フルフルベビー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

フルフルベビーとは、モンスターハンターというゲームに登場する、飛竜フルフルの幼体のことであり、これは、ある青年が残したフルフルベビーに関するレポートである。

目次

[編集] 生態

彼らはクシャルダオラという古龍の脱皮した後の皮の中に産み落とされ、そこで成長し、おそらくある程度大きくなってから外へと出ていくのだろう。

[編集] 特徴

彼らの特徴は、何と言ってもその「地中の大食漢」と言われるほどの食欲にあるだろう。彼らは常に飢えており、たとえ相手が自分よりも何倍も大きい人間でさえも捕食しようとして力いっぱい噛みついてくるらしい。

[編集] 食欲の理由

常に飢えていることが彼らの特徴ではあるのだが、それはある意味当然のことと言えるのかもしれない。なぜなら。古龍の皮には限りがあるが、対するフルフルベビーは1体の皮の中に数えきれないほどいるということが確認されているからだ。食糧がまんべんなくいきわたっているわけがない。

[編集] なぜ全滅してしまわないのか

食糧が全個体にいきわたらないということはすなわちそこにいるフルフルベビー全体の死を意味する。その危機を脱するためにどうするか。そう、おそらく彼らは強い個体が弱い個体を食らう。つまり共食いをすることで食糧不足を補っているのだ。これは、よりよい個体の子孫を残すという意味でも理にかなっている。

[編集] 外見について

彼らの外見についてはほとんどが謎に包まれているが、彼らの生活と成体の姿からその姿をある程度予想することはできる。その予想図とはこうだ

  • 口の中には成体に備わっているのと同じような小さい歯がびっしりと並んでいるという可能性が高い。古龍の皮を内側からかみちぎるのにも適している。
  • 体は古龍の皮の中をはい進むのに最適な芋虫形である可能性が高い。
  • 体色は親と同じ白であろう。古龍の皮の中では擬態の必要もないうえ、日光に触れることもないからだ。まれに赤い亜種が生まれるのは突然変異によるものか、または成長過程で何らかの変化が起こったからなのだろう。

とここまでであげた外見的特徴をまとめてみると・・・かなり気味の悪い外見であることは確かだ。そんなものにかみつかれたら、私なら1週間は地獄を見たような気分になること請け合いだ…ハンターの方々に敬意を表したい。

[編集] 利用法

こんなフルフルベビーだが、何と一部の地方では珍味として珍重されているらしい!私にはとても考えられないことだ。

[編集] 対処法

(この部分だけ書きなぐったような字で書いてある) これは私個人としての意見だが、もしこれらの生息している場所を見つけたら、そこを焼き払うなりなんなりするべきではないだろうか。もし私がその場所を見つけたら・・・ん?私の視界の隅に白い塊のようなものが見える。何だろう・・・


だ・・・・け・・・(以後判読不能)

[編集] その後

数日後、「部屋から異臭がする」との通報を受けて駆け付けた村の自警団は、その部屋で完全に白骨と化した青年の遺体とレポートを発見した。彼が心臓病を患っていたこともあってか、結局捜査は病死ということで打ち切りとなってしまった。

[編集] 疑問点

このような幕引きをむかえたこの事件だが、この事件にはおかしな点がいくつかある。

1、白骨化が早すぎる。

死後数日しかたっていないにもかかわらず、死体は完全に白骨化していた。これはどう考えても自然にそうなることはあり得ない。

2、床に不自然な穴があった

死体の見つかった部屋の床には小さいなにかに齧りとられてできたような無数の穴が開いていた。かたい木の床にこんな穴が自然にあくとは考えにくい。

3、机の上には心臓の発作用の常備薬があった。

心臓発作が原因とするのなら、なぜこの薬を飲まなかったのか。「飲む暇もなく絶命した」と公式には発表されているが・・・

4、「白い塊」とは何だったのか

彼は心臓病ではあったものの、それ以外はいたって健康であり、白い塊が見えるなどという症状はなかった。「心臓病の発作のため、一時的に幻覚のようなものを垣間見たのではないだろうか。」という見解が出されているが、どうも怪しい。

5、だ・・・け・・・とは何を意味するのか

この最後の一文だけはいまだに意味が分かっていない。字が本人のものとは思えないほど乱れているうえ、この文字の周辺に血のシミが付着しているため、おそらく青年が死の間際に書き残したものとみられている。しかしこんなものを描く暇があったなら薬を飲む時間も十分にあったと考えられるので、「やはり青年の死因は何か別のものなのではないか」という説がある。

[編集] 憶測

この謎に関しては多くの推理や憶測がなされている。内容は当然とも言うべきかてんでバラバラなものなのだが、ひとつだけすべての考えに共通している部分がある。それは「青年はフルフルベビーの大群に食い殺されたのでは」という恐ろしいものだ。しかし捜査当局はこの説を「くだらないこと極まりない」と一蹴してしまった。検証さえもされていない。

このように謎が謎を呼び、この事件はレポートの最後の1文から「だけレポート事件」または事件が起こった村の名前から「ポッケの怪」と呼ばれている。雪山のふもとにあるその青年の家は現在一般公開されているものの、床が穴だらけで強度が低下しているので、青年の部屋の入り口までしか入れないが、行ってみる価値はあるだろう。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 関連項目

このレポートに並ぶほど有名なミステリー。