フェニックス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「フェニックス」の項目を執筆しています。
バカは死ななければ治らないが、真のバカは死んでも治らない。究極のバカはバカだから死ぬ事すら出来ない。」
フェニックス について、オスカー・ワイルド
「ハイル・ヒットラー!! バカは死を恐れない。なぜならば、死の意味すら知らないからだ。」
フェニックス について、アドルフ・ヒトラー


フェニックスとは世界一おバカだが、死ぬ事のない不老不死の能力を持つの事である。三歩歩いたら何でも忘れるおバカな鳥の世界でも極め付けのおバカとして、他の鳥からバカにされている。時に火の鳥・不死鳥とも呼ばれるがフェニックスはバカなのでそんな事は全く覚えていない。鳳凰は親戚だが、バカの同類に分類されたくはないらしい。

概要[編集]

フェニックスは不老不死の体を持つ事が特徴である。かつて神様があらゆる生き物を作ったときにうっかり手違いで作ってしまった鳥が余りにバカだったため、神様はバカでも世知辛い世の中を生きていけるように不死身の体を与えたといわれる。その能力を持ってすれば鳥どころか、全生物の頂点に君臨できるほどの凄い存在になれるのだが、フェニックスはバカなのでその能力を全く活かせなかった。このバカ鳥のは不老不死の効能を持つといわれるが、その血を飲むとバカが感染する。その尾は死者をよみがえらせる霊薬「フェニックスの尾」として重宝されるため、おバカなフェニックスは時々をむしられ、安価に販売されている。

フェニックスはともかくおバカである。自分が鳥目である事をすっかり忘れて夜間に大空に羽ばたいては建物や大木や山に激突する事など日常茶飯事である。すずめやカラスの真似をして電線に乗っては感電したり、電線を千切ったりしてしまう。鳥の中では比較的大きな体をしている事も忘れて小鳥用の巣箱に入り込んで出られなくなってしまう事もある。お腹が空いたら農家のの作物を食い荒らすが、農夫に棒でひっぱたかれるまで逃げるのを忘れて大根を貪り食ってしまうし、案山子は怖くて仕方がない。このため、酷い目にあうことも多いが不死身なので死ねないし、バカなのでその事を学習したり反省したりしようとはしない。

極め付けにバカなのは数百年に一度は行う自殺である。フェニックスは人間に捕まった鳥が焼き鳥にされたり唐揚げにされたりするのを見て、不死身をいいことに平和ボケしているのか、あれはなんだか「面白そうな事」とつい考えてしまうのである。人間に捕まったら自分も料理してもらえると思いわざと罠にかかってみるのだが、人間はバカが伝染するのでこの鳥を食べようとはしない(むしろ賢い霊長類の親玉として遺伝子レベルでこのバカに対し拒否反応を示す)。かなり長い間、自分がどのように料理されるのがかっこいいか悩んだ後に、香草焼きが一番かっこいいと考えてどこかから香木を集めてきて焚き火をするのである。バカなので香草焼きと香木焼きの区別もついていないらしく、バカにを燃やされる香木はいい迷惑である。そして火勢があがったところでの中にダイブし、その瞬間に火の熱さに苦しめられてのた打ち回り、そういえば他の鳥は殺されてから調理されていた事を思い出すのである。大声で鳴きわめいて仲間に助けを乞うが、後の祭りであるし、仲間のフェニックスはバカなので助ける事は出来ないのである。生きながらにその身を焼かれて大火傷を負ったところで不死身なので死ぬ事はないし、そんな酷い目にあった事(自業自得だが)も数秒後にはすっかり忘れてしまうのである。

なおあまり知られていないが、フェニックスは世界中に分布している。が、おバカなので賢いカラスに騙されたり追っ払われたりして現在は人里から離れた所にしか生息していない。また近年話題になった鳥インフルエンザもバカだったので感染しなかった。バカは風邪をひかないというが、インフルエンザと風邪は根本的に異なるものであるにも関らず感染しない。バカに常識など通用しないし、理解できないのである。もちろんタミフルを飲む前からバカである。

フェニックスの由来[編集]

フェニックスは東から西へ四百年に一度、飛ぶ太陽の化身とされている。このことから、フェニックスは、日食の神話だと推理することができる。フェニックスが燃えつきても何度も再生することは、当時のエジプト人が日食が何度も起こることを知っていたことを示し、非常に高い天文学の知識をもっていたことを繁栄している。出典「怪物の友」荒又宏

関連事項[編集]