ビホルダー

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ビホルダー(Beholder)とは、妖怪の一種。妖怪でありながら弁護士である。どうやって司法試験に合格したのかは不明。

概要[編集]

単眼症を患っていて、眼球が一つしかない。その眼球は体のほぼ全体を埋め尽くしており、一種の目玉の怪物である。手足はないのだが、その代わりいくつもの触手が付随していて、それを使って読みかき、及び手コキ足コキを行う。顔だけしかない一つ目の巨人を彷彿とさせるため、ギリシャ神話の巨人に擬え、後輩達からは「サイクロップス先輩」と呼ばれ慕われている。

おぞましい外見に反して知的で博識なエリートであり、前述の通り弁護士として活躍している。

著作権ヤクザ[編集]

しかしながら、その実態は「著作権ヤクザ」である。

アメリカの大手企業と結託していて、事実上、彼らのお抱え弁護士になっている。主な仕事は、その目を活かした監視活動であり、ちょっとでもそれら大企業が作った著作物に似たものを別の作家や会社が出した時に、「著作権侵害だ、謝罪と賠償を請求する」と睨みを効かせて、相手を麻痺させることである。あらゆる判例を知悉していて、それを自分に都合の良いように解釈するレトリックとディベートの達人で、かの任天堂法務部さえも彼と正面から戦うことを恐れてアメリカの企業の著作物と似たものを作る時は常に配慮をしている。

こいつの詭弁の犠牲になった人々[編集]

ビホルダーの詭弁によって犯罪者にでっち上げられた犠牲者は数知れないが、その犠牲者の代表としてスクウェア・エニックス萩原一至がいる。彼らはただ単眼のモンスターを出したというだけで、アメリカの某企業からパクリだパクリだと騒がれて、訴訟され、アメリカの企業が雇ったビホルダーに追い詰められた。萩原に至っては土下座をさせられ、人々から「鈴木土下座衛門」などという不名誉な渾名で呼ばれるようになるという侮辱を受けた。なおスクウェア・エニックスについては絶好のカモだと判断したようで、2014年にはビホルダーはSNKプレイモアを教唆して再度著作権侵害を訴え、検察に家宅捜索に踏み切らせることに成功した。

こういうことをするとビホルダーに訴えられる[編集]

こういうパチモンを作ったら即訴訟である。
  • 自分の作った小説・漫画・ゲームに一つ目の怪物を出す。
  • 自分の作った小説・漫画・ゲームに「ビホルダー」という名前のキャラクターを出す
  • 自分の作った小説・漫画・ゲームがアメリカの大手企業の著作物(ダンジョンズ&ドラゴンズマジック・ザ・ギャザリングX-MEN)などに酷似している。

ところが、近年では、こうしたビホルダーの悪徳弁護に対抗するべく特に日本人達は著作権を勉強している。その為、MTGのモロパクリをした遊戯王、X-MENからまんまパクリキャラを数名借用したるろうに剣心達は訴訟されていない。