バルタン星人

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バルタン星人(-せいじん)とは、地球ウルトラマンに昔からちょっかいを出し続けているツンデレ宇宙人

概要[編集]

正式名称チルソニア遊星人。1966年、まだ若いバルタン星人が侵略の下準備をしようとしているのを目撃されたのがきっかけで、地球人にその存在と工作の数々が明るみになった。それ以降はヤケを起こしたのか派手に暴れるようになり、地球防衛軍ウルトラマンとよく喧嘩している。人間に気付かれるかなり前から地球で色々やっていたらしく、昆虫をばら撒いたりでっかい地上絵を描いたり爬虫類地球の支配者に仕立て上げたりした張本人だと言われている。

スペックはかなり高く、標準装備は以下の通り。

  1. (成人のみだが)ネコ耳を装備
  2. フォッフォッフォッフォッ」という洗脳ソングを歌う
  3. ハサミ型の光線銃(でかくて重いので鈍器としても有効)
  4. 上半身と不釣合いなギザギザ模様タイツの美脚

さらに個人ごとに違う追加装備を持つため、その実力はウルトラマンに匹敵していい筈だが、実際には単なる雑魚キャラである。恐らく装備が多すぎてどれを使うか迷ったり、体力的に無理が生じたりして自滅してしまうのだろう。だが工夫を凝らして100%活用できるようにすれば、恐ろしい威力を生み出せる。それこそ地球やウルトラマンを殲滅するのには充分だが、今のところバルタン星人達にそういった動きは無い。有名すぎるがヤプールやブラックスターと違い共通の敵・敵組織ですら無い。エンペラ星人・ウルトラマンベリアルのような首領・ボスキャラでは無い。雑魚キャラと呼ばれる所以。

地球で行われた緊急会議の末、その理由は彼等がツンデレだからだという結論に達した。そもそもウルトラマンに関わった宇宙人の大半は二度と地球に寄り付かなくなるにも関わらず、バルタン星人は計12回日本10回、アメリカ2回)も地球に来ている。これはもう地球に惚れ込んだとしか思えない。地球側もバルタンには敵意以外の感情を持つようになり、全身に装備した萌えアイテムに因んで「バルたん」と呼ぶ者もいる。

主なバルタン星人[編集]

若い工作員[編集]

初めて地球人と遭遇したバルタン。オカマに化けてガラモンを操った。本来ならならこいつが「初代」と呼ばれて然るべきだが、現地人にバルタン星人だと思われなかったせいで「セミ人間」という失礼なあだ名を付けられた。まだ成人していないらしく、「フオッフオッフオッ」と叫んだり猫耳や腕のハサミは付けていない。人間に見付かったおしおきにラピュタの雷を食らって燃えた。この回に登場した人がウルトラマンの岩本博士だから何かの因縁を感じる。

初代[編集]

バルタン星(R惑星)の歴史教科書の複写。バルタン星はこれを事実と、光の国側は捏造として互いに謝罪と賠償を請求しあっている。

初めてバルタン星人を自称し、地球人の記憶に刻み込む事に成功したバルタン星の英雄。大嘘つきとして有名で、小道具を用意してまで相手を騙そうとする。嵐大助に取り憑いた。ウルトラマン相手に「我々の星はキチガイ科学者に爆破され、今ではあの円盤の中に圧縮された20億人しかいない」と安っぽい嘘をついたがすぐ見破られ、円盤もろとも爆破された。追加装備は「分身」。

2代目、3代目[編集]

二人ともネコ耳の形が口を開けたサンマにしか見えない。2代目は用意周到な作戦と多彩な装備を駆使したがウルトラマンの力技と主役補正には勝てなかった。まあアレは反則だから仕方ない。毛利博士に取り憑いた。3代目はメフィラス星人のパシリにされて地球旅行に来ただけで特に事件は起こしていない(騒動は起こしたけど)。2代目の追加装備は「分裂」、「バリア」、「反射鏡」、3代目は特になし。巨大フジ隊員は3代目の変身だという説もある、たぶん間違いないだろう、広い宇宙でボスのメフィラス星人と二人きりになった時に強制されてやむなく…。

4代目[編集]

別名「バルタンJr.」。まだ未成年にも関わらず成人の証であるネコ耳を装備し、開発中だったロボット・ビルガモを勝手に持ち出して地球で暴れさせた野球が好きなゆとり。ゆとりなのでお馴染みの洗脳ソングが歌えない。さらに通常サイズの光線銃を持ち上げられなかったので、仕方なく小さい護身用モデルを持っていた。ロボットがウルトラマンに破壊された途端に逃げ出そうとしたが、「責任取れや」とスペシウム光線を食らって行方不明に。追加装備は特になし。

5代目、6代目[編集]

いつどこで誰がどう恐れていたのだろうか

双子で歴代バルタン一のブサメン。5代目は森田政夫なる男の子に化け動物園を作るため地球の生物ウルトラマンを攫おうとした。6代目は落語歌舞伎のファンで、べらんめえ口調が特徴。どちらもバルタンの割には強かった。無敗の80を相手にあれだけ戦えたのを褒めてやりたい。追加装備は「瞬間移動」(5、6共通)、「袋」(6代目)。

7代目、8代目[編集]

モンスター親の7代目とその子供の8代目(チャイルドバルタン)。人なつっこい8代目(シルビィ)が地球人(憑依もしたが)と友達になったが、7代目は「地球人が友達だなんて」と許さなかった。色々と揉めているうちに人間を侮辱されて怒ったウルトラマンと喧嘩になり、ついに本性を現すも敗れる。格闘モードに変身する際光線銃を捨てるという暴挙に出たためバルタン委員会に厳重注意を受け、子供の交友関係についても認めさせて事態は落ち着き、8代目は今日も友人とメールでやりとりしているという。7代目にはSRCと地球人の子守唄で不覚にも寝てしまった黒歴史有り。7代目の特殊能力は「分身」、「飛行モード」、「格闘モード」(ネオバルタン)、8代目は特になし。

9代目、10代目[編集]

僕っ娘の9代目(タイニーバルタン)と歴代最強の10代目(ダークバルタン)。9代目は時空管理局白い悪魔に影響された正義の魔法使いで、色々やっておきながら「全部科学です」と言い張っていた。人間の時はそこそこ美少女。

10代目はとにかく暴れたかったらしく、ウルトラマンを圧倒するほどの強さを見せ付けたが9代目が鳴らしたチャイムの音を聞いて帰っていった。なかなか人間形態がイケメン、しかも半裸。9代目の追加装備は「ちいさくなる」、「魔法(科学?)」、10代目は「自己再生」、「超巨大化」、「分裂」、「反射鏡」。

アメリカに来た奴[編集]

サンマ頭とソフトクリーム頭(リーダー)=サイコバルタンがいる。光線銃はやたら細長くて鋭く、空を飛ぶ時には羽を出す。先発隊ドラコはウルトラマンに負けたが、そのデータを元にゼットンを改造して送り込み、ウルトラマンと相打ちにさせ、後からのんびり出てきて検閲により削除しようとした。パワード危うし!と思ったその時、M78星雲から増援が来てアッサリ全滅させられてしまった。追加装備は「分身」「翼」。

プロレスしてた奴[編集]

セブンがたまたま病欠だった回には意外なゲストと対戦した。

プロレス番組「ウルトラファイト」に何度か出演。忍術でウルトラセブンを苦しめたが、セブンのクロスチョップで首をちょん切られて死亡。その後も度々生き帰ってはセブンに挑み、毎度毎度倒されている。追加装備は「木刀」。なんと鋏をかなぐり捨て、素手で掴んでいる。

アニメに出てきた奴[編集]

洋館を占拠し人間にもなる。全身が脱色気味。ミコノスというペット付き。テレビでスキャンダル番組を作ろうとした。声帯が壊れて「ホアーッ!!」と叫ぶ。追加装備は「停止光線」、「音速飛行」。

ショーの皇帝[編集]

別名「デスバルタン」。ウルトラマン、ウルトラセブンウルトラマンジャックウルトラマンAウルトラマンタロウウルトラマンネオスと多人数と五角に渡り合った。10代目以前に最強でバルラというペットを飼っており後に合体。ある歌手に姿を借りている。

その他のバルタン星人[編集]

地球での潜伏活動が報じられた際の公開処刑を描いた看板。

上記以外のバルタン星人が日本タイでよく目撃されている。日本では主にショッピングモールやデパートの屋上に身長約2mのサイズで怪獣を引き連れて出没し、野次馬に襲い掛かろうとするも毎回都合よく現れるウルトラマンに敗れ、ステージ脇のテント型転送装置に飛び込んで逃亡する。建物への被害を恐れてか、光線銃は滅多に発射しない。

鎧ウルトラマン(アンドロメロス)に登場するジュダのパシリ「メカバルタン」なんてのもいる。

大怪獣バトル映画ではウルトラマンベリアル陛下のパシリとして復活させられたのもおり、この個体は初代と同一との意見も出ているが、初代ウルトラマンとちょこっと絡んだ以外はたいして活躍するでもなく陛下の攻撃の巻き添えを喰らって再び地獄に落ちた後ベリュドラに吸収された。

その後、業務用ゲームのタイアップ作にも登場、バルタン星人の唯一の生き残りだという設定で、見た目が妙にスタイリッシュな上になんと主役である。ここでは金持ちで筋骨隆々なメフィラス星人に雇われ、中年のガッツ星人とケツの青いマグマ星人とチームを組んで狩りに興じている。

なお、つい最近大川・エル・ア・カンターレ・隆法に呼ばれ、自分たちは本質的に礼儀正しい種族なのにぴーが勝手に自分たちを悪役に仕立て、しかもその背後にはぴーが・・・自己弁護証言して話題となった。

近年では、ジャークマターの一員となった個体もいるという一説も出てるらしい・・・?

関連項目[編集]


UltramanA.jpg バルタン星人未完成だ。編集を忘れないでくれ。
互いにいたわり、どんな記事も大切にする心を失わないでくれ。
たとえその気持ちが何百回裏切られようと。それがわたしの、最後の願いだ。 (Portal:スタブ)