パイ投げ

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パイ投げ(ぱいなげ)とは、使用すると変態扱いされる可能性のある投げ技である。

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概要[編集]

この技はとある女子プロレスラーによって考案され、胸部をつかみ、押し倒すことで成功とみなされる。こちらでは胸部をつかんで投げることのみを扱う。一般的に、この技は男性や幼児にかけられることはまれであり、脂肪や母乳が詰まっていて胸部がつかみやすい女性が主にターゲットとなる。これは一般的な考えであり、中には胸をつかむことができない女性胸をつかむことのできる男性もいるので一概には分類できない。

なお、男性が女性の胸をつかみ、押し倒すだけではただの性交予告となってしまうのでパイ投げとは呼ばれない。倒れた場所がベットの上などであればなおさらである。また、男性が女性にむやみにこの技をかけようとすると変態扱いされることは請け合いである。まあ、女性同士や男性同士でも(そもそもつかむ場所がないこともざら)問題ではあるのだが。

かけ方[編集]

  1. まず、相手の胸部をしっかりとつかみます。
  2. そのまま腕を振り下ろします。
  3. 相手が地面へと向かったら胸から手を離します。

その際に胸ぐらをつかんでから、半円を描くように体をひねり、相手を地面にたたきつけるパイ投げの亜種も存在するが、こちらは別にπ投げと呼ばれ、パイ投げとは区別される。パイ投げとの最大の違いはパイ投げは相手が服を着ていても実行できるのに対し、π投げは相手が服を着ていないと実行できないことである。その他π投げは勢いをつけるために半回転する必要がある、威力はパイ投げよりも高いが、後述するお色気要素が全く発生しないなどの違いがある。

お色気要素[編集]

パイ投げには相手の胸部をつかむという性質があるため、しばしばお色気要素が混じってしまうことがある。たとえば真夜中の駅前で酔っぱらった女性二人が取っ組み合いのけんかになったとする。その際に一方がパイ投げを思いっきりすると、つかみどころによっては服のボタンが取れたり、ブラが破れたりして、おっぱいをさらす結果となってしまい、周りの観衆を沸かしまうことがある。そのような事故が故意かどうかは知らないが実際に発生してしまうため、男性にとっての股間蹴りと同様に、女性同士では暗黙のルールで禁止されている。この暗黙の了解が崩壊している間では、自分がどんだけ恥をかこうと、相手を傷つけ、晒しものにしようという意思が勝っていることが多く、そうした女性の精神状態は不安定であり非常に危険である。

他にも、貧乳巨乳に嫉妬してこの技を積極的にかけようとする場合がある。これはパイ投げが、一般的には巨乳のほうがいろいろと得になるようになっている世の中で、珍しく巨乳のほうが著しく不利になる技だからであろう。要は嫉妬である。まあ、体を動かしやすいのはどちらかというと貧乳のほうであるため、技を仕掛けることは大概成功する。それを男に見せないのは貧乳側の慈悲であるとともに、巨乳のおっぱいに男の目線を集めないためであろう。

また、当初は考案元である女子プロレスヒールなどが使用していたが、技の途中で胸部を覆う下着や水着・ユニフォームが破れたり、胸に爪がたってしまい胸を痛めるなどいろいろと問題が発生し、今では禁止技となっている。しかし、今でもお色気要素を目当てに、パイ投げが行われるのを待ち望んでいるファンも少なからずいるとか。

名勝負としては やりすぎガールの深澤ゆうき辰巳奈都子があげられる。二人はビキニ姿で「あっち向いてパイ!」対決を行い お互いたちまちパイまみれになったが 奈都子が執拗に負けたゆうきにパイを浴びせかけ パイのために前が見えず 息もできない。 水着姿でパイまみれのゆうきが立ち上がろうとして生クリームに足を滑らせ 足を絡ませすっ転ぶ姿は テレビの前の多くの 男子高校生 男子中学生達を勃起させ さっそくその日の晩のオカズにしたのは言うまでもない。

その日の晩に 彼氏とセックスする予定だったんだけども アタシが脱いで裸になって 彼がアタシを抱いたとたん 「お前の体 なんか今日は生臭いな? 今日はやめとこうぜ」って言われちゃって くやしーーー!!!(泣)」とのちに深澤ゆうき嬢は泣きながら語っている。

社会問題[編集]

近年、痴漢がパイ投げを女性に仕掛けるようになり、社会問題と化していたが、そのような輩はこの人痴漢です!の呪文で抹殺されるので、個体数が著しく減り、実行に移すものはそこまでいなくなった。また、この技は男性が女性のおっぱいを触る口実に使われることもあるが、当然女性は拒絶するし、そもそも女性に暴力をふるえばフェミニストが黙ってはいない。そのため、男性が女性に技をふるうことはまれにしかできないのである。無理やり技を使ったとしても、その後のあなたの人生は保証いたしかねます。

とにかく、むやみやたらとプロレス技(しかも反則)をかけるのは、上述の通りいろいろと問題のあるパイ投げ以外であってもやめましょう。もし、この技を二人っきりの女性にかけたといった男性がいたなら言ってあげましょう。「それはパイ投げではない、ただの性交渉だ。」と。

関連項目[編集]