ブラッキー

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ブラッキーとはポケットモンスターの一種であり、ラッキーの進化系である。一般世間においてはイーブイの進化形のひとつとされているが、間違いでありそれは偽物である。

概要[編集]

これが本物のブラッキーである。ラッキーだったころの暗黒面が表に出ている。

ブラッキーはハピナスと同じくラッキーが進化したポケモンである。しかし進化方法は違って、トレーナーになつくことによって進化するハピナスとは対照的にブラッキーにはトレーナーとの信頼関係が裏切られることによって進化する。これはブラッキーがしあわせポケモンと分類されるハピナスとは対照的に闇を好む荒んだポケモンだからである。

ブラッキーはラッキーとは違い悪タイプであり闇夜にまぎれる夜のポケモンとなる。またHPが非常に高くて防御が非常に低かった種族値がかなり変わって、防御が大幅に伸びたがHPが大幅に下がってしまう(とはいってもHPの種族値は95あるが)。また技構成は大幅に変わるものの、戦闘スタイルはラッキー、ハピナスと同じで嫌らしい耐久戦を好む。この戦闘方法は見た目どおりであるため嫌らしさが倍増しているが、しあわせポケモンと名乗っているくせに嫌らしい戦いをするハピナスと比べるとマシであるという意見もある。

進化方法[編集]

ラッキーからハピナスに進化させる際には単純に信頼関係をはぐくめばいいだけなので非常に楽なのであるが、ブラッキーへの進化はかなり難しいとされている。その最大の理由としてはラッキーとの信頼関係を崩壊させることにあるが、ラッキーは性根が非常に優しいポケモンであるためちょっとやそっとのことではブラッキーには進化しないどころかすぐに許してしまう。また暴力に訴えてもタマゴ産みによってすぐ回復され、それ以上に過度に暴力を振るうと絶命してしまう恐れがある。このようにラッキーを絶望させることは非常に難しい。

そこでお勧めするのは、ラッキーに対してどうしようもない精神的ダメージを与えることである。これはラッキーの精神及びラッキーの大切なものを傷つけるという方法である。その中で簡単な方法のひとつとして下記のものがあげられる。

  1. 進化させたいラッキーをメタモンと一緒に育て屋に預ける。
  2. そこでメタモンにラッキーを陵辱するよう指示して、タマゴを作る。
  3. ラッキーとタマゴを引き取る。
  4. そのメタモンとまた別のラッキーでタマゴを作らせる。別のラッキーに対してはメタモンに優しくするように指示する。
  5. 進化させたいラッキーのタマゴが孵化しそうになったら育て屋に行く。
  6. そこで別のラッキーのタマゴを引き取るために進化させたいラッキーのタマゴを潰す。

この方法ならラッキーに対して何ともいえない絶望感を与えることができる。これを3回繰り返せば確実に進化するだろう。ただし絶望を与えるだけでなく、夜にレベルアップさせないと進化しないので注意。これはラッキーを進化させるのに月の波動が必要だからとされているからである。

月との関連性[編集]

ブラッキーは月の石で進化しないものの月と密接な関係を持つ。前述の夜による進化だけでなく、技「つきのひかり」を覚えるだけでなく月の波動自体によって力を受ける。

なぜ月によって力を受けるのかは正確にはわかってないが、月がタロットにおいて「隠れた敵・幻想・欺瞞・失敗」を意味するとされ手いることと関係しているという説が有力である。ただし下記のようにそれを指すものが何なのかは学会において解釈が分かれている。

隠れた敵
ブラッキーに進化したことにより、ラッキーのころの思想であった「全てのポケモンはみんな仲良くなれる」というものを完全に捨て去り、逆に誰も信用することができないという思想になったため疑心暗鬼となり、常に隠れた敵を意識してしまう。
幻想
この解釈には二通りある。一つ目は、ラッキーから進化したことにより平和が幻想だということをはっきりと理解したためであることであり、もう一方はブラッキーの戦術における影分身を指しているとされている。
欺瞞
ブラッキーの覚える技、騙し討ちのこと。あるいは悪タイプとなったブラッキーの存在自体かもしれない。
失敗
ブラッキーに進化するためには一度上記のようにひどい目にあわなければならない。その結果誰かを信用するのが失敗だと悟ったこととされている。あるいは順当にハピナスに進化できなかったことを失敗としているのでないかという意見もある。

また、正位置の意味は「不安定、幻惑、現実逃避、親友の裏切り」となっておりこちらもある程度は合っている。

覚える技[編集]

つきのひかり
ラッキーの頃とは違って卵に回復させる力が無くなってしまったため、月から負の力を受け取ることによって回復する。
のろい
冷たくなってしまったご主人様を呪う。ただしゴーストタイプでないため別ののろいである。
しっぺがえし
自分を傷つけた怒りを相手にぶつける。
あやしいひかり
絶望に打ちひしがれた経験から相手を不安にさせて混乱させる。
くろいまなざし
ヤンデレと化したブラッキーは相手を逃がさない。
いやなおと
絶望の日々を思い出して叫ぶ。
だましうち
ラッキーだった頃とは違い、良心と言う物を捨てた今だからこそ使える技。

偽物のブラッキー[編集]

ブラッキーはラッキーが進化することによってなるが、約十年前からイーブイから進化するという偽物のブラッキーが発見され学会などにおいても本物扱いされている。偽者のブラッキーは本物以上に夜との関連性が高く、なついたイーブイが夜に進化するとされている。なついて進化するために本物とは違って負の感情があまり無い。偽物のブラッキーがブラッキーと呼ばれたのは単純にブラックとかけたからであろう。ブラックとラッキーをかけた本物のセンスを見習ってほしい。

もちろんこれは間違っているが、こうなってしまった理由としては本物のブラッキーの絶対数がものすごく少ないことがあげられる。野生では存在しない上、上記の進化方法は人間の良心をかなり疑う方法であり、一般の人は上記の簡単な方法でも手順3くらいで挫折してしまうからである。そのため本物のブラッキーを保護する団体はトレーナーたちにもっと心を鬼にして進化させるようにキャンペーンをしているが、残酷な方法に対する反発のためにむしろ絶滅させるべきという声も上がるなど難航をきわめている。

関連項目[編集]


ひよこ この項目「ブラッキー」は書きかけだよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 (Portal:スタブ)