様のことを語っているにも関わらず、どこからもトンデモ知識人扱いされてない。つまり、日本という国家はレーガン公の理想を何の雑音もなく実施することができるということだ。君もそう思っているんだろう?

関連項目[編集]