F1
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
F1(正式名称 FIA Formula One World Championship)とは、FIAが戦争による多数の死傷を避けるため、1950年より毎年開催している大掛かりなエクストリームスポーツの祭典である。
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[編集] 概要
F1は、1945年に終結した第二次世界大戦の反省に立ち、それまで軍事力にばかり還元されていたミサイル開発能力を平和利用へ転換させるための処置として、1947年に発足したFIAにより制定されたエクストリームスポーツである。
レースは年間を通して16戦開催され、レースの上位8チーム(=国家)にポイントが与えられる。16戦終了時で一番ポイントを獲得した国家が年間王者となる。優勝賞金は全参加国家のGDPの0.1%と定められており、シーズン開催前に各国家がFIAに支払う。その額は甚大で、ワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦の年間国家予算に匹敵する。刹那的でいきあたりばったりなルール制定や、参加チームを指揮する各国の国力がそのままチームの実力に反映されることから、全世界の若年層を中心に絶大な支持を得ている。
しかし、年間優勝すると多大な金と名誉が手に入ること、及びいきあたりばったりなルール制定により、ルールの抜け穴をついた反則が絶えない。このため、1982年に運営母体であるFIAで内紛が発生し、脱退した主要人物がひよこ陛下を代表に新団体CARTを立ち上げるに至った。この分裂状態は現在まで解消されていない。
[編集] レギュレーション及び問題点
[編集] 公式レギュレーション
競技は、無人のミサイルキャリアー(一般に、この機械を「マシン」を呼称する)にミサイルを搭載し、その推進力でマシンを前進させ、遠隔操作によりマシンを操作する。あらかじめ決められたコース内を156周し、一番早く規定周回を走破したマシンが勝者となる。
マシン、及びミサイルに厳格なレギュレーションはなく、いくつかの禁止事項があるのみである。具体的には以下のとおり。
[編集] ミサイル
- 原子力、及びそれに準じた核融合・核分裂反応を原動力とする動力使用の禁止
- 化学兵器として使用される薬物の混入禁止
- 核弾頭配備の禁止
- レース中における動力の操作、及び燃料補充の禁止
- 試し打ちと称して、北朝鮮から日本の方向へミサイルを発射することの禁止(テスト走行を含む・1990年ごろ制定)
- 試し打ちと称して、ロシアからアメリカの方向、及びアメリカからロシアの方向へミサイルを発射することの禁止(テスト走行を含む・1970年ごろ制定)
- 中東地域でのテスト走行を含んだすべてのミサイル発射行為の禁止(1990年ごろより制定)
[編集] マシン
[編集] 問題点
推進力となるミサイルにおいて、レース途中における動力の増減操作、及び動力源となる燃料の補充が認められていないことから、レースは事実上の一発勝負となる。このため、特に比較的国力の弱いチームにおいて偶発的、突発的な事故が頻繁に発生してしまうことが大きな問題になっている。過去には
- 動力源である火薬と小麦粉を間違えて装てんし、スタートと同時にレース会場全体に小麦粉が飛散。観戦していた観客2,568名が粉まみれに
- 動力源である燃料の装填量を誤ったため、スタートと同時にマシンが空へ飛び上がり、大気圏を突破してお星さまに
- 動力源である燃料タンクのバルブが緩んでいたため、着火した燃料がマシン後方に向けて噴射され、後方で操作していたドライバーが丸焦げに
なるなどの被害が多数発生している。現在、FIAでは対処のためルール策定を進めている、といわれているが、各国家の圧力により一切その進捗状況が公表されたことはなく、すでに黒歴史化しているという見方も出ている。
また、レース開始2時間前にミサイル、及びマシンの検査が行われるが、各国家が創意工夫を凝らした隠蔽行為を繰り広げるため、その審査自体はほぼ無意味に等しいとされる。なお、この隠蔽行為はレース開催後に世界各国のテレビ局で『F1・今日のチートすべて見せます!』という番組で放映されていることから、『そもそも隠蔽行為でもなんでもないではないか』との批判もくすぶっている。
[編集] 参加している国家
2008年現在、F1に参加している国家、及びチームは以下のとおりである。
| コンストラクター | 国家 | ミサイル |
|---|---|---|
| 尺八 | ディズニー連合 | フィンランドの酔っ払い / アキバ系ブラジル人 |
| 早いけど勝てない | ハイラル王国 | ヒゲがあったり無かったり / タレ目ゲーマー |
| ◇ | 愛知民主国 | スペイン製眉毛 / ピケ (子) |
| プライベーター | どうぶつの森 | 似非フィンランド人 / 中嶋 (子) |
| エロドリンク壱号 | Yahoo!独立第七州社会主義自国立憲総合大電子国 | ペヤング先生 / 低沸点 |
| 資金が高くても勝てない | 名古屋共和国 | 渋滞発生源 / グロ注意 |
| エロドリンク弐号 | ニヒル共和国 | のび太 / 執事 |
| 常に照準は来年 | 超大日本帝国 | 13日の金曜日 / くしゃおじさん |
| 天竺 | ドラフトワン公国 | 10:0事故被害者 / 不運男 |
| 銀河帝国 | ワンチン(以下略) | ツンデレーサー / 飛ばないほうのフィンランド人 |
[編集] 来歴
- 1950年 イギリスにて第1回が開催された。主催国のイギリスが下馬評で圧倒的な支持を集めていたが、完全にノーマーク扱いされていたディズニー連合が7戦中6勝をマークし優勝した。このショックでイギリスはFIAを脱退した。
- 1976年 当時FIAに加入していた日本にて初めてグランプリが開催された。アジア初の開催となったが、参加チームが到着したのは日本ではなく、超大日本帝国の首都、トウキョーであった。FIAの脇の甘さが露呈し、日本では「まるで甘党の政治姿勢のようだ」と非難を浴びる。この事件により、日本はFIAを脱退した。
- 1977年 この年より加入した超大日本帝国が、レース中にわざとドイツのマシンに自らのマシンを激突させるというルール違反を行う。これにより、ポイント差でどうぶつの森が年間王者を獲得した。背景に超大日本帝国が1950年ごろより進めていたハーケンクロイツ第三帝國との戦争準備があるとされる。これによりドイツはFIAを脱退した。
- 2006年 この年より、地球外から初めて参戦した愛知民主国が、第三戦ハイラル王国大会においてのび太国 (その2)のマシンとスタート直後に接触、双方とも大破するという事故が起きる。この事件を口実にして愛知民主国はのび太国 (その2)への侵攻を開始し制圧。地球内初の領土を獲得した。
- 2007年 フジテレビが製作している中継番組「F1グランプリ」のオープニングがあまりにもダサく、不謹慎すぎたためファン離れが急速に進み、日本におけるF1の期待度が絶望的に転落する。その後も中継がgdgdとなり、視聴率が低迷したためスーパーアグリの資金源を失うことになった。この出来事は「フジの変」とも言われている。
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[編集] 関連項目
スペイン製眉毛 | フィンランドの酔っぱらい | ツンデレーサー | アキバ系ブラジル人 | くしゃおじさん | 日本製ミサイル | 渋滞発生源 | 不運男 | タレ目ゲーマー | 似非フィンランド人 | 冷遇男 | 13日の金曜日 | 飛ばないほうのフィンランド人 | ヒゲがあったり無かったり | ペヤング先生 | 低沸点 | 10:0事故被害者 | 中嶋 (子) | ピケ (子) | グロ注意 | のび太 | 執事
初代チャンピオン | 田舎者 | 天国のチャンピオン | 不死鼠 | スーパーの宣伝マン | 恐妻家 | 髭ダルマ | 顎 | ゴクミの旦那 | スタントマン | 賀正 | 元祖カミカゼ | 赤貧眉毛監督 | ピケ (父) | ムッツリスケベ | 六本木 | 伝説巨神 | 中嶋 (父) | (´;ω;`) | 陰険教授 | 悪魔教信奉者 | 恐顔の破壊神 | 若ぴー | ヤンキー | クリスチャン・アルバース | オフィシャルカーから追突
顎2号 | 左右色違い靴 | ビタントニオ・リウィッツィ | 山本左近
SUPER H2O | BARホンダ | アンドレアモーダ | 富士エクストリーム耐久レース | ライコネン症候群
| ハイル・ヒットラー! このF1は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である! この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ! この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ) |


