フルメタル・パニック!

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フルメタル・パニック!とは、長門有希を大活躍させた脚本家として有名なアナベル・ガトーが書いているライトノベルである。 ちなみに長編、短編等が出版されてているが時系列バラバラである。これは小説内で描写されたヤムスク11でのウィスパードの実験の失敗作者がいきあたりばったりで書いている長門有希の下らない実験の結果である。

概要[編集]

世界各地の戦場で活動した傭兵(日本国内では違法)である相良宗介が、私設武装集団ミスリルの尖兵として都立高校の備品から軍の兵器等の公的な物品をゲリラ時代に培った知識で破壊し、現地の税率を引き上げさせる風桶経済小説。正直ゴルゴ13クラスの現実描写を基軸とした作風で、アニメ放送時には内容的に長崎男児誘拐殺人事件と被ってしまったりと、タイムリー具合は攻殻と同クラス。イラク戦争でこの世界の国際背景が現実のものとなった。

ウィスパード[編集]

この作品の肝であり、ラムダ・ドライバや脳内電波の元凶とされる長門有希の無茶な研究について多少説明を試みる。
元はソ連が冷戦時代に1980年代から「人間の脳波を増幅して電波攻撃すればヤンキー共を皆殺しにできるじゃん!」という安易な論理によって巨大な電気釜を造ったのが始まりである。当然、人間の脳を使用する事は倫理に反するのでイルカのメロン体を使用しようとしたがシーシェパードの反対によって頓挫。そこで彼らは当時ソ連内でも増殖しつつあったアニメヲタを「こいつら人間のぴーだから脳をイジってもいいんじゃね?」と大量のヲタを長門有希抱き枕でおびきよせ、アニメを大量に見せる事で脳内ドーパミンを大量分泌させ、巨大電気釜で増幅し世界を汚染し始めた...これがヤムスク11...最初のTAROSである。
しかし、所詮はヲタの快楽のいきつくところは二次元嫁とのSEXであり、この欲望が限界に達して性的な意味で爆発し、クリスマス・イブというヲタが最も嫌う日1987年12月24日グリニッジ標準時11時50分TAROSは暴走し、世界中に毒電波を撒き散らしてヲタ達と共に消滅してしまった。これは後世に「ヲタのチェルノブイリ」と呼ばれる大爆発であった。
この毒電波は「イオタ波」「タウ波」の2種類に区別され前者は末期症状のヲタを直撃し、秋葉原を電気街からメイドが闊歩する地上の地獄に変え、後者は何の罪のない新生児に影響を与えて「脳内に声が響く=ささやかれる物=ウィスパード」を生み出してしまったのである。テッサとかなめは産まれた場所は違えど誕生時間は同じだったのでそんな理屈なら世界中に何十万人もいるはず「タウ波」を浴びてウィスパードとなってしまった。「タウ波」の影響は全世界に及び数十年経った現在でも持続しておりヨドバシカメラなどでひとりでブツブツささやきながらフィギュアを探索している人も哀れなウィスパードの成れの果てである。
さらに後世、長門有希がこの歪んだ世界を修正するためよせばいいのに無駄な研究しているのは長門の中の人の茅原実里が「かわいそな子」といわれる「ヲタのチェルノブイリ」の被害者の為である。
作品の結末ではこのウィスパードやヲタのチェルノブイリの副産物である歪曲した世界の更なる副産物であるラムダ・ドライバやASなどを散々利用していたミスリル残党によってバカ兄貴を袋叩きにしたいテッサの私怨が156%を超えた為「どんなに世界が狂っていようが、そんな世界を元に戻す行為は神の領域である」というこじつけ理論によってアマルガム製の即席TAROSは破壊され、推進者であったキモヲタ兄貴レナード・テスタロッサも精神崩壊している。別にレナードがどうなろうと多くの一般人は「バカが死んだ」程度であろうが、こりない長門の実験は現在も継続しており、長門有希ちゃんの消滅を生み出し、さらにバカを増殖させる結果となっている。

組織[編集]

ミスリル
世界中の紛争の火消しをしている私設武装集団。正規軍で無いにも係わらず、多数のASや銃火器を所持するのは一見危険にも思われるが、今は世界の警察の国の民間軍事会社だって戦車やヘリ持ってるから無問題。労働環境は裏切る人もいるのでそんなに良くない。自分達が非合法組織と自覚しているのか海上保安庁の追跡を恐れたりもした。天下り先にンレヌ夕ノレビーイソグがある。
メリダ島(別名:三日月島)という常夏の島を本拠としていたが、クルー全員の頭が常春状態にある時にアマルガムの急襲を受け壊滅。秘密組織のくせに太平洋のど真ん中に本拠を置く事がどれだけ危険なのか理解できていなかったらしい。そこを乗っ取って本拠にしたアマルガムも常春状態であり意味が全くない兄弟げんかの見本の様な組織ばっか。
アマルガム
世界中の紛争の火付けをしている私設武装集団。多数の道路や建造物を破壊しているので、公共事業の促進が目的だと思われる。近年の不景気を憂慮した善意ともいえる存在。この組織の外郭団体による自衛隊の被害は防衛庁の施設とASを3機破壊された程度である(山田洋行はあんまり儲からなかった)これも指導者である某事務次官の賜物である。尚、水銀党とは関係無い。
ただ、この行為により短編キャラの出番が事実上なくなったのでファンから嫌われている。
後述するラムダ・ドライバを安定して作動させるASベノムを持ちながら等身大フィギュアASや1機造るのにイージス艦並の費用が必要な巨大ASベヘモスなどを開発するなど経理部門がボンクラばかり...倒産しかけたところにTAROSというトンデモ装置を建造したため累積赤字が156兆円という凄まじい経営状況のまま壊滅した。その衝撃はリーマンショックを上回るショックを全世界に与えた。
陣代高校生徒会
陣代高校の立法・行政・司法を司る校内機関。行事・部活動における予算を編成していることから、ゼーレの尻尾と評される。
A21
東京ビッグサイトを中破した結果、一部の極めて特殊な趣味・嗜好を持つ集団の怒りを買い壊滅した。
マロリー家の陰謀
実際のところミスリルもアマルガムもマロリー家によって「戦争があればお金が儲かる」という理由でおこされた組織であることが小説後半でネタバレしてしまった。つまり両組織は兄弟がサバゲー感覚で大量殺戮を繰り返している様なものでMIYOCOもビックリの世界的近所迷惑ぶりである。

登場人物[編集]

相良宗介(中の人:関智一)
C-4による下駄箱の破壊・担任の愛車の解体・公園の破壊・高校周辺を戦場にする等、恐らく自衛隊員ならば葛飾署の某警官並に器物損壊を行う公務員となる。公共事業誘発の原因。後に異様な身体能力を持つ変質者になる。「男だけの空間=素晴らしい」。
コッペパンが主な燃料。そのためコッペパンを手に入れるためには手段を選ばない。他の燃料としてカロリーメイトが挙げられる。こちらはフルーツ味のみという拘りを見せる。その拘り方は「コダ革」並である。
最近では、彼が戦争に行くよりも昔の幼少時代を描いたジブリ作品が、あるとか、ないとか。同じく彼の幼少期の活躍を描いた『CCさがら』という作品があるとか、ないとか。
「男ばかりの空間は素晴らしい」の名言とおり最初は女には興味を示さなかったが、かなめのハリセン攻撃によりマゾに目覚め、テッサの大開脚ずるぺたーんによってパンツフェチとなった。知らぬ間に始まった二人の自分争奪戦を見ているうちに「俺、どっちで童貞脱出しようか?」と考えるに至ったがかなめはレナードの性ぴーになり、テッサはバカ兄貴への復讐で手一杯になったので童貞脱出の機会は失われてしまった。
最終決戦でかなめを取り戻すもかっこつけて先に脱出させたので又童貞脱出に失敗。カリーニンのICBMが迫る中「一生童貞で死ぬなんてやだ~!」とメソメソ泣いていたが、アルに「そんなに童貞脱出したいのですか?軍曹どの.....ならは...どっちかにツバ付けとくか、早く手を出しとけや!ゴラァァァァ!!」と説教されボケ、ツッコミパワーによってICBMを受け止め投げ返すという奇跡をおこしている。奇跡をおこし再会したかなめと熱いチューをかわすが、その後はレナードに調教されたかなめの性ぴーに成り果て禁則事項です
千鳥かなめ(中の人:雪野五月)
身長:165cm 体重:50kg B88(Eカップ) W59 H87 パイパン(天然)処女。ルックス・スタイルは抜群に良いが、陰毛が全く(産毛は薄っすらと生えている)生えていない。彼女曰く、かなり悩んでいるようだが、恭子や瑞樹らには羨ましがられており、マオには巨乳でありながら天然のパイパンという体型に『エッチな身体してるわね』と言われていた。
その筋では知らぬ者はいないと言われる程のハリセンの使い手。頭の中から声が聞こえる電波なお人。おそらく素手で戦車ぐらいは破壊できるだろう。シリーズが進むにつれてその電波度合いは増していきツンデレ担当のラスボスのポジションまでのぼりつめた。
ソフィア
ウィスパードという名の電波な人々が作り上げた架空の人物。
↑唯一の写真 (盗撮と思われる)
ずるぺた~んの瞬間パンツを見せる為としか思えない...
テレサ・テスタロッサ(中の人:ゆかな)
身長:158cm 体重;45kg B80(Eカップ)トップとアンダーがorz W56 H82 処女。テスタロッサなのに銀色の髪の毛。以前、かなめをトゥアー・デ・ダナンに招き入れ臨時バスルームでマオと入浴した際、かなめが天然のパイパンである事を知り、宗介が無毛の女性が好みなのかと勘違い?し、それ以来完全(元々生えてる量はかなり薄い)に陰毛を剃っている。
千鳥かなめより遙かに重傷な電波系少女。自分がミスリルの大佐であり、世界最強の潜水艦の艦長をしていると思いこんでいる。その電波を用いて千鳥かなめと交信ができるが露出癖が酷すぎる為宗介争奪戦でかなめに遅れをとっている。運動音痴で「温泉で全裸のうえ大開脚全開ずるべたーん」とこけるのも演技だがその頃の宗介は風呂を覗く趣味がないので無意味であった。決戦前の訓示でクルー全員を前にして台の上で「ずるぺた~ん」と大開脚。本人曰く「台の上で台無し」との迷台詞を残しているが多くのクルーは「テッサ艦長のパンツが拝めた」と大満足したので問題はなかったようだ。
最終決戦では宿敵であるバカ兄貴レナードと直接対峙することはなかったが「男は床で寝ろ!」、「ホワイト・サンダー」などの硬軟からめた言葉攻めでバカ兄貴の精神を破綻させている。
メリッサ・マオ(中の人:根谷美智子)
かなめやテスタで満足できない大人の為の大人のおねーさん。だが、つっこみ役に落ち着..テスタをイジるセクハラ役。
マオの名のとおり愛読書は毛沢東語録、その為クルツより日本文化に弱い。訓練キャンプにてクルツにおっぱいを揉まれそうになるが扉ごと弾き飛ばす.....それから察するに実は処女だったらしい.....その時点では!。
処女らしく揉み王クルツを忘れられなくなり、大人の関係になるがクルツは死ん....でいなくておっぱい揉みの為だけに改造されていた。サイボーグクルツの襲撃は近い!、マオの運命やいかに!1児のママになりました....父親は禁則事項です
クルツ・ウェーバー(中の人:三木眞一郎)
顔はイケメンだが中身は只のセクハラ野郎で青のブリーフ派。死に際に幻覚を見た直後自分の師匠を狙撃し、どっかへ。死んだと思われたが、メリッサのおっぱいの揉み心地が忘れられなかった為、ロシアにて改造手術を受け再生セクハラは生死を超えるぜ!。
最終決戦ではおっぱい揉みサイボーグとしてミスリル側に参加。ウルズ6としてトリオ復活している。アマルガム崩壊後ごほうびにマオのおっぱいを揉み放題をしようとしたがマオの飛び蹴りを喰らい海に没した。その後はとある組織結成の為暗躍している。
高校生の時代に日本のインターナショナルスクールに通っていたので、マオや宗介よりも日本文化や女子高生のスカート丈に詳しい。セクハラ大国日本で憶えたセクハラは死ぬ...死ぬ死ぬ詐欺も日本で覚えたのか?
ソレスタル・ビーイングに在籍にも在籍していたことがあり、VSSビンセント狙撃ライフルで人工衛星を叩き落とす実力をもつ。最近失業し、死ぬほど速い自家用車でとうふを運ぶ仕事をしていたが、それも失業したようである。AE86がトヨタ86に変わったのが原因だと思われる。
某ゲームにおいて神から全てを救う使命を遣わされた人間であったことが明らかになっている。「神は言っている。ここで死ぬ定めではないと。」
ガウルン(中の人:田中正彦)
少年時代には、アジア的やさしさの国で大量の死体の清掃をしていたが、その後中東でゲリラの教官として才覚を現し、KGBに雇われる。それ以前からそうすけー、すきーだったが、以前にも増して危険になった。近距離でもレーザーサイトを使うことから、銃の腕前は良くない。ガチホモである為か柔道が得意(特に寝技)もちろんASに乗っても得意。
彼の若かりし日の活躍を描いた『花の子ガウルン』なる作品があるとか、ないとか。
ガチホモなのにテスタにいけないおしおきをしたため、キレた宗介によって潜水艦の甲板から放り投げられて嵐の海に消えた..........と思ったら香港にて瀕死の状態で発見される、どうやらブラック・ジャックの手術ミスらしい。
香港でもベッドから起き上がれない瀕死状態でありながらカシムやらないかと誘ったため宗介に射殺される。瀕死の人間を平気で射殺する宗介って........惜しい人を亡くしました。
ロリコンガウルンが育てた娘
飛鷲(フェイジュウ)or夏玉芳(シャ・ユイファン)orレナ
ガウルンに拾われ、彼の趣味で「先生」と呼ばされている双子の兄もしくは姉。
原作では男なのにアニメでは女、漫画ではゴスロリ趣味で人種まで変えられたせいでガウルンの性癖がえらいことになった。
飛鴻(フェイホン)or夏玉蘭(シャ・ユイラン)orジュリア
上記の弟もしくは妹。かなめに強い対抗心を燃やしている。
レナードのメダロットに殺され死体を死姦にされるという姉以上に酷い末路に涙目。
レナード・テスタロッサ(中の人:浪川大輔)
テレサの兄。重度のマザコン。こう見えてメダロッターで彼の周りには何体かいる。
かなめ曰く「ロリコングロ好きなキモオタ」で性格は最悪。妹と違って若白髪。
長編にてガウルンの養子を殺害したうえに、中2病全開のASにて馬鹿やらかしたせいで、ボン太君を始めとした短編キャラの出番が事実上無くなってしまった為かなり嫌われている。その影響でハリセンを使えなくなったかなめがキレて撃たれた。
そのまま死んでればいいのに、ガウルンと違い復活して悪くなったかと思えば電波になったかなめの尻に敷かれている。惜しくない人が生き残ったな…。
と!思ったが最終決戦でASベリアルを駆り宗介&レーバテイを圧倒する八つ当たり攻撃を行なう。しかし事前に録音されていたテッサの「この!ロリコン兄貴が!」「エッチな先輩ですね!」の声を聞いて最悪な性格が完全崩壊。ベリアルを捨ててカリーニンに抱きつき「パパ!今度から僕ファザコンになります」と宣言、カリーニンに「いままで信用してきたが.....まぢ鬱陶しい商社員だな!」と射殺される....結局コンプレックスの塊の変態だったようだ。
クラマ
長編にてレナード同様日本で暴れまわってかなめの同級生を負傷させた挙句、民間人を10秒数えられないという理由で射殺した⑨。
やめて!もう短編のライフはゼロよ!
ヴィルヘルム・カスパー
クルツの師匠。射的の名人。
幼女を狙い撃って重傷を負わせたことで全国のロリコンからかなり恨みを買っており、最期は怒りに燃えるクルツにより射殺される。
椿一成(中の人:福山潤)
宗介のライバル的存在。殺人拳「大動脈流破裂」を継承するちょっとアブない人。かなめにベタ惚れするめがねっ子。
大貫善治(中の人:青野武)
職業は用務員。ラムダ・ドライバを搭載することに成功した唯一の人間兵器。感情が高ぶり、怒りの限界値を突破することで作動する。その時の彼は素手の反撃どころか重火器などすべて無効化する。今までに2回発動されたのが確認されている。専用武器はチェインソー。
宗介より「生身の男相手に、ここまでてこずったのは初めてだ。」椿より「もうイヤだ……戦いはイヤだ。オレはもうゴメンだ。戦いたくない……」などのコメントも。

ボン太くん(中の人:金田朋子中の人などいない!)
本編に登場する中では最強の秘密兵器。どう見てもネタとしか言い様の無い外見ととは裏腹に、人質救出のついでに拉致監禁した暴力団を壊滅に追い込むほどの戦闘能力を有している。
若菜陽子(中の人:平松晶子)
泉川署交通課に勤務する凶悪犯罪課特命武装刑事。
『マイアミ・バイス』に憧れて警察官になった口で、そこで登場したフェラーリ・テスタロッサを購入するため暇を見つけては未解決事件を調べては解決してお察し下さいと躍起。そのためには相当のテクニックを駆使してミニパトを操り、ボン太くんを相手にしようと射撃や近接戦闘で挑む交通課勤務にしておくには勿体無い逸材。
アンドレイ・セルゲイヴィッチ・カリーニン(中の人:大塚明夫)
宗介の上官にして育ての父。その正体は、ネイキッド・スネーク。つまり、宗介の実父である。
階級は少佐であるが実際はトゥアハーデ・ダナンの料理長である。味噌、ココアパウダー入りボルシチは売り切れ続出の人気を誇る。
ボルシチの件とオレのはテスタだ!とういう下らない理由でマデューカスと大喧嘩の上、アマルガムにリクルートしてしまう。
だが、アマルガムにリクルートした真の理由は「TAROSが起動すれば世界が正常な時系列に戻り逃げた嫁が帰ってくる!」という碇ゲンドウですら考えないトンデモ理論であり、当然そんな結末は訪れなかった。それどころかリクルートを手伝ってくれたレナードの人格崩壊によって「パパ!捨てないで」と抱きつかれたり復活したかなめのハリセン攻撃でヘリコプターが墜落して重傷を負うなど散々。
自暴自棄になり「もう世界など星の屑になれ」とICBMの発射ボタンを押してしまうが仙人として覚醒したアルのICBM投げを喰らい自分の頭上で核爆発がおこり爆風の中に消えた。最後の台詞は「これが!本当の星の屑かぁぁぁぁ....あれ?自分が出ていたどっかのガンダムと真逆の最後だな。
リチャード・マデューカス(中の人:モノリスの3番目)
電波系テスタが常に不在の為トゥアハー・デ・ダナンの真の艦長は彼である。その操艦、戦術は冷徹、静謐でありデユーク・トーゴーの異名を持つ。デユーク化の後は魚雷で人間の額を撃ちぬく、「女王陛下の名に誓ってそーすけを500ポンド爆弾にくくりつけて魚雷発射管から発射する!」など正常な人間とは思えない戦術を行なえる。
カリーニンはこの冷徹さとお笑い不足に嫌気がさしてアマルガムに「あのイギリス野郎の化けの皮をはいでやる」とリクルートしたが、マデューカスは余裕をもって巨大潜水艦で超高速潜水艇に乗るカリーニンをフルボッコにしている。テッサ争奪戦でも余裕の勝利。これは「女王陛下の名に誓ってテスタ嬢を守ります!」というほどのロリコン度の違いであろう。
ハートマン軍曹
伝説の鬼軍曹。宗介にメリッサ・マオ を介して新兵訓練のノウハウを教えた。
アル
相良宗介のメダロット。カンニングの鬼。
重度の中二病であり、ウィキペディア笑点のチェックは欠かさない。その為、宗介に「あなたは長澤ぴーという女性をキズモノにしましたね!」「三石ぴーという女性に告白して玉砕しましたね」と問い詰めてマジ切れした宗介に破壊されかけた事もある。
マロリー卿(中の人:大塚周夫)
ミスリル最高顧問にして創設者、更にソレ☆すた......つまり私設軍隊マニアで「戦争でお金もうけ」が伝統の由緒あるマロリー家の重鎮である。
整理すると、アマルガムを造る→アマルガムが勝手な行動をするのでもう知らん!→対抗馬としてミスリルを造る→両者が争っている間に来るべき対話備えてソレ☆すた...となる予定だったが、いかんせん老齢になったため頭の整理ができなくなりソレ☆すたの構想を練る為楽隠居のフリをしていた。
無論こんなサル芝居が通じる訳がなくカリーニンに見つかり、70ん歳にしてお尻の処女を奪われ、後継者と見込んでいた息子に撃たれ、最後はグロ大好きレナードに大鍋に放り込まれて煮られてしまった。「お鍋にマロリーちゃん」はこの世界でも常識だったがソレ☆すたは未結成だったのでトランザムは起こらず大鍋が爆発しただけだった。
レイス(中の人:大原さやか)
朝鮮人。女だが、おっさんのふりをしてかなめを追い回すストーカー。「一秒間に10回レイス発言」は超有名。
本来護衛してなきゃいけないのにぼんやりしてるからかなめは死に掛けた。
本名はゴールデンボール・プリンセス。金玉姫。
ヤン・ジュンギュ(中の人:佐々木望)
ECSを搭載した唯一の人間。その存在感の無さは特筆すべき所である。それは、アニメ化第一弾においても、その出番を奪われるという薄幸ぶりにていかんなく発揮された。この記事だけ薄いのはきっと気のせい。
ポニ男(中の人:成田剣)
ぽに!ぽにぽに!

兵器の様なもの[編集]

  • AS:アームド・スレーブの略称であり人型のロボット、MS、AT、SPTなどはサンライズが商標を登録しているので使用できない為苦肉の命名である。ダンスができるが戦争もできる。
  • アーバレスト:最新型のASであるが開発者は発狂して行方不明というシロモノ。アルのおもちゃであり宋介の良き相棒のフリをしている棺桶。宋介の感情が高まったり、感情が安定したり....に全く関係なくラムダ・ドライバが作動する。これはAIであるアルが毎週笑点をかかさず見ている為高度なお笑いにしか反応しないためである。
  • レーバテイ:有明でレナードにフルボッコされたアーバレストの残骸の中からジャンク屋がアルを無理矢理取り出したモノ。AIであるアルはジャンク屋で笑点を見ずにプロジェクトXビデオばかり見ていたため急激な人格崩壊をおこし手足と髪の毛、ついでに165mmというとんでもないサイズの大砲まで生えてしまったようである。そーすけとのコンビ復活後はボケとツッコミという爆発的融合をおこしラストで人間として覚醒。ラムダ・ドライバで核爆発を吹き飛ばす仙人となった。
  • ラムダ・ドライバ:これを付けたASに乗っている人間の意志で斥力場や衝撃波を発生させたり、自重を軽くすることができる兵器。つまり、「対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースなりきりセット」である。
    しかし、あくまでなりきりでしかないので空間を湾曲させる事はできない。
  • フルモンティバクテリア:衣服を溶かす細菌兵器。これによって、さぞかし近所の学校指定制服の店は儲かっただろう。
  • トゥアハー・デ・ダナン:その名のとおりベトナム製の万能潜水艦。中国よりもコスト安で製造できたので脅威の性能を達成している。最大深度10.000mまで潜水可能だが、与圧装置がないのでクルーは全員潜水病になり……ようj”ょが艦長……AIが簡単にハッキングされる……TOYBOXのコードネームは伊達ではない。潜水艦なのにカタパルトを持ち、ASを空気力学無視のジェットエンジンでぶっ飛ばしたりとクルーに全く優しくない設計である。
  • TAROS: 日本初のオリジナル長編OVA長門有希の「時空を是正して正しい時系列に戻す」というインチキ理論に基づきママの不倫現場を見てマザコンになったレナードが嘘だ!と言うためだけに国家予算並みのお金をつぎ込んで建造していたお釜。元がインチキ理論であり、建造の推進者が性格破綻しているモノが正常に動作するはずもなくアマルガム壊滅の元凶となった。

相良宗介の犯した罪[編集]

殺人罪・殺人未遂・道路交通法違反・器物損壊罪・住居侵入罪・公務執行妨害罪・迷惑防止条例違反・銃刀法違反・凶器準備集合罪・傷害罪・強要罪・決闘罪

関連項目[編集]


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