パズー

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「シータ、さがって!」
「彼なら安心したまえ。あの石頭は私のより頑丈だよ。」
パズー について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

パズーとは、ムスカ大佐を殺害したことで一躍有名になったテロリストである。政府の密命を受け活動していたムスカ大佐をバルスで殺害したことから犯罪者となり、現在は国際指名手配されている。名前はもともとパンツだったのだが、彼が5歳のときに両親がなくなり、さらに翌年には事故で記憶喪失になってしまい、自分の名前をよく思い出せないうちに、パンツがなまってパズーになってしまった。

彼は超人的な身体能力を持ち、バルスの際発せられる超反動を耐えうる体を持っている。鋼鉄すら粉砕する炭鉱おっさん(親方)の拳骨にも、タンコブすら出来ずに済んでしまうという。炭鉱周辺集落を統治する組合長マッジ(チビの)と手を組み、世界征服を目論んでいる。

概要[編集]

もともと炭鉱労働者として2番のバルブを閉める仕事に従事していた彼は、肉団子を買った帰りにラピュタの王族であるシータ氏を職場で発見しお持ち帰りしたことから、ラピュタの財宝や科学力を手中に収めようと画策した。ラピュタへの渡航は危険が伴うため、親切なムスカ氏はパズーに金貨3枚を渡し手を引くよう勧告したにもかかわらず、欲に目のくらんだ彼は乗せてもらっていた飛行船からあろうことかグライダーを奪い取り、ラピュタへ到達する。そしてムスカ氏らラピュタ王家の者しか入れない玉座の間でバルスを発動、ムスカ氏を暗殺(未遂)、さらにはラピュタを破壊する。

罪状[編集]

玉座の間への不法侵入、ラピュタの国土全域における破壊活動、グライダーの窃盗、ムスカ氏の殺害などの罪が現在確認されており、すでに一級犯罪者として有名である。日本ではパズーに対し破壊活動防止法の適用が国会で正式に承認されており、CIAKGB(現在はFSB)、MI6等のブラックリストにも名が載る常連である。ゴンドアにいったあと、パズーはシータの検閲により削除

武器・装備[編集]

一部の日本人のであるドーラ氏から奪った大砲や、飛行石を所持しており、非常に危険な人物である。

また、彼が常に携帯しているカバンからは何でも出てくるため、「魔法のカバン」と呼ばれており、四次元ポケットの一種ではないかとされている。その気になればドラえもんの破壊道具も出せる。

※ 飛行石についてだが、シータに「海に捨ててぇ!」と頼まれているが、「捨てるくらいなら、俺がもらってやる!」と呟き、捨てずに自分のものにしてしまう。最終決戦にて、シータが飛行石をみたときの反応「何であるん!?」という顔の気持ちがよく分かる。後日シータから、ラピュタ内に(ラミエルのような)飛行石があると聞いて、ドーラ専用の飛行機(ハエみたいなアレ)を奪って、空に舞い上がっている。

性癖[編集]

彼自身は極度のロリコンである。ラピュタ探索のときに、嫌がるシータと自分の体をロープを使って無理矢理密着させる等したが、これは淫行処罰規定に触れるのでは、として問題視されている。こういった容疑は、パズーの変態としての側面を顕著に示していると言えるだろう。 一度寝た女とは二度と寝ないらしい。

その後[編集]

油屋にて姿を確認されたらしい。そこで湯婆婆に出会い、「パズー?お前の名前は今日からパズだ。」といった展開になり、油屋からの帰り道で公安9課にスカウトされた。

関連項目[編集]