フリーダムウォーズ

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フリーダムウォーズとは2014年にSEJAより発売された、「自由の意味」を考えるハンティングアクション風哲学ゲームである。

概要[編集]

人類は古今東西、老いも若きも「自由は正しく、束縛は悪」という考えに支配されてきた[要出典]。自由に振る舞う事こそ人間として最も素晴らしいもので管理される状態は忌むべきものであるとして、社会システム全体が構築されてきたのである。だからこそ犯罪者は心身の自由を奪われ長期間拘束されるし、社会的な成功者は天衣無縫な降るまいが許される傾向がある[1]

しかしその根本である「自由」とは何なのか、という命題には人類史6000年を費やして尚まだ答えが出ていない。例えば政府機関も存在せず誰が何をしても誰も咎めないナチュラルな生活というのは、「自分の力だけしか頼れない」「常に外敵に警戒しなければならない」という点では逆に不自由な状態と言える。また周囲に縛られない生活には「野垂れ死にの自由」等不具合な自由が付きまとう。自由は果たして求めていいものか、自由を求めるより不自由の中で守られていきるべきではないか、そうなると不自由というのも何なのか、と哲学の堂々巡りに入り込んでしまう。フリーダムウォーズはそういった哲学的思考を織り込み、近年人気のハンティングアクションを楽しみつつ哲学に親しむという目的で生まれたゲームなのである。

ゲーム内の設定[編集]

刑期延長以外には、このように笑顔でディスられる事がある。

フリーダムウォーズの世界観は所謂ディストピアであり、一見自由とは無縁な監視社会になっている。しかしこれが逆説的になっており、実は「管理社会を認めれば自由に振る舞える」という社会システムが描かれている。管理社会であるため規律違反者はペナルティを受けるが、これは殆どの場合「刑期延長」という形でだけ行われている。フリーダムウォーズの世界では「咎人」階級は生まれた瞬間から刑期を背負っており、話の上ではこれまた不自由な印象をうける。しかしこの刑期、別に長くなろうが短くなろうが問題は無い。刑期が200万年に達しているキャラクターも登場するが、咎人は全て専用個室に加えて衣食住を保証されている為何も問題なく生活できる[2]。そもそも寿命よりも長い刑期なので、数字のインパクト以外に実害は無いのである。

また監視端末としてアクセサリーという自由にカスタマイズできて身の回りを世話してくれる人型ロボット…つまりメイドロボが無償で各員一体ずつ配布されるなど、むしろその扱いは自由過ぎる程。一応「敵対する居住地のメンバーと戦う」という「仕事」はあるが、これはボランティアでしかないので参加義務は無い。衣食住が保証されメイドロボも付いてくる、仕事はしたいときだけすればいい、という「自由な生活」を「不自由な世界」でエンジョイする哲学的矛盾に知的好奇心が擽られる事請け合いである。

脚注[編集]

  1. ^ 金さえあれば、さほど成功せずとも許される。
  2. ^ ちなみに、刑期をゼロにすると特典として管理局から水着がプレゼントされる。

関連項目[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「フリーダムウォーズ」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)