フェイト・T・ハラオウン

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フェイト・T・ハラオウン( - てすたろっさ - 、mid: Fate Testarossa - Harlaown)、旧名「フェイト・テスタロッサ」は、魔法少女リリカルなのはシリーズの、真のヒロインである。

このページはフェイト=シリーズの真ヒロイン主義でお送りする! 絶対にだ!

概要[編集]

  1. 本シリーズの主人公はなのはさんである。従ってヒロインである。
  2. 原作版なのはの恋人から多くの要素を受け継いでいる。従って運命の人である。
  3. 9歳のときに永遠のを誓い、指輪リボンの交換をしている。
  4. ヴィータの「仲間か?」との問いに対して、「よm・・・」と答えかけて、慌てて「友達だ」と訂正している。
  5. シリーズを通してのオープニング主題歌は、彼女のキャラクターソングである。
  6. さらに最終決戦のテーマソングも、彼女が担当している。
  7. 金髪ツインテール
  8. あと黒スク水にマント。

よって、フェイトが本シリーズのメインヒロインである。以上、証明終わり。

ここまでが重要なので、あとの記載はおまけみたいなものです。

人物[編集]

9歳当時[編集]

身長:0.82hyde

母であるプレシア・テスタロッサが、ロストロギア・ジュエルシードを蒐集したいとわがままを言い出した。当時のフェイトは母親に尽くしていたので、集める為に地球に降り立った。同時に、ユーノ・スクライアに誑かされてジュエルシード集めを始めていた高町なのはと運命の出会いを果たす。

なのはを保健室のベッドに押し倒す直前

数度の戦闘を経て、なのはに撃墜された結果、心まで奪われた。それ以降、なのはが友人、いや夫であると思い込むようになった。すりこみの一種である。 そのため、彼女が重大事件の当事者でありながら、管理局に協力するという、ある意味処刑されるよりも辛い道を歩んだのはそのためである。 なお、ファランクスシフトを受けきられた後、なのはの牽制にすぎない(しかし強力な)ディバインバスターに耐える姿はフェイト教へ堕ちる大きなお友達を大量発生させた。

初登場は温泉だったのに、温泉には入浴しなかったため苦情が殺到した。このため、闇の書事件が発生した初期に、海鳴市のスーパー銭湯に連行された。本音では、自宅のマンションのお風呂で、なのはと二人っきりで入浴したかったので、エイミィ・リミエッタに恨みを抱いている。

私立聖祥大附属小学校へ編入し、アリサ・バニングス、月村すずかとも友人になって、外堀からなのはさんを攻略する作戦に出る。

15歳当時[編集]

身長:1.02hyde

リンディ・ハラオウンの養子、つまり、クロノ・ハラオウン義妹になった。真の目的は、引き続き地球中学生聖祥大附属中学校)に進学して、なのはさんの同級生に成り済まし、なのはさんの側から離れないこと…つまりなのはさんの嫁になることであった。このため、「フェイト・T・ハラオウン」に改名した。「T」は旧姓「テスタロッサ」の略だが、本人はこの書き方にしておけば、後で「高町」になっても困らないと目論んでいる。

難関として知られる執務官試験[1]に合格するまで二浪したことは公然の秘密である。年に二回試験があるから一年で済んだ。あまりに知られ過ぎているので、禁則事項にはなっていない。そのうち一回は、「なのはさん撃墜事件」の影響なのだが、こちらはなのはさんが気にするので禁句になっている。

この頃、本人の知らないうちに最萌2006にエントリーされていて、本戦トーナメントでなのはさんとガチで戦う羽目に陥る。結局なのはさんを破った上で準優勝を飾った。

19歳当時[編集]

身長:1.14hyde

フェイトさんじゅうきゅう歳

ミッドチルダではごつい乗用車を私用公務関係なく乗り回す日々。機動六課の立ち上げ時に、新人スカウトなどで忙しかったなのはさんが目を離している隙に、寮での同室権をもぎ取る。誰かが気を利かせすぎて、巨大ダブルベッドが搬入された。訓練の深夜には、二人きりの時間が持てるようになった事が、月刊誌で報道されている。その対価として、課の捜査主任として事件の裏で捜査に専念する事になり、ライトニング分隊の隊長なのに出番はかなり減った。

JS事件後は、ティアナ・ランスターを2人目の執務官補佐にして、肉体労働で酷使している。頭脳労働の担当は、シャリオ・フィニーノ執務官補佐。

幼女を攫った直後

自分自身の生い立ちから、子供が大好きになり、様々な事件の犠牲となった子供たちを保護する事に生き甲斐を見出している。キャロ・ル・ルシエや、エリオ・モンディアルの保護者である。作品中では全く出てこないが、他にも何人もの子供たちの保護者になっている。

特記事項[編集]

使用デバイス[編集]

バルディッシュ[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バルディッシュ」の項目を執筆しています。

CV.Kevin J England

プレシアの使い魔にしてフェイトの家庭教師かつ保母的存在のリニスが製作した、インテリジェントデバイス。製作前にリニスはプレシアから資金をどれだけ使ってもいいとの言質を得ていたので、潤沢な予算を注ぎ込んだ高性能デバイスである。クールな性格の男だ。人間で例えるなら、経験豊富な先任軍曹タイプである。

A'sでの初戦(対シグナム戦)敗北を機に、リボルバー式のカートリッジシステムを搭載する事を自ら選んだ。カートリッジの使用は控え目にしているので、レイジングハートさんと違ってヤク中にはなっていない。

名称もバルディッシュ・アサルトと新しくなった。機動力と近接戦闘を重視し、最終モードでは、斬艦刀インスパイアした大剣に変形する始末。モードの正式名称が長すぎるので、フェイトは勝手に「バルディッシュ・ザンバー」と省略している。

さらに、フェイトのバリアジャケットに怪我をした部分の装甲を付け加えるなど、配慮もたっぷり。隠し機能として、脱衣(クロスアウト)まであり、サービス精神旺盛である。この、スパッツモードは、速度を上げるために防御を完全に切り捨てている。敵の攻撃など、当たらなければどうということはない。また、露出度が上がるほど戦闘力が上がるという、中国は廬山、五老峰ミッドチルダ古来の拳法の精神も活かされている。

基本的に無口で、いつも「Yes sir!」としか言わない。バルディッシュ・アサルトの初セットアップや、アリサとすずかを発見した時など、たまに長台詞を喋ると、主のフェイトにまで驚かれている。存在感が薄くなった対策で、待機形態が少し変わって五角形から三角形になったが、却って手に刺さったりしそうで危ない。

フェイト・T・ハラオウンの戦闘スタイル[編集]

フェイトさんは元々機動力に優れている。家庭の事情で少しでも早く実戦で戦えるようにするため、乳母兼任の家庭教師付きで、みっちりと魔法の英才教育を受けていた。近接魔法から射撃魔法、補助魔法から儀式魔法まで満遍なく習得している。とくに近接用に斬撃魔法を使用しているのは、ミッドチルダ式魔導師としては珍しく、シリーズ中では唯一であり特筆すべき点である。

このため、近距離から中距離戦闘での高速戦闘を得意とする。当初の戦闘ではなのはを圧倒していた。なのはとの数度の戦いを通じて、なのはに魔法戦のあり方を無言のうちに伝授する。つまり、なのはさんの戦闘スタイルを確立させたのは、フェイトさんである。

元々、補助魔法も数多く習得していて、拘束することが得意だった。しかし実戦を通じて、なのはやクロノにバインドされるうちに、逆に「拘束されること」に喜びを見出すようになる。初代リインフォースとの戦闘では、触手に絡まれて痙攣する始末。

高い機動力が逆に仇となって機動力に頼りがちで防御がおろそかになることを、リニスは早くから危惧していた。このためリニスは、射撃魔法フォトンランサーを教えた。さらにその最終形として1,000発以上のフォトンランサーを叩き込むファランクスシフトを切り札として習得した。しかし圧倒的な攻撃力の代償として、術者の魔力まで根こそぎ消費してしまうという諸刃の剣であり、初心者にはおすすめできない。挙句の果てに、初代リインフォースにまでコピーされたうえ、ジェノサイドシフトとして改良されていた。

彼女を取り巻く問題[編集]

彼女はアリシア・テスタロッサの細胞にゲッター線を照射して生まれた人造人間である。…母親的存在であるプレシア・テスタロッサと父親的存在の早乙女博士の思惑に反し、アリシア・テスタロッサという一己の人物の完全再現には程遠かったとはいえ、その代わりに絶大な魔力を有しまだ当時10歳にも満たなかった魔王・高町なのはを何度も打ち負かし、八神はやてを巡る様々な因縁のもつれに終止符を打つのに際し絶大な貢献をした程である。現時点においてはそれがオリジナルであるアリシア・テスタロッサ(の持っていた先天的な資質)によるものなのか、アリシアからフェイトを生み出す際に後天的にそういった偶発的な事象が発生してしまったからか、未だに真相は明らかになっていない。

そして、彼女程の高いスペックを有した人造魔導士は現時点においては他に存在せず、あのオレンジ博士すらも生み出せていはいない。…そこで話を一旦戻すが、一応、理屈としては彼女のオリジナルであるアリシア・テスタロッサ(ただし故人)か彼女本人の肉体をしかる筋にて綿密に調査し、そこにその過程や根源を見出せるのであれば、彼女と同等もしくは彼女以上にハイスペックな人造魔導士を生み出す事が可能になるかもしれないという事になる。しかしオリジナルのアリシアの肉体は現在は事実上失われてしまっており、そうである以上、必然的にフェイト本人を使う以外その方法はない。そして現在彼女の首には反管理局的な勢力や裏社会から莫大な賞金がかけられているが、それは彼女の単純な戦闘能力面に対してだけでなく、むしろ、その事もその金額の高さに大きな関連性があるといえよう。

そして何よりも重要なのは、彼女の出生に関する本当の決着が未だ着いていない事である。彼女が生み出された当時の背景として、前述のプレシア・テスタロッサが愛娘のアリシアを喪ってしまう際、その本当の原因は彼女が当時所属していた組織の無謀な指示によるものであった事、そして更にその後、彼女に追い撃ちをかけるように、その組織が責任を彼女にすべて擦り付けて責任を逃れた…といった経緯があり、現状においては時空管理局内におけるフェイトの地位や影響力はかなり高いものの、その件についてはいまだ手付かずのままのようである。それが今後必ず彼女の人生に大きく圧し掛かってくる事は、決して避けられないといえよう。

前述のエリオ、キャロのふたりには裏社会、大手闇組織によってかなり額の高い賞金が掛けられ、ジェイル・スカリエッティの乱後は、殊更にキャロの首に掛かっている賞金額は管理局三大魔王に匹敵する桁となっている。またこの二人には一応戦闘能力があるから兎に角として、他の子供達に関してはなまじっか彼女が保護者になってしまったばかりに、某国のストリートチルドレンばりに生命危機のリスクが高くなってしまったのではないか!? という見方もある。

そしてJS事件においてジェイル・スカリエッティを実質的に葬り去った事から、裏社会においてはますます蛇蝎の如く忌み嫌われその結果『管理局の金色の死神』『首狩りフェイト』『フェイト・ザ・リッパー<切り裂きフェイト>』『黒薔薇の騎士』等々、以前にも増して様々な二つ名が与えられ、その首にかけられている懸賞金も益々増額され現在へと至っている。

前述のジェイル・スカリエッティは元々社交性に極めて乏しく裏社会のバックボーンが事実上皆無な人物ではあったが、この件によって絶大な権力&暴力を同時保有する危険極まりない組織・時空管理局に一矢報いた上に当局にとっての致命的なアキレス腱を暴き立て、また今後管理局に一泡吹かせられる可能性の高い新技術をも遺した事によって、一転、「闇の巨魁」「裏社会の不世出の英雄」「の伝説」として神の如く崇め奉られる神話的存在となった。…そしてそれにより、フェイト(のバルディッシュ)によって首を刎ねられたものの、首だけが高笑いしながらある地点まで飛んで行ったという『スカリエッティ首塚伝説』や、同じくフェイトに追い詰められたものの、哄笑いながら自身の腹部を引き裂きその臓腑を彼女めがけて投げ付け最期まで高笑いしながら息絶えたといった『スカリエッティ漢氏に伝説』、当件に於いてたったひとりの時空犯罪者に泥を塗られた管理局がその報復として、首だけにして管理局の生体コンピューターとしてメインシステムに組み込んだという『スカリエッティ螺旋王伝説』等々、様々な伝説が創出している。…この件に関し裏を返せば、それほど管理局、ひいてはフェイトが裏社会の住人(または反体制派)から如何に恐れられ、また怨まれているかを克明に示した事例と言えよう。

…なお、結局彼女は「JS事件」の本当のゴールには辿り着けなかったが、当人は現在もそれを知らないままである。

脚注[編集]

  1. ^ 執務官は日本で言えば東京地方検察庁特別捜査部所属検事みたいなもんなので、いわば司法浪人していたことになる。

関連事項[編集]

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