パスポート

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高額な手帳
その割には大して役に立たない

パスポート(英:Passport)とは、世界各国で外交を担当する政治部門が発売しているかなり高額な手帳、贅沢品の一種である。日本では外務省が独占販売(印刷は国立印刷局)している。販売ルートは、各都道府県直営店のみとなり、支払い方法は収入印紙+収入証紙のみである。なお日本のものは一部北朝鮮でも作成されている。単なる手帳であるにもかかわらず、高額なためか一般の文房具店では取り扱っていない。

外見上の特徴[編集]

日本のパスポートは、縦12.5cm、横8.7cm、厚さ約4mmで、色は、一般的なものでは値段により赤と紺の2種類が存在する。赤い方は紺色のものと比較して高額(赤-16,000円、紺-11,000円)で、有効期間(後述)も紺色の5年に対して10年と長い。このため、赤いパスポートを持っていると「何となく優越感に浸れる」という購入者の心理的欲求を突き、購買意欲をそそるという外務省の狙いがあると考えられる。なお"20歳未満の者は必要以上に高額のものを持ってはいけない"という教育上の配慮から、彼らは紺色のものしか購入が認められていない。  赤と紺以外の色も存在する、まずは「緑」である。緑の発行手数料は基本無料である、また例外をのぞいて一次旅券である。これを持っていると、日本の出入国審査で、敬意を評してくれることがある。赤や紺の所詮はお遊びじゃねえか、こちとら「お上」だ、頭が高い! と言える偉そうなパスポートである。赤や紺と違って、「官職」の欄もあるパスポートである。それがどうした、と言われればそれまでである。パスポートのしんがりは、赤や紺、ちょっと偉そうな緑とは、桁が違う「海老茶色」である。これを見たら庶民はその場で土下座しなければならないほどである。このパスポートを持っていれば、税関検査は無いし、犯罪やったって捕まらない、「それがどうしたの緑」とも格が違うのだ。  ただこんなページ読んでいるあなたは、海老茶色のパスポートとは一生縁が無いはずである。 表紙の上部には"日本国旅券"と書かれてあり、下部には"JAPAN PASSPORT"と書かれている。表紙は高級感あふれる金色で装飾が施され、高級感をかもし出している。そして中央には周囲の臙脂色と合わせた日の丸が描かれる。この日の丸には最先端の印刷技術が投入されており、菊の紋であった場合はもちろん、日の丸であっても入国管理局が保有する検知器で簡単に偽造品を検出できる。また、2006年3月以降に発売されているものは、さらにその下にも日本の国旗をモチーフにしたと考えられるマークが入っている。これは過去に発行されたものに対し、世の中の流行に乗り遅れないためにICチップを内蔵した事を顕示するためのものである。

内部装丁[編集]

表紙の裏には"日本国外務大臣"の名の下、何だか小難しい文章が日本語と英語で書かれている。その2ページ後には、持ち主本人の顔写真や誕生日、自筆サインなどが書かれている、これは万一落としたときに持ち主が誰かわかるようにするための配慮と考えられる。しかし住所などは裏表紙の裏に自分で書かなくてはならず、高い割には不親切である。

各ページには"査証・VISAS"と書かれている。しかしクレジットカードのVISAとして使用することはできない。紛らわしいが注意が必要である。

その他の装丁[編集]

外務省が独占製造権を持つため、他の印刷所には簡単にまねができないよう、以下の工夫が施されている。

  • ページ毎に印刷が困難なパターンが入っている
  • 真ん中あたりに厚紙のページがあり、ICチップが埋め込まれている(2006年3月以降発売のもの)
  • 紫外線を当てないと見えない、以下の細工が施されている(2006年3月以降発売のもの)
    • 顔写真 - 外務省の割り印
    • 隠し顔写真 - 顔写真のあるページの右側にもう一枚の顔写真
    • "渡航先"と書かれたページ - 3本の線
    • "追記"と書かれたページ - 2本の線
    • "査証"と書かれたのページ - 桜のマーク
    • 綴じ紐 - 光る

過去に発行されたパスポートも同様の加工がなされていたが、現在発行されているものに比して精度は低かった。これは一般の印刷所の技術が向上し、まったく同じものが製造できるようになってきたため、国立印刷局が嫌がらせで凝った印刷をしたためである。

近年では「多機能筆箱等と同様に無駄に豪華でギミックを多くする事で男の子層受けを狙った物ではないか?」とも言われている。筆箱の場合は実用一点主義の物が売っているが、パスポートには実用主義にこだわったシックな物は売っていない。これはパスポート製造業者が独占体制で作っている物だとされ、派手なパスポートを好まない層から独占禁止法違反として不満が出ている。

問題点[編集]

「旅券」と書いてある上に高額であるため、この手帳さえ持っていれば世界中どこにでも行けそうなものであるが、実際には別途交通料金がかかる。ただしこの手帳(有効期間内のもの)は必ず携行していなければならない。さらに行く国によっては査証の名の下に別料金が必要となる。これらは実に理不尽であり、国民は外務省を相手取って訴訟を起こすべきである。

また、手帳でありながらカレンダーやスケジュール欄が付いていないばかりか、裏表紙の裏の住所欄以外には自分で書き込むことすらできない。もし自分で何か書き込んだ場合、手帳としての価値自体がなくなり、再発行手数料の名の元に暴利をむさぼられるハメとなる。

東京ディズニーリゾート日本合衆国などではこの旅券では入国できない。笑われるだけである。各国所定の申請手続き(日本銀行券の納入など)をとる事。

また、海外へ渡航した際にはパスポートをスタンプの台紙にしたスタンプラリーに参加することが必須となる。 入国審査とかマジでめんどくさいんですけどー

・・・という声に応じて、最近わが国ではこのスタンプラリーを省略することも可能となった。ただし8時から16時といういかにもお役所的な営業時間内に前もって空港に出向き、手間をかけてやらなければならない。

世界の警察を自称する国では、入るときにあたかも犯罪者のようにチェックしてくる代わりに、出るときは最低限のチェックしかなされないので昔からスタンプを押してくれない。

利用価値[編集]

海外に渡航する以外、財産的な価値を持っており、闇ルートに流すと高値で売れる。特に日本のものは価値が高いらしい。特に北朝鮮ルートには良く売れる、との事である。


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