ファイアーエムブレム トラキア776

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ファイアーエムブレム トラキア776とは、任天堂の発売した、同シリーズでもっとも手ごわいシミュレーションといわれているトンデモゲームである。その難易度からシリーズの中では比較的知名度が高いが、発売媒体が悪かったためにプレイしたことのない人間も多い。神様がトンデモ行為によくキレるのでフリーズしやすい。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、バラモスは雑魚キャラに過ぎずラスボスはゾーマであることや、ファリスの本名はサリサであり、レナの実の姉であることや、アイラはキーファ王子の子孫であることや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、リオン・マグナスの本名はエミリオ・カトレットで、ルーティ・カトレットの実弟であることや、主人公の妻ミア・ウィンターズはエヴリンを開発した組織の工作員であることや、鷹野三四が「雛見沢大災害」を引き起こす黒幕であることや、フィーナ・ファム・アーシュライトの母が探していたのはトランスポートシステムであることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

システム[編集]

基本システムは紋章の謎に類似しているが、聖戦の系譜のスキルシステムなどを引き継いでいる。新要素としては、魔力と統合された魔法防御の代わりに体格が登場した。武器の扱いやスリーサイズに密接に関わってくる値であるため、高すぎても低すぎても困るのだが、魔法防御の欄を入れ替えただけのため普通に成長する。女性キャラは特に気をつけよう。「捕える」コマンドは相手を捕虜にして、身包みをはいだり要らないものを押し付けることができる。生き延びるためには山賊行為は当然だと言う教訓である。任天堂の倫理協会がきびしいため、女捕虜の身包みをはぐことはできるものの、こますことはできない。敵の武器を奪い撤退させる、または捕らえて開放するという命を大事にするという人道的なシステムである。

ついでに移動力も成長する。リセットを頑張れば、騎兵を追い越す歩兵だって夢ではない。いやマジで。
疲労度という本作独自のシステムもある。これは前日の激しい運動による疲労を示すもので、出撃を継続させると溜まってしまう。強いユニットを継続して出すと過労死してしまうかもしれないという、日本に対する警告を発した皮肉なシステムである。なお、これは情事でも溜まるため、恋人もちのキャラはいろいろと溜まりやすい。しかし疲労を無理矢理回復する薬も存在し、これも日本の現状をしめす皮肉となっている。そしてリーフには疲労度が存在しない。いつの世もリーダーには休んでいる暇はないということである。

難易度[編集]

シリーズのなかで最も難しいといわれているが、これは「攻略するヒロインが多いが、その途中でバッドエンドになってしまいがち」ということである。たとえばヒロインが捕らわれて闘技場でレイプされる、などといったフラグに抵触しやすい。風呂場を覗かれた際に洗脳された、8人の馬鹿を助けないと話を聞いてくれない、眠らせてから既成事実を作らないと説得に応じない、などである。主人公のリーフは槍で刺されただけで死んでしまうというどこかのNINJAのようなプリンスであり、これも難易度を高める原因ともなっている。

ストーリー[編集]

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜のアナザーストーリー。登場人物の一人だったリーフが主人公。聖遺物を使えないリーフは、レンスターの王家として後ろの貞操を狙われる日々が続いていた。そこから身を隠すため、ゲイ嫌いの女剣士エーヴェルが、リーフと連れをフィアナ村という小さな村にかくまう。しかしある日、レイドリックという将軍が村を荒らし、リーフと仲のよかった少女2人をさらっていってしまう。彼女らの貞操を守るため、リーフは仲間とともにレイドリックの後ろの穴を狙いに旅立つことになる。 この頃からFEは、ゲイ物語としての様相を残しながらも、ギャルゲー化が激しくなっていくことになる。

キャラクター[編集]

味方キャラクター[編集]

リーフ(ロード)
本作の主人公。レンスター王国の王子であり、リーフ山賊団の頭目。本作では彼が山賊団を結成し、成長する過程を見ることとなる。どこぞの王子と違ってクラスチェンジできるが、「聖戦の系譜」との整合性の都合によりプリンス止まりである。母親の形見「光の剣」にはきずぐすり機能が搭載された。
フィン(ランスナイト)
キュアンの代から仕えるレンスターの騎士で両刀使い。愛するキュアンと嫁を失ってからは生きる意味に疑問を持っていたが、現在はグレイドとセルフィナのためだけに生きている。
エーヴェル(ソードマスター)
記憶喪失の美人女剣士。ババア結婚してくれ!。序盤はシナリオの都合で死なないため便利に使われる。
オーシン(アクスファイター)
フィアナ村の木こり。ツンデレ幼馴染を持つ人生の勝ち組。非情に短気で「先に殴られたら必ず2倍で返せ」と教わってきたため、エーヴェルに「痛めつけるのは構わん。だが殺すな」と忠告されている。
ハルヴァン(アクスファイター)
フィアナ村の木こり。幼馴染はいないが可愛い妹がいる。「オーシンが暴れたらお前が止めるんだ」と言われながら育ったため、非情に地味。
ダグダ(ウォーリア)
紫竜山に住む農民。斧を振り回す元山賊。マーティとはアレな関係だが、娘がいるしエーヴェルに惚れてるので両刀使いである。
タニア(ボウファイター)
ツンデレでオーシンの幼馴染。ダグダの娘であり、性格は強気。初期メンバーでは貴重な萌え担当。あれでも18歳。
マーティ(マウンテンシーフ)
元山賊。「ダグダの愛した男」という肩書きから分かるとおり、ダグダとはアレな関係。守備と体格が高く速さが低いことから受け専門なのだろう。
ロナン(ボウファイター)
イス村の猟師。一流の魔道士となれるだけの才能を持っていたが、猟師として生まれ育ったがゆえにその才能を生かせなかった悲運の少年。その正体は・・・
サフィ(プリースト)
ターラのシスター。杖の空振りと捕虜になるのが特技。脱いだら筋肉は凄いらしい。リフと似ている部分が多く、ご先祖様だと言う説もある。自分の尻を追いかけ回す野郎二匹のことについては「私はどこかのレナさんじゃないから盗賊なんか興味ありません。黒い方は悪くはないけど年が……ねぇ…。」とコメントしている。
リフィス(シーフ)
海賊団の頭目。リーフを帝国に売ろうとして同行するが、なんだかんだでリーフ盗賊団を大いにサポートした英雄である。サフィのことが大好きだが、当の彼女がリフィスのことをどう思っているかは数行上で記述してある通りです。
ブライトン(アクスナイト)
マギ団のメンバー。オーシンと兄弟のように育ったが、馬についての意見の違いから喧嘩別れした。
マチュア(ソードファイター)
マギ団のメンバー。体格の成長率が女性にしては高く、ガチムチからも巨乳スキーからも人気がある。
ラーラ(シーフ)
マギ団のメンバーで元踊り子。セクハラが嫌で盗賊になったが、金づるのパーンを説得するために踊り子に戻った。シリーズでも珍しい三段変形をする。
カリン(ペガサスライダー)
シレジアの天馬騎士見習い。ペガサスの名前はララァ・スン専用モビルアーマー。ちなみにオスである。なんとうらやましい。
フェルグス(フリーナイト)
自由騎士。「聖戦の系譜」のベオウルフの隠し子であり、そのナンパの才能を生かしてちゃっかりカリンとのフラグを立てる。
ダルシン(アクスアーマー)
限りなく地味な兵士。本作ではアーマーがとても冷遇されているため、主な仕事は荷物持ち。幸運と顔からマチスのご先祖様といわれている。ただでさえ斧歩兵が多いのにアクスアーマーだし、ジェネラルになっても大盾は覚えないしでわりと散々。山を越えられず置いていかれる。
アスベル(マージ)
生脚ショタ魔道士。リーフとは子供の頃にうふふな誓いを立てた仲。セティから教わった風の魔法「グラフカリバー」の使い手。
ナンナ(トルバドール)
ラケシスの娘。リーフが主人公なのでメインヒロインに昇格。ヘズルの血の影響でキラキラした顔グラになった。フィンの娘のように思われているが、真相は藪の中。
ヒックス(アクスナイト)
マンスターの騎士で、息子のマフィーを助けておくと仲間になる。見捨てているとありったけの不満をぶつけられるだけに終わる。「怒り」持ちのブライトンですら地味なのに、スキルがない彼がどれほど地味かは語るまでもないだろう。
シヴァ(ソードファイター)
キルソード持ちの剣士。イケメンだが実年齢は三十路であり、13歳年下のシスターを口説くロリコンでもある。公式で雰囲気イケメンで顔は別に美形じゃないとか言われちゃうちょっと残念な人。
カリオン(ソシアルナイト)
レンスターの騎士の息子。父親の形見である「エリートの剣」を継承するが、しっかり仲間にも使いまわさせてくれる心優しい人物。イケメンで聖騎士にまでなり明らかに贔屓されてる。やはり顔か。
ケイン(ランスナイト)
レンスターの騎士の息子。素質は十分だが何かと地味であり、無理して使う理由もないので荷物持ちとして使われる。
アルバ(ランスナイト)
レンスターの騎士の息子。以下同文
ロベルト(アーチナイト)
戦災孤児であり、上の2人と同様セルフィナに育てられる。マザコン疑惑がある。上の二人に比べれば恵まれている。
セルフィナ(アーチナイト)
レンスターの騎士。グレイドの妻であり、ドリアスの娘。耐久力が低いのにロングアーチに「突撃」してプレイヤーのリセット回数を増やすのが得意。何となくミサトさんとキャラが被っている。
グレイド(デュークナイト)
レンスターの騎士でセルフィナの夫。それなりに強いのだが何かと地味。トラキアでは貴重な勇者の弓を発見する強運の持ち主。
オルエン(マージナイト)
フリージの魔法騎士でラインハルトの妹。本作品でのブラコン担当。驚異的な性能を誇る雷魔法「ダイムサンダ」の使い手だが、本人は二流という困ったちゃん。
フレッド(パラディン)
フリージの騎士でオルエンの犬。オルエンに片思いをしているが、お兄様相手では分が悪い。いかずちの剣を家に100本ほど飾っている。
マリータ(ソードファイター)
エーヴェルの義理の娘だが、実はイザーク王家の縁戚。マターリではない。レイドリックに捕まった時に、ロリコンレイドリックによってうふふなことをされてしまった。「月光剣」の使い手だが、シャナムの教えで「流星剣」を習得する。自分の剣に「マリータの剣」などと名付けるあたり、ネーミングセンスは疑問視されるところだ。
セイラム(ロプトマージ)
元ロプト教団の一員。貴重な闇の魔道士だが、闇の魔道書はやたらと重い上に味方が入手した時点で消毒殺菌されてしまうので使われることは少ない。
トルード(ソードファイター)
盗賊団「たんぽぽ」の一員。ステキカットなのでユングウィ家との関係が疑われている。スキル「見切り」を持っているので強いはずなのに、三色に光る美少女とイケメンキルソードというライバルが存在するので若い女の子には使ってもらえない可哀想な人。
パーン(シーフファイター)
盗賊団「たんぽぽ」のリーダー。何人もの踊り子を侍らせ、ティナやリフィスに対してはいじめっ子気質を見せる一方、セイラムやトルードともいい関係を保つ、妙にカリスマ性に満ち溢れた男。おゆうぎかいでは裏方として活躍。盗賊にしてはなかなか体格が高いので敵の武器強奪に役に立つ
ティナ(プリースト)
サフィの妹でミニスカシスター。姉を追ってターラの街を出たらパーンに捕まり、ぴーされた上に、奴隷として強制ご奉仕させられる。相手の所持品を問答無用で奪い取る「シーフの杖」、いつでもどこでも鍵開けできる「アンロックの杖」を使いこなす。そりゃあパーンにも目をつけられるってものだ。
ディーン(ドラゴンナイト)
トラキアのイケメン竜騎士。どこぞのファンタジー小説のような名前の専用武器を持つ。一回り若いシスターの尻を追い掛け回すロリコンでもある。
エダ(ドラゴンライダー)
ディーンの妹。その正体は、道端に落ちていた木の枝を集めて練成したら偶然誕生したホムンクルスである。いまいち地味だが、地味に人気はあるらしい。
リノアン(シスター)
城塞都市ターラの市長。得意技はダブルラリアットハグハグ某教祖とそっくり。
ホメロス(バード)
吟遊詩人。だらしのないナンパ野郎だがエリートで、貴重な光の魔道書を持っており、さらに貴重なSドリンクも持っており、潜在能力はレンスター軍でもぴか一。世の中顔である。
ラルフ(マーシナリー)
地味な顔で地味な場所を旅していて地味なステータスと地味な成長率と地味な武器を持つ地味傭兵。バグで地味な村人とグラフィックが入れ替わっていても違和感がないような顔だが、子供達を守るために身を挺する地味にいい男。
サラ(シスター)
ロプトの大司教マンフロイの孫娘。まごうことなき電波。設定年齢12歳。ロリコンに追われる毎日を過ごしていたため、非情に怒りっぽい。
シャナム(ソードマスター)
イザーク王子シャナンの名を騙る男。ものすごく弱い。シャナンが潜在的にはあまり強くないといえど、ここまで弱くはないので騙されないよう注意。だが買値を半額にする「値切り」のスキルを持っているため、やたらと物価の高いトラキアでは重宝する。ヘタレなのでシャナンの評判を各地で落としまくっているが、よく王家ゆかりの者にばっさりと殺されなかったものだ。
オルソン(旧名:イリオス)(マージナイト)
フリージの魔法騎士。貴族コンプレックスを持つ平民の将軍。平民の割に高いスペックを誇るが、貴族のオルエンがいると仲間にならないため、多くのプレイヤーにはスルーされるかわいそうな平民。死んだ嫁とか…いないよね?
スルーフ(プリースト)
ブラギの神官。「聖戦の系譜」に登場したクロードからの電波を受信しながら旅をしている。
ミランダ(マージ)
アルスター王国の王女。両国の関係上リーフと縁があるが、再会した時には半ば忘れられていた上に、エンディングではリーフとの婚約話に曖昧な返答をされた直後にナンナへ告白される……と、散々な扱いである。リーフ王子的にはアルスター王家途絶えさせたかったらしい。リーフ王子、覚えてらっしゃい!
ミーシャ(ペガサスナイト)
シレジアの天馬騎士。眠らせてぴーすることで加入する。決して眠らせて身包み剥がしてぴーしているわけではない。子供好きの性格で、カリンへ敵わぬ片思いをしている。
ゼーベイア(ジェネラル)
布団を敷こう、な!やむなくフリージに降ったレンスターの将軍。助けに来たリーフをことごとく妨害するので嫌われがち。
コノモール(パラディン)
アルスターの騎士。ヒゲダンディ。後にリーフに捨てられたミランダとうふふな関係になったかは不明。
アマルダ(パラディン)
フリージの女性騎士。ダウナー系で職場のストレスから転職先を探している。裸鎧で体格が高いのと公式絵が巨乳なのは何か関係があるともっぱらの噂。
デルムッド(フォレストナイト)
ナンナの兄。その奇抜な髪型カリスマは相変わらずだが、初期装備「ベオの剣」でファンの間に一騒動巻き起こした。
サイアス(ハイプリースト)
ヴェルトマーの天才軍師。指揮レベル10(命中回避に30%のボーナスを与える)というとんでもない能力でプレイヤーを苦しめるが、いざ仲間になると指揮レベルが3(命中回避に9%のボーナス)まで低下する。実は皇帝アルヴィスの隠し子であり、炎の魔法『ファラフレイム』の継承者なのだが、この頃はアルヴィスが使用中なので持ってきてはくれない。9%でもありがたいのは事実だが、なんとなく騙されたような気持ちになる上に、ちゃんと『フォルセティ』を持ってくるセティとの二択なので、いなかったことにされることの方が多い。
セティ(セイジ)
シレジアの王子。本作においてはレヴィンの息子という設定が公式化しており、風の魔法『フォルセティ』の継承者。インフレアイテム祭りの「聖戦の系譜」ならまだしも、能力値限界が20に戻った本作でフォルセティの技+20、速さ+20というふざけた補正(聖戦の系譜のフォルセティは技+10、速さ+20であり、なぜか技補正が増えている)を引っさげて現れるその姿は、まさに英雄。神器が使えないリーフに嫌味ともとれる励ましの言葉をかけたり、ラストキャラなのに成長率がやたらと高かったり、ミーシャやカリンをはべらせる設定にまるで違和感がなかったり、聖戦の系譜で人間に向かって宝物発言をしたりするあたり、空気を操る魔法を持つくせに空気はまるで読めていない。
ガルザス(マーシナリー)
傭兵だが、その素性はイザーク王国リボー王家の出身。実はマリータの生き別れの父親。もちろん娘と同じく「流星剣」と「月光剣」を習得しており、剣どころか斧でさえ緑と青色に光り輝くあぶない親父。

NPCキャラクター[編集]

アウグスト
リーフの軍師その1。検閲により削除の命によりリーフの軍師となる。シリーズの軍師キャラにしては珍しく主君に対しての辛辣な発言が多い。その言動と顔はどうみても悪人であり、彼に対して疑念を持ったプレイヤーは数知れない。実は、蘇った司教ガレなのではというウワサもあったが、結局これは、デマだったようだ。
ドリアス
リーフの軍師その2。アウグストとは違い、元からリーフの臣下。かつてのリーフを逃がすための戦いで片腕を失っている。レンスターを奪還したリーフのわがままに付き合い、敵陣に特攻して片腕どころか命まで失った。
コープル
前作ではプレイヤーキャラの一人だったが、本作ではおつかいの途中で誘拐され、リーフ軍に抱っこされて救助されるという間抜けな役柄が与えられている。公式グラフィックもただの少年だし。しかし、お礼にワープの杖をくれるという素晴らしいフラグを持っている。

敵キャラクター[編集]

ベルド(ダークビショップ)
ロプト教団トラキア支部長(中間管理職)。本作のラスボス。命中すると永久に石化する闇の魔法「ストーン」の使い手。
だが、「ストーンを装備させたまま懐に飛び込んで攻撃すれば無抵抗」「所詮ただの暗黒司祭なので、強力なユニットなら運次第で瞬殺できる」「つーか支部長がラスボスとかふざけてるの?」などの理由により、シリーズ中最弱のラスボス候補の一人。
更に、このような扱いを受けるようになったのにはアイツの存在もあり...下記にて記述する。
エルフ(セイジ)
魔戦士の一人であり、最終章マップの右上に居座る本作の本当のラスボスとも名高い敵キャラ。こいつのせいでベルドは置物扱いされている。
隙きあらば味方を混乱させ、魔力が20とカンストしている。さらに諸事情により魔力が+10されているため、魔力がカンストしているキャラがうふふしなければ混乱魔法を回避することは出来ない。
更に「連続・祈り・怒り」というスキルを詰め込んでいるため、とあるチート魔法を使うキャラ以外で立ち向かうと痛い目にあう所じゃ済まない。
レイドリック(バロン)
コノートの将軍だったが帝国に寝返り、コノート王はぶっ殺すわレンスター王はぶっ殺すわ、最終的にブルームもぶっ殺して「北トラキアの王に俺はなる!」を夢見てた人。現在は帝国に占領されたマンスターの領主。ロリコンな上に小物で悪人顔のおっさんとあってはどうしようもない。お風呂でマリータにぴーなことやうふふなことをした許されざる男。相手の攻撃力を半減する「ロプトの剣」を持っているが、決戦直前に手に入る「ブラギの剣」がその効果を無効化する上にアーマー特効なのでどうしようもない。というか本人の能力が低いので普通の武器でも別に問題ない。死体も再利用されるダメっ子。
ラインハルト(マージナイト)
フリージの公女・イシュタルの副官。オルエンの兄。何気にシスコンである。まごうことなきイケメンであり、仲間になるフラグは十分に立っているが、決して仲間にはならない。イケメンは仲間になることで有名なファイアーエムブレムだが、たまには仲間にならないイケメンもいるということである。仮面をかぶってあとから出てきたりもしない。
ケンプフ(マージナイト)
帝国軍第12軍団将軍。フリージの名門の生まれで、ラインハルトを目の敵にしているが、全体的に彼が劣っていることは言うまでもない。特技はとんずら。マスターソードとトロン、毒の剣傷薬2つと、装備が彼のキャラクターを象徴している。作中で「ポートクリス」「マーダーホレス」という作戦を発動するが、名前と内容の関連性がよくわからない。

関連項目[編集]

ファイアーエムブレム.jpg レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ ファイアーエムブレム トラキア776について、ラーナ (Portal:スタブ)