パトルの軍事博物館

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パトルの軍事博物館(ぱとるのぐんじはくぶつかん)とは、この懐深き神将武藤章さまが21世紀にふさわしい軍人精神を注入するために制作したフリーゲーム史上最高のRPGだ。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「パトルの軍事博物館」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
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作者紹介[編集]

 俺は北京のマルコポーロ橋で支那の兵隊を膺懲するために発砲し、8年間続く大東亜戦争の引き金を抜いた歴史教科書に記されるべき偉大なる将軍だ。もちろん南京での大作戦にも参加し、中華の伝統に従った行為を行い、民衆から熱烈な歓迎を受けた。作戦が一段落した後はフィリピンに向かい、兵士たちに徹底抗戦を命じて、マニラの街を舞台に大花火大会を行った。

 しかし、ユーモアを解さなかった奴らの振るった暴力行為の責任を敗戦後の東京裁判でとらされ、俺は誇り高きA級戦犯として死んだ。しかし、肉体は消えても精神は残り、英霊となって今も靖国神社から日本の精神状況を見守っておる。ところが、9条という呪縛に捕われた自称愛国者たちが最近こともあろうに、この俺の数々の偉業を「実はシナ共産主義者の仕業だった。日本軍がそんなことするはずない」などと大戦時の公卿のようなことを言って否定しているのを聞き、腹を大いに煮えたぎらせた。

 だが、俺はこう見えて左右の枠を越える柔軟な表現力も兼ね備えている。9条を信じるおめでたい奴らは兵器をありのままに見せれば拒否反応を示すが、アニメやマンガ、ゲームの登場人物が同じことをすると熱烈歓迎する。その性向に乗っかかりつつ、軍人精神を現代の若造どもに注入するため、俺は武藤FPというハンドルネームを取得して日本戦争ゲーム開発[1]というサイトを立ち上げ、ユーモアを交えながら近代戦争のやり方、イアンフの集め方、兵器の名称を訓示するゲームをたくさん製作した。本作品以外にも盟主ヒトラー公に仕えた烈士を讃える作品などを制作しておる。本作品では現代世界の価値観に合わせるため、主役をあえて鬼畜のはずの英国人(内面日本人)とした。大東亜の威厳を現代に伝えるべく、その後東方版も用意した。

ストーリー[編集]

 まず、同盟国の狐将軍に現れてもらい、このゲームがネタに過ぎないことを理解してくれとプレーヤーに念を押させるようにした。もちろん左側の奴らの反発を封じ、一般人のガードを緩めるための策略だ。アンサイクロペディアンならみんな褒め殺しや罵詈雑言の内に自分の本心を盛り込む作法は熟知しておるな。ネタとはそうした意味だ。まあ念のためソ連の兵器も操れるようにしたから、そうした方面からの批判は起きなかった。

 それが終わったら、ネッシーがいるなどと火病する妻ときっちり真面目に働いてくれる娘に囲まれたパトルという英国の男におはつが回り、男がこれからつくる博物館の名前を命名する。もちろん反対者どもを本気にさせないよう、できる限り怪しげな名称にするのだぞ。

 ドタバタが終わったら街中を走り回る戦車や飛行機を捕まえつつ、ロンドンへ行って世界兵器競技会の予選にエントリーだ。ここでも左側にキレられないよう赤いウサギを登場させ、警戒を和らげておる。

 そして予選が終わって国外へ出られるようになったらもちろん靖国神社へ参拝だ。ここで神田桜花という右翼娘が仲間になる。貴様ら、ウサギの左翼と右翼の娘だったらどちらをとる?そりゃ100%で右翼をとるだろ。俺様は計算深い。この先のステージでは、戦争終結を独断で行ったに謀反を起こすイベントが発生する。早速カミカゼ特攻機の名前からとった娘の力で王を倒すのだぞ。これはある年の8月15日に俺が起こすはずだった計画を忠実に再現したものだ。

 それが済んだらいつでもニューヨークで行われている兵器大会の会場へ行って悪辣環境団体を倒し、ヒトラー公の精強なる軍隊にも勝ち抜いて優勝を目指すのだ。ヒトラー公に敬意を表するため、ヒトラー公と戦う時は味方の方がより邪悪になる設定にしたが、悪く思わないでくれよ。

 これ以外の余分な箇所は直接プレイして味わってくれ。街中を走る兵器を回収し、現金輸送車を襲撃できる職員を雇い、プラスチック爆弾を送り付けたライバル博物館の報復爆撃を乗り切ってクリアを目指すんだ。それでも魅力を感じない者どもに言っておくが、この節に書いてあることに嘘はいっさい含まれてないんだぞ!

俺さまがこのゲームに盛り込んだ厳正なる史実[編集]

  • アリスの作者はもちろん××だった
  • グリム兄弟は赤ずきんを通して共産主義を主張した
  • ネス湖に恐竜は実在する
  • 有事体制では通行人を理由なく殺しても構わない
  • 悪の帝王はヒトラー公でなくスターリン
  • ブッシュは世界最高のヘタレ大統領だ
  • ソ連は今も解体していない
  • スピルバーグは最も無能な映画監督だ
  • 反戦デモの背後には必ず危険人物がいる
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

今後の課題[編集]

 より多くの者に受けて入れてもらうため、本作品でイアンフに関する描写やアジアでの活躍に関する描写は抑え込んだ。このうちイアンフ問題については同僚の牟田口廉也君がある程度解決してくれた。幸いこの作品が多くに受け入れてもらえたため、次回作では両方の課題を解決しつつ、シナ戦線での俺達の偉大なる活躍の記録をゲーム化する予定だ。楽しみにしておけよ!

関連項目[編集]