ブーブークッション

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ブーブークッションは、不発弾の一種である。

本当に「不発」?[編集]

不発といっても、爆発こそしないが情けないはする。これはおそらく中の火薬がしけっているためで、たまにこの火薬が変質して臭気が漏れているものも見受けられる。

何故不発だとわかっているのに使われるのか[編集]

無論、最初はちゃんと使える爆弾あるいは地雷として作られた。それをわざわざ不発弾として作るようになったのは、伝説によれば昔ある帝国で起こった内乱での故事にちなむものらしい。以下にその伝説の一節を示す。

『反乱軍の総大将は、帝国軍の士気が低いとみて突撃した。しかし彼は、地雷を踏み落馬。落馬したといっても、馬も彼も爆発による負傷は無かった。大将、落ちた痛みをこらえつつも大爆笑。そう、たまたま火薬がしけっていて爆発せずただ間抜けな音がしたのに爆笑してしまい、バランスを崩したのだ。 本陣に帰還した後、部下たちはこの話を総大将から聞き、口々に「(爆発せず変な音がしたのは)それ、わざとじゃない?」「この国はそんな面白い物を作るユーモアを忘れてはいなかったんだ!やっぱり我が国に従おう!」と言い出し、内乱は終結した。』

不発弾、しかもそれが面白い音を出したことによる戦の終結である。帝国にしてみれば怪我の功名と言うわけである。この故事より平和の象徴とされ、おめでたいパーティーや民衆の娯楽の1つであるお笑いに欠かせないものとされるようになった。

・・・はずなのだが、なぜか日本では日本式のパーティー、すなわち宴会でこれを使うと大抵の日本国民は(特に女性はほぼ100%の確率で)大激怒し、会場中のちゃぶ台をひっくり返す枕投げならぬ座布団投げを始めるなど人によって異なる拒否反応を示す。どの拒否反応が発生しても大惨事は免れない。

どうも日本国民は平和を愛する民ではないようだ。

不発ではないクッション[編集]

不発ではないクッションが存在する。爆発する場合は大変危険である。 爆発しても人体に危険は無いが間接的には生命に関わる場合がある。

  • 接待麻雀に招待する。
絶妙な牌裁きで接待する相手の席順を操作し、今自分が座っている席に席替えをする直前に仕掛けておく。
  • 取引先(顧客)の社長と高級料理店にて会合の際にアンサイクロペディアで培ったユーモアとして仕掛ける。
  • 国会で演説に立った政治家の指定席に演説中に仕掛ける。

こういったケースに使用すればユーモアを持つものとして人気が上がり商売繁盛は間違いないとされている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ブーブークッション」の項目を執筆しています。
  • - 音が似ていると言う人あり。
  • - 泣き声が似ていると言う人あり。
  • 大量破壊兵器 - 宴会場で使われたブーブークッションはまさしくこれ。