HRT F1

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HRT F1チームHRT F1 Team)とは、スペインスーパーアグリF1みたいなもの。一応チームといえばチーム。創設者は元F1ドライバーエイドリアン・カンポスで、これもスペイン版の鈴木亜久里。旧チーム名は「ポンカス・メチャメチャPoncas Mecha-Mecha)」とか「ポンカス・メタメタPoncas Meta-Meta)」とか「チ〇カス・メチャオーイChixcas Mecha-O-I)」とかいろいろな呼ばれ方があったが、最終的には「HRT F1チーム」、通称が「ヒスパニア・レーシング F1 チーム」となった。しかし、これも発音上の問題があって「イスパニア・レーシング F1 チーム」だとか、「イスパーニャ・レーシング F1 チーム」だとか、メディアも開幕戦までにどの名前で呼ぼうか本当に困っている・・・というか、名前が浸透しないていう話もある。

概要[編集]

エイドリアン・カンポスがF1参戦に興味を持った。このカンポスという人物は、先述の通りスペイン版の鈴木亜久里のようなものであり、単純成績でみれば我らが日本人の亜久里親分のほうが分があるが、まぁ・・・その・・・ドッコイドッコイである。口癖の「次、無いんだよ!」も似ている。これは、1980年代後半から1990年代前半のF1で、日本人と同様にスペイン人も虐げられていて、例えばルイス・ペレス・サラとか、ペドロ・デ・ラ・ロサとか、実力がありながらも「Made In Spain」という事でピエロ扱いされていたようなものである。比喩するならば、ルイ・ヴィトンの財布やバッグが一時期「Made In Spainって書いてあるからニセモノよ!」って喚き散らすキャバ嬢みたいなものであるが、実際にはヴィトンはスペイン製も存在するので、このキャバ嬢はDQNである。そんな感じが日本とスペインを取り巻くF1は悲惨なものであったが、「スペイン製眉毛」の登場で、一気にスペインでF1人気が開花をする。

そんな中、世間から笑われながら1988年のカナダGPに3戦連続予選落ちという大恥をかいたのを最後に去っていったカンポスは、10年間の積年の恨みを晴らすかのように、1998年に「カンポス・レーシング」を設立。地味に下位カテゴリーを制して、いつしか「ポンカス親分」とまで言われるようになった。 その経緯が亜久里親分に非常に似ているということで、「スペイン版亜久里」といえる。ただ、当の鈴木亜久里も顔がスペイン人風なので、どっちもどっちである。

参戦計画[編集]

そんなこんだで、2009年のエントリー候補にノミネートされ、やがてはFIAナチ公のボスに許可された。この許可された4チーム(名前だけ名門、生娘、ポンカス、アメ公)の内、2番目に期待されているチームであった。ちなみに1番はアメ公であり、このチームは後にgdgdになり人生オワタになった。

まぁ、はっきりいって、リーマンショックの影響でどこもF1なんかに金を出そうなんて会社がないのは分かりきっていたんだけど、なんとか話題を作ろうと2009年の最終戦アブダビGPで音速の貴公子からの血統からいくと、親戚の親戚のんーと・・・あーわかんねwwにあたるセナ甥と契約発表をした。まぁ、これには驚いた!そして、セナ甥も「給料なんかいりましぇーん!」と、まるで1993年のウィリアムズのシートを得る為(※:結局は陰険教授に取られるが)に発言した事と同じようなことを言いやがった!これで、カンポスは「おお!音速の貴公子の血を引くものよ!これを持っていくがよい!」っと、なんだかドラクエ1アレフガルド王様のような言葉を発し、あっさり契約してしまった。

身売り話[編集]

とりあえず、話題性はあったは良いが、だからといってカンポスに金をだそうなんて気にはならなかったようである。それに、この契約はカンポス自身の首を締めてしまう。「ああああ!!!しまったぁぁぁぁぁ!!!!」って考えたのは時すでに遅し、確かにセナという名前は偉大である。いうなればひよこ陛下のようなである。しかし、彼はまだF1で実績を上げたワケでもないならば、F1界の悪い風習の一つである持参金が多かったわけでもない。つまり、新参チームの貴重な資金発生装置であるシート1つを非常に安価で売ってしまったようなものなのである。簡単にいうところの孔明の罠である。

よって、カンポスが描いた不安は的中した。スポンサー側からみれば、投資するに値しなかったのである。で、そのままダラーラのマシンを購入する資金や参戦費用もままならなくなった為、2010年2月19日に、経営権をホセ・ラモン・カラバンテというなんだかアーバンテ・サンバインに似たような名前の人に渡した。

新体制[編集]

しかし、ホセ・ラモン・カラバンテという男はスペインのレース事情を多少は知っていた。ポンカス親分の時代はスペインに対してF1は酷い扱いをしていたとか、1990年代前半にはイル・バローネ・ランパンテとかいう名前のスペイン製国際F3000チームを引き上げようとか考えていたんだけど、結局オジャンになったとかで、ポンカス親分を副社長に就任させ、とりあえずスペインでの苦労人としての名声を大いに活用したわけである。ちなみに代表の後任は2008年までインドのちからで頑張っていた歯医者さんが就任した。 この歯医者さんは、弱小チームの扱い方は天下一品で、1日2時間しか眠らないで開幕戦にまでこぎつけてやろうという、ナポレオンもびっくりの人物である。 これにより、名前も変えようということで「ヒスパニア・レーシング F1 チームHispania Racing F1 Team)」に変えた。ちなみに略すると「HRF1」で、なんだか「150円で茶色君に売っちゃったチーム」みたいな略称なので、これはFIAも困った。だから「HRTF1」にしたんだけど、これも以前参戦していた「HART F1(ハートF1)」になんだか似ている。

やっぱり、名前が浸透しないまま開幕戦バーレーンGPを目前に控えている。ちなみに予定されているセカンドドライバーはインド人2号である。

んで、気がつけばお金持ちの日本人が乗ってたり、二人のうちどっちかがいなくなってたりと本当にこのチーム、大丈夫なのだろうか・・・。

2010年の結果は、欠伸が出るほど遅い割に完走率は高くコンストラクターズランキングの11位(ブービー)に収まった。が、内情は壊したら直す金も技術もないので、安全運転に徹するしかなかった。なので完走率が高いのは当然といえば当然である。ダラーラとは金払いの悪さを理由にシーズン途中に絶縁したため、マシンをまともにいじれるメカニックが一人もいなかった。この年のチャンピオンの吾作も「あいつらは動くシケイン」「目障り」と激怒していた。実質上F1界で一番偉い人であるバニーおじさんも「エントリーを認めたのは失敗だった、絶望した!!」とたいそうご立腹で、11年度の新チームのエントリーを認めなかった。

まさかの参戦2年目へ[編集]

誰もが2010年限りの撤退を信じて疑わなかったが、まさかのエントリーを決めた。といってもマシンを作る金も技術も何も無いので、トヨタが10年用に作っていたマシンを買い取ろうという計画が立ち上がったものの、カラバンテおじさんが値切り交渉に失敗しおじゃんになった。結局無謀にも自前でマシンを作ることになったそうだが、果たして完成するのか、まともに走れるものになるのか謎であった。昨年のマシンよりカラーリングが格好良くなったが、どう見ても速そうには見えない。

ドライバー選びは露骨に「腕よりカネ」の方針で、5年間も何してたのか謎なインド人1号がまさかの大金を持ち込み、シートお買い上げとなった。セカンドドライバーは中々決まらなかったが、元印度チームりうっちーが印度からの慰謝料をつぎ込みなんとかシートを買うことが出来た。

開幕戦オーストラリアGPにギリギリ(国の政情不安でバーレーンGPが延期にならなければ間に合ってなかった)でマシンが完成し。ぶっつけ本番のダメもとで予選に臨み、見事に二台とも107%割れで玉砕。しかし二戦目以降はギリギリ107%をクリアして、なんとか決勝を走れてはいる。そして、今年も実質最低マシンを投入しながらも、完走した順位でヴァージンをまたもや奇跡的に上回り今年もブービー賞を獲得した。

奇跡の参戦3年目[編集]

ヨーロッパも日本もこんだけ大不況が続いてて、ギリシヤも事実上崩壊しちまっているような状態で、さらにイタリアとかもそーとーヤバイ状況で、スペインなんか失業率40%とかいっているような感じなのでさすがに3年目はねぇわ・・・と思ってたら、このチームを引き継いで立て直そうなんてスペイン人がいたというからビックリ! しかも、それが23年前にカンポス親分のチームメイトだったルイス=ペレス・サラって元F1ドライバーだからさらにビックリ! で、いろいろ調べてみるとカンポスよりも戦績優秀だったようで、つまりはスペイン版中嶋悟みたいなもんだな、こりゃ。

このサラなんだけど、歯医者に比べるとマシンの準備とかなかなか早く、クラッシュテストをマルシャよりも早くできたんで「これ、実は去年よりは期待できるんじゃね?」なんて甘い期待をしてみたり、ドライバーもペドロ・デ・ラ・ロサを採用するなんてようやく「純スペインチーム」に近づこうなんて事をやってのけた。けど、結局テスト期間中にマシンテストができず、またもや開幕戦にぶっつけ本番という3年連続の快挙を成し遂げた。 そして、同じくぶっつけ本番でマシン準備が一足遅かったマルシャよりもペースが遅く、そして見事に107%ルールに引っかかって2年連続開幕戦予選落ちという快挙を成し遂げたのであった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー! このHRT F1は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ)