ピカチュウげんきでちゅう

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ピカチュウげんきでちゅう」の項目を執筆しています。

ピカチュウげんきでちゅうは、任天堂より発売されたゲームである。対応ハードはニンテンドウ64。優れた音声認識機能を持つVRSユニットと、集音機能の悪いマイクとでゲームの良さが相殺された例でもある。

目次

[編集] 登場キャラクター

[編集] 人間

主人公
我が輩は主人公である。名前はまだない。というか存在価値すら無い。ただピカチュウに声をかけて見守ってやるだけの存在である。
物語が進むとダンボールの中に隠れてピカチュウを偵察するという、ソリッド・スネーク顔負けのミッションも存在する。
主人公の母
ピカチュウがあまりにも可愛い(本人が思っているだけだが)のでピカチュウをすんなりと受け入れてしまったトラブルメーカー。
オーキド博士
中の人みのもんたである。ポケットヘルパーと呼ばれるアイテムを開発し、主人公とピカチュウとの共存をはかる。実際そんなことを望んでいる人は母親だけであった。

[編集] ポケモン

ピカチュウ
最大の存在。ティッシュペーパーからコインまで何でも食べてしまう姿はカービィを思い出させる。マイクがなければただの雑魚にすぎない。
フシギダネ
アカネのもりに住む。度々ピカチュウを呼び出しては、無理難題の食材集めをピカチュウに強制させている。
ゼニガメ
ニョロゾが留守の間ニョロモの世話を任されるが、拉致しようと考えているらしい。
LhaPlus
ポケットヘルパーの追加ソフトは圧縮形式で配られるので、それを解凍するためのツール。間違えてもポケモンではない。
ヒトカゲ
空気。どこかに現れては「カゲー」と叫んでいる。しかし声は1種類しか用意されていない。残念。
バタフリー
どこにでもいる。カーソルがバタフリーの方を指してしまうので非常にじゃまである。さらにはきのはこと呼ばれるアイテムボックス(中身は爆弾)を配ることで、さらにカーソルを使いにくくしている。
ケーシィ
決まった場所でお店を開いている。お店の品ぞろえはひどく、一度に3種類のアイテムしか売っていない。さらにピカチュウに高価なものを買わせる詐欺師でもある。もちろん逃げることはできない。

[編集] ステージ

  • トキワのもり
キャタピーがおなかを空かせているのに、バタフリーはピカチュウを見つけたところで、いつもいつも子守を頼むバカ親に呆れるステージ。
バタフリーにイラついたらまじめに子守をやってルビーを奪い取ってやろう。
  • アカネのもり
食材があちこちに散乱している不自然な森。フシギダネが定期的に徴兵令を出し、みんなにお手製のまずい料理を食べさせている。
  • モエギそうげん
水をかけただけで進化するナゾノクサや、クサイハナが存在する。あまごいで雨を降らせればいいのに。
  • アサギのみずうみ
薄暗い上に、アイテムはないわ、難易度が異常なほどに高いわでトラウマ確定ステージ。全くと言っていいほど人気がない。
  • スオウかいがん
直径2hyde程もある巨大なスイカをどこかから輸入しては、ピカチュウに壊させている。そのため夕張市並に財政がやばい。
  • スオウじま
大量の宝箱が埋まっている島。しかし大抵はガラクタしか入っていない。一か八かの大勝負に出たいところ。
  • キャンプじょう
人間が自分と母親、それにオーキド博士の3人しかいないため、ほとんど使われない。ゲーム中でもたったの1回きりしか行けない上に、ゲームクリア後も行くことはできない。

[編集] チラシの裏

  • このゲームはマイクを使うことが前提であるが、マイクなしでクリアする強者がいるらしい。
  • ピカチュウは何でも食べる。バナナを食べた後、バナナの皮まで食べてしまうことも度々。
  • 一人で夜にやるとむなしくなるので注意。

[編集] 関連項目