フタエノキワミ、アッー!

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フタエノキワミ、アッー!とは、2007年ごろからニコニコ動画を媒介として広がった、新手の外国人声優売り出し作戦である。通称フタキワキワミKYMなど。

概要[編集]

物事の発端は、アニメ版「るろうに剣心」の英語吹替えがニコニコ動画にアップされ、そこで人気を博した事まで遡る。外国人による「ガトチュ(牙突)」「お取り寄せー(九頭龍閃)」「山駆ける龍のよろめき(天翔龍閃)」などの不自然な日本語の発音、ぎこちない滑舌や、「フタエノキワミ、アッー!(二重の極み!てやぁー!)」を筆頭とする脱力感のある台詞がニコ厨に馬鹿受けし、一斉ブームとなった。スペイン語吹き替えやポルトガル語吹き替えなとがアップされ、同じように嘲笑を受ける。

後にアニメのOP・EDにキワミの一連の台詞を適宜挿入したMAD(通称:キワミMAD)や、中にはその動画にるろ剣のキャラクターの変顔をコラージュさせたものまで登場していく。佐渡島方治の顔は特に人気がある。

問題点[編集]

しかし、このブームは実は作為的にもたらされたものであった。このブームの根幹にあるのは外国人に対する揶揄である。彼らの笑いは外国人言語能力の低さに対する嘲笑であり、必死に発音しづらい日本語を話す外国人声優をあざ笑い、あまつさえ「フルチン」など卑猥な台詞を言っているかのように歪曲、吹聴する。ニコ厨によって動画に生やされる草は悪意の毒素が漂うトリカブトである。そしてその嘲笑こそがこのブームの火付け役の真の狙いだったのである。

フタエノキワミブームが勃興する以前にも、ファイナルファンタジーXIIの主人公の滑舌の悪さをネタにした「オイヨイ語」、仮面ライダー剣のライダー達の舌足らずをネタにした「オンドゥル語」など、俳優や声優の台詞回しの悪さが巧拙を通り越してネタに昇華される事は度々あったが、「フタエノキワミ」に関する限りでも同様の揶揄がある事は明白である。

善意ある外人[編集]

しかし驚く事に、日米交流の為にフタエノキワミを体得しようと修行に励んでいる格闘家がいるらしい。家系は火の車で財閥のボンボンである友人にたかりつつ生計を立てているサウスタウン在住の…あれ?この人外国人だっけ?

「フタエノキワミを体得せざるをえない!」
フタエノキワミ、アッー! について、リョウ・サカザキ

関連項目[編集]

Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「フタエノキワミ、アッー!」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました