バルーンファイト

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チョチョイのチョイで、この起動画面に。

バルーンファイト(Balloon Fight)とは、実際にあった事件をモチーフに任天堂アーケードゲームファミリーコンピューターソフトとして発売したゲームで、その内容からエクストリームスポーツの一つと数えられる。

通称は風船おじさん(以下「おじさん」)で、基本の「GAME」と「BALLOON TRIP」は飛行船のように固い脳味噌にお任せし、本記事ではファミコン裏ゲームの「AMERICAN DREAM」を基にその事件について記載する。

設定方法[編集]

前述通り「AMERICAN DREAM」とはファミコンソフトでの裏ゲームであり、起動画面時に「ある操作」をする事で、アクションゲームを楽しむ事が出来る。

ストーリー[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バルーンファイト」の項目を執筆しています。
パッケージ

おじさん(すずきさん)が企てるアメリカへの亡命に対し、「コントローラII」で操作するプレイヤー(無名)が渡航を妨害する。

1st Stage:CLAIMER[編集]

ピアノの調律師を辞めて音楽教材販売会社を経営し始めたおじさんに対し、渡航資金が行き渡らないよう阻止する。

おじさんの口座残高が0円になって「A銀行」に融資を申し入れればクリア。

  • Aボタン - 決定
  • Bボタン - 選択
  • 上ボタン - 発言メニュー
<みせてください/かいます/やめます/かいとってください/とりにきてください/つかえませんよ>
  • 下ボタン - 行動メニュー
<おみせにいく/かったものをよくみる/でんわする/きんじょにばらす/こわす>
  • 左ボタン - 支払い額ダウン
(プレイヤーの出費は抑えられるが、おじさんを騙せにくくなる)
  • 右ボタン - 支払い額アップ
(プレイヤーの出費は多くなるが、おじさんの気が緩んでクレームに対応しやすくなる)
  • IIコンのマイク - オプション発言
(カセットに記録されている暴言と一致すれば、おじさんはクレームに応じる)

2nd Stage:PAVILION CLIMBER[編集]

とある博覧会の高さ30mのパビリオンによじ登って抗議するおじさんを、係員になったプレイヤーが説得する。おじさんが降りてこればクリアだが、早くても7時間は掛かる。

  • Aボタン - 決定
  • Bボタン - 選択
  • 上ボタン - 発言メニュー
<あぶないからおりてきなさい/ようきゅうはなんですか/それはできません/うけいれます/おかあさんメガホンつかってください/こうぎってレベルじゃねぇぞ
  • 下ボタン - 行動メニュー
<のぼる/おりる/けいさつにでんわする/メガホンをつかう/パビリオンをゆらす>
  • 左ボタン - 引き摺り下ろそうと頑張る
  • 右ボタン - おじさんが着ているマスコットの着ぐるみを脱がそうと頑張る
  • IIコンのマイク - 突風
(息を吹きかけた時、気象条件が合えばおじさんを突風で襲う事が出来る)

3rd Stage:DON'T FLY[編集]

ヘリウム風船で東京都府中市多摩川河川敷から大田区まで試験飛行するおじさんに対し、着陸ではなくどこかで落下させればクリア。

  • Aボタン - 雷(位置は指定できず、運次第)
  • Bボタン - 放水(消防車とヘリウム風船の距離次第で効果あり)
  • 上ボタン - 南風
  • 下ボタン - 北風
  • 左ボタン - 東風
  • 右ボタン - 西風
  • IIコンのマイク - (各十字ボタンと合わせて)突風
(3回まで。気象条件に合わせて息を吹きかけると、突風がおじさんを襲う事もある。)

Last Stage:AMERICAN DREAM[編集]

アメリカに、行ってきます」と言い残してヘリウム風船で滋賀県琵琶湖畔からアメリカネバダ州まで亡命しようとするおじさんの飛行船「ファンタジー号」を、海上保安庁に入ったプレイヤーが探し出した上でアメリカ本土まで追従出来ればクリア。(後述)

  • Aボタン - おじさんの携帯電話に発信
  • Bボタン - 中央合同庁舎への燃料補給要請(大まかな位置の確認)
  • 各十字ボタン - 捜索機の移動

ネバーエンディング・ストーリー[編集]

ここまでは誰でも到達出来るんだが…。

実はこのAMERICAN DREAM、「3rd Stage」までは難なくクリア出来るのだが、未だに「Last Stage」をクリア出来たと言う話を耳にしない。攻略本すら出版されていないほどである。

アラスカまでついて行ってクリアした」と言う話を聞いた事があるが、中二病患者のデマだと判明している。

実際には「宮城県金華山沖の東約800km海上が最長不倒」と言う話を良く聞くが、おじさんはそれまで送っていたSOS信号を止めて手を振ると、尋常でないスピードで「ファンタジー号」は姿を消してしまう。

ちなみに後にタイトーから発売された「たけしの挑戦状」は、「AMERICAN DREAM」をヒントに作られたとの噂もある。

関連項目[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「鈴木嘉和」の項目を執筆しています。
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