ピカチュウげんきでちゅう

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ピカチュウげんきでちゅうは、任天堂より発売されたギャルゲーである。開発はアンブレラ社。対応ハードはNINTENDO64。優れた音声認識機能を持つVRSユニットと、集音機能の悪いマイクとでゲームの良さが相殺された例でもある。

登場キャラクター[編集]

人間[編集]

主人公
我が輩は主人公である。名前はまだない。というか存在価値すら無い。ただピカチュウに声をかけて見守ってやるだけの存在である。ちなみに友達はピカチュウしかいない。
物語が進むとダンボールの中に隠れてピカチュウを偵察するという、ソリッド・スネーク顔負けのミッションも存在する。
毎日毎日ピカチュウと遊んでいるが、学校には行かなくいいのだろうか…あっ(察し
主人公の母
ピカチュウがあまりにも可愛い(本人が思っているだけだが)ので、ピカチュウをすんなりと受け入れてしまったトラブルメーカー。でも美人だから許す。
オーキド博士
中の人みのもんたである。ポケットヘルパーと呼ばれるアイテムを開発し、主人公とピカチュウとの共存をはかる。実際そんなことを望んでいる人は母親だけであった。
研究で忙しいはずなのに、常にピカチュウと主人公の行動を見張っている生粋のストーカー
散々ピカチュウと仲良くなるよう、主人公を仕向けたくせに、エンディングイベントで「ピカチュウを森へ返すのだ」とボケたことほざいて、全国の小学生から顰蹙を買う。結局、ピカチュウはその日のうちに自分の意志で家に帰ってくるが、オーキドはその件について一切ノーコメントを貫き、翌日以降も今までと変わらぬ態度で主人公とピカチュウのストーカーを続けるのであった。

ポケモン[編集]

ピカチュウ
絶対的な存在。って言うか、こいつがいないとこのゲームの価値がない。人の言葉を独自解釈して、勝手に照れたり、機嫌が悪くなったりする。ある意味、みたいなヤツだ。
店の売り物だろうが、ティッシュペーパーからコインまで平気で何でも食べてしまう。バナナを食べた後、バナナの皮まで食べてしまうことも度々。自分が「かみなり」で「けしずみ」と化したものを、食べて悶えることも多い。その食欲旺盛な姿はピンクの悪魔を思い出させる。
たまに、「きいろだま」という、得体の知れない物体を生成して主人公に投げつけてくることがある。この物体はピカチュウの検閲により削除であるとの説が有力である。
外で、ピカチュウに背後を見せたあとで振り返ると、木の棒を振りかぶって主人公を殴打しようとするなど、相当腹黒い。あと、カットラス(剣)を手にすると、こっちに投げつけてきたりする。任天堂の黒い部分も垣間見れる仕草でもある。
フシギダネ
アカネのもりに住む。度々ピカチュウを呼び出しては、無理難題の食材集めをピカチュウ(と主人公)に強制させている。でも、ちゃんと集めないとクソまずい「フシギスープ」を食わされるハメになるので、必死に食材を探そう。
ゼニガメ
ニョロゾが留守の間ニョロモの世話を任されるが、拉致しようと考えているらしい。そのせいか、ピカチュウからめちゃくちゃ嫌われ、いつも喧嘩を売られている。
LhaPlus
ポケットヘルパーの追加ソフトは圧縮形式で配られるので、それを解凍するためのツール。間違えてもポケモンではない。
ヒトカゲ
空気。どこかに現れては「カゲー」と叫んでいる。しかし声は1種類しか用意されていない。残念。
バタフリー
どこにでもいる。カーソルがバタフリーの方を指してしまうので非常にじゃまである。さらにはきのはこと呼ばれるアイテムボックス(中身は爆弾)を配ることで、さらにカーソルを使いにくくしている。
ケーシィ
決まった場所でお店を開いている。お店の品ぞろえはひどく、一度に3種類のアイテムしか売っていない。さらにピカチュウに高価なものを買わせる詐欺師でもある。もちろん逃げることはできない。
だが、ピカチュウに陳列している商品を勝手に食われたりと、被害者の立場になることもある。もちろん代金を強制徴収した後、警察に通報している。
コイル
アカネのもり上空を徘徊しては、ピカチュウに渡されたものを全て食材としてフシギダネに届ける、UFOキャッチャーみたいな存在。
ディグダ
神出鬼没に表れては、ピカチュウをつまずかせて転ばすだけことに命を懸ける特攻野郎。
ヤドン
スオウかいがんで何も話さずに寝そべっている、完全なる空気。そのくせ図体がやたら大きい。

ステージ[編集]

  • うちのへや
言わずもがな、自分の家の中だ。不自然に広いワンフロアである。ベッドは自分専用だったが、ピカチュウが来てからは占領されて、床寝を余儀なくされている。ところで、母親はどこで寝ているんだろう…?
  • うちのにわ
家の外だ。畑や池があったりと結構広い。畑や花壇を荒らして遊んだりと、割と暇を潰せる。
  • トキワのもり
ピカチュウとファーストインパクトする場所。
キャタピーがおなかを空かせているのに、バタフリーはピカチュウを見つけたところで、いつもいつも子守を頼むダメ親っぷりに呆れるステージ。
バタフリーにイラついたら、まじめに子守をやってルビーを奪い取ってやろう。メガホンがあればピカチュウに命令しなくても、余裕でクリアできる。
  • アカネのもり
食材があちこちに散乱している不自然な森。フシギダネが定期的に徴兵令を出し、みんなにお手製のまずい料理を食べさせている。あえて異物を混入させて、ゲテモノ料理をフシギダネに作らせ、狂乱のお食事会に陥れる遊び方もある。
ケーシィの店があるが最初の段階ではいけず…というか最終段階でないと行けず、そこで一日を費やす消防が続出したのは有名な話。また、トンネルの中にはトゲぴーの卵があることを知らない消防も多かった。
  • モエギそうげん
水をかけただけで進化するナゾノクサや、クサイハナが存在する。あまごいで雨を降らせればいいのに(←あまごいなんてこの時代にないんだけど?)。また、毎回水をやる度に、永遠に成長し続ける非常にキモい「でんせつのナゾノクサ」がいる。
  • アサギのみずうみ
薄暗い(というか霧が濃過ぎる)上に、アイテムはないわ、難易度が異常なほどに高いわ、ゴーストが怖いわでトラウマ確定ステージ。内容は~モを全部拉致しろというもの。全くと言っていいほど人気がない。ちなみに家出イベント(後述)クリア後はメガホンを使えば簡単にクリアできる。
アサギシティ?そんなもんこの時代にねぇよ!
  • スオウかいがん
直径2hyde程もある巨大なスイカをどこかから輸入しては、ピカチュウに壊させている。そのため夕張市並に財政がやばい。
  • スオウじま
大量の宝箱が埋まっている島。しかし大抵はガラクタしか入っていない。大砲の近くにでかいのが埋まっている。そこからサファイアが取れたりする。ちなみに獲得スコアはルビー5000に対し10000。余談までに言うとサファイアは「赤くないルビー」のことであってルビーのほうが希少価値が高い。現にゲームバージョンではカイオーガのほうが強いとか言うことでサファイアを買う連中が続出しカイオーガやハブネークのレートが大暴落を起こしグラードンのレートが高騰した。一か八かの大勝負に出たいところ。
  • キャンプじょう
人間が自分と母親、それにオーキド博士の3人しかいないため、ほとんど使われない。ゲーム中でもたったの1回きりしか行けない上に、ゲームクリア後も行くことはできない。でもマップには載っている。意味がない。
  • うらのあきち
空き地だけど土管は置いてない。特訓イベントで1回しか行けない…と思いきや、実は裏技で常に遊びに行ける。

チラシの裏[編集]

  • 攻略本は発売されていない。攻略するとかそういう次元のゲームではないからである。
  • このゲームはマイクを使うことが前提であるが、マイクなしでクリアする強者がいるらしい。
  • 発売当時、エンディングイベントで涙腺崩壊した小学生が全国にいっぱいいた。それと同時にオーキドを嫌いになった小学生もいっぱいいた。
  • 一人で夜にやるとむなしくなるので注意。また、大人になってからやると、自分がいかに汚れた大人になってしまったのかを思い知らされてむなしくなるので注意。

関連項目[編集]