ファイナルファンタジーVII

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「ファイナルファイナルって、結局終わってないじゃない」
ファイナルファンタジー について、ユーザー
「…それを言うのは、お前で100万人目だ!!」
上の発言 について、スタッフ

ファイナルファンタジーVII(-せぶん)とは、「ファイナルファンタジーなのにファイナルじゃない」と100万回言われたスクウェアスタッフが当て付けに作った「アンチファンタジーRPG」である。

概要[編集]

そもそもファイナルファンタジーのファイナルとは「これが売れなかったら会社は倒産」という絶体絶命の状況を表したものであり[要出典]、シリーズ最終作でも無ければゲーム事業撤退記念作品でもない。しかしそのインパクト溢れるタイトルから、新作を出すたびに「ファイナルじゃない」と言われ続けることとなってしまった。これに辟易したスクウェアの開発スタッフだったが、だからと言って実際にシリーズを終わらせるのは会社の業績上好ましく無い。そこから「ならば別の意味でファイナル(=終わらせた)、としてしまえばいい」という発想の転換が為され、これまで主流だった欧風ファンタジーRPG路線に反旗を翻す「ファンタジーを終わらせたRPG」として生まれたのが本作である。

ファンタジーとの決別[編集]

ファンタジー要素は前作まで、としてこれまで残してきたファンタジー部分を思いきって削除[1]。完全SF路線へと舵を切り、これまで何となく転職して経験を積めば身に付いていたアビリティも「マテリア」というビー玉を装備に嵌め込む形式に変更された。加えて魔法に関しても、「ライフストリーム」と呼ばれる精神エネルギーを変換し使用するSF設定になり、このライフストリームを巡るディストピアSFを思わせるシナリオも魅力の一つとなっている[要出典]

またこれまで世界観を壊すとしてあまり使用されなかった3DCGも、SF設定に合わせる形で大量に使用された。更にプリレンダムービーも豊富であり、今までのテキストベースなイベントスタイルとも決別している。未来感を随所に仕込む事で、自社シリーズやライバルメーカーが打ち出して来た西欧中世風ファンタジーRPGに別れを告げたのである。

その他の決別[編集]

ファイナルファンタジーVIIが行った決別の中でも大きかったのが、任天堂との決別である。ROMカセットにこだわりボイスやCGを扱いにくい任天堂ハードと決別し、SCEIと組んでディスクメディアの利点を活かす演出をたっぷりと盛り込んでいった。更にゲームショップ主導の販売形態にもNOを突き付け、コンビニエンスストアでの販売を大々的にアピールしゲーム業界のあり方さえ変えてしまった。

脚注[編集]

  1. ^ VIはVIで「機械文明により淘汰されゆく魔法文明」というアンチファンタジー要素もあったが。

関連項目[編集]