バールのようなもの

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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誰か助けてあげてください。

これは筆者からの願いでもあります。

バールのようなものとは、住居や金庫の扉を誰にも見つからずに開けることができる道具である。

目次

[編集] 概要のようなもの

バールのようなもので開けられた扉は全て、まるでバールを使って開けられたかのような痕跡を残しているが、実際にバールのようなものを使って扉を開けている様子がはっきりと目撃された例は報告されていない。従って、このバールのようなものには誰にも見つからない何らかの機能が付与されていると考えられている。なお、当初バールのようなものが使用されたという誤った判断が下され、後になって実は別の道具(例えばバールなど)が使われたことが判明することもある。バールのようなものを提案した人物は、今現在でおそらくではあるが、MIT卒の某研究所に所属する理論物理学者F氏が自分の手足の如くこよなく愛用したのが始まりではないかと思われる。

[編集] 用途のようなもの

  • 扉をこじ開ける。
    その際、あたかもバールで付けたような跡が付くのが特徴。
  • 木箱を破壊する。
    その際、あたかもバールで付けたような跡が付くのが特徴。
  • ATMをこじ開ける。
    その際、あたかも金銭目的の犯行である跡が付くのが特徴。
  • 人を殴る。
    その際、あたかもバールで殴ったような跡が付くのが特徴。
  • 宇宙人を殴る。
    その際、あたかもバールで殴ったような跡が付くのが特徴とされるが、殴られた宇宙人自体が発見されたという事例は無い。
  • レーザーサイトを取り付ける。
  • 宇宙人に殴られる。
  • ガッポイ
  • ゾンビを殴る
  • 斬鉄剣
  • 絶体絶命なときに、様々な意味で使用する。
    バールのようなものであればなんでもいいらしい。
  • イタリアに16万件以上存在するバールのようなものだと、カフェを楽しめるらしい。

[編集] 機構のようなもの

誰にも見つからない機能については研究者たちによって以下のような機構が提唱されているが、未だ確認されていない。

消失
扉を開けた後に自らを融解または蒸発させることによって消失させる。例えば材料としてを用いる方法や、スパイ活動に多用される自動的に消滅するテープと同じ機構を提唱する研究者もある。但し、液体や蒸気という痕跡が残されることが予測されるにもかかわらず、そのような痕跡が検出された例はない。また、使用中の様子を見られないことは、これのみでは説明が付かない。
記憶操作
発見者の記憶を操作して目撃されたことを隠蔽する。過激な方法として発見者を死に至らしめる機能を提唱する研究者もある。但し、使用者がどのようにしてこの機能から身を守っているのかなど解明すべき点は残されている。
ステルス迷彩
ある一定時間使用者が現れな場合、自らを米軍・ロシア軍・東京大学の研究者(金子勇氏)の共同開発による光学迷彩によって隠滅する方法。まだ、世界的に知られていない隠滅方法なので警察も容易に発見することはできないとされる。実はバアルのようなものである可能性も懸念されており、そうであった場合は普通に姿を消す能力を持つのでなおの事発見は困難になる。

[編集] バールとの関連のようなもの

呼称が類似しているため誤解されやすいが、バールバールのようなものとは別のものである。なお、バールはマスメディアに登場することはほとんどなく(まれに金、銀、バール一緒にプレゼントされることもある)一部では既に絶滅しているものと見られる。同じような環境で生息するバールのようなものが、その旺盛な繁殖力で勢力を拡大したためと推定されている。バールは環境省の「レッドデータブック」で「絶滅器具種」に指定されており、バールのようなものは「外来種規制法」による規制の対象とすることが検討されている。因みに、バールのようなものは、90年代初頭は、ホームセンターなどでインドホシガメやガラパゴスリクガメと並んで販売されていることもあったが、現在では、上のような事情から限られた少数の業者しか取り扱わなくなったため、入手は困難である。安堂なつみ[1]も使った事があるらしい。

[編集] 伝承のようなもの

バールのようなものは太古の昔より存在していたようで、伝承の中にもその名が登場する。

  • レメゲトン 第1部ゴエティア 序列1 バアルのようなもの

東方を支配する魔王の一番の配下にして序列1の大悪魔として表される。剣術の達人であり、力と全てを見通す知、そして姿を透明にする能力を授けると記載されており、特徴がバールのようなものに酷似していることから、バールのようなものとは同一の物であると見られる。


[編集] 他のメディアのようなもの

  • 再殺部隊の楯山千歳の武装錬金は『バールのようなもの武装錬金「エクスカリバール」』である事がネット上では有名だった。本当の武装錬金はヘルメスドライブだと原作者から御触れが出たが、それについては割愛
  • また、東方プロジェクトでは比那名居天子が天界の道具として緋想の剣という名前のバールのようなものを使っているとされるが、確認は取られていない。

[編集] 関連項目のようなもの

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「バールのようなもの」の項目を執筆しています。
この記事「バールのようなもの」は何故か「アンディクショナリー」にも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

  1. なつみSTEP!を参照