ブエノスアイレス

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ブエノスアイレスとは、アルゼンチンの首都である。南米のパリと言われている。実際にパリと同じように国内の人口の3割程が集中している。

日本から最も遠い都市の一つであることはよく知られているが、東京の真東に位置していることはあまり知られていない。なので別名東東京とも呼ばれているとかいないとか。

歴史[編集]

1536年にスペイン人探検家が建設し、ヌエストラ・セニョーラ・サンタ・マリーア・デル・ブエン・アイレと名付けたが、先住民から「名前長すぎ!」と攻撃を受けてボロボロになった街は、5年後放置プレイされた。北に逃げたスペイン人は今度は文句を言われないようにとアスンシオンを建設した。

前回の反省を踏まえ、1580年に戻ってきたスペイン人どもがラ・トリニダーとして再建。先住民たちからは文句は出なかった。そもそも入植者どもが先住民に対して大掃除を行ったため文句が出る訳がなかった。暫くしてブエノスアイレスに改名した。

イギリスが1806年と1807年に侵略してきたが撃退してハイになったブエノスアイレスの住民たちは「ヒャッハー!ここは俺らの国だ!スペインはシエスタでもしてやがれ!」と五月革命を起こして1816年にブエノスアイレスを首都とするアルゼンチンとして独立。

その後経済発展を遂げ南半球最初の地下鉄や片側9車線の7月9日大通りを作ったりした。

現在は都市圏含めて人口約1200万の大都市になっている。

産業[編集]

輸出品の輸出港として発展している。他に自動車や皮革加工業、繊維業、出版が盛ん。 都市名のブエノスアイレスはスペイン語で「良い空気」という意味だがまるでそれを皮肉るかのように大気汚染が酷い。

名所[編集]

カサ・ロサダ
いわゆる官邸。別名ピンクハウス。別に頭の中がピンクなことでいっぱいな人たちがいる家ではない。むしろ官邸なのでいたら困る。
ラ・ボカ
アルゼンチン・タンゴの発祥地。街頭でタンゴを踊っている人が多い。尚、端午の節句を祝うことはない。
7月9日大通り
片道9車線の恐ろしく広い通り。だけども通勤時間はものすごく渋滞する。

サッカー[編集]

サッカー大国だけあってボカ・ジュニアーズ、リーベル・プレート、サンロレンソ、ウラカンなどの有名サッカーチームが多数存在する。試合中、サポーターが応援歌にあわせて飛び跳ねるのでしばしば振動がスタジアム外まで伝わり地震と誤認される。

関連項目[編集]

Wikipedia
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