フレッシュプリキュア!

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フレッシュプリキュア!』は、独自のシリーズ構成及び脚本で、東映アニメーション製作、バンダイ提供の本格派バトルアニメ。『プリキュア』シリーズの第6作目(シリーズで分断すれば4作目)である。読んで字の如く爽やかに始めようという寸法だ。

概要[編集]

四つ葉町の鳥瞰図。かなり広範囲に渡り展開していることが分かる。

前作のプリキュアにおいて財政が破綻し信頼低下を招いたため急遽前作をばっさり切り落とした。その後、2chの意見を元に制作。結果的に完成したのが今作である。随時短期間で制作された脚本から突貫工事で制作される。結果ではあるが視聴率が好調で初回は23.8%だったのは有名である。

本作の特徴[編集]

  • テーマは「幸せ」と「カツラ」。
  • メンバーが前作の6人から3人(中盤から4人)へと半減。これは予算削減人に覚えやすくするための措置である。
  • キャラクターやコスチュームデザインの大幅な変更。なんかフリフリふわふわしているのだ。女児向けアニメなのか萌えアニメなのか判断しづらいラインである。
  • スパッツを廃棄し、胸部や鎖骨などの生身を強調。これは色っぽさをアピールするためである(ただ、過去の失敗は反省した上で)。
  • 舞台をヨーロッパからアジアに変更。これは「GoGo!」において世界観が分かりにくい事から決められた。地名などは明らかにしておらず、主人公たちが通ってる学校や商店街の名前から判断すれば四つ葉町ということは分かる。
  • 前作の面影。前作キャラクターをカメオ登場させるリスペクト的な描写が多く、前作ファンまでも取り込む姿勢がある。
  • ラブやベリーといった、つい一年前ほどまで、よそで散々聞いた呼称を採用、そのファンの女児を取り込もうという姿勢だと思われるが、どう考えてもパクリとしか思われない、CGのダンスも元々パクリだと気づかれるのではないかとか…。
  • 「羽衣伝説」に沿ったようなストーリー展開。

あらすじ[編集]

ごく普通の人間あり、幸せを求める豆腐メンタルな桃園ラブ・自称完璧な蒼乃美希・なにかを信じる山吹祈里の3人は、突如先の見えない戦いに巻き込まれる。管理国家ラビリンスが日本も制圧しようと言うのだ。そこへスウィーツ王国のタルト・シフォンと出会い、3人はプリキュアに変身!人々は崩れた時代に何を求めるのか?降伏か、宣戦か?

登場人物[編集]

一人を除いて、漢字表記または平仮名。主人公だけ外国語なのは趣味。また、前作に似たような演出で、変身した後の名前は果実から踏襲されている。

プリキュア[編集]

正規[編集]

カオルちゃんから車を拝借するキュアピーチ。中学生で無免許なのに車運転するな。
桃園 ラブ(ももぞの ラブ) / キュアピーチ / キュアエンジェル(エンジェルピーチ)
声 - 沖佳苗
本編の主人公にて、蒼乃レミのヘアアート実験台であり、通称「愛の天使」。正体は地獄少女の生まれ変わり。一人だけDQNネーム(しかも祖父がつけたと言うのだから救い様が無い)なのに誰も気にしない。四つ葉町在住。
プリキュア史上随一の男前キャラである。ファンからは同人誌にされるほど人気が高い。海外からはマスコットキャラクターにされるほど知名度が高い。
カンフー系の物理的攻撃を猛烈に好んでいる。おそらくピルンの影響であろう。その後、第二形態を手に入れて格段と上昇。運動性能は比較的軽量であるため素晴らしいほど良い。
好きな言葉は「みんなで幸せゲットだよ」である。モチーフは『ゲッターロボ』の流竜馬およびゲッター1。
後にエンジェルバージョンと呼ばれる衣装を身につけるようになったがどう見ても死に以下略
蒼乃 美希(あおの みき) / キュアベリー/ エンジェルベリー
声 - 喜多村英梨
通称「蒼き希望の女神」。前作で言えばキュアアクアに相当。完璧を目指すという名目のただ自分を痛めつけたいドM。家が美容室であるがレミの実験台にされるのが嫌で、ラブに実験台役を譲っている。この頃、地味になってしょうがなくいらない子扱いされるなど不遇な待遇を受ける。しかし、変身後はすばしっこく早く、飛行機よりも速いが自分ではあまり動こうとしないらしい。
戦闘能力は蹴りと幻覚を主体とする。ベリーソードを自分に見せてサウラーの注意を削がせたり、敵性宇宙人に撃墜されたと見せかける事が可能。
好きな言葉は「あたし完璧」である。モチーフは『ゲッターロボ』の神隼人およびゲッター2。
元々体重を削り捨てて美形を保つことを前提としていたため桃園より軽い。一応、エンジェルバージョンを手にした後は安泰したようだ。
山吹 祈里(やまぶき いのり) / キュアパイン/ エンジェルパイン
声 - 中川亜紀子
信じて叶うものなら, 私も一緒に信じてあげたい。
通称「アナルフィストファッカー」兼「祈れる妖精」。前作で言うと色はキュアレモネード。性格はキュアミント
家が動物病院である異色のキャラクター。だけど本人は動物を飼育するような思想は一切持っておらず、どちらかと言えば患者(動物)を丁寧に弄ぶぐらいである。
運動性能が劣悪(劇中でスポーツをしてる描写がほとんどない)であるため、容易に敵に撃ち落とされるという。しかし、まれに戦闘力が急上昇し、後述のソレワターセさえ単独撃破することが可能となる。この状態を覇王モードと言い、最終回後には任意で発動できるようになった。
家系はキリストに準じているらしいがよく分からない。常にトップを狙い続けて調査ではかなり高得点を各教科で得ている。子供ほどの相手なら気絶させることが出来るがそんな様子はうかがえない。プリキュアメンバーの中では一番胸の成長が豊かだったが、せっちゃんの追加でその座を降りることに。だが運が良いことにロリ属性も持ち合わせていたため、ロリ巨乳プリキュアとして再開拓することになった。なぜプリキュアに選ばれたのかは大人の事情
好きな言葉は「私信じてる!」。モチーフは『ゲッターロボ』の巴武蔵(あるいは車弁慶)およびゲッター3。
エンジェルバージョンを手にしてからは問題点がなくなった。前は緊張してしまった女の子である。

准プリキュア[編集]

東 せつな / キュアパッション / エンジェルパッション
声 - 小松由佳
通称「紅き幸せの天女」。中盤で追加されるのがバレバレだった新メンバー。元は敵陣の巫女だったためそれほど高度な戦闘力は有していないがハープで敵を混乱させることが得意だ。彼女のプリキュアスーツの中にはタキオン粒子が含まれており、それを駆使する事でジョウント空間を経由して全パラレルワールドに移動することが可能。冷静な判断を下すことがあるが地味である。元々ラビリンスの住民だからかテレビやラジオを殆ど見ない。冷静に対処すれば戦局を挽回できるのだが本人はそんなことを把握し切れていない。
ラビリンス壊滅後は仲間2人と故郷を立て直すべく人間界を去るが、これは仲間たちともども贖罪の義務を果たさねばならないからである。
ラビリンス時代の詳細はイースを参照。
タルト
声 - 松野太紀
実は石の番人の成れの果て。語尾には何もつかないが、関西弁で喋る。
珍しい物に目が無く、それに夢中になるあまり、トラブルメーカーになる事もしばしば。
数こそ少ないが、ウエスター相手に「柔よく剛を制す」を地で行ったりなど彼の勇姿にも目を見張る物がある。
こいつが喋る事を知ってる奴は順調に増加している。いいのか。
同じ王子でもプリキュアに依存しすぎな『5』シリーズの無能なキングとはえらい違いがあり、向こうは人間の時は普通の大人なのに元の姿は一人称と語尾のせいでいささか子供っぽかった。また人間になっても弱い。そういった意味で彼の精神年齢は高い。よって終盤の展開を見る限りでは歴代の妖精の中では3番目に強い・・・が次回作ではミルキィローズを上回る妖精が出てきた為、実質4番目に格下げ。
また、カレハーンやゴーヤーンやモエルンバジャアクキングと共に共演歴がある。
キュアタルト
一度だけ、タルトと祈里の体が入れ替わってしまい、その時はタルトが変身。そう、公式でプリキュアになった男である。
知念ミユキ / キュアマスカット
声 - 飯塚雅弓
本来なら5人目の予定になるはずだったラブ達のダンスの師匠であり、ラブの同級生・知念大輔の姉。
しかし本作のプリキュアへの変身アイテムは4個しか存在しない上に、ミユキのイメージカラーはグリーンではなく赤っぽいピンクだったので彼女のプリキュア化は実現しなかった。そのため、キュアパッション加入後は武術のコーチに就任した。
当初はキュアパッションの正体と思われたのでイースに狙われたことがあった。

妖精[編集]

アズキーナ
声 - 一色まゆ
タルトの恋人のピンク色のリス妖精で、京都弁で喋る。しかし、彼氏はフェレット妖精なのに喰われる心配をしなくていいのか(二重の意味で)。
タルトが里帰りした際にシルコアマの森に棲む餅魔神を起こしてしまい、プリキュアたちがその魔神を止めるはめになる騒動の引き金となった。
後に反省したので、最終決戦ではシフォン救出のためにタルトやキュアパッションと同行した。
シフォン / インフィニティ(ラビリンス)
声 - こおろぎさとみ
「いくつもの世界をめぐりその瞳は何を見る」
父親はサラマンダー男爵で姉はミップル。
ラブに抱かれていることが多い。最近人間の言葉で話せるようになったが、初めて話せるようになった話で催しを訴えて祈里以外の周囲を戸惑わせた豪傑。バトルにおいては手を穢さず、トラブルシューター的役回りを担う。
キャラクターデザインは村上隆で、ルイヴィトンとのコラボで作られたプティパンダの親戚という設定である。
その正体は、財団Xによって制作された「無限の記憶」を持つインフィニティメモリ。ファングメモリと同じく自立稼働するタイプであり、起動状態に入ると「我が名はインフィニティ、“無限”のメモリなり」と呟き徘徊するようになる。名称は違えど性能はエクストリームメモリと同等であり、額のクローバーマークは“X”の意匠を残しつつ、“I”に見えるよう回転したイニシャルとなっている。。
自分でそう呼ぶあたり文字通り世界の破壊者にて、メッセンジャーでもある。インフィニティ初覚醒の回終了後、「うちの娘がシフォンのぬいぐるみを見て泣き出しました」等の報告がチラホラあったようだ。
以降の口癖は「キュアビタン…モッテコイ…」「全員我が食ってやる」「我が名はインフニティ…」。

管理国家ラビリンス[編集]

早い話が天上界。これまでの敵組織と違い、テロで人々を不幸にするのがとりあえずの目的なので、実はプリキュアを相手にする必要は全くない
だからやれプリズムストーンだの、クイーンの命だの、太陽の泉だの、ドリームコレットだの、ローズパクトだのを「よこせーッ!!」と言う耳タコ台詞は聞かなくてもいいのだ。…その分オールスターズDXで聞かされたけどね。
しかし、シフォンがインフィニティに覚醒したのを境に、そのインフィニティの奪取に方針が変更され、シリーズ恒例の展開になった。
この組織に属する者がプリキュア関連のアイテムに触れると、そのアイテムに内蔵された警報装置が作動するが、なぜか国民には作動しない。
もともと男だらけで汗臭い雰囲気の漂う敵組織だったが、紅一点イースを切り捨てて一層むさくるしくなったため、総統メビウス閣下の自虐的な発案により、国名が変更されたが元に戻された。なお、「BLに女はいらない」が信条の腐女子からは歓迎する声も出ていた。
一応異世界なのだが、住んでいる人は異生物ではなく人間
人間界でのラビリンスの本拠地。

三幹部[編集]

東 せつな / イース
声 - 小松由佳
「街中をタブクリアの海にしてしまえ!」
天上界であるラビリンスから降臨した天女だが、天女に似合わず冷徹な性格。敵幹部第1号にて三人の中で最も忠誠心が高くかなりの実力を持つ。どうもラブが慕うミユキに妬いていたらしく、ミユキに殴りかかる場面も。運動性能は最強の部類にありマッハ2で100mを移動できる。当時のプリキュアとしては圧倒的なエロスっぷりで、今となっても大友の大半は「プリキュアの敵幹部と言えば?」と質問すると「イース様に踏まれたい」と返ってくるほど。
公開当初からコラ画像が2chの随所で確認されブラクラ画像でも一番目に付きやすい。しかし、本人はそれほど快く思っていなかったのは言うまでもない。やがて、なにかの拍子に正義に目覚めた。後のキュアパッションである。
西 隼人 / ウエスター/キュアメロン(きれいなウエスター)
キュアメロン。
声 - 松本保典
「私はこの世界を私色(金色)に染め上げる!」
天上界ラビリンスの堕天使その1。ピンチの時はナケワメーケを瞬間的に出現させて戦うことが出来る。従って単体では見てくれだけの張り子の虎らしいがそんな様子は見られない。どうも自分のするべき事よりもしたい事のほうを優先させてしまうようである。違う会社なら間違いなく会長からほめられているであろう。また、頭よりも筋肉に栄養を行かせすぎたため、何か抜けていることが多い。つまりは「愛されるバカ」であった。
テロを起こそうとして笑いを生み出したり、その結果自分の不幸で不幸のゲージを溜めたり、主婦や銅像、木などに変装したが全部カオルちゃんにばれていたり、海に行くはずが山に行ってしまったりとブンビーさん並のバカキャラ全開。そのため大きいお友達に愛されている。
南 瞬 / サウラー/キュアグレープ(きれいなサウラー)
声 - 鈴村健一
「こんなことで…こんなことで僕は…!!」
天上界ラビリンスの堕天使その2。裏で策略を練り、無慈悲に民間人を懲らしめてはプリキュアに返り討ちにされるのが定番。淡々と準レギュラーの座を狙っていた。血液型は非公開。誕生日は4月4日。後に性格が崩れて根が優しくなった。
初陣の第6話では子供たちの好物を消し去って不幸のゲージを貯める作戦を敢行した際、こともあろうことかおもちゃまで消し去ってしまったため、(トイマジン)放送終了後バンダイから始末書を書かされた。他にもキュアパッションをイース時代のトラウマで苦しめさせようとするなど、サディストであったために幼女から怖がられていた。

上層部[編集]

北 那由他/ ノーザ
声 - 渡辺美佐
そろそろ出番な新幹部…あの、すいません…もう3クール目中盤なんですけど…。35話でようやく登場。
この人が通ると草が枯れるが、草の栄養分を吸って若さに変えているのかは不明。
出撃回数49話の時点でたったの9回。最高幹部なのはいいが、もうちょっと働こうぜ…
新OPでシルエットが出たが性格悪そう。35話(オープニングでは43話)で顔が出てきたが、やっぱり性格悪そう。正直めっちゃババ…うわなにをするやめr
執念深い性格で、その執念深さが44話で遂に実り、インフィニティ奪取に成功し、メビウスの覇道に大いに貢献した。美女教師として「人の不幸は蜜の味、嘆いて育て、哀しく育て」という言葉を教え子であるソレワターセ共に復唱させている。
イースとは対照的にニチアサ的に視聴者の記憶に新しいキャストを起用したキャラクターではあるが、西や南ほどの魅力がまるで無く悪役人気は前作並(ブンビーさんを除く)だと思われる。
終盤ではソレワターセの実を食べて根っこの化物みたいな姿になった。そのあとクラインと合体(性的な意味で)した。
なんと正体は球根だった!
クライン
声 - 樋渡宏嗣
フリーザな口調のメビウスの腰巾着。清楚な天女キュアパッションからもお前呼ばわりされるあたりからして人望は皆無に等しい。
なにィ~~~~~!!!そ…そんなデータ私の知識にはない…!!!
終盤で変身前とは大違いで無駄にかっこいいドラゴンに変身するが、すぐにノーザと合体する。
正体はトカゲだった。
ノーザ・クライン
声 - 渡辺美佐
つーわけでノーザとクラインがフュージョンして誕生したスーパーラビリンス人
竜っぽくはなっているが明らかにノーザ分の方が多い。ぶっちゃけ不平等。
クライン「だが気に入らなかったらすぐに追い出すぞ!」
ノーザ「言ってくれるわ…人が親切ですばらしいプレゼントをやろうと言うのに…」
チチ「ノインもしくはクラーザだべか…いや~どっちにしろ、しまらねえ名前だな」
総統メビウス大統領閣下様
せつなから愛の告白を受けてときめくメビウス様。この後、恥じらいが頂点に達しターミネーターにキャストオフしてしまう
声 - 西村知道
「我輩すべてがファーストクラス!」
天上界最高位の神にて最終ボス。ブッキーもこの人の製作(性的な意味で)。
外見は空っぽの名を持つ電波体っぽいが、能力はビデオに纏わる技。自分自身の髪の毛は管理できてない。
心象風景で塗りつぶした世界を自分の思うがままにし、世界からの修正を物ともせず術者が生きる限りは世界支配が続く固有結界「迷宮管理塔(ラビリンス)」を有す能力者で、別世界への渡航(第二魔法)が使用可能という魔導元帥とも呼べる人物。固有結界を全パラレル世界にまで及ぼすための術式は割り出す物の、それを発動するための膨大な魔力の源(第三魔法)を有さないために自世界のみしか支配が出来ていなかったりする。そこでインフィニティの能力で第三魔法を代用する方法を導いたため、そこから物語が始まる。
ラビリンスに済む国々の人は何故かミックミクにされている。趣味なのだろうか。
ナキサケーベのカードを躊躇しつつイースに渡したが、どう考えてもカワリーノさんです本当にありがとうございました。
気が付いたら、部下に何かやったりするだけで何にもしてない。働けー!!
何か真の姿があるらしいが…アレか、設定年齢19歳なのか。と思われたが、実際はコンピューターだった。
最後は自爆しようとするも、ドーナッツを食ってあまりの美味さにどこかに落ちて行ってしまった。

怪物[編集]

ナケワメーケ(ワケワカーメ)
声 - 中野慎太郎
「泣け!喚け!そして…絶望の中死ぬがいい!!」
今回の敵のテロに使われる怪物。6年目にして「ナー」じゃなくなった。
プリキュアが全員揃っていないと要塞と化し、時間稼ぎ程度にしかならず、程なくして力尽き、やがて捕えられてしまう。(以後登場する強化怪物も然り)
新型怪物ソレワターセ登場後もプリキュアを苦しめ、旧式の意地を見せつけた。
ワメーケと呼んでる大友がいたら遠慮なく殴れ。
イースは犬、サウラーはオウムをナケワメーケにした事があった(後にイースがキュアパッションに生まれ変わった後、この犬と再会するエピソードがある)が、ウエスターは魚や水生ほ乳類や爬虫類をナケワメーケにしなかった。
ナキサケーベ
声 - 中野慎太郎
中盤に入りつつあるのでパワーアップした怪物。より強く、より早く、よりキモイ。
イース様の痛みでパワーアップするドM仕様。しかし、イースが生まれ変わってから登場しなくなった。
ソレワターセ
声 - 中野慎太郎
終盤の強化怪物。ノーザが生み出す動く植物。
これの登場により『フレッシュプリキュア!』が今までのパターンに戻ってしまった。しかし町や一般人への被害が及んでいる現状は変わらない。
実は他のソレワターセに対する有機通信機にもなる。
プリキュアの通常必殺技が効かないと言われていたが、中枢攻撃や挟撃だと通常必殺技でも倒せる。
デザインは生体兵器の粋でプリキュア版機界新種。
ホホエミーナ
声 - 中野慎太郎
キュアメロン・キュアグレープが生み出すことの出来る生物。簡単に言えば浄化版ナケワメーケ。プリキュアの戦いをサポートした。

アイテム[編集]

キュアスティック(強化版キャプチャスタイラー)
その動作はまさにキャプチャスタイラー。これにより、ナケワメーケ及びナキサケーベを浄化できる。要するにキャプチャスタイラーのパクリ。
パッションハープ(バトナージスタイラー)
スティックだったので簡単にパクリがばれたキュアスティックの反省を踏まえ、出された道具。しかし、ナケワメーケ及びナキサケーベを浄化できるのは変わらない。
クローバーボックス
ついに実現したノーパクリの道具だが、実は任天堂に訴えられそうになって作った道具。スーパー戦隊ボールの起動源。

没設定[編集]

裏で言われている設定。本当かどうかはお察し下さい

  • 第10話は当初「ラブとシフォン、祈里とタルトの人格が入れ替わる」だったが首脳陣から「メインヒロインをそんな目に会わせるのはよくない」と指摘され、入れ替わりの被害は祈里とタルトのみになった。
  • 第12話は当初「サウラーがバリカンをナケワメーケにして四つ葉町の人々を老若男女問わず丸刈りにする」という展開にしようとしたが首脳陣から「あまりに酷すぎる」と没になり、実際は「ウエスターによるカツラ騒動」となった。

映画[編集]

映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
正式な劇場版。『フレッシュプリキュア!』を終わらせるために、絶望の番人トイマジンが四ツ葉町に希望ヶ花市アーククレイドルを落下させ滅ぼそうとするが、愛しの遊城十代桃園ラブを護るためにユベルうさぴょんが裏切り、プリキュアの元に下る。最後はブルーノハートを持つmktnに殴られて、揺るぎ無き境地(クリアマインド)に至ったピーチが『エンジェルピーチ』に進化し、地縛神Ccapac Apuトイマジンを浄化した。何気にプリキュア映画初、誰も消滅しないENDを迎えた。

オールスターズDX[編集]

映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!
プリキュアオールスターズ第1弾。別名、スーパープリキュア大戦α。
プリキュア総計14人が横浜みなとみらいを破壊するフュージョンなる雑魚モンスターと対決する。
今作では正規の3名のみ登場する。
映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!
プリキュアオールスターズ第2弾。別名、第2次スーパープリキュア大戦α。ここまできたらセーラームーンなどもはやオワコン
プリキュア総計17人で異世界の遊園地で繰り広げられる激闘。
さらに今作はノーザを含めた歴代の敵幹部(一部は未登場)まで現れるという、まさに『オールライダーVS大ショッカー』な内容。
今作でキュアパッションが加わったので、西隼人と南瞬のみならず霧生満&薫とブンビーさんの助太刀も期待されたがカメオ登場のみだった。
ハートキャッチプリキュア!』のキュアブロッサムとキュアマリンが今作の主役だが、この2人が事態収拾後で西さんと霧生コンビと会話できたかは謎である。
映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花
プリキュアオールスターズ第3弾。別名、第3次スーパープリキュア大戦α。
プリキュア総計21人がピンク・ブルー・イエローの3チームに分けられて、異世界のデスゲームに参加させられる。
今作では映画本編で浄化されたはずのトイマジンがムシバーンやサラマンダー伯爵とともにプリキュアたちを襲撃する。
今作は北条響&南野奏が主人公になり、『DX2』でカメオ登場のみだったキュアサンシャインとキュアムーンライトも加わった。西さんや霧生コンビの参戦は今作も無し。

関連項目[編集]

  • スパッツ - 今作では採用されていないが番組スタッフの方針によりパンツは見えないようになっている。
  • ドキドキ!プリキュア - 今作の正統後継作。

外部リンク[編集]

キャベツ.jpg このアニメ「フレッシュプリキュア!」はまだかんたん作画のままです。
作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ)