ブラッディ・マリー

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ブラッディ・マリー(Bloody marry)とは、女王陛下のアレである。

概要[編集]

搾りかすも、余さず食す。

気性が激しく、常に情緒不安定であったイングランド女王メアリー1世は、が足りなくなると作り出されたばかりの血を飲む事で補給しようと、粛清した政治犯やプロテスタントの心臓[1]をその手でもぎ取り、搾り立ての生き血を楽しんだ事がその起源である。以下は当時風刺として唄われた童謡であり、その情景を子どもおままごとに偽装している。

特製ジュースは彼女のものか?
トマト 握り潰して
の間から 零れ落ちる
紅い 甘い 新鮮ジュース
出来立て 召し上がれ……♪

レシピ[編集]

召し上がれ♪

本当は絞りたての血が理想的なのであるが、常識的に考えてトマトジュースによる代用が望ましいのは言うまでもない

これらを順に投入し(嫌いなものは省略して構わない。また、カットレモンはステア後に添えると見栄えがよい)、セロリを使って豪快にステアする。グラスと素材は十分に冷やしておくと美味しくいただくことが出来る。本場イギリスでは二日酔い迎え酒として愛飲されているが、むしろトドメの一杯であり、そのまま脳卒中まっしぐらコースを辿ることになるため、素人にはお勧め出来ない。

従者[編集]

また、上記のレシピからウォッカをジンに変えるとこれがいわゆるブラッディ・サム(Bloody Sum、血みどろサム)であり、鉄の右腕と呼ばれた女王陛下の寵臣である。また、これがテキーラであればストロー・ハット(Straw Hat、麦藁海賊団)となり、大英帝国の海軍力を支えた提督である。また、ノンアルコール(上記レシピからウォッカのみを抜いた)状態ではこれがヴァージン・マリー(Virgin Mary、無垢だったマリー)となり、歳月と共にすっかり老いさらばえ、狡猾になってしまった女王陛下が、時おり少女らしい可憐なあどけなさを見せるのであった。

用法[編集]

Stop hand.png どくいり きけん よんだら しぬで
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カウンターの隅でアンニュイな表情で座っている女性客に、さりげなく奢ってあげよう。メッセージは「Are you marry(君、あの日なのかい)?」で決まりである。きっとブン殴られるだろう。

脚注[編集]

  1. ^ 実際に血液が造られるのは肝臓脾臓であるが、当時は心臓で造られると信じられていた。

関連項目[編集]