ヒヨコグラード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヒヨコグラードはひよこ大王国の首都で神聖かつ偉大なるひよこ陛下のお膝元である世界有数の大都市。ひよこ人口1,000万匹。人間は奴隷を含めると5億万人以上にもなる。何故反乱が起きないのか不思議なくらいである。
[編集] 歴史
- 145年:ひよこ大王国建国と同時にこの地が首都に定められる。
- 149年:ひよこ陛下がこの地に移られる。(聖遷)
- 1580年:織田信長公が訪問。ひよこ陛下に臣下の礼をとる。
- 1600年:関ヶ原の戦い後、この地に伊達政宗が侵入。これを撃退。
- 1603年:江戸幕府にひよこ陛下の威光を知らしめる。
- 1867年:大政奉還。しかし、ひよこ陛下には全く関係なかった。
- 1904年:日露戦争で戦場になる。
- 1911年:街の復興が完全に終了。
- 1914年:第一次世界大戦勃発。中立の立場をとっていたが、ドイツ軍の爆撃を受ける。
- 1918年:連合国とドイツの休戦の仲介を引き受け、その話し合いの場所として使われる。
- 1933年:首相になったアドルフ・ヒトラーが首相就任報告のため訪問。
- 1936年:総統となったアドルフ・ヒトラーを招いて盛大な祝賀会を開く。
- 1939年:第二次世界大戦勃発!ドイツをひそかに支援。
- 1942年:ヒヨコグラード攻防戦。ソ連軍が待ちになだれ込む。ひよこ陛下亡命。一時期社会主義政権成立。
- 1945年:ドイツ軍がヒヨコグラードからソ連軍を駆逐。第二次世界大戦終結。ひよこ大王国建国1800周年大式典が行われ、救国の英雄アドルフ・ヒトラー総統閣下が招待される。
- 1999年:ひよこ宮にて恐怖の大王と対談し、「地球滅亡はもう少し待ってくれ」と言って追い返す。
- 2001年:ひよこ軍の軍服が始めて変わる。ローマ風からギリシア風にチェンジ!
- 2006年:日本ハムが優勝したことに抗議するデモが多発。新庄剛志が引退すると言うことで早くも葬儀の支度がされている。
- 2007年:魔王遠呂智が降臨し三国、戦国の世とひよこ大王国を融合させようとするがひよこ陛下の威光に屈する形で断念。遠呂智はビザ切れで出国。
[編集] 観光スポット
- 養鶏場:ひよこ大王国の財源のひとつであるブロイラー生産がここで行われている。
- イエロー・ファン宮:ひよこ陛下が普段居住している宮城。皇城とも言う。
- 人間園:人間版「動物園」。日曜日になるとひよこの親子連れでにぎわう。
- ひよこ軍港:ひよこ陛下が良く視察に来る国内有数の海軍の母港。
- ひよ湖:ヒヨコグラードの北部にある巨大な湖。あひるがしょっちゅう泳いでいる。
- ひよこ大学:エリートひよこを育成する大学。東大の2000億倍難関。
- 偉大なるひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王覇王御館様摂政関白太閤太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長頭取悦恥助津智湾達致痴漢冤罪三食昼寝総監横綱令嬢社長天皇知事総督提督聖上陛下天下泰平三国戦国無双大帝天子記念館:ひよこ大王国建国300周年とひよこ陛下の輝かしい栄光を記念して設立された。陛下はこの記念館を大変気に入られておられる。入館料は54000チック・ディナール。
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