パン工場

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パン工場( - こうじょう)とは、日本アニメ作品「それいけ!アンパンマン」の中で絶大な権力を有する企業コングロマリットである。事業主はジャムおじさんと呼ばれる老人で、従業員としてアンパンマンバタコさんメロンパンナクリームパンダチーズが勤務している。また、闇の部分が多く、革命家であるばいきんまんとは現在抗争中である。

建前としてのパン工場[編集]

ジャマ氏が経営するパン工場だが、経営実態は不透明な部分が多く、いかにして売り上げを計上しているのかは不明。しかしながらパンにおけるシェアはほぼ全て独占しているといってよい。だが、パン工場の影響力は多方面に及んでいると思われ(これについては「それいけ!アンパンマン」を参照)公正取引委員会も動けないでいる。株式譲渡制限会社のため財務諸表は非公開。国税局は、工場の決算および納税についてなんら問題はないとしている。ISOは取得していない。資金はすべて自己資金でまかなわれているとされ、銀行などの金融機関からの借入れはない。ただし、労働基準監督署は従業員の労働条件について何度も指導しているとされる。工場付近の住民に毎日と言ってもいいほど無料で商品のパンを配布するので(契約者にのみ配達しているというウワサもある)、赤字覚悟で経営していることは間違えない。

資産総額もビル・ゲイツをも軽く超えてしまうと言われているが、非公表であるため番付対象外となっている。

主な商品[編集]

  • アンパン:何らかの麻薬的な物が混入されている疑いがあり、食べると興奮を覚え体力が回復する。

過去に何度かクリーム等のアンでないものが意図的に混入される事件もあったが、営業停止や商品回収などの対応は全くされず、パン工場と警察上層部との関係が噂されるきっかけとなった。(パン工場が治安維持活動を行っていることから、癒着の可能性は高い。後述。)

基本的にパンを生産しているが、実質的にはほとんど全ての食品が生産されている。配達業務はしょくぱんまんに委託している。

  • 食パン:美男子。ドキンちゃんに想われている。ただしあまり使えない、やられ役。
  • メロンパン:美少女。ロールパンと百合姉妹のため、一部の方々に大変な人気である
  • ロールパン:美少女。妹より後から作られた姉であり姉でありながら妹より年齢は若い。そのために下半身のパンはぷっくらとしてやわらかいと噂される。全体的にツンだが妹にのみデレる
  • クリームパン:ショタではない。メロンとクリームの弟的な立場を手に入れようと画策中。本人は「パンダじゃないクリームパンダ!」と主張しているが、外見がパンダに酷似しておりジャムおじさんによる希少動物の密輸及び改造の疑惑がある。

これらは生体兵器であり、後述の治安維持活動に使用されている。

企業体質[編集]

同企業には数多くの問題点が指摘されている。しかしながら内部の実態は消費者にはわからないため、殆どはうやむやにされている。

  • 犬であるチーズがパンを生産している。
  • バタコが公式プロフィールの中で「世界一の美女」と自称している。
  • 未就学児童を労働させている疑いがある。

事実上のパン工場[編集]

パンを生産しているのは表の顔で、主な活動はジャムおじさんによる世界の支配である。そのため、多くの生体兵器がパン工場に所属している。特にハンバーガーキッドナガネギマンら外人部隊の活躍は多くの被害者を出している。

建前上は食品製造業(パン製造業)であるが、実態は、パトロールと称して生体兵器を巡回させることによる治安維持活動、保有する装甲車を用いる軍事活動、保有するスペースシャトルによる宇宙事業も行っており、業種も幅広い。あまりの権力の高さゆえ、国家公安委員会、警察庁、防衛省、FBI、JAXA、NASAは一切口出しできないでいるが、それら機関から権力を一部委託されている可能性が高い。

住民に無料でパンを大量に配り過ぎてしまった為、いつでも赤字である。


歴史[編集]

創業年は不明。一説によると小麦の生産が開始された古代エジプト期まで遡ることができるとされ、先史時代のオーパーツを継承する秘密結社がその起源であるとされる。歴代の指導者は小麦市場価格の操縦を通して歴代各国の王朝・政権に影響力を行使し続けたとされる。ただし、産業革命まではその影響力は控え目な行使に抑制されており、あくまで小麦にかかる最低限の既得権益を維持するためであったため、歴史上、派手な注目を浴びることはなかった。 しかし産業革命後は突如として急速な事業拡大に乗り出し、18世紀には欧州を中心とした各地に多数の工場を有する巨大事業体となった。19世紀中には小麦生産が可能な地域すべてに工場を建設するに至り、1904年、株式会社に改組するとともにロンドンとニューヨークに上場を果たした。この上場により潤沢な資金を獲得したパン工場はその資金を元に軍需産業に乗り出す一方、世界恐慌の起こる前年の1928年には自ら上場を廃止し、加熱する証券市場から巧妙に撤退することに成功した。さらに世界恐慌の開始までに各地にある工場の急速な統廃合を進めて数ヶ所に集約したとされる。しかし実態は工場から秘密基地に偽装したものと考えられている。 戦争中は、各国の軍部から天下りを多数受け入れて多くの兵器を売り上げたとされる。また兵器だけでなく私設軍隊を各国に派遣するなど、現代の民間軍事請負業の先駆けともいえる事業を展開し、多くの利益を上げた。流失した当時の顧客リストには、アメリカ合衆国をはじめ、ソビエト連邦、イギリス、イタリア、ドイツ、フランスなどといったそうそうたる国々が名を連ねるほか、当時地球侵略を計画していた地球外生命体とも取引があったことが示唆されている。 近年は徹底した情報管理体制が敷かれ、内情を知る者は少ない。

施設[編集]

パン工場は見かけ上、パン工房とアンパンマン号用の車庫、そして従業員の居住区のみに見える。しかし、工場は単なるダミーであり、パン工場のある小高い丘の地下には、広大な基地がある。車庫に見える部分は地下格納庫につながるエレベータの出入口である。

主力陸戦兵器のアンパンマン号は長距離遠征(劇場版)に備えて、飛行、潜水などの機能を備えた型式も存在し、少なくとも4型式×3両(正、副、予備)が地下格納庫にて整備・補給が行われているとされる。また、ノーマルのアンパンマン号は常にかまどに火が入った状態で待機している。これらの作業はジャムおじさんの子孫によって執り行われており、バタコは整備部門のトップである。また、スペースシャトル、気球、飛行船、小型飛行機も保有しており、特にシャトルは自社開発である可能性が高い。

兵器の生産・開発も地下で行われており、ここから輩出される兵器は世界中で甚大な被害をもたらしている。ジャムおじさんは開発部門のトップでもある。ゆえに、パン以外でも機械工学分野、軍事産業などにおいても高い技術力を保有していると言ってもよい。

主要な施設の大部分がパン工場の地下にあるため、安全保障のため複数の出入口があるが、チーズの犬小屋はそのひとつである。

兵器[編集]

  • アンパンマン号装甲車として使用されている。あきらかな改造車であり、これでピクニックに行くために公道を走行するなど、道路交通法違反を繰り返しているが作中の警察は完全に腐敗しきっており(アンパンマンとばいきんまんとの戦闘が行われていても慌てふためくことしか出来ない)、取り締まる気がまるでない。しかしこれは、パン工場が自衛隊と同等の軍事活動を行っていることや前述のように一部権力を委託されているため、有事法制、公共の福祉との関係上あえて黙認されている可能性が高い
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちによって「アンパンマン号」はリダイレクトページになっています。変なページに飛ばされるので、クリックしても意味はありません。
  • 風呂敷:主にアンパンマンの頭部を超高速で射出するのに用いられる。スナイパーとしての特殊訓練を受けたと思われるチーズが使用し、正確にアンパンマンの胴体に着弾する。そして捨てられたアンパンは中で核反応をおこし、周囲の人を悩ませている。
  • DESTO:弾道ミサイルの一種。ニコニコ村支配に当たって使用。20万人くらいの被害者を出し圧勝。戦勝後、ジャムおじさんはニヤニヤ笑っていたと言う。
  • ニコニコおじさん弾道ミサイルに搭載可能な弾頭の一種で着弾3日後に爆発し地面をえぐり爆風によりヒトを木端微塵に粉砕できる。着弾しても何も起きないと安心させて死者を多くだすために製造された

関連項目[編集]

ドキーンパーンチ! うわっ。パン工場がふやけて力が出ない
……バタコさん早く新しい顔を~……  (Portal:スタブ)