ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣

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「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義は世界の常識である。
マルス様認可済
本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と
同義であり、誤った思想を持つとされた場合は、陛下に
対する反逆罪の対象とし、反逆犯としてノルダの奴隷市場に
送致されます。

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣(あんこくりゅうとひかりのけん)とは、任天堂シミュレーションRPGファイアーエムブレム』シリーズの第一作である。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ポートピア連続殺人事件の犯人はヤスこと間野康彦であることや、ダークナイトの正体はレオンハルトであることや、アイラはキーファ王子の子孫であることや、ムーンサイドは「マニマニのあくま」の幻覚が作り出した街であることや、リキッド・スネークの正体は催眠によって演技をしていたオセロットであることや、希望ヶ峰学園でのコロシアイの黒幕は死んだと思われていた江ノ島盾子であることや、紫の土下座は月の名酒を盗むための時間稼ぎの演技であることや、月宮あゆは生霊のようなものであることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」の項目を執筆しています。

概要[編集]

当作は、シミュレーションRPGゲームの有名作『ファイアーエムブレム』シリーズの初作である。1990年4月20日に、ファミリーコンピューター向けソフトとして発売された。「人間は努力ではどうにもならないことも多い」「死んだらアウト」「でしゃばった奴から死ぬ」など人生の教訓が多い。また愛憎さまざまな人間ドラマが繰り返され、「に説得されたから寝返った」「女を人質に取られたから寝返った」など基本的に下半身に忠実な行動を取ったり、ゲームと一概には言えない奥深さを持つ。

リメイク[編集]

当作には、以下のリメイク作品がある。

ファイアーエムブレム 紋章の謎
同シリーズの第3作『ファイアーエムブレム 紋章の謎』は、この『暗黒竜と光の剣』のリメイクである第1部と、第1部の続編の物語である第2部を加えた、二部構成となっている。1994年1月21日に、スーパーファミコン向けソフトとして発売。1997年9月30日にニンテンドーパワー(1997年9月30日から2007年2月28日まで提供されていた、SFメモリカセットの書き換えサービス)、2006年12月26日にはWiiのバーチャルコンソールにおいても発売されている。
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
『暗黒竜と光の剣』の第2回リメイクとなる見込みである。2008年にニンテンドーDS向けソフトとして発売予定。

物語の始まり[編集]

内海の島国アリティア王国は、歴史あるアカネイア王国のポチとして子分のグラ王国をいじめながら、先進国面して暮らしていたが、あるときドルーア帝国の暗黒竜が復活して、マケドニア王国・グルニア王国を併合して攻めてきたからさぁ大変、あれよあれよという間に王国は攻撃され、おまけにグラが半万年の恨みを晴らしに来て王国滅亡、親分のアカネイアも滅ぼされてしまう。

アリティアの王子マルスは子分の騎士やジジイを引き連れ、辺境のタリスに逃げ込み勝手に住み着いて 虎視眈々と復讐を狙っていた。

詳しくは、『紋章の謎』主な登場人物及び ストーリー概略も参照の事。

テーマソング[編集]

「ファイアーエムブレム 手強いシミュレーション やり始めたら眠れない
勝てるはずなのに 必殺一撃 残るライフに あせるリライブ
攻めるも守るも ナイ知恵しぼって 誰一人として死なせはしない
ファイアーエムブレム 手強いシミュレーション やり始めたら眠れない

強い男に 入れこみすぎて まわりの戦士は ヘナチョコばかり
ファイアーエムブレム 手強いシミュレーション 愛と勇気の物語

ファイアーエムブレム 手強いシミュレーション 勝って来るぞと勇ましく
危なくなったなら スタコラ逃げろ おごれるものは ドツボにはまる
ファイアーエムブレム 手強いシミュレーション 勝って来るぞと勇ましく」

警告!
この項目には、JASRAC登録曲の歌詞が無断で使用されています。直ちに指定の口座に使用料を振り込んでください。払っていただけない場合は法的手段に訴えます。

二期会という老舗のオペラ楽団によって重厚に歌い上げられる。 当時のテレビコマーシャルにも使われ、後に封印の剣のコマーシャルでも利用された。

特に五行目が物語を端的に表している(FE基本ルール女子供はよく育つ

八行目が矛盾しているのではないか?という質問をした場合はアリティア王国刑法第246条により死刑もしくは50年以上の懲役に処せられる。

特殊なシステム[編集]

基本的にファイアーエムブレム独自のルールに従うが、僧侶は殴られなければ成長しない。刃物持って暴れまわる世界では、僧侶などマゾぐらいしかいない世界という事をあらわしている。

登場人物について[編集]

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣の登場人物及び、『紋章の謎』の登場人物を参照の事。

登場人物のクラスについて[編集]

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣のクラスを参照の事。

舞台となる世界[編集]

国家[編集]

アリティア王国
内海の島国だが、意外とデカい。わっか状の国土の真ん中にアリティア城があり、王政を敷き、国民はタイ人のようにむやみに国王や王族を尊敬する。島国だが妙に強い陸軍を持っている。旧アカネイア王国の忠実なポチであり、対アカネイア追随外交を得意とする。何処ぞの「合衆国51番目の州」と揶揄される国とそっくり。隣国には後述の島国グラがあり、兄弟国と自称しているが、兄貴面している。国民の対グラ感情は微妙である。何気にしょっちゅう本土決戦(しかも激戦)のある厄介な土地である。その上、「隣の村は嫌いだ」みたいな地域対立感情も強い。また国土の南東部には国立政治犯収容所もある。
タリス王国
辺境の島国。王国というより地方豪族とでも言ったほうが正しい。海賊に好き勝手に荒らされ城を乗っ取られるなど軍事力は皆無に近いが、国王は転がり込んできたマルスらを奇貨置くべしとばかりにかくまい、島の中でもさらに辺境の出城を授け(これはアリティア軍のクーデターによりタリスを乗っ取られる事を防ぐ意味もある)、さらにムサいが頼りない男に囲まれて女に飢えているであろうマルスに自分の娘をあてがい、将来のアリティア国王を生ませようとするなどなかなかの遠慮深謀の持ち主である。
オレルアン王国
これまた辺境の片田舎。川と山と草原以外には何もない土地であるが、タリス王国よりはまともな国のようで王城もなかなか立派なものを立てている。ここも騎兵を主体とした陸軍を持つ国である。またこの国の王弟こそ、のちのお騒がせ王ハーディンである。旧アカネイア王国ニーナが逃げ込んだ土地であるが、おかげで無関係なオレルアンまでそれを口実としてドルーア帝国に侵略され、落城の憂き目にあう。なおジャンヌ・ダルクが活躍したフランスの「オルレアン(県、市)」とは似ているが関係ないので注意。
アカネイア王国
盗賊が盗んだ宝を売り飛ばして作った国なのに聖王国を名乗る。世界の盟主面して嫌われていた大国であり、歴史ある国。まるでかの大英帝国や、現在の合衆国帝国とそっくりな位置づけ。国土はぐるっと山に囲まれており、その間の盆地に住んでおり、北側の大盆地に城、南側にノルダの町がある。こんな攻めにくい場所に居城を構えるあたり、住民や王国の人間も薄々嫌われていることを悟っていたのであろう。ドルーアに攻められた際は降伏勧告を受け入れず、王族はニーナを除いて打首獄門にあい、配下の騎士団のヘタレどもは政治犯として牢屋に押し込められ、態度が悪く抜け目のない弓兵は逃げ出し、裏切り者の勇者は何かと口実をつけてイソイソとドルーアに加わったなんとも情けない亡国である。一方で国内のノルダに奴隷市場があり、愛玩用の少女の売り買いが盛んな点など性に奔放な一面も持つ。そしてその「大陸一の売女」「尻軽公衆便所王女」ことニーナが後の英雄戦争(紋章の謎)を引き起こすのである。
グラ王国
アリティアの金魚の糞だが、心底アリティアが嫌いであり、いつかアリティアにギャフンと言わせようと考えている。国土の大半は城砦であり、この国の国民と王族の小心者具合がわかる。ドルーア侵略の際には「してやったり」とばかりにアリティアを裏切り、亡国の一因となるが、後にマルスに逆襲され、以降は委任統治領として植民地のような扱いを受ける戦犯国家となる。まさにどこぞの半島国家を皮肉ったような国である。
カダイン国
魔導師の国で中立国のようだが、ドルーアに加担していたりする砂漠の国。このおかげで魔導師どもは砂漠を歩くのが早い。北側には謎の塔テーベの塔が立つ。アリティア軍が攻めてきたときは一応反撃したが、なんともやる気がなく、片っ端から斬られた。戦後は中立国だから!と言い訳して独立しているが、まさにもうひとつの半島国家を皮肉ったような国である。
グルニア王国
いち早くアカネイアを見限ってドルーアについた国。国土は森やら雪やらがあり、あんまり開発が進んでいないようだ。グラやマケドニアと同じく戦後散々な目にあう国であるが、グルニアの位置関係でドルーアにたてついた場合は国民が竜の餌にされる恐れもあり、不可抗力と言えなくもない。黒騎士団を中心とする陸軍を持ち、寄せ集めのアリティア・アカネイア軍を苦しめた。騎士団のトップは鬼のように強いカミュであるが、彼は後に利敵行為の疑惑がかけられており、実際それのせいで国は滅んだ。
マケドニア王国
グルニアと同じくドルーア側についた国。これまた山がちな田舎にある。飛竜に乗ったドラゴンナイトの騎士団、竜騎士団とペガサスに乗ったなんともひ弱な白騎士団を持つ珍しく航空戦力を重視する国であり、世界的にも珍しい空軍国である。ここの王族は皆武闘派であり、軍の先頭に立って突撃してくる。手槍で。戦後はやはり散々な目にあう。現実にある「マケドニア共和国」もユーゴ内戦後国名呼称問題で隣国ギリシャに経済制裁させられたり(日本外務省の呼称はギリシャに配慮して「マケドニア・旧ユーゴスラヴビア共和国」と長ったらしい名称に→後にギリシャと会談の末「北マケドニア」とすることで一応解決するもギリシャ側の愛国者は「南セルビアにしろ」と主張)、内戦後国が疲弊したり、首都スコピエ以外の郊外には地雷が埋まってたり、とこちらの「マケドニア」も大変である。
ドルーア帝国
ドルーア側の元締め。南の果ての密林の中にあり、死者蘇生に使われた怪しい祭壇や元祖自動ドアを備えたドルーア城、邪悪な神官と蛮族が案内してくれるヤバイ祭壇などが観光名所。住民は竜の手下か、蛮族、邪教徒など。竜に支配されている変な国だが、妙に品揃えのいい店が並ぶなど意外にも都会である。

その他勢力[編集]

マムクート
龍に変身する変態の一族。老人と幼女以外はすべてドルーアの配下である。
ガルダの海賊
海賊。タリスに攻め入ったが返り討ちにあい、本拠地も焼き討ちにされた。
サムシアン
山賊。身内の若造が淫乱シスターにだまされ脱走されたり、雇った傭兵が女に誘われたので裏切ったりと散々な目にあう。
ワーレン
港町だが独自に軍隊(歩兵二人)を雇うなど不穏な動きを見せるが戦後は大人しくなった様だ。

関連項目[編集]