ファイアーエムブレム 暁の女神

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「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義は世界の常識である。
マルス様認可済
本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と
同義であり、誤った思想を持つとされた場合は、陛下に
対する反逆罪の対象とし、反逆犯としてノルダの奴隷市場に
送致されます。

ファイアーエムブレム 暁の女神任天堂が開発したファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡の2ndシーズンである。開発ハードがWiiのため、お金の足りないエムブレマーからは嫉妬故、駄作呼ばわりされている作品でもある。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ゴルベーザはセシル・ハーヴィの兄セオドールで操られていることや、グランドタイタス号で最初に到着するレンダーシアは大魔王が創り出した偽のレンダーシアであることや、ヨクバの正体は、マジプシーの一人、ロクリアであることや、エミル・キャスタニエの正体は精霊ラタトスクであることや、ゼロはDr.ワイリーに作られた最後のナンバーズであることや、黒須太一は独りでループ世界に残ることや、うたわれるものの舞台は人類が滅びた後の遠い未来の地球であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

概要[編集]

「蒼炎」の三年後のお話であり、当然、人に変態できる鳥獣竜と、人に変態したっきり元に戻れなくなった猿が住まうテリウス大陸が舞台である。
前作の伏線回収が最大のポイントであり古参ファンにも新規ユーザーにも受けるように色々な工夫が見られる。新参には詳細な事実を前作を買って確認しないと分からないようにして詰み防止の為かバランスブレイカーといった過剰な救済措置がある。古参ファンや懐古厨の為かあまり活かされてなく意味がない演出重視に過ぎないが過去作にあったシステムや今までにない新システムを導入、また真新しさを出す為か全く君主の器でない人物を新主人公にして前作主人公のキャラを別人のように変えてこれまでにない電波ストーリーでフォローが足りなさ過ぎる意味不明な展開にしている。
後に北米版が発売されるのだが日本語版購入者に買わせる為か日本語版にはなかったキャライラストビューワーが実装されており更にスキルの仕様が向上したり最上級職になるのにマスタークラウンが不要だったりと所々改善をしいるが逆に日本語版購入者の怒りに火をつける結果となってしまった。
余談だが試みに前作をプレイしたユーザーは高い確立で前作の再評価を行うという事例が多数報告されておりワゴンすれすれだった「蒼炎」が一気にプレミア中古品に返り咲くという思わぬ成果をあげることと成った。

ゲーム性[編集]

本作は異常なまでに出撃制限が厳しく、使えるキャラが話の展開に合わせてほとんど決まってしまっており、自軍編成における自由度が極めて低いのであるSRPGとしては致命的とも言えよう。
前作キャラのほぼ全員+新キャラ多数という状況の中で、出来るだけ多くのユニットを使わせようという制作側の意図なのだろうが、分かっていてもやはり縛りが鬱陶しいとの声が圧倒的であった。
バランスブレイカー
SRPGは基本的に頭を使うゲームである。一般的には味方よりも敵の方が強かったり多かったりしてその不利をプレイヤーの頭で補うのが醍醐味である。
しかし本作では、設定重視の能力設定が多く初心者救済のため「無双」ユニットが多い。例外とブレという言葉では誤魔化せない程に多いのである。
因みに本作は敵の成長が遅めなので、その気になれば大抵のユニットで「無双」できるが、これは通常の育成方法では割と難しいのでここでは除外する。
ここで言う「無双武将」とは、専用武器入手後の主人公アイク、その宿敵漆黒の騎士、ラグズ王のほとんど+αを指す。彼らはアイクを除いては初期能力からして既にラスボス級であり、アイクも普通にプレイしてたら勝手に「無双」化してしまう。彼らにとっては、「難易度」?何それ美味しいの?である。
それは四部立ての早くも一部にはもう始まっており、二部こそその現象が見られないものの、三部に復活、四部は最早「FE無双」と言わんばかりの状態と成ってしまっていた。挙句四部終章では上の「無双武将」の内6人が揃ってしまうのである。ラストマップが作業ゲーとすら呼ばれかねない所以はここにある。SRPGとしては自殺行為とも言えよう。
一応、勝利・敗北条件に変化球を加えてゲームとして成りたっているマップもあるが、彼らが出てくるマップのほとんどは、敵の殲滅だけが目的である。
この反省からか、続く「新・暗黒竜」「新・紋章」には「無双」と呼べる程に初期能力の高いユニットは存在せず、高難易度に設定すると敵が尋常じゃない程強化されるため、頭を使わなくてもクリアできる、という状況は回避された。のだが、今度は余りにも敵が強すぎて、「やりすぎだ」との批判も集まってしまった。バランスが難しいなあ。

美術的観点[編集]

公式イラスト
北千里が前作に引き続いて担当。但し、近年のFEシリーズではスタッフが細部までデザインを決めた後、清書だけ絵師に任せるという手法を多用しているため、どこまで氏のアイディアが反映されてるかは不明。
グラフィック
そもそも本作はWii登場間も無い2007年2月において、Wiiのグラッフィクって大したことないよねどうせニンテンドウだし、という声を払拭するために出された作品である。故に、とにもかくにもグラフィックに気合を入れ込んだ跡が見受けられる。全味方キャラに個別戦闘グラフィックが用意されているのもその一端である。
筈なのだが、確かにシリーズファンからすれば奇跡的な作り込み様なのだが、体のバランスがどうだとか細部が甘いとかそもそも動きは一応滑らかだけど間が不自然だとか、やはりケチの付け所は尽きることがなく、所詮はWiiよねというソニー信者を論破することはやはり出来なかった。
ムービー
本作でも前作同様にCGムービーがある。しかもこちらは前作での微妙さを全て打ち消すほどのクオリティの高さであり、発売前は諸々の店舗で宣伝材料として使われていた。
のだが、発売後に至っては、声優陣の演じ分けができてないとまたしてもケチを付けられてしまった。PVでは基本的に声が入っていなかったのであった。
ミュージック
前作は基本的にダサいショボい地味と悲惨な評価を下される曲がとにかく多かったが、本作BGMは一転して好評価を得ている。やはり戦闘曲って大事ですね。因みに作曲者は基本的に同じメンツ。

システム[編集]

武器・魔法関係[編集]

闇魔法復活
これに伴い、理系・光・闇の三すくみが復活。が、一周目では闇魔法は誰も使えないし、敵闇使いも片手で数えられる程度。事実上光使いだけが常時損をするハメに。挙句ミカヤに至っては敵闇使いと戦う機会すらない。
物理系間接攻撃剣初登場
要するに「手槍」・「手斧」の剣Ver.。命中率が低すぎて当たらない。
大型武器「長槍」「戦斧」初登場
要は「大剣」なので、威力こそ高いが当たらない。ただ敵の守備が軒並み高い本作では、上級職同士で戦う際には頼らざるを得ない場面も少なくない。指揮補正と三すくみを駆使すれば当たる。ミカヤ隊には酷な話だが。
なお今作では「銀の普通の武器」より「鋼の大型武器」のほうが威力が高い。コスト的にも約半分で済むので銀の武器の存在意義を潰している。今作のキーワードは「質より量」である。
無属性魔法攻撃アイテム「術符」初登場
オミットされた魔法攻撃可能武器の代わり?何故か魔法使いは使えない。一応三種類あるが、魔力が力より高い前衛ユニットなんていないので、売られてお終いである。ただ化身前のラグズでも使える為、経験値を稼ぎたい時や敵が反撃してこないという不思議な性質がある為、強すぎるボス相手の会話を安全に見たい時は重宝する。
武器レベル「短剣」追加
サザ主人公?化に伴う措置?だが、本作は武器レベルを高めた所でボーナスは付かないので、結局は強力な武器の使用に制限がついただけ、というペナルティでしかないがサザに強力な武器を握らせたところで大したダメージを与えられないし、フォルカは滅殺でバンバン敵をなぎ倒すし、ヘザーは瞬殺→通常攻撃で敵をやっつけるのであまり影響はない。
遠近両用短剣「ナイフ」初登場
これもサザの為の措置か。要は手槍。耐久力が低いので手数が多い盗賊が使えばあっという間に壊れる。更に遠近両用武器の中でも威力が低く、非力な盗賊ではカキンカキンなって終わり、なケースも多々ある。
武器素材「青銅」初登場
低威力な上に必殺不可なのでKY必殺を防いでくれるので、削りや武装解除やボスチク及び神官叩きに重宝する。
ボウガン復活
なんと初代「暗黒竜と光の剣」以来。効果は変わり、固定威力の直間両用武器となった。力が加算されないので後になる程不便。しかし最弱のボウガンですら威力が24もある為、対飛特攻や天敵スキル修得により化ける。因みに最強のアルバレストなら特効威力は117
竜騎士への弓特効無効化
竜騎士に弓なんか聞くかよ、竜騎士は強ぇんだよ。という単純な発想から竜諸とも竜騎士には雷魔法が効くようになった。
杖の地位向上
装備中はHP回復などの効果が追加。更に、物理的な反撃も可能となった。その上耐久も減らさずに武器レベルを上げられるし何気に必殺技も出る。がまともなダメージを与えられないので他の武器に持ち替えてくれた方が…。

ラグズ関連[編集]

任意で化身可能
化身ゲージがたまり次第問答無用で化身していた前作と違い、ゲージ充填後好きなタイミングで化身できるようになった。…という事は、非化身状態のまま敵フェイズを迎えた場合、ずっと非力なまま…と結構危険だったりする。
能力変化システムの大幅変更
前作ではベオクと大差ない非化身パラメータにそこはかとない化身ボーナスが付く、という形だったが、今回はHP・幸運以外は下級職程度の基礎パラが化身によって二倍になる、という形に変更された。ユニットとしてベオクとの差別化がはかれた、と言えよう。が、盾にしてる最中に化身が切れて大ピンチ、の度合いが一層激しくなったので、むしろ使いにくくなったような。
LVシステムの変更
前作では概ね上級職扱いで上限LVも20だったが、今作では最上級職がない代わりにLV40まで上げれるようになった。が、大抵LV20オーバーでスタートなので、実際は数えるほどしかLV上げが出来ない。しかも経験値は非化身状態で下級職、半化身状態で上級職、化身状態で最上級職として計算される。普通に敵を倒してもほとんど経験値が貰えなかったりする。非化身ならかなり稼げるがそのまま死んでは元も子もない。
武器LV「打」の追加
武器威力が固定だった前作と違い、LVが上がると攻撃力が5ずつ上がっていくようになった。A・S・SSの3ランク。SSまで上げれば20ぐらいになるので終盤でも通用する。まあ武術書使えないし、上げるのは洒落にならないほど面倒だがね。
非化身状態でも戦闘可能
術符か反撃だけ出来る。武器攻撃力は化身時のがそのまま適用されるので、王クラスだと何とか戦えたりもするが、他の連中は使い物にならない。しかし、何の計らいか嫌がらせかラグズは非化身状態だと下級職扱いになり大量に経験値が貰える為、最後まで使いたいならどうあってもこの苦難を乗り越えなくてはならない。

その他[編集]

ノーマルの罠
難易度を3段階から選べるというユーザーフレンドリーさを宣伝しておきながら、最も簡単な難易度「ノーマル」にするとシナリオが所々短縮されたバージョンになってしまうという、とんでもない罠が仕掛けられているのでご注意。
高さの概念
「タクティクスオウガ」のようにマップ上に数十段もの高低差があるということはなく、所々の段差ポイントの上と下とで間接攻撃を行う時だけ上側にプラス補正が付き下側にマイナス補正が付くと言う程度である。そのため段差のあるマップでは自軍が上側なら間接攻撃で蜂の巣にして下側なら上にいる敵をおびき寄せるというマンネリに落ちやすい。
指揮レベル復活
星一つにつき命中・回避+5%。最大で星五つ。出撃中の全味方ユニットに適用。聖戦・トラキアと違って敵の方が指揮LVが高い、という事態はそうそうは起こらない。
「最上級職」初登場
上級職の更に上。能力限界も30~40。奥義まで放つぜ。凄いのは確かだが、実際のプレイ感としては敵味方全ユニットの全能力を+10しただけと思って間違いない。要するに、旧「紋章」のマルス様のように世界を暗黒竜から救った英雄の全能力が一桁、とかそういった不自然さを打ち消す為のイメージ優先措置なのだろう。
レベルアップ時に必ず能力が上がる。
フルカンしていない限りどこぞの聖騎士のようにレベルアップしてもなにも上がらずに終わりという事態はなくなった。
体当たり・再行動・クリティカルボーナス・「化身の腕輪」がスキル扱いに
これにより、最大で6つしか付けれないスキル枠の少なくとも一つが強制的に無駄にされることとなった。まあ、キャパが全然たりないベオクにはあまり関係のない話ではあるのだが。問題は鳥翼族連中。特に王二人は奥義+「王者」も含めてスキル枠四つがロックされており、有り余っているキャパを全く自由活用できないという悩ましいジレンマに陥いるのだ。
マニアックモードでは三すくみが無効化
常に能力勝負状態である。複数種の武器を扱えるメリットが完全に消滅。また、回避値補正がなくなるのが痛過ぎる。しっこくを楽にハンマーでぶったたけるのが数少ないプラス。
支援の組み合わせが完全自由化
誰とでも組めるので、攻略上は非常に便利。会話は味も素っ気もない対全キャラ共通の言葉を一言二言交わすだが、戦場で本を読んでる魔道士とかナンパを試みる僧侶騎士とか弁当を食べる大将軍とかギャンブルをする王子とかお絵かきする騎士とか列挙するときりがない程今まで不自然すぎるのが多かったのでこれはこれでよいのではないか。

ストーリー[編集]

第一部 暁の巫女
狂王アシュナードの時○風部屋事件から早3年。敗戦国デインはクリミアが支配権を放棄したため、ベグニオンに駐屯レイプを受けていた。そんな最中、普段は義賊を装い、裏では駐屯軍を逆レイプしているテロリストの「暁の山賊団」はアシュナードの遺児、ぺ様(冬○ナ的意味で)と共に、デイン復興を目指す。破竹の勢いで勝利する解放軍。「全ては私のお陰だ!」とイズカが何もしてない癖にでしゃばりだしてうざいと感じたミカヤは全デイン兵の前で彼をお仕置きをした。彼女は「私を暁の巫女と呼ばないと同じ目にあわせる」とデイン兵達を脅迫、以降兵士達は彼女の奴隷となる。これを聞いて身の危険を感じたジェルドは国を返還。最終的にはデインは外道な方法で再興した。
第二部 国とは王とは
エリンシアは民衆からの支持はあったが貴族からなめられており、ルドペックが反乱を起こそうとしていることが発覚する。しかしこれはユリシーズが貴族が女王に絶対服従するよう企んだ巧妙な作戦だった。ルドペックは「デインが復活した」ただそのフレーズを繰り返して民衆からの支持を集め、調子に乗った彼はルキノを誘拐しエリンシアのいる城に攻め込み政権強奪をたくらむ。が、全てはユリシーズの計算通りだったので逆にアミーテでリンチされる。奥の手でルキノを強姦しようとしたがグレイル庸兵団に阻止されて、結局彼は全クリミア貴族の前で女王の手で拷問をされ果てた。そして貴族達は女王の犬となったのである。
第三部 交わされし誓約
「セリノスの虐殺」真相糾明のためにベグニオン帝国に送った使者がNice boat.された。しかしこれはガリア王カイネギスのベグニオンを植民地にするための狡猾な作戦の始まりだった。スク水が馬鹿すぎるのでこのままでは勝てないと判断した彼は他のラグズの国やグレイル庸兵団に協力するよう要請し勇者アイクは旧恩に報いるべくガリア陣営に馳せ参じていた。
最初は連戦連勝だったがネサラが裏切り形勢が一気に不利に。だが、そんなことはカイネギスの想定内で彼はクリミアに援助するよう手を回していた。一方クリミアではバルテロメが略奪を企てていたが彼が馬鹿すぎて失敗し逆に女王の怒りを買いクリミア軍を援軍としてラグズ連合軍へ派遣させてしまったため敵を増やすという大失態を犯していた。そしてサナキがラグズ連合軍と合流したクリミア軍の前に立ちはだかる。彼女は元老院に性的にいたぶられて、いつ子供を孕ませられるか分からないと助けを求めてきた。元老院から助けてもらった恩で帝国を手中に収めればいいと考えた一行はサナキを仲間に入れ皇帝軍と名前を変えデインおよび元老院を倒すべく軍を進める。
またその頃デインではミカヤはペレアスに血の誓約を結ばされて、彼女は連日ラグズ連合軍と戦い毎晩ペレアスの夜の相手をしていた。が、疲れが溜まって倒れてしまいそのことがサザとタロウニオ、アリムタにばれてしまう。それを知ったサザは激怒し、ペレアスを瞬殺するもHPが1残ってしまいペレアスに国賊として捕らえられてしまう。
そして皇帝軍とデイン軍が衝突。死闘が繰り広げられる中、大陸中を包み込む腐の気はその頂点に達して腐女子腐男子が増えていき、「性の女神アスタルテ」と「腐の女神ユンヌ」が目覚めた。アスタルテは自身の性の気を使い全人類に粛清し全人類がヤリチンとヤリマンと化したのである。
第四部 神と人
大陸全土にみだらな空気が流れ、残った一部の頭がまともな人類はアスタルテを倒すため導きの塔へ向かう。性の使徒とか竜とか性霊とかの妨害を退けアスタルテの元へ辿り着き、そいで最後はアイクのラグネルで‐完‐
一部捏造があるがそんなこと誰も気にしない

組織解説[編集]

グレイル傭兵団
デインの神騎将ガウェインことグレイルが結成した傭兵集団。クリミア西部辺境を拠点とし非常にお手ごろ価格で用心棒をしてくれるので近隣住民からの人気は高かった。
二代目アイクはクリミア復興戦争で名声を大陸中に轟かせたがそれでもやっぱりリーズナブル。お人好し、商才皆無、戦闘狂、の三位一体である。
傭兵団とは言うが、団長・副団長・参謀・料理長・医療班・弓匠・その他×5で雑用は全員持ち回り、の計11名しかいない。むしろ隊といった程度だがリンディス傭兵団も6人だし西宮の某有名集団も5人であることを考えると看板に偽りはない。
やたら気合の入ったCGムービーで登場。因みに当時のTVCMでは発売日前まではOPムービー中心(ミカヤ中心)の構成をされていたが、発売後は傭兵団登場ムービー中心の構成に変えられた。酷い話だ。
暁の山賊団
デイン王都の地下組織。旗印は反ベグニオンかつデイン再興。そういった次第で駐屯軍からは反政府テロ組織として徹底的にマークされているが、特に破壊活動を行っている訳でもない。
メンツの内訳は占い師・盗賊・ストリートチャイルド・没落貴族・破産商人のたった5人。しかも従軍経験があるのは盗賊だけ。・・・態々人員を割いてマークするのは無駄ではなかろうか?
成長率はかなり高めだが初期値が低すぎて頑張って育てても2軍落ちしかねない。もっとも支援会話のテンプレ化のせいで彼らの経緯はゲーム中では語られない。この状況で愛着を持てというのもいささか無茶な話である。
北米版ではモブ三人に専用武器がつく。江戸にはカラドボルグ(幸運補正)、ダ・ヴィンチにはルグナサド(速さ補正)、海苔介にはタルヴォス(守備補正)。名前からして生意気な。というか緑風にはナシ。あんまりだ。
デイン王国
大陸東北部の武断国家。のなれの果て。現在はベグニオン帝国の占領下にある。
新キャラ軍団+α。中盤以降出番が激減する上に、折角の出撃機会も何ともレベル上げに不適なマップばかりなので、4部合流後は二軍に回されることがとにかく多い。
ミカヤの指揮LVが0なせいで常に厳しい戦いを強いられる気の毒な連中。
「蒼炎」ユニットの下位互換、ではない、筈。
ポテンシャル自体は高いので、プレイヤーの頑張り次第では花咲く日も来る、筈。
顔キャラは約一名以外そうでもないが、一般兵のほとんどは「L・O・V・E!ミカヤ!」「巫女様ばんざーい!」が合言葉のアイドルオタ軍団である。正直危ないレベル。
クリミア王国
大陸北西部の文治国家。三年前に東隣のデインの攻撃を受け滅亡の危機に晒されたが王女の外交努力と宗主国の軍事援助とゴリラの大奮戦によって奇跡的再建を果たした。
が、ほとんどの貴族はその事実を頭の片隅に追いやり「ゴリラが貴族?生意気な」と糾弾。世の中そういうものです。
一応グレイル傭兵団もこのカテゴリなのだが特に団長なんかは言われるまで気付かないというか完全に忘れている。ゴリラに国籍は不要だ。
王侯貴族
キャラ化されているのはほとんどエリ子派だが実際のところ第二部開始時点では国内貴族の多くがアンチ・エリ子である。エリ子の親ガリア・親ラグズ路線、税の減額、デインへの融和路線が気に喰わないと自分がなんか出来るわけでもないのにとにかく噛みつきまくり叩きまくり罵りまくり。まあFE界ではよくある話である。ついでにどっかの遠い遠い異世界の島国の国政も近年こんな感じなんでないかと思う。
雑魚忠臣は皆伯爵家の出身。身分的には御前会議に出ることも許されないらしく、二部冒頭回想シーンでは公・侯らにコケにされる姿を見ることが出来る。国民公会でも開いてやろうかですわ。
第二部後半で反乱を起こされて追い詰められたエリ子陛下がアミーテチートを駆使して反乱軍を逆転で締め上げた上で「今後国の和を著しく乱すようなら容赦なくぶっ飛ばして差し上げますので」と宣言したため第三部以降は文句は言うもののぶっ飛ばされることを恐れエリ子陛下の軍門に下ったのであった。
王宮騎士団
王都メリオルに拠点を置く。団長はジョフレ伯爵。少なくとも5000人以上。
王宮騎士団なので当然エリ子派。元ベグニオン人が60%を占めているように見えるが気のせいだ。
平民
書いて字の如く市井の人々。どちらかというとエリ子派が多い。大衆は常にアイドルを求めるのだ。
移民組が半分を占めているような気もしなくもないが気のせいだ。
一応グレイル傭兵団はココに入るがフリーダムなゴリとワユがそれを理解しているのかどうか…?
ベグニオン帝国
大陸中央部から西南部にかけての広大な領域を支配する最大国家。女神アスタルテを崇める神権政治。皇帝制だが元老院の影響力が強い。軍事力もマジパねぇ。
元老院
書いて字の如くのアレ。最高級の地位で最低級の品位の貴族だけで構成されている。今に見てろよ
仕事はラグズと印付きのホモを根絶やしにする事と賄賂や私腹を肥やす事。
神権国家だからか、全員クラスは司祭か聖者。まあ実質は性職者だが。
幼女を操ったりからかったり弄んだりしてる連中。
軍部
味方の上層部はビジュアル重視、それがFEクオリティ。
美形敵将は見せ場がもらえる、それがFEクオリティ。
不細工敵将はその場で死ぬ、それがFEクオリティ。
ラグズ奴隷解放戦線
砂漠地帯に拠点を置く反政府組織。解放宣言後も密かに奴隷として酷使されるラグズ達を救う為に地道な活動をしていた。現在は皇帝とのコネもある侮れない連中。なお、リーダーはまだ10代の少年である。
元老議員からは目の敵にされスタッフからはもろに出撃機会を削られプレイヤーからはめんどくさそうに眺められる不遇の方々。
初登場時は経験値泥棒。でも再登場時は要保護対象者。全く修行してねえ。
フェニキス王国
大陸南海に浮かぶ島を拠点とする鳥翼族(鷹)の国家。
三年前まではベグニオン船籍に対し略奪行為を繰り返していた「空の海賊」さん達。サナキが「セリノスの虐殺」の詫びを入れたので取り合えず反ベグニオン活動は停止していた。
が、今回のガリアの帝国侵攻に際しては待ってましたとばかりに王自ら援軍を率いて参戦、最強硬派として縦横無尽に暴れ回る。和平が余程性に合わなかったのだろう。
しかし余りにも目立ち過ぎた。結局はガラ空きの本国に軍を送られ、鷹だけでの国家維持が不可能になる程の壊滅的被害を受ける羽目に陥ったのだった。
しかしそれでも戦い続ける、民は減ったが残ってる、だから滅びちゃいねえ、と。まだ懲りんか
キルヴァス王国
フェニキスの東の島を拠点とする鳥翼族(鴉)の国家。
「空飛ぶ海賊」その2。フェニキスの鷹は3年前にやめたようだがこっちは自重を知らない。国土が貧しいので商船だろうが戦闘手段が無かろうが無差別に襲いまくり。貧窮国家は大変なのである。
何気に今回一般兵は参戦しない。まあ宝箱自体が少ないせいだろう。
ハタリ王国
デイン東部の砂漠を越えた先に住んでいる連中。獣牙族(狼)の国。
大昔の洪水で滅んだ・・はずだったけど生きてた。自分たちだけ生き残ったんだと思っていた。なのに砂漠越えたら7つ国があったよあれおっかしいなっていう。
ガリア王国
大陸西部の獣牙族(猫科)の国家。ラグズ国家では最大規模。
テリウス史上では、ベグニオンの侵攻を密林での寡兵ゲリラ戦で度々防いだそうな。
が、劇中での戦い方は数頼みの猪突猛進ゴリ押し一本槍。しかも非化身状態の連中も構わず前進して敵の防衛ラインに張り付き後続の味方の攻撃ポイントを態々潰した挙句に為す術も無くやられて行くと言うどうしようもなさ。我々は逃げないとかそういう話ではない。セネリオの「頭悪そう」は的確だ。狩りの時はもっと頭を使っているだろうに。
後継者がゲイであり兵士の中にホモとかバイとかオカマとかがいて王国は確実に蝕まれている。
ゴルドア王国
開国以来800年も鎖国を続けている大陸南西部の引きこもり集団。他大陸の竜と違って二足歩行。「烈火」火竜辺りと比べると若干小型な気もしなくもない。
長寿に加えて種自体が強すぎるため生物学上の常として個体数が少なく子ができることは極めて稀、最年少のクルトナーガが100オーバーなので百年に一人生まれないこともあり得るレベル。
4部終章では多くの男性国民が塔に集結してアイクたちと交戦。大半の人はほぼ皆殺しにしたのでゴルドアは働き手が激減という致命的なレベルの被害を負っている。結局一切争いをしなかった自国の民だけがけじめをつける羽目となってしまった
セリノス王国
大陸中央部の原生林地帯「セリノスの森」でひっそりと暮らしていた鳥翼族(鷺)の国家。戦闘能力皆無な連中なのでベグニオンの保護下にあった。
が、二十年前にベグニオン市民による虐殺事件を受け一部の王族のみが生き延びるという壊滅的被害を受けた。しかし王族しか残っていないというのはなんか都合良すぎないか…?
実は前作の密猟団が「鷺は高く売れる。王族の白鷺は特に。」と言っているように平民らも若干は生き延びた模様。

キャラクター[編集]

グレイル傭兵団[編集]

ゴリラグズ
本名アイク。身長も筋肉も大増したが単にゴリラと化しただけである。クラスチェンジをすると無制限で間接攻撃可能な剣+天空の自動回復でゴリラというかもはやゴジラ…ベオク相手の殴り合いなら無双だが魔防が低く、スリープなんかかけられた日には眼も当てられない惨事に。ゴリラ化で女性ファン(主に腐女子)も男性ファン(主にゆとり)も失ったがどうということはない。なおガチホモ人気は赤丸上昇した模様。終章でのイケメンぶりは前作をも凌ぐと専らの評判である。緑風(笑) 暁の巫女(笑)
セネホモリオ
前作で(中略)だったが今作もやっぱり(以下略)。守備範囲を広げてスク水やライに対してもツンツンして(中略)なのではないかと専らの噂。アシュナードとアムリタの実子でデインの王子ということが発覚するがやっぱり(以下略)。
ティアマト
前作はおばさんお姉さん騎士だったので今作では熟女おばさん騎士に。とはいえ成長率はまだまだ現役でやたらと馬鹿力。人斬りに目覚めたのか槍は捨て、クラスチェンジ後は剣が使える。
ミスト
ゴリラの妹。ブラコンを返上し、ヨファとボーレを手玉にとって遊ぶ悪女になってしまった。二人が自分を巡って喧嘩している所を見るのが何よりの楽しみ。オスカーから「お前は人間じゃねぇ!」と言われているが本人は気にしていない様子。尚、生憎今作もアンダーはショートパンツ。
オスカー
三兄弟の長男。言わずと知れたFEのタケシ。今作でも傭兵団の料理長。立ち絵だろうが戦闘グラフィックだろうがイメージイラストだろうがムービーだろうが断固として眼を見開かない、そんな糸目キャラの鑑。目を開くとイケメン最強戦士として覚醒するのを夢見た少数派は落胆したとかしないとか。
ボーレ
三兄弟の次男。前作で豆腐と散々扱き下ろされた守備を一念発起して強化。だが魔防の成長率が前作の半分になってしまい今度は麻婆豆腐と扱き下ろされるはめに。
ヨファ
三兄弟の三男。ユニットとしてもキャラとしても不遇な扱い。シノンには出番を奪われ、弓を作っても出来は師に遠く及ばず、ミスト絡みでは色々とボーレに完敗。こんな彼に誰がした?
シノン
ツンデレ狙撃手。前作ではアイクを嫌って手抜きをしていたが今作では彼を受け入れておりチート級に強い。四方を敵に囲まれても平気な恐ろしい弓兵。彼の作る弓はそこらへんの神将器よりも強く段差補正もなんのその。
ガトリー
シノンの子分。ラグズのリィレに惚れたのはいいとして、姉のレテに相変わらず無関心というのは…?どうやら、可愛ければ良いという訳でもなさそうだ。
キルロイ
(防)。成長率がミカヤの劣化版だが初期値と出番の多さでカバー。ワユとペアエンドがなくてガッカリ…している様子はない。速さが以上に低いのは非力な自分が嫌なので両手両足にパワーアンクルを付けているからだ!!
ワユ
脇チラ剣士。何処で掴まされたのか、粗悪品の倭刀を片手に今日も戦場を駆ける。世界最強の剣士でも最低限の力は必要だよね…因みにカレル・カアラ兄妹のそれと比べると…ガンダムとガンガルくらいの差。

デイン王国[編集]

漆黒の騎士
専用のページはコチラ。中の人はゼルギウス。前作では民家から登場したが今作では地面に結界を張り漆黒の闇を集めて登場する。
ミカヤ
今作の主人公(笑)。最初は主人公らしい存在感を示すがのちにゴリラに主人公の座を取られてしまう。最初は普通の人だが途中からイズカに「暁の巫女」と持ち上げられペレアスに依存されその上彼女の指揮レベルが0のせいでデイン軍が連戦連敗していき精神が崩壊して次第に敵を油攻めにしたりデイン兵を身勝手な理由でこき使ったりするヤンデレとなる。またこのころからデインは大事と言っておきながらサザを最優先させるといった支離滅裂な行動が見られる。主人公(笑)なのにヒロイン(笑)ですらない扱いに対し鬱病になってしまい腐の女神に憑依されて第四部では全くしゃべらない。
これらは全てデインの現状を完全に無視した読解力のない低能クズゆとりが、主人公は完璧超人ヒーロー(ヒロイン)であるべきとし、例えチートな呪いをかけられようとご都合主義能力で打破してくれなかったことに対する不満をすべてミカヤ(とペ様)に押し付けているだけである。そもそもデイン軍はほとんどがミカヤマンセーな狂信者であり、多少の煽動はあったにせよミカヤを持ち上げつくしたのも一般兵でありミカヤのためなら死ねるみたいな変態だらけだったのでむしろこきつかわれて本望である。4部で全くと言っていいほどセリフがなくなった(女神に乗り移られて喋るのでミカヤ自身はよく見かけるが)のはデインの呪いが3部ラストからのトンデモ展開でほぼ無効化されているのに安堵し気が抜けたからである。だが状況が状況だったとはいえ、あれだけ敵軍にやりたい放題した割にほとんどの元敵軍所属メンバーに恨まれたりしていないのは御都合なのか双方の人徳なのか。どうせ御都合展開なら暁の巫女(笑)の力を都合よく使って血の誓約などあっさり破棄する展開にしておけば低能ゆとり共にゴミ主人公扱いされずに済んだものを。ゆとりハードのWiiで出しておきながらゆとりに優しくない展開にしたシナリオライターによる最大の被害者の片割れという悲劇の人物である。
緑風(笑)、ウィリアム=ユトリベルグ=サザーランド6世
後に暗黒面に落ちる危険性があるいらない子。口癖は「ミカヤが俺を護る!」。最近は不憫な子扱いに憤慨し、親友(?)兼イラナイツ同僚のトパックに「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」と八つ当たりし始めた。またミカヤが支持するペレアスに対して嫉妬するなどその器の小ささも露呈している。トパックとアレな雰囲気になったりペレアスに対してまさかのツンデレが発動したりと、バイセクシャルではないかという噂が立ち始めている。フォルカを一方的にライバル視しているが、勝っているのは目に優しいところぐらいである。また武器レベルがSSの装備は全てステータスに補正が掛かるのに何故か最強の短剣のバゼラードには補正がない。結果として、ある程度底上げされたメンバーとの差が広がり、准メンバーのローラやブラッド程の実用性も持ち合わせていない為、扱いは酷くなる一方である。彼の先輩に当たる緑の弟氏も彼の荒みきった行動に対して、「マホカンタ。」と遺憾の意を表明している。物語後半には、アイクに対して「俺たちの戦いに、正義はない。勝利もない。あるのは無意味な死だけだ。……だが、それがいい。」などと発言している所から、あまりにも酷い扱いによるストレスや、環境の変化の所為でミカヤとは逆に躁病になってしまったものと考えられる。
今作のJ-GUN(笑)。守護、瞬殺と冗談抜きで笑えないスキルを持つ。前作ではガキだったため大目に見られていたが、今だに中二病から抜けられていなく、躁病と相まって戦場では敵にも味方にもプレイヤーにも迷惑を掛けている。また漆黒の騎士の持つエタルドに肖って、所持金のすべてをつぎ込み究極の投げナイフ「エカルド」を錬成し加護を付け、それなりに活躍する場合もあったりなかったりするが、どう足掻いてもエースにはなることはできなかった。 ミカヤと共に本作最大の被害者の片割れである。
  • 緑風の特技(笑)
  • エターナル・フォース・グリーンウィンド
相手は死なない(笑)
  • アルティメット・サザ・ディフェンス
ミカヤの肉壁(笑)
  • クラスチェンジ・ボーナス
腐の女神の恨みのこもった加護により幸運の最大値が5下がる(笑)挙句与えられるクラスは汎用クラス(笑)。
  • フォースド・ソーティ
強制出撃(笑)
  • ハードネス・ソサイエティ
社会は盗賊に厳しく敵将からボロクソに罵倒される(笑)
  • ヒロイック・ポジション
鷹王に簡単にさらわれ人質になってミカヤに助けられる(笑)
  • スターター・ウエポン
ショボイ初期装備(笑)
  • ブロンズ・セイント・ダガー
削り用、なはずが前作のデータを引き継いで力のステータスが上がっていると削り用としてすら役に立たない(笑)
  • ブレシッド・ウェポン・カルド
銀の槍ポジション、と思わせといて鉄のダガーより重くて威力も命中も耐久も低い使えないダガー。唯一必殺だけは勝ってるが5という空気な数値しか違わない。一応第一部6章でほりだし物として売られているが誰も気づかないのは持ち主同様粗悪品につき誰も買わないからである(笑)
  • ミ・カヤハオ・レ・ガマモル(笑)/アカツ・キノ・ダンノサ・ザダ(笑)/カカッ・テコ・イヨフォ・ルカ(笑)
緑風の呪文。これ聞いたものは発狂して死ぬという恐ろしい効果が秘められている(笑)
「身の程をわきまえよ!」
緑風(笑) について、漆黒の騎士
ペレアス
微笑みの貴公子。一周目はスタッフの意向によりミカヤ達に問答無用で殺されるが、二周目は(プレイヤー側の意向によるが)普通に使える。
ミナミの帝王に出てくる借金まみれの中小企業の社長ですらサインしねえ血の誓約書にサインした人物。気弱で困ったことがあるたびに、こともあろうにミカヤに頼りっぱなしののび太を超えるダメ人間。そんなダメ人間だが魔法の才能は異様に高い。
イズカ
マッドサイエンティストなりそこないの薬の開発者。序盤から何故か解放軍の参謀として登場するが、完全にミカヤの当て馬であり、挙句人の飼い虎にマル秘のアレを無断投与して立場を完全に失った。いつの間にか失踪。それもそのはず、笑い飯に拉致されてあらあらされていたのだ。
4部では笑い飯の手から脱走し、元老院の特殊工作員としての本性を暴露、口封じとばかりに25ターンなりそこないラグズを召喚し続けてエリ子らの抹殺を図ったが、決戦前の経験値稼ぎにしかなれなかった。実はいい経験値人という声もある。いいか?赤竜は呼ぶなよ?絶対に呼ぶなよ!?
エディ・マーフィー
ミカヤの愉快な下僕その1。期待値では魔防以外フルカンなのだが序盤から続く紙ッぷりから生存競争に生き残る確率は低い。怒る前にお陀仏だ!!
レヲナルド・ダ・ヴィンチ
ミカヤの愉快な下僕その2でありエディの不愉快なお友達。弓兵のくせにキャンセルのスキルをつけており髪の色もあいまって彼の父はかのボルトアクス将軍なのではないかと噂されている。別世界の弓使いとかけてレヲルトと呼ばれることも。
ノイスケ
ミカヤの愉快な下僕その3。見た目も成長率も剣士のような戦士。スキルもあるし意外と豆腐より使えるかも、しれないが基本的には3軍行き。……元商人だが商才は………
ローラ・チャン
暁の団を山賊団と見抜けた常識人。杖と己の肉体で戦う神官。その勇ましき姿に全世界のエムブレマー達が涙した。「司祭様…」オッケー☆。
ブラッド
「固い、強い、おそい」を地で行く地味ソルジャー。ミカヤ隊で唯一初期から槍が使えるユニット。えっ、フリーダ様?誰だいそりゃ…。「兵士…屑がッッッ!!!」と言われ続けたFEにおける兵士のポジションはクリミアのシャイガールとこの地味兵士の登場により一変される。1、3部で頼りになった彼も4部でそのまま出すとあれフルボッコ・・・?本当に強いのかと言われると余り自信はないが、彼なしで三部猫科軍団の猛攻を耐え凌ぐのは不可能に近い。盾としていつも血塗れ。だからBlood。
太郎鬼
デインで数少ない常識人、と見せかけてイズカの本性すら見抜けないボケ将軍。ストーリー上の出番は多いが実際の出撃回数が少なく序盤は経験値泥棒、中盤は何となく盾となり終盤は2軍になりやすい。
ハレー
本名ツイハーク。彼の名前はゆとり世代はおろかそうでない世代も覚えられない為、2ちゃんねらーからこの名前をいただいた。
前作ではチャップから彼の娘を嫁に取るようにしつこく迫られ困っていたが、今作では親子ともども嫁に取るよう迫られ軽いノイローゼになっているらしく隙あらば脱走を狙っている。
ジル
前作では敵→味方→敵と寝返りを繰り返す不忠者だったが今作でもやはり味方を裏切る。こんな娘の醜態を見て天国のお父さんは泣いているに違いない。
出来損ないのペガサスナイトみたいな成長率で力も技も中途半端。なのに斧が初期装備…これだけでスーっと目に光る物が…
メグ
女アーマーナイト。こう聞くとシーマやウェンディ、アメリアを思いつくかもしれないが、こいつは彼女らと違って体型がピザである。そのためハレーとたとえ許婚であっても支援レベルAであってもペアEDにはならない。
スキル「月光」とエタルドを両立出来るのがウリ。しかし下級職LV3から必死に育ててその苦労に見合うのかと言われると…
フリーザフリーダ様
魔羅怒の領主。四駿ランガビーヤの娘のくせに生まれて一度も特訓をしたことがないらしく戦闘力は-53万。だが変身クラスチェンジをするたびにパワーがはるかに増す…その変身クラスチェンジをあと2回も残している…その意味がわかるな?頑張れば戦闘力が53万を超えている…といいね。魔羅怒症候群にかかっているためか速さ、幸運、守備、魔防ばかり伸びる。まともに育成するのは不可と断定していい。

クリミア王国[編集]

エリ子
本名、エリンシア・リデル・クリミア。前作ではゴリラグズに思いを抱いていたが、本人はまったく気がつかなかった上に女王様になって忙しくなってしまったため幼なじみとまたよしみをかわすようになった。
女王様になったせいか前作よりもかなり強くなった。アミーテを持ち出してからは特攻(特に弩)にさえ気を付けていればチートキャラである。練達のスキルを付ければゲームバランスが崩壊しかねない。後述のルドベックとタイマン勝負をしても奴がとろいせいとアミーテの威力で4回攻撃可能なため一回の戦闘でぶっとばしてさしあげることも容易である(奥義が出れば確実)。相手を死なせず持ってる武器で殴り続ける「慈悲」というスキルを付けていることからドSなのではないかと言われている。
しょーぐん
クリミア王国王宮騎士団長(仮)。本体は勇者の槍とエリートの書。一緒についてくる青いイケメンはオマケである。再登場が遅すぎて「女王が私をお護りする(笑)!」となっていることもしばしば。エリ子と支援レベルAならペアEDとなるしエリート大器晩成を組み合わせれば無敵にもなれるがはっきりいって趣味の領域。
ルキノ
しょーぐんの姉貴でエリ子の乳姉妹。どんな時でもエリ子を一番に考えて行動する百合。実は隠れ甘党。ストーリーの途中で髪を切るがどっかの赤髪と違い性格が変わったりはしない。笑い飯に対してつれない態度をとるが本当は彼のことが…?
笑い飯
本名はユリシーズ。フェール伯爵兼大道芸人は表の顔、裏では禁則事項です。エリ子のためならあらあらも辞さない。ルキノにアプローチをかけまくっているが、当人からは上記のとおりつれなくあしらわれている。というか、彼女が髪を切った原因は笑い飯にあるため、フェール産スイーツ1年分を要求されている。しかし笑い飯にとってはこの要求は至上の喜びである。
ケビン酸
クリミア王国王宮騎士団長(本物)。(仮)とは違い育てれば最後まで戦力として使えるし、ラグズ連合軍と合流した後、無責任にクリミアに帰ったりしないが預かっていた5000の兵を全滅させて降格予定。前作よりも暑苦しい性格になっている。クラスチェンジすると人斬抜刀斎となる。
マーシャ
エリ子の部下でお気に入り。作品によってはペガサスナイトというだけでレギュラー確定だが、隊長副長女王に竜騎士コンビ、更には鷹&鴉、と飛行ユニットだらけの本作では正直かなりキツい。
マカロフ
↑の人の兄。定職に就いたのでニートではなくなったが昼間から酒場でくだを巻いているのでやっぱり駄目人間。借金取りから逃げるのに必死らしく速さの成長率は75%と全キャラ中トップ。
ステラ
元ベグニオン貴族。マカロフに惚れており彼と支援レベルがAならペアEDとなるのだが奴と結婚すればステラが苦労するのは目に見えているのでファンの間ではペアEDにしないのがお約束である。育てるなら「大器晩成」を推奨。
ルドベック
クリミアの名門貴族フェリーレ公爵家の当主。第二部のラスボス。お前は3年前どこで何をしていた!?王位継承権を有していたらしく王位を横から掠め取ったエリ子が憎くて仕様がない模様。そんな訳でクーデタを敢行。
が、王都を脱出してなお篭城戦を続けるエリ子軍を攻めきれずに敗北。最後の切り札の人質作戦も通用せず結局はエリ子の「王の器」を認めるに至った。しかもこれらは全部笑い飯の想定内であったため彼の手のひらで踊らされていたに過ぎなかったのだ。その後はお察し下さい
因みに彼の「王の器」判定基準は要は国の為に親しい者を切り捨てる覚悟があるか否か。ミカヤは完全にアウトである。彼がデイン貴族じゃなくて良かったねえ。指揮LV2。
ヤードリー
ルドベックの手下その1。自分の上司が謀反を企てている事を公言しまくる間抜け。
マージョウ
ルドベックの手下その2。目が危なすぎる。
タシヨリア
ルドベックの手下その3。その辺の田舎者を兵士に押し付けられた挙句援軍すら恵んでもらえなかった哀れな人。

ベグニオン帝国[編集]

サナキたん
ロリかわいい神使様からエロかわいい皇帝陛下へバージョンアップ。本作では終盤にほんのちょっとだけ戦闘に参加する。終盤に登場するのにHPと防御が低いので1撃喰らえば即サヨナラ。どこかの某RPGの初期に出てくるぷにぷにする魔物と同列の耐久力である。火あぶりが大好き。それ以上にミカヤお姉ちゃんが大好き。戦闘経験ゼロのくせに能力は高め。大陸一の魔道の使い手が親代わりだから魔力は高めなのはわかるが、それ以外はきっとドーピングアイテムをしこたま使ったに違いない。だが指揮LV4というのは一体何の冗談なのだろう。理魔法+光魔法が使えるがはっきり言って光魔法ではなく杖か闇魔法が使えた方がよかった。
シグルーンお母さま
胸に目が行く男性諸氏が多い、そんな美貌の親衛隊隊長。もう三十路近いが、美人だから問題ナシ、とキアランの騎士隊副隊長どのも言っておられます。成長率については残念の一言、そんな三十路寸前。
タニス
副長。今作では援軍が呼べなくなったが、その分本人が強くなっている。黒基調の天馬騎士という珍しいキャラだが、CCすると赤+黒という凄まじい色合いに変化する。敵の返り血と、猛特訓に耐えかねた部下の血反吐と、どちらが多いのかは難しい問題である。
セフェラン
黒い人。すべての黒幕。詐欺師。正体が黒鷺の民だけに。ゴリラにタコ殴りにされて死にかける(一周目では必ず死ぬ)も、巫女ミカヤんパワーで復活してチートと化す。サナキたんの魔法のお師匠さんらしいが、泣き虫を返上できていたはずのサナキたんをあろうことか何度も号泣させた張本人でもある。
オリヴァー
闇より生還した美の守護者(笑)。輝く頭のお陰で魔道書がなくても光魔法が使えるし、まろやかな肉体のお陰で耐久力が高め。専用BGMは神曲なので戦闘アニメを切り替えてオンにしておこう。
ジェルド
ベグニオン帝国デイン駐屯軍の司令官。第一部のラスボス。ミカヤ・サザにとっては不倶戴天の敵であり生憎実力もその程度、しっこくの前には露も同然である。
ストーリー的にも完全なかませ犬でありミカヤをヨイショするためだけに出てきたとしか思えない役回り。しかしペレアス(指揮LV1)を凡夫と見抜いたのはいいとしてミカヤ(指揮LV0)が「王の器」だと言うのは何の冗談なのだろうか…因みに彼の指揮LVは3である。まあ巫女だから軍隊の指揮能力以外のほうが重要ではあるのだが。
コワリョーフ「少佐」
ネタ敵将枠。ベグニオン北方軍所属。ガリアとの境の砦フラジルの守将。ネガティヴな発言で部下の士気を下げまくった挙句自分だけさっさと逃げ出したチキン。その名の通り団子鼻が顔の中央で圧倒的な存在感を放っている。
指示王
↑の副官。いらんことばっかり言う上司に悩まされているという意味ではライと類似したキャラ。あっちの上官は前向きだがこっちの上官は後ろ向きという意味では対極でもある。村人と大差のない顔で敵としては中の上だが珍しく恵まれてはいない。会話が多いという意味ではおいしいのかもしれないが。クロスボウ装備で弓兵の弱点もカバーし向かってくるが戦うのが赤いライオンと蒼いゴリラなので残念無念…
ロミタナ
ある意味では今作で歴史を刻んだ男。冴えない顔をした男で間抜けな部下が単純な罠に嵌りそのままあっけない最期を迎えた。が、「半獣が剣を振るうだと……?信じられん……いったい、いつの間に……」とアイクをゴリラのラグズと見抜いた劇中で最初の人物である。
「……勝手に言ってろ」
自分をラグズと勘違いしたこと について、アイク

フェニキス王国[編集]

ティバーン
和平を嫌がる好戦的な王様。ラグズ連合軍のタカ派。突撃大好きな経験値泥棒だが、緑風(笑)を人質に取るとかなかなか駆け引き上手な所も見せる。

ゴルドア王国[編集]

デキンハンザー
ハゲ黒竜。性の女神をはるかにしのぐ実力の持ち主で今作のラスボスと言ってもさしつかえない。ゴリラの剣、獅子舞、雷魔法で必死に削らないと勝てない。ただでさえ守備50魔防46という硬さなのに毎ターン30ずつ回復する。しかも範囲内全体攻撃まで仕掛けてくる。半端ねぇ。息子や部下が自分をブスチクしても反撃しない良い奴。
クルトナーガ
ハゲの息子。最近の悩みは将来父親のように禿げてしまうこと。親父に比べればはっきりいって雑魚にすぎないがポテンシャルは高め。親父をボスチクすれば結構な活躍が見込めるかもしれない。
イナ
妊婦。力より魔力の方が初期値と成長率が高く種族を間違えているとしか言えない。だが彼女は妊婦なので戦わせず赤の波動や地の祝福で援護するように徹した方がいい。妊婦をいじめてはならない!
ナーシル
↑の人の祖父。爺馬鹿。最後で仲間になるユニットとしてなかなかの実力の持ち主。白の波動は敵の追撃を防ぎ味方の追撃を可能にするかなり有用なスキル。
ゴート
ゴジラグズ。HPは高いが速さと魔防が低くてArea4以降の敵は魔法攻撃ばっかり仕掛けてくるのであっさりやられることが多い。

ああっ女神さまっ[編集]

  • 中二病真っ盛りの二人の女神。
アスタルテ
アスタテューヌから分離した「性の女神」。全ての生き物を生み出したのは自分であると主張している事から、相当なビッチだったのだろう。常に性の気を垂れ流し続けている。
裁き」という中二病MAXの技を使うが、効果は正直笑えないしオーラもうざくて倒すのが作業的でとても面倒なラスボスさんである。自らを完璧な存在だと思っているが、力8、魔力15と第一部のボスにすら負けており、地味に裁きが重いので攻速落ちまでしている、と、どう考えても完璧からは程遠い位置にいる。とはいえ「裁き」の威力自体が50もあるし、掟破りのマップ攻撃までしてくるので、これ以上強くなられるとそれはそれでアレである。
まあ歴代のラスボスの中には、隊を四つに分けて挑み二回戦目でシスターを盾にする奴とか、五人のガチムチやジジイ達の精子や遊女の後ろに隠れて触手で攻撃して来る奴とか、移動力10もあって加護鎧で単機特攻して回復役を圧殺する奴とかいろいろ居るのでラスボス達の中で見るならば中の上程度の実力。中には主人公の妹であり自らの妹に瞬殺される奴とか、射程が1しか無い所為で遠距離攻撃で嬲り殺しにされる奴とか同じく射程が最初1で魔物の頂点に立つクセして下級レベルの魔物しか出せない奴とかも居るのでまだ扱いはいい方。というか、アイク以外で止めを刺すと体力全快とか、チート過ぎるぜ。
ユンヌ
アスタテューヌから分離した「腐の女神」。常に腐ったことを考えている腐女子。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ゴリラ狩り[編集]

エクストリームスポーツの一つ。ミカヤサイドのデイン王国ノクス城にて3部13章で開催。

3部13章とは
篭城するミカヤらデイン軍が、進行上敵ボスと化したアイクが密林の王者よろしく虎・猫・鷹の大群を引き連れて遮二無二襲い掛かるのを12ターン防ぎきると言うマップである。
防衛戦だけあって友軍が非常に多いし地形も有利。ノーマルなら敵が弱く、友軍NPCが敵の弱点を突くようにしっかり対処してくれるので、調子に乗りすぎてアイクの前に飛び出したりしない限りはどうということはない。まあそれでも多少の犠牲者は出るが。
しかしハードとなると友軍が敵よりやや弱いレベルになる。一ターン目から最前列のアクスアーマーが破られて穴が開くこともしばしば起こり、上級職でない自軍ユニットは戦力にしないほうが無難、というか死ぬ。
マニアックにいたっては友軍は瞬殺、自軍も常識的にまともに戦えたものではなく、最終防衛ラインの後ろで「こっちに来るな」と願いつつ、ブルブル震えながら友軍が次々と食い殺されるのを12ターン見続けるというトラウマものの難所と化すのである。
付け加えるとこのマップの友軍は、HPが半減すると持ち場を放棄して回復行動を行うという友軍にありがちな、しかし防衛戦では恐ろしい設定がなされている。即ちHPが減るや否や仲間に傷薬を借りに行ったり、回復ユニットの回りに群がって回復をせびるかのように待機する、といった具合である。しかもそれを最前線の盾ユニットが行うのである。
具体的にはこんな感じだ。①友軍のダメージを放置したまま自軍フェイズを終える。②友軍の盾役が「死んでたまるか」とばかりに後方に待避→前線に穴が出来る。③その穴を移動力9の猫科軍団がスイスイと突破、中に隠れていた柔らかい連中をガブガブムシャムシャ・・・筆者はコレで1フェイズに5人やられました。
復讐の時
そこで味合わされた屈辱を倍にして返そうというのがこの「ゴリラ狩り」。勝利条件の一つである「アイク撃破」を果たして華麗な勝利を収めようと言う企画である。
と言っても基本的には、誰かを最上級職にCCさせてアイク戦で奥義が出るのをひたすら祈る、というだけなのだが。経験値獲得機会の少ない3部ミカヤサイドで最上級職を生み出すのは非常に困難であり、下拵えにとにかく苦労するプレイである。
因みに実際に挑戦する場合は3部11章クリア直前にアイク、及び傭兵団の装備を鉄か青銅あたりに変えておくのが必須。LV20近くで指揮補正を15%ずつ受けているアイクはただでさえ最上級並みの強さだが、これにラグネル補正がかかった場合………勿論撃破は不可能ではないが、リセット回数が飛躍的に増えるので精神衛生上とてもオススメ出来ない。まあ、それでこそ「エクストリーム」の名に相応しい気もしなくもないが。
余談
尚、続く3部終章ではミカヤサイドが敵に回る訳で。ゴリラ狩りの後は自らが鍛え上げた鬼子に苦しめられる、というオマケも味わえる。ただし武器を取り上げれば問題ない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム 暁の女神」の項目を執筆しています。
ファイアーエムブレム.jpg レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ ファイアーエムブレム 暁の女神について、ラーナ (Portal:スタブ)