フィッシュアンドチップス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

フィッシュアンドチップス(fish-and-chips)とは、イギリスを中心に製造される合成麻薬である。原材料は魚類ジャガイモ小麦粉ビールなどであるが、これらだけであそこまで危険な物質に変えることが出来るのは、世界中でもイギリス人くらいであろう。

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目次

[編集] 注意点

英国人以外の吸引はおすすめしない。稀に美味いとかぬかす奴がいるが、フィッシュアンドチップス中毒患者に過ぎない。 なお、チップスとは言っても、カルビーのアレよりマクドナルドのアレに近い。

[編集] 製造方法

ここでは、実際に製造方法の一つをご紹介する。これらを臆せずやりこなし、しかも美味そうにたいらげることが出来たら、君も今日から大英帝国の栄誉ある臣民である。

  1. 白身魚を用意する。サザエさんの長男が望ましいが、ヒラメやカレイでもよい。
  2. 白身魚が無いなら、赤身でも一向に構わない。漂白すればいいだけである。
  3. 魚は切らない。稀に切って提供するのもありだが、邪道である。特にヒラメは丸ごとが望ましい。
  4. ジャガイモは、棒状に切る。芽があっても気にしない。
  5. 小麦粉と卵、安物のビールを混ぜて衣を作る。
  6. 魚を衣の中にぶちこむ。衣の厚さはお好みでどうぞ。
  7. 油を適温にして、衣をつけた魚と切ったジャガイモをまとめてぶち込む。
  8. 魚が茶色になったら引き上げ、そのまま新聞紙にジャガイモごと包む。油は切らない。
  9. 酢をジャブジャブつけ、塩とマヨネーズないしはケチャップをぶっかけて完成。

[編集] 海外への輸出

オーストラリアをはじめ、近年ではイギリスの元属国を中心に蔓延している。ただし、使用しているのは英国人の子孫ばかりであり、コモンウェルスの拡大により世界中に英国人が散らばったからこその結果とも言える。

[編集] 症状

口腔内に魚とジャガイモをまとめて放り込み、食事のかたちで体内に取り込む。油や酢の大量供与により、口腔内には嫌な感触が残り、ベタベタになる。また体内での物質の変質により、激しい頭痛嘔吐下痢などを引き起こす。

ただしこれは馴れないものが食べた状態である。イギリス人などの中毒者の場合、ギタギタの衣の中にサクサクの食感を見出し、これが世界一の美味であると言う味覚の幻覚症状を生み出す。また、これにより次から次へと大量の摂取を繰り返し、おまけに「不味い」と言う感覚が麻痺してしまう。

なおイギリスにおいてはフィッシュアンドチップスが食べることが可能な物質として認識されており、しばしばこれしか食べるものがない環境が存在する(依存症患者が昼食と称して口にするため、ランチサービスが発達しないのである)。このためフィッシュアンドチップスを食べられない正常な味覚の持ち主はエネルギー摂取の面で不利を強いられ、結果として自然淘汰されてゆく。こうした結果、味覚障害は代を負うごとに強化される傾向がある。君たち、フランス料理やドイツ料理、イタリア料理という言葉は聞くがイギリス料理という言葉を聞いたことがあるかね?

また、油の多量摂取や、ビールの知らないうちの引用によるアルコール依存症、その他様々な生活習慣病を引き起こす。これらは、大西洋の向こう側のデブの国の料理にもよくある症状である。

[編集] 危険性

現在、日本国内では「フィッシュアンドチップスはうまい」と言うプロパガンダを押し出したホームページを展開し、日本人のフィッシュアンドチップスのイメージを改めさせることで、商売領域を広げようとする売人が横行している。

厚生労働省はこれに対し、特に若年層へ注意を呼びかけているが、イギリスとの外交関係などもあり対応は後手後手に回っているのが現状である。

[編集] 関連項目


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