フグ田サザエ

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毎週日曜恒例のじゃんけんの様子

フグ田 サザエ(旧姓:磯野サザエ)は、日本を代表するじゃんけんプレーヤー。十数年以上前から毎週日曜日午後7時前になるとテレビ放送を用いて不特定多数にじゃんけん勝負を挑むことで知られている。毎週老若男女を問わず多数の者が彼女の挑戦に受けて立つが、ある種の疾患を持つ場合は彼女とのじゃんけん勝負に敗れるとその疾患の症状を悪化させる可能性があるため注意が必要であるという。

概要[編集]

この主婦は毎週繰り返し行うじゃんけん勝負と強烈な髪型のお陰で圧倒的な知名度を誇り、現在の総理大臣の名前と顔が一致しない者でもこの主婦の顔と名前は完璧に一致すると考えられている程である。また彼女の性別、性格、趣味、家族構成、親戚、知人、来歴、行動、好物、弱点等の詳細な個人情報も併せてよく知られている。しかし生年月日や年齢といった点に関してはこの主婦の数十年来のファンであっても何故か知らない場合が多い。なお、その知名度を背景に[フジテレビ|テレビ局]]などにおいても計り知れない影響力を持っていることも事情通の間ではよく知られている。この主婦を敵に回さない方が得策であろう。

また、この主婦はサザエさん症候群と呼ばれるアレルギー症候群の原因でもあることで知られている。

尚、一般には1969年から始まるアニメから始まったと解されるが、1950年代にはすでに映画化されマキノ映画で2作作られ更に東宝で10本も続いた(「地球防衛軍」と「宇宙大戦争」の同時上映だったこともある)上に、1960年代にドラマ化されそれが2年も続いたあとのアニメ化であり、延々と続いているため、メディア化においても、ゴジラをもさかのぼる古代生物である点には留意したい。

特徴[編集]

外見[編集]

非常に奇妙で個性的な髪形であり、この髪型のお陰で彼女の印象は強烈なものとなっているのはまず間違いないだろう。そのためかここ十数年以上に渡り全く髪型に変化が無い。さらに、彼女の体型および肌はアイドルなどが羨むこと間違い無しと言えるほど全く変化が見られない。一体どのような方法で体型を維持しているのかは、多くの女性たちにとって関心の的となっている。

性格[編集]

どこまでも能天気でおっちょこちょいであり、毎日のように失敗やヘマをしては兄弟に笑われ、に笑われ、近隣住民に笑われ、時にはお日さまにさえ笑われている。間違いなく下手な芸人より人を笑わしているに違いない。しかし彼女は噂には敏感な野次馬根性の持ち主であるにもかかわらず、そのことに気が付いていない

好物[編集]

とにかく石焼き芋が大好物であることで知られ、頃になるとどこからともなく現れる焼き芋の移動販売の車が来れば、我を忘れてなりふり構わず駆けつけ大量の石焼き芋を買い付け猛烈な勢いで食べる。この特徴は彼女の家族にもよく知られており、たびたび石焼き芋をエサに彼女を利用している。

趣味[編集]

本来飽きっぽい彼女ではあるが、ここでは長年続けられている趣味を紹介する。

  • 旅行。旅行先は主に国内で、公共交通機関などは使わず大変奇抜な形の気球を移動手段としている。

一般家庭の主婦とは思えぬ頻度で出かけるが、彼女が赴いた先には観光客が集まるという実しやかな都市伝説が存在しており、それに目をつけた各地の観光組合が多額の予算を投じて国賓待遇で招いてくれるため旅費は基本タダである。

  • 読書(推理小説)。読みだすと止まらないほどに没頭し、読むだけでなく書くほうにも才能を発揮して処女作がバカ田大学文学賞に輝いたこともある。ただそれは表向きで夫にかけた保険金を目的とした薬で小さくされた眼鏡の少年でも解き明かす事のできない殺人計画を練るためである。

半生[編集]

若干映りが悪いサザエ

彼女の波乱万丈の半生は一般的にはあまり知られていないが、かつては敵前逃亡の経験は皆無であり、上官には忠実な兵士であったとインターネット上では伝えられている。1922年11月22日生まれ。血液型はAB型。生後3日で日本語マスター、生後3ヶ月で極真空手師範代となる。7歳で銃器の取り扱いを覚え、10歳でドルアーガの塔を完全攻略した。

を素股で撲殺したこともあるためか半径10キロ圏内からドラ猫が消滅し、人類史上唯一喧嘩を売った女としても知られ、指揮した軍は常に完全勝利しており、50万の大軍を一人でつぶせるほどの力もある。そのため和田アキ子野原みさえと互角に戦える。さらにブッシュ大統領金正日に命令できる。あまりの強さから「鬼神のプリンセス」「血の鬼姫」「神をも超えた女」などの数々の異名を持つ。父波平を生涯の師と仰ぎ、総長時代は皇帝「サザエ1世」を名乗っていた。そして20歳のときフグ田マスオに出会う。出会っていきなり決闘を申し込まれる。マスオの友人の仇であったようで、サザエが全国制覇中に殺した相手らしい。結果はサザエの圧勝。そして一年後マスオと結婚。そして24歳時に長男フグ田タラオ誕生。

しかし誕生したタラオの我侭とサザエが普段から与えてくる様々な恐怖により、マスオが精神安定剤等の薬物に依存するようになった為「フグ田家」は崩壊の危機を迎え、そのまま消滅するものと思われた。だがサザエは我が子「タラオ」の未来を辱めまいと決心し父の波平と結託、結果磯野家秘奥義の一つ「『下剤』の大量服用による治療術」を用いる事で薬の危険性をマスオに認知させ、それを応用し理想の父親としての「フグ田マスオ」を完成させるまでの洗脳技術を確立した(この洗脳術は現在、自身の歩んだ軌跡と覚悟を息子タラオに継承するために下記の体験談を筆頭とした日常生活を営む為の基盤として機能している)。

息子のタラオには子守唄の代わりに自らの戦争の経験を毎晩語っている。イタリア旅行中にヴァチカン全裸で入国。入国拒否を振り払い、ローマ教皇と謁見。全裸で巨頭対談した。「人間同士隠し事をしないことで信頼関係が生まれる」のがサザエの信条であり、これを「全裸の黄金律」と呼んでいる。なおアニメ「サザエさん」のオープニングでも露天風呂でサザエが肌をあらわにするシーンがあるが、その狙いはエロさとか卑猥さといったものを超えた人間の尊厳を重んじたヒューマニズム精神の反映なのである。

サザエ語録[編集]

  • 「サザエでございまーす!!」

(このセリフなしにはサザエを語ることはできない。毎週彼女がじゃんけんを行う30分ほど前に必ずこのセリフを言い放つ。そしてしばらく30分ほど憂鬱な時間が続く)

  • 「くぅああああつうぅぅうぉぉぉぉおおおお!!!!!(カツオー)」

(彼女の弟カツオに対するサザエの怒りが最高潮となったときの名言)

  • 「うちのタラオに何してんだこのシャバ僧が!!!!」

(タラオがいじめっ子に虐げられて帰ってきたときにその報復のために殺しに行ったときに使う言葉)

  • 「かあさん、この味どうかしら」

(家族にむかついた時に、料理に微量の砒素を入れ、それを悟られまいとして吐くセリフ)

  • 「んっがっぐっぐっ!!」

(マメを食道に詰まらせる体を張ったリアクション芸。後に放送禁止用語に指定されてしまう程である)

(絶望の30分間が終わったあとに全国6000万人のじゃんけん師達を撃破していく究極の裏奥義)

(絶望の30分間が終わった後、更に9時前、稀に8時半に発する。ビフォーアフターにて)

備考[編集]

「フグ田サザエ」は仮の名前であり、本来は「河豚田栄螺」である。

関連項目[編集]

豪腕を誇る波平.jpg この記事、「フグ田サザエ」は、まだまだ書きかけじゃないか!!!!早く編集しろ! まったくけしからん! (Portal:スタブ)