ピットクルー

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特定非営利活動法人ピットクルー(とくていひえいりかつどうほうじんぴっとくるー)とは、インターネッツ上のあらゆる入力フォームに書き込むことを活動内容とするNPO法人団体である。

なお、本記事ではこの団体を擬人化したキャラクターを題材にしたアニメについても後述する。

概要[編集]

西村博之のポケットマネーにより2ちゃんねるをはじめとするインターネッツ上のあらゆるを盛り上げることを目的として2000年に設立された。祭でボキらもフィクサーだおがスローガンである。

設立以来、あらゆる大規模な祭や炎上の盛り上げに貢献してきた。そのため名無しさんは絶えず当団体へ寄付支援をしたいと嘆願しているが、西村博之は堅くなにこれを拒んでいる。なお、活動資金は77%が西村博之個人から、13%がFOX個人から出ている。残り10%は内閣府からの交付金である。

インターネッツ上で盛り上がりそうな大小様々な話題を風の息づかいで感じとる。そしてサイレントマジョリティの立場に立って1人あたり1つのSoftbankBBによるADSL回線と10台の携帯電話を駆使して団員一同書き込みを行い、祭を盛り上げ、炎上を促進させる。そのため前述の通り名無しさんは当団体の素晴らしい活動内容を手放しで賞賛しており、団員による書き込みに様々な励ましのレスをつける。この結果さらに祭は盛り上がりを見せることとなる。

彼らは電通子会社として有名で流行っていない言葉をさも流行ってるかのようにする天才集団である。 電車男リア充草食系男子K-POPAKB48等、全く流行っていない物を彼らの演出により世間のトレンド に思わせてしまう。

現在の活動ネットエリアはニコニコ生放送と2ちゃんねる掲示板である。

自称IT企業、別名自作自演ボランティア団体

ピットクルー団員[編集]

ピットクルーに就職もとい入団することは自宅警備員にとってまさに永遠の憧れであり、入団にあたっての競争率はトヨタ自動車本社の正社員新卒採用や大阪市職員の新規採用を遥かにしのぐものである。

自宅警備員には、ライフスタイルを一切変える事なく生き甲斐である祭や炎上の活性化に携わることが天職として見えるようである。また高給であり、同じく花形職業である刺身の上にタンポポをのせる仕事とは給料において月とすっぽんの関係にある。

同じく同様の職業として青年裁判協力隊がある。寝食が確保されるという点ではこちらに分があるが、ピットクルーの福利厚生はこのデメリットを完全に覆すほど充実したものである。特に任務中のラグナロクオンライン無料無制限活動保証は特筆すべきもので、日本国内はおろか、韓国労働組合、果ては中国共産党ベネズエラ政府からも高く注目されている。

彼らの任務への印象は真実である。これを裏付ける事例として、団員らは2ちゃんねるが便所の落書きであるのにも関わらず、任務に対する一切の不平不満や裏事情を書き込まないことが挙げられる。リア充に対して職業意識の高さをまざまざと見せ付けるものとも言える。

団員は2ちゃんねるに関して聞かれた際、「2ちゃんねるの書き込みは自宅警備員キモヲタがやっている」と公言するように言われている。

団員の中にはFXで1億円を稼ぐエリート鬼女も多数含まれており、取引の合間を縫って任務を行なっている。

萌え対象としてのピットクルー[編集]

きっかけ[編集]

いつしか名無しさんは敬愛を込めて当団体のことをピックルと呼称するようになり、さらに2次元への擬人化の上萌えの対象とした。ピックルの人気はびんちょうたんウィキぺたんOSたんはおろか、あの御滝モイ・メエ姉妹秋田ネルですら太刀打ち出来ないものであった。

アニメ化[編集]

この盛り上がりを受けた京都アニメーションは、当団体と同人作家達、そしてクリプトン・フューチャーメディアの許諾の上でオリジナルストーリーによるアニメ化を2008年3月32日に正式発表した。タイトルはピックルのジャスティスで、4月5日よりフジテレビ深夜アニメ枠で放送予定であった。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

インターネッツでの反応[編集]

アニメ化構想に対して擬人化ヲタからは概ね期待されていた。しかし、当のピットクルー団員たちからは前述した通り「オタキモイ」「飽きた寝る」等の書き込みがなされ、真意を理解できないフジテレビは一転人気がないものと見なし、アニメ化構想は立ち消えとなったのであった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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