ヒトデ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヒトデ(ひとで、海星)とは星形の生き物で、一部の人間から絶滅すればいいのにと思われている。
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[編集] 概要
特徴としては色鮮やかな模様と星型の親しみのある形で海の生き物の中でも一際芸術性に富んでいるが、裏を見れば若干グロテスクな色とウネウネした触手があり、よく見ると微妙に気持ち悪い。手に乗っけていると微妙にしびれてくるし、何日も連続で目にしていれば「よく見れば微妙な形で、微妙にバランス悪いよな。こんな物を見たがっていた自分のセンスが微妙だ。」と思えてくる。
ヒトデは海に住み、ウニやカキなどの人間様が好きな食物をピンポイントで喰らっていく。一方ヒトデは食べようと思えば食べられる(たいていのものには毒があるが)かもしれないが、他の海産物に比べたら味は見た目と同じくらい差があるだろう。ヒトデはクラゲやゴキブリと同様で、いつの時代でもいなくなればいいのにと思ってる奴は中々いなくならないのが実情である。無論、我々人間も世界中の動物達からいなくなればいいのにと思われているが、知能という絶対的な力を持っているので、中々いなくならない。そんなに怒らなくても我々は百万年後には絶滅してるのにね。
[編集] 釣り人がヒトデ嫌いになる流れ
貝類の他にも様々なものを喰らうので、漁師はもちろんの事だが釣り人にも迷惑を掛けている。
- 港に初めて来た釣り人は、打ちあがって干乾びているヒトデを見て、「酷いな」と思う。
- 釣りの準備をしている時に、ヒトデを釣ってしまった他の釣り人がヒトデを放り投げているところを見て「オニ、アクマ!!」と心の中で叫ぶ。
- だがいざ自分が釣りを始めてみるとヒトデばかりが釣れて、ウザいと思う。
- 中々魚が釣れず、最初は珍しいと思っていたがヒトデが煩わしくなる。
- 気付けば、沢山の餌をヒトデに食われていた。
- 日が暮れてしまい、思いっきりヒトデを踏んずける。
[編集] オニヒトデ
よくテレビなどで取り上げるヒトデといえば、ヒトデの中でも最も人間に害をもたらすオニヒトデだ。人間がこのヒトデだけは絶対に消えればいいのにと思い始めているが、消えるどころか増え続けている。外見は毛虫を合体させたような姿で不快な事この上ない。オニヒトデの毒は強力で、刺されると激しい痛みが走り(その道30年のベテラン漁師が泣くほど痛い)、最悪の場合は死亡のおそれもある。更にサンゴを食い荒らしたり、毒で一緒に網に掛かった魚を売り物にならなくしたりと百害あって一理無し、ひねくれ者なら尊敬しそうになってしまう腐れド外道だ。
利用法としては生きたまま火あぶりにしてから跡形も無くバラバラにし、もったいないから畑の肥やしにするという当たり前だが人にやったら死刑になる事をやってのけている・・・え?コレ・・・人間も負けず劣らず外道なんですけど・・・
[編集] 圧倒的な再生能力
ヒトデの迷惑な所は再生能力である。トカゲなどの比ではなく、一本の腕をちぎられても本体は短期間で完全回復し、種類によっては一本の腕から体が生えるものまでいるという。漁師からはゴキブリよりウザがられている。ヒトデを完全に殺すにはやはり右のように火あぶりにし、生命力の強い細胞ごと焼き払うしかない。
もしも伊藤誠がヒトデだったら首を切断された時に二つに分裂して、片方にはビッチ、片方には言葉様がくっついてめでたしめでたし・・・にはならない。女たらしが二人もいたら余計ややこしくなるので、あのままお亡くなりになったのはまさに正しき結果と言えよう。


