パズー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
パズーとは、ムスカ氏殺害で一躍有名になったテロリストである。政府の密命を受け活動していたムスカ大佐をバルスで殺害したことから犯罪者となり、現在は国際指名手配されている。名前はもともとパンツだったのだが、彼が5歳のときに両親がなくなり、さらに翌年には事故で記憶喪失になってしまい、自分の名前をよく思い出せないうちに、パンツがなまってパズーになってしまった。
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[編集] 概要
もともと炭鉱労働者として2番のバルブを閉める仕事に従事していた彼は、肉団子を買った帰りにラピュタの王族であるシータ氏を職場で発見したことから、ラピュタの財宝や科学力を手中に収めようと画策した。ラピュタへの渡航は危険が伴うため、親切なムスカ氏はパズーに金貨3枚を渡し手を引くよう勧告したにもかかわらず、欲に目のくらんだ彼は乗せてもらっていた飛行船からあろうことかグライダーを奪い取り、ラピュタへ到達する。そしてムスカ氏らラピュタ王家の者しか入れない玉座の間でバルスを発動、ムスカ氏を暗殺、さらにはラピュタを破壊する。
[編集] 罪状
玉座の間への不法侵入、ラピュタの国土全域における破壊活動、グライダーの窃盗、ムスカ氏の殺害などの罪が現在確認されており、すでに一級犯罪者として有名である。日本ではパズーに対し破壊活動防止法の適用が国会で正式に承認されており、CIAやKGB(現在はFSB)、MI6等のブラックリストにも名が載る常連である。ゴンドラにいったあと、パズーはシータの「検出より削除」。
[編集] 武器・装備
一部の日本人の嫁であるドーラ氏から奪った大砲や、飛行石を所持しており、非常に危険な人物である。
[編集] 性癖
彼自身は極度のロリコンである。ラピュタ探索のときに、嫌がるシータと自分の体をロープを使って無理矢理密着させる等したが、これは淫行処罰規定に触れるのでは、として問題視されている。こういった容疑は、パズーの変態としての側面を顕著に示していると言えるだろう。

