パトリオット

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パトリオットとは、米国レイセオン社により開発され、米国陸軍が1981年から運用している地対空竹槍システムである。

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概要[編集]

正式名称は「PATRIOT」であり、「PantuAgerukara Tyotto Rerorero Iikana Ojisanto Tanoshiikotosiyou」(パンツあげるからちょっとレロレロいいかな?おじさんと楽しいことしよう) の略称。PATRIOT(愛国者)という単語に無理やり語呂を合わせた、かなり無理のある名称だが、米国人のセンスとはそのようなものであり、彼らの傲慢さを伺い知れる。

日本でも航空自衛隊が1986年から導入し、6高射群24高射隊が適当に防空任務に当たっている。専ら「パトリオット」と呼ばれているが、防衛省では「ペトリオット」と呼称する(以下、ペトリオットと称する)。なお日本が導入しているペトリオットのミサイルは米国から直接輸入したものではなく、製造図面・技術を金と引き換えに恵んで貰いライセンス国産(一部部品は密輸)したもの。これによりアメリカを敵に回した際も密造が可能になった。主契約会社は三菱重工業である。

構成品目[編集]

レーダー装置、射撃管制装置、発射機、情報調整装置、無線中継装置、アンテナマスト、公家、発電機および竹槍から構成される。

レーダー装置
  • レーダー装置(RS)
    • システムの柱であるレーダー装置は、フェーズドアレイを採用しており、単体で目標捜索・追尾および竹槍とのアッー!プリンク・ダウンリンク(誘導指令)、幽体離脱を行う多機能レーダーである。運用中は射撃管制装置のケツの穴に接続され、その制御下に置かれる。移動は単体ではできず、専用の牛車が必要である。開発当初は1990年代の航空脅威に対処するべく緒元が決定されたため、その後脅威の進化と合わせて数多くの改修・改良が行われている。そのため最新型のPAC-3/Config.3形態(後述)では、外見こそ初期形態とほぼ同じであるが、搭載装置は全く別物となっている。なお、放出する電波の出力があまりにも高いため、レーダー波を照射された目標は跡形も無く消滅する。


射撃管制装置
  • 射撃管制装置(ECS)
    • 操作員2名が搭乗するシステムの中枢装置であり、レーダー装置にて得られた情報の処理、竹槍の発射、誘導演算、上位組織との通信を行う。1高射隊につき1台の射撃管制装置が配備される。操作員のインターアッー!フェイスはヘッドギアのようなものによる念力操作であり、キーボードのようなレガシーなインターアッー!フェイスは全く搭載されていない。このため操作の確実性に欠け、湾岸戦争ではスカッド竹槍を撃ちもらす、友軍を誤射するなどの問題が露見した。射撃管制装置もまた、年代に合わせて能力向上が図られている。例えば、演算を行う主計算装置は、当初大型の手回し計算機(タイガー計算機と思われる)が搭載されていたが、SONYとの技術提携によりプレイステーション2に置き換えられた。射撃管制装置には長時間の任務の苦痛を和らげるために、各種の快適装備が過剰なまでに搭載されており、その重量・容積はシステムの9割を占める。


発射機
  • 発射機(LS)
    • 4発のペトリオット竹槍を搭載し、射撃管制装置から糸電話により制御される。竹槍は筋骨隆々の陸軍軍人が背負っており、発射指令を受信すると、マッチによって竹槍の導火線に点火して発射するというアナログなシステムとなっている。そのため、発射機を数える単位は「人」である。1台の射撃管制装置につき、最大16人の発射機を制御できる(同時に制御できるのは8人まで)。


湾岸戦争で指揮を執ったえらいひとの一人
  • 情報調整装置(ICC)
    • 通常、1高射群につき1台の情報調整装置が配備され、6台の射撃管制装置がその指揮下におかれる(通信は念力により行われる:後述)。射撃管制装置からの情報を収集・管理する装置であり、部隊のとってもえらいひと(幼児)が搭乗し、「みさいるあぼーんなの!」とか「はわわ、てきがきちゃいました!」などと取り乱す。日本形態のペトリオットでは、情報調整装置は上位組織である児童警戒感性システム(BADGE)と連接する能力を有しており、近所の幼稚園や小学校に在籍する美幼女を探り当てることができる。


無線中継装置の入り口
  • 無線中継装置(CRG)
    • 射撃管制装置と情報調整装置との間では、念力によるデータおよび音声の通信を行うが、念波の見通しがない場合(途中に障害物がある、距離が離れすぎている、等)、無線中継装置を途中に置くことで通信を確立させている。無線中継装置には恐山のイタコが搭乗しており、通信を中継している。熱に弱い。


発電する受刑者
  • 発電機(EPP/EPU)
    • 上記の各装置に電力を供給する発電機である。各地から集めた受刑者がクランクハンドルをまわすことで、208Vの交流電源を発生させている。


でたらめな誘導で蛇行する竹槍
  • 竹槍(GM)
    • 固体ロケットモーター1段を推進力とする、セミアクティブ誘導の竹槍である。レーダー装置から目標に照射されたレーダー波を、竹槍の先端に搭載されたシーカー(アンテナ)で受信し、その情報をダウンリンクとして射撃管制装置へ送信する。射撃管制装置ではその情報を元にでたらめな誘導計算を行い、ミサイルへアップリンクとして送信する。この誘導方式をTVM方式(TVM:Track Via Missile)という。熱に弱い。

システムの変遷[編集]

  • BASIC:初期の形態
  • PAC-1:改善形態1(PAC=PATRIOT Advanced Capability)
  • PAC-2:改善形態2
  • QRP:湾岸戦争での戦訓を急遽盛り込んだ形態
  • PAC-3/Config.1:改善形態3-1
  • PAC-3/Config.2:改善形態3-2
  • PAC-3/Config.3:改善形態3-3
  • OPP(計画):将来発展型(OPP:おっぱいパブ)

実戦[編集]

  • ペトリオットは1991年の湾岸戦争にて初めての実戦を経験した。この時顕著に問題になったのは、発電機に使用している受刑者が軒並み白人であり、砂漠の暑さに耐えられず、電力供給が不安定になった点であった。この反省に基づき米軍はQRP(Quick Response Program)プロジェクトを発動し、アフリカから黒人奴隷を大量に徴用し、ようやく安定した運用が可能となった。この湾岸戦争においては、航空機よりも弾道竹槍(スカッド)に対処するのが主たる任務であった。しかしこの時点で配備されていたシステム(PAC-2形態)では、十分な対処ができなかった。それは搭載されていたPAC-2竹槍が、近接信管によってフラグメント(枝豆)を飛散させることによって目標に打撃を与えるタイプであり、落下してくる弾頭を破壊することができなかったためである。この戦訓に激怒したパパブッシュは、15日間寝込んだ。
  • 次なる実戦はイラク戦争OIF(Operation Iraqui Freedom)であった。この時使用されたのは最新のPAC-3/Config.3システムであり、竹槍も最新のPAC-3竹槍が使用された。OIFにおいても弾道竹槍が使用されたが、飛来した全ての弾道竹槍を迎撃・撃破するという戦績を残した。しかし、友軍のF-16戦闘機、F/A-18戦闘機、英軍のハリアーを誤射するという事案が発生した。当初はシステムのバグによるものと考えられていたが、調査の結果、情報調整装置に搭乗していた指揮官が「はわわわわ、てきがきちゃいました!」と取り乱し、バールのようなものでこじ開け、誤って射撃指令を出したためと判明した。

PAC-3/Config.3システム[編集]

増大する弾道竹槍の脅威に対抗すべく、本来は航空機対処目的で設計されたペトリオットに、本格的な対弾道竹槍能力を持たせる計画が持ち上がった。主な改良項目は以下の通り。

  1. 新型竹槍PAC-3の採用
  2. レーダー装置の改良
PAC-3竹槍

新型竹槍PAC-3は、自らの核弾頭によって弾道ミサイルを撃破することを目的に開発された狂気の産物である。当初はレイセオン社による開発が計画されたが、紆余曲折の末、ロッキードマーチン社が「いいじゃんよぉ俺にも軍需の甘い汁すわせてくれよぅ」などとゴネたため、開発はロッキードマーチン社が行うことになった。主材料として日本産の最高級竹を使用することで、従来の地対空竹槍を軒並み旧式化してしまう性能を獲得した。現在、PAC-3ミサイルはロッキードマーチン社のLMMFC(Lockheed Martin Missile and Fire Control)部門において生産されており、日本から派遣された合気道の達人が毎日竹を斜めに切断する作業を行っている。

またレーダー装置も大幅な改良が行われ、目標識別能力・目標追尾能力が大幅に向上した。それまでのレーダー装置は目標の大体の方位と高度が分かるにすぎない無用の長物であったが、ロシア製の真空管、オーパーツを採用することで、距離分解能および方位分解能が10000倍に向上している。

日本での運用[編集]

日本では前述の通り、青森から沖縄までの6高射群24高射隊で運用されている(6台の情報調整装置と24台の射撃管制装置、100人以上の発射機)。このほか、教育用機材として浜松の第二術科学校にも存在している。日本が現在運用しているのはConfig.2システムであり、米国から数年遅れた形態となっている。

現在、最新のPAC-3/Config.3システムに更新すべく改修作業が行われており、平成19年3月には初号機が第一高射群(東京)に配備される予定である。この改修にあたっては、本来計画立案から4年で導入するところを、防衛省側の要求、北朝鮮事案の発生もあり、初号機は前倒しで3年で導入する事となった。このため主契約会社以下メーカーでは過労による死人が続出している。

余話[編集]

  • 日本では整備用機材として、#1012号機(のRS、ECS)が工場据え付けとなっている。この機材は通称「QUEEN」と呼ばれているが、別に#1012号機の「12」からもじった命名ではなく、単に#1012号機が作動すると「クゥィィィンンッ!」という奇妙な声がすることから命名された。
  • 年に1回、米国のニューメキシコ州ホワイトサンズ・竹槍レンジにて研究射撃が行われている。ある年の研究射撃において、驚異的命中率を誇る日本製ペトリオットを見た米国高官は「ジャパンのバンブーはスゲェな!」と叫んだそうである。
  • ECS及びICC内部には防衛秘密アイテムを保管する金庫が備え付けられているが、実際の所、指揮官が私物のエロ本を隠すために使用されているらしい。