ヒンニュー教

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「貧しい人は美しい」
ヒンニュー教 について、マザー・テレサ
「くっ。」
ヒンニュー教 について、千早教教祖且つ元ヒンニュー教信者
「おっぱいなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」
乳 について、リオ・マリーニ曹長
「うっさい!ばかばかば~か!」
無乳 について、釘宮理恵
「この世に山なんてない。あるのは平原だけ。」
無乳 について、壱原侑子
「貧乳を小さな振動で美しく揺らすのは、巨乳をそうするよりもはるかに難しい」
無乳 について、ゲーテ
 

ヒンニュー教( - きょう)とは、が小さい女性ぺたん娘( - こ)とし、として崇拝する宗教信仰であるが、一般的な宗教とは異なりインターネットなどを介して拡がりやすく、信仰者数の割りに民族や居住地にとらわれない世界的広がりを持つのが特徴である。 なお、後述するように宗教と呼ばれるような枠組みを持たないため、貧乳講(ひんにゅうこう)や貧乳信仰(ひんにゅうしんこう)などと呼ぶ方が実態に則しているが、便宜上「ヒンニュー教」と呼ばれる場合が多いようである。

教典を説法する御神像

概要[編集]

ヒンヌー教とも言う。基本的には多神教に素地をおく民間信仰である。信者はロリコンが多数を占めており、「貧乳はステータスだ、希少価値だ」、「巨乳好きはマザコン」、「でかいと垂れるんだよ」、「俺の手にすっぽり収まるようじゃないと『俺の』って感じがしないからヤダ」、「巨乳なんて肥満の一形態に過ぎない」、「小さくて何が悪い」といったまるで悪行がバレた時の言い訳のような独特かつ自分勝手な概念を持っているのが特徴的である。

全ての貧乳を例外なく崇拝し、体系化された教義はないため、アニミズムのような体系に近い。日本で宗教法人として認可されるような宗教と呼ぶ体を成すものではなく、当然に総本山など礼拝のための施設もない。

指導者は存在するが、彼らはいわば個別にヒンニュー教を布教している勝手連的存在で、全国的・全世界的な横のつながりがあるわけではなく、教祖や指導者間の階級に類するものも存在しない。

牛を神聖なものとするヒンズー教とは、特にホルスタインを敵視する点で仲が悪い。

つい最近になり、ヒンニュー教から分派したと思われるツルペタ派という新派の存在が確認されているものの、ツルペタ派は単なるペドでありヒンニュー教義とは別の異教徒とされる事が多い。

信仰概論[編集]

地域分布[編集]

民族や地域に限らず信仰を集めているが、どちらかといえば東洋で多く信仰されており、特に日本で篤く信仰されていると言われる。

その理由としては、西洋でもかつてはアニミズムのような多神教的素地があったものの、現在は特定の一神教にほぼ支配された状況にあることから多神教的な素地が失われてしまっていること、逆に東洋では昔から今まで多神教が主流で、宗教的侵略をあまり受けていないという素地の違いが挙げられることが多い。

特に日本においては、仏教などの体系的宗教の外、中世より様々な民間信仰が発達し、それらが地域や職業などの素地の上で信仰を広めていった。最盛期の近世においては、氏神など土着のものから全国に広まった庚申講のようなものまで様々なが盛んに行われており、地域によっては今なお講が受け継がれている場合も少なくない。

また、現在でこそ神道という体系があるように言われるが、この多くは近世以降に体系化されていったもので、古来神道とは天皇家を中心とする「祭り事」に深く係わるもの、宗教というより政治に近い存在であった。「政」を「まつりごと」と読むことからもうかがえる。

こうした体系は、明治から昭和初期にかけて国策として利用された国家神道がその代表例であるが、敗戦後大人の事情により宗教の仮面を被ることとなった。

つまり、現在「神道」と呼ばれるものも、近世以前は様々な民間信仰や仏教と習合し、多様に発展していたのである。 日本にはこうした自由な宗教観が醸成されていたところに、現在ヒンニュー教が発展した素地があると考えられている。

こうした文化的素地の違いから、「ヒンニュー教」自体は東洋を中心に広まっているものと考えられるが、それでは「貧乳」そのものへの嗜好が西洋に無いかといえば、そうとも言えなさそうである。例えば、ょぅι゛ょ信仰の一種であるロリコンは西洋で盛んであったとも言われ、未発達を好む向きが無かったとは言えないのである。

ただし、信仰の広まりで言うなら東洋の方が確認されている、というだけの事である。

近年、ちっぱい教という亜種が確認されている。 Twitterでも貧乳崇拝教というあやしげな集団が活動をしている。

範囲論[編集]

彼らは「微乳」という言葉を「萌えない」だとか「恥じらいが感じられない」などという理由で全面的に否定しており、その言葉を使う者は人間とさえも見なさない。それゆえ、もし彼らの前でその言葉を使おうものなら……(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

また、彼らの中における貧乳の対象基準は、Aカップもしくはそれ以下であり、それ以上、すなわちBカップレベルの乳は貧乳とは見なしていない(つまり普乳とみなしている)。「21世紀になってCカップが主流になりつつある昨今、Bカップで『あたしって貧乳だから可愛い服が着れない』などと言っている女性が増えているが、それは明らかな誤りである。まったく嘆かわしいことだ」と指導者の一人は語っている。日本で売られている衣類が依然平均グループのBカップを無視したデザインにはなりえないため、胸が原因でそれらの衣類が似合わないことはまず無い。むしろ巨乳向けのブラジャーこそババ臭く種類も少ない傾向にあるし、Aカップでより似合う服はワンピースや和服など豊富にあるため、むしろBカップもあることに嘆く機会に逢うはずだ。

しかし、逆に無乳には「萌えない」という意見も散見される。こうした様々な嗜好が混在している事情から、今後も体系だった宗教にはなり得ないであろうと考えられている。

一方、妹崇拝主義者(神話上の架空生物)はその対極にある。何故なら、バストが未成熟な状態は年下であればあるほどその傾向は強いものの、妹と巨乳は同居可能であり、彼らはそれすらも崇拝対象にとるからである。つまり妹であればよく、その点まとまりがある(ただし、近年、義妹派と正妹派に分かれたとも伝えられているが……なんぞいや)。したがって、彼らと貧乳教教徒は近いように見えて遠い存在といえる。

原理主義[編集]

特定の戒律、ぺたん娘を絶対視する原理主義が存在し、つるぺた派と呼ばれる一派が最大派閥である。つるぺた派ではAAAカップのみがぺたん娘として認められ、信仰される。その他の女性はカップサイズに応じてカープトと呼ばれる身分階級に分けられる。カープト制度は、ブラフヨウ、ペチャトリエ、ビージャ、シードラの4つの基本身分に分けられているが、その中でさらに細かく分類されている。貧胸手術によるカープト間の移動は認められておらず、遺伝、食生活の問題からか、カープトは親から子へ受け継がれるケースが多い。その他の原理主義として、貧胸手術を義務付ける派閥や特定のぺたん娘を絶対視する派閥が存在する。

ことにアキバ系と称される戦闘民族の一部には、極端な貧乳教教徒が存在する。彼らは貧乳のキャラクターを見つけるたび、護衛と称してこれに対抗する思想主義者を排除に向かう。ことに幼女としてナデシコやら前原しのぶがガンガン鳴らした頃、完全武装状態となった彼らは恐怖の対象として人々から恐れられた時代が存在する。

深化論[編集]

信仰の研究を深めてゆくと、難しい問題に行き当たる。 ひとつ例を挙げよう。

ある指導者は、の御心に叛いてあまつさえ据え膳を前にしてまで巨乳に憬れる自我の存在に気づいたとき、「それは生物のオスとして当然の結果ナノデス。大きい胸は、それだけ母乳が出ることを示唆しているのデス。ミルクがたっぷり詰まっているのデス。だからしょがないのデス。そのように、自分の子孫を共に残す対象として、胸が大きい女性を選ぶのはこれ本能であるからして……」と言い訳述懐したとの記録がある[1]。つまりヒンニュー教信者であっても、それと対立する概念である巨乳に憬れないとは限らないのである。もっとも、排他的な一神教とは違うので、どんな信仰を伴っても自由なのであるが...

ここで、指導者は重大な示唆をしている。大きい胸と母乳との相関については何等の科学的根拠も無いので置くとしても、そもそも無い乳を信仰するとはおかしな話なのである。そう、全ての女性の胸が平原であるのなら、貧乳信仰は生まれなかったであろうという示唆をしているのである。

これを受けて、貧乳信仰とは巨乳信仰からの解脱を意味しているのではないか、つまり進化形なのではないか、との重大な進化論が唱えられている[要出典]

なお、こうした考え方は、萌えの感性がより深化したものであるとの考え方から、進化論ならぬ深化論と呼ばれている[要出典]

ただし、こうした研究をしている事が原理主義者にバレると魔女狩りに遭うおそれがあるので注意を要する。原理主義に走ると、ときに貧乳以外が敵に見えてしまうのである。

貧乳の奴隷[編集]

中国においては、20世紀初頭まで纏胸の習慣があった。これは、お金持ちのヒンニュー教徒の男性に嫁ぐことができるようにと、胸が大きく育たないように少女の頃から胸の周りに型を填めてしまう風習である。中には、もともと巨乳になるはずだったために、乳輪だけがバカでかい貧乳となってしまう悲劇もあった。ヒンニュー教と金銭が直接結びついて生まれた風習の中で、最も残酷なものとして知られている。孫文による辛亥革命以後は廃れ、さらにその後、毛沢東の巨乳趣味により完全に廃絶された。

科学的見解[編集]

貧乳は人間の正当進化の方向性である、と彼らは主張する。

進化論における解釈のひとつに、幼生進化論というものがある。人間の成体はさるの幼体に類似性が高く、進化とは「成長せずとも生き抜くことが可能」な能力を得た存在が現れたとき、成長を必要とする旧存在は淘汰され、未成熟なままでも生存可能な新存在が取って代わる、というものである。

これに関しては、いまだ仮説に域を出ないものであるが、彼らはこれを絶対的に正しいものとみなしており、「胸の大きさで性的アピールをする」という本能に訴える肉欲的なアプローチを原始的であり、巨乳やそれを好む存在は重力に魂を惹かれたおろかに旧人類である、としている。

もっとも、この説を突き詰めるとょぅι゛ょ信仰に行き着くため、学派によっては部分的に否定している場合や、独自解釈を加えた説を採用している場合、存在そのものを否定している場合などもあり、論争が続いている。

対立する信仰[編集]

ヒンニュー教徒の対極にある存在としておっぱい星人が知られている。この2種類の人間が出会うと、教義の違いから血で血を洗う宗教戦争に突入する…かと思いきや、愛でる対象があまりにも違うために、互いに相手を軽く軽蔑しながらも「いやー、そういう趣味もあるんですね2828」などと表面的なお付き合いはうまくいくことが多い。

代表的な信仰形態[編集]

代表的な御神像 またツンデレ御三家でもある

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讃美歌[編集]

法会[編集]

ヒンニュー教の祭禮で頒布される法典

近代までの日本で盛んであった各種の講とは異なり、講員が地域分散しているため、講中の寄合である法会(ほうえ)は毎年2回、晦日という日本人にとって神聖な時期に合わせ、東京とある場所で開かれている。ここに指導者多数集結し、信仰に関する文書図画を配布したり、講会を開いていることが確かめられている。

また、蒲田川崎大阪など講員の多い地域では、上記のほかに中小規模の祭禮が開催されることがある。これらの地域では産業振興の一環として各種支援制度が充実しており、店長もすぐ近くに控えていることから、講員や指導者にとっては法典の入手しやすい住みよい地区になっているようである。

なお、戒律により18歳未満の者は閲覧できない法典もあるので要注意である。

修行[編集]

  • 信者の禁則としては指の関節を鳴らさないという掟がある。そして信者の中には皮膚の薄い箇所をシリコンで柔らかくするやからも存在するがその理由は公にされていない。
  • 女性信者は往々にしてAカップが大半を占めるがそうでない一部信者は禁欲によって改善されると信じ込み、禁欲の修行を行なう。また、特殊ダイエットによる改善も推奨されている。
  • 幼少より入信している女性信者は肥満を忌み嫌い、あらゆる肥満につながる要因を排除している。その一環としてゆとり教育が推奨されている。

貧乳の定義[編集]

  • Aカップ以下であること
    • 但しAAAカップは一般に無乳であって貧乳ではない(AA-Aカップが貧乳)。
      • さらに身長145cm未満の場合はAカップも身長比の問題から普乳とみなされる場合があり、その場合はAAカップのみが貧乳となる。
  • トップバスト80cm未満であること
  • 手のひらにすっぽりと収まること
  • 単なる肥満なのに「私って巨乳なの」などとごまかしていないこと。(パッドでごまかすのはOK)
  • 備考
    • Aカップ以下かつトップバスト80cm以上の場合は狭義の貧乳には当たらないが広義には貧乳と扱う。この条件を満たす貧乳としては長身モデル型貧乳とぽっちゃり型貧乳の2つがある。
    • 一方でBカップ以上かつトップバスト80cm未満の場合はBカップの場合は単なるスレンダーで、Cカップ以上はトランジスタグラマーという特殊な巨乳になる(通常の巨乳は現行ではEカップ以上だがこの場合は1970-1980年代の頃の基準同様C-Dカップも含める)。

貧乳に望ましいオプション[編集]

以下のものがある場合、さらに原理主義者は分離し激する。

とある御神像の例
  • サラシ……巨乳のものがしていると勘違いしがちであるが、ブラジャーに類するものを装着できない剣道少女などが装着する。武道派貧乳主義者にとっては非常に重要なアイテム。
  • お子様ブラ……ぺたん娘を激しく崇拝する一族が、実年齢とのギャップを楽しむために存在するもの。「まるではじめてのブラジャーのようですね」が合言葉。甘詰留太が得意。
  • スク水

アンサイクロペディアにおける貧乳教分布[編集]

アンサイクロペディアにおいては、下記のテンプレートを堂々と貼り付けている恥知らずなユーザーがいたらそれと分かるようになっている。ああ、君も貼ろうぜ!俺も貼るからさ!

貧乳 small.jpgこのユーザーは貧乳教教徒です。
貧乳はステータスです。希少価値です。
{{貧乳教教徒}}

参考文献[編集]

  1. ^ ヤマグチ・レポート 第9巻「双月の舞踏会」、ヤマグチノボル、MF叢書、2006年、ISBN 4-8401-1707-1

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「ヒンニュー教」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。