ファイナルファンタジーXI

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ファイナルファンタジーXIは、MMORPGの機能を有する、日本で最大規模のチャットシステムである。

ゲームシステムとしては表上「MMORPG」としての体裁を成しており、それ相応の内容のゲームをプレイすることは可能だが、現在大多数の利用者が「チャット」としての利用を重要視しており、この傾向は昨今特に強まってきている。

物語[編集]

ヴァナ・ディールの世界地図

プレーヤーは、このゲームにて展開されている仮想の世界「鼻出~る」の冒険者となって、チャットを行う。鼻で~るでは、

  • エルフ好きな諸君の想いを閉じ込めた、けれんみタップリな長身ガニ股族(エルヴァーン)をベースに、カタブツ思考な国王の下、脳が筋肉で出来ているんじゃないかって思いたくなるくらいバカな王子と、俺女属性を極めた女性騎士とのラブストーリー満載でお届けする『サンドリア王国
  • 獣+ガチムチ志向で野郎共をがっつり意識した熊族(ガルカ)、及びニヒルで日本ライクなヘタレ人間族との醜い争いで涙を誘いつつ、くの一忍者キャラをさりげなく配置しきっちりお色気スタイルをしのばせ、パパ属性のツンデレ髭親父まで完備している『バストゥーク共和国
  • モンチッチに激似! 女性の母性本能をくすぐる作戦がモロバレな小人族(タルタル、なんて名前からして狙いすぎである)と、猫耳に尻尾という、もう獣属性をお持ちの殿方ならば食らいつかずにはいられない容姿に「~にゃ」と思わずロールプレイしたくなる仕草の出血大サービスで爆発的なネカマプレイ需要を一気に引き受ける猫族(ミスラ)を擁し、個性的なキャラ(例:シャントット)を効果的に配置する意欲的な戦略ながら、だだっ広い国土がただただ不評な『ウィンダス連邦

以上3カ国を軸に、あきらかに「おい、コイツ中ボスとかラスボスとかじゃね?」的な伏線バレバレな当主が統治する何でもあり国家『ジュノ大公国』をからめた展開を進んでいくのが基本ベースである。

この基本的なストーリーラインの他に、物語展開の地味さが災いしたのか、新エピソード登場と共にその求心力を一気に失った『ジラートの幻影』、明らかにヲタ層の取り込みを狙った「涼宮ハルヒバリの身体能力を備える俺女」ブリッシュを登場させたものの、その難易度の激ムズさにこれまた呆れられてしまった『プロマシアの呪縛』、満を持して登場させた「猫キャラ」と、一転したライトな難易度が一定の支持を得ている一方、早くも「チョコボ育成」でそのやりこみ度の浅さを露呈してしまった『アトルガンの秘宝』、発売から2年以上経つが未だに一部未実装、DVDでのリリースなのに使用容量は358MBな『アルタナの神兵』の4つのエピソードがアベンドディスクの形でリリースされているが、このディスクを導入しないとエリアが増えないという致命的な要素により、事実上、4つとも導入は避けられない状況である、っていうか、要はDVDに収めて提供しないと大変なことになる規模のアップデートディスクである。

コミュニケーション[編集]

ファイナルファンタジーXIは、他言語圏プレーヤーの共存を目的とした壮大な実験という建前の下、実際は国別にサーバを立てるのってもったいなくね?との単純明快な理由により、全世界のプレーヤーが1つのサーバ群にてプレイを行っている。そのため、創造主である■e(スクウェア・エニックス)のタナーカ神は「TAB単語変換」という魔法能力を全プレーヤーに与えた。しかし、プレーヤーはこの魔法をもっぱらネタ探しに使うばかりで、人知れずタナーカ神は頭を悩ませていると言う。

tab単語変換の例
・l 臼uzeeeeeeeeeeeeeee
/p 【ミス】
/p【竜騎士】に【ジョブ】変えてきますね^^
【かえれ】
【かえれ】
【かえれ】
【かえれ】
【かえれ】
/p 【運】【腰】【敵】【マスター】

ジョブ[編集]

ファイナルファンタジーXIでは、現時点で20のジョブ(MMORPGで言うところのクラス)へ就職することが可能である。また、いずれかのジョブにて一定のレベルに達するとアルバイトをすることが可能になり、本来のジョブに加え、アルバイトの能力を付加することができる。なお、転職はプレーヤーの自宅(モグハウス)にて何時でも可能であり、ハローワークに行く必要はない。

各々のジョブそれぞれにレベルが設定されているため、全てのジョブを極めるにはかなりのプレイ時間を要する。さらに、最高レベルに達するためには、人間とは思えないほどのすさまじい身体能力(一説には亀仙人を遥かに凌駕するとも言われる)を有するおっちゃん(マート)とのタイマン勝負に勝利する必要がある。全職業を極めたプレーヤーには、報酬としてそのおっちゃんが使い古した帽子が授与されるが、それを手に入れたプレーヤーはごくわずかしかいない。しかし、あんまりにも激ムズな取得条件がそうさせるのか、アイテムとしてもただのくさい帽子であるにも関わらず、入手のために奔走するプレーヤーは少なくないと言う。

中でも特筆すべきジョブは力士であろう。鋼の肉体により敵の攻撃を跳ね返し、攻撃力も高く数ある決まり手はどこぞの赤い奴の魔法よりも遥かに便利である。モンクを上回る攻撃力、ナイトを上回る防御力、ジョブ特性いなしによるシーフや空蝉使用の忍者をも上回る回避性能で、ヴァナディールでは力士が通ると座布団を投げて感謝しなければならない。

交通[編集]

この仮想世界では、徒歩、乗馬、移動魔法を原動力とするタクシー、飛行船、フェリー、イカダが主な交通手段である。特に乗馬についてはハイスコア制度を起用したスプリントレースが全土で開催されており、賞品目当てのプレーヤーが日夜コースのライン取りについて研究・練習を重ねている。

参加者[編集]

日本からの利用者の大半が「『絆』がないとゲームを進められない~」「ミッションの難易度が~」「ジョブバランスが~」「システムの破綻状況が~」「外国人ウザイ~」「そもそもタイトルが読めない」「hydeの身長は156cm」などと、システムに対し大なり小なりの不満を抱えており、利用者があらゆる場面で同ゲームからの退会を匂わせる現状にも関わらず、アクティブな会員数が一向に減少傾向を呈すことなく、さらに引退した利用者がプロレスラーばりに華麗な「復活」をするケースが多く見られることから、このゲームの根幹を支える利用者の大半が「ツンデレ」属性を備えていることが大きな特徴の一つである。したがって、このタイトルについて言及されるあらゆる批判、中傷、ねたみの全てにおいて、「それは愛情の裏返し」であることを否定する論拠に乏しく、結果としてこのタイトルが現在も絶大な人気を誇っていることを示す…なんてこと、絶対ないんだからね! あ、アタシ、こんなクソゲー、ダイッキライなんだからね! もう、絶対に戻らないんだから! …絶対。

このタイトルと同様の機能を持つ、日本産のチャットシステムについて、明確な対抗馬が存在しないことも上記の傾向を冗長させる大きな要因となっている。…へ? 信長? それ食えるの?

なお、このゲームはよく「廃人仕様」などと揶揄されるが、その気になれば数週間で一つのクラスを最高レベルまで持っていくことは不可能ではなく、同様のゲームである「EverQuest」などと比べるとその難易度やプレイ時間は誠に平易的で、プレイしやすい。これらのような現状との認識乖離も、おそらく上記のような「ツンデレ」属性の高さを要因としているものと思われる。


ま、つまり、みんなこのゲームが好きなんだってこった。

マート曰く[編集]

嫌ならやめても…いいんじゃよ?

韓国でコミック化[編集]

ファイナルファンタジーXIは韓国ユーザー拡大として、キム・ビョンジンとキム・ソンジェを利用して、コミックを製作した。しかし、韓国ではオンラインサービスを開始していないのを忘れており、拡大計画は失敗に終わった。現在では、掲載されていたヤングガンガンの大幅な路線変更のため、萌え漫画「ブロントさん」として、装いを新たに連載していない。

関連項目[編集]

コピー_~_黒な奴.gif ホゥ…この「ファイナルファンタジーXI」はどうやらこのわたしのデジョンで次元の狭間に送り込み加筆してもらう必要があるようだな…… (Portal:スタブ)