バルス

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バルスとは…えーと…つまり…バルス!

あ〜がぁ〜!!あ〜あ〜目がぁ〜目がぁ〜!!あ〜あ〜目がぁ〜あ〜あ〜!!

概要[編集]

究極の「滅びの呪文」。 ラピュタ語で「閉じよ」の意味。無敵のラピュタ帝国を唯一倒すことが出来る。 飛行石で出来たペンダントを持つものだけが使え、使用者はMPを消費せずに使うことが出来る。 三次元世界においては、インターネット上に多大な負荷を発生させ、サーバー落としを発生させる呪文として名高い。 但し、この言葉を初めて聞いた時にはバルサミンコスと勘違いしてしまう。

効果[編集]

ラピュタ帝国内で大声で叫ぶことにより、まぶしい光を放ち、飛行石と帝国の力を一時的に遮断、崩壊させることができる。かのラピュタ帝国は無敵の軍事力を誇っていたのであったが、王家の者であったリュシータ・トエル・ウル・ラピュタ等、たったの2名によってラピュタ帝国は滅ぼされてしまった。いやぁ、まいったなぁ。

 ファイナルファンタジーIIに登場する魔法デストロよりも発揮される破壊力は大きく、炭鉱周辺を統治する組合長マーチ(チビの)は『真の破壊呪文』と称している。

ちなみに「電話をすれ〝ば留守〟番だった」など、会話文に紛れ込んだバルスは呪文として成立しない。また、間違って「バロス」と叫んでしまうと、大声で皆から「バロスwwwww」「ちょwwwwおまwwww」等と笑われてしまうので注意。


なお、パズー降臨の地スラッグ渓谷のギルド組合では バルスは 「死ね!!」 の隠語として使われる伝統がある。

呪文の特性[編集]

  • 属性:闇
  • ダメージ:99999(一撃必殺(ダメージ限界突破)・ラピュタ帝国にのみ)
  • 消費MP:0
  • 使用者:シータクソ餓鬼
  • かの国からの総攻撃にも耐えた2ちゃんねるすら一撃で破壊する威力がある。

異説[編集]

滅びの呪文とは、一言でいえば自爆コマンドである。それが3文字という短さは、何かの弾みに唱えてしまいかねないという危険性から、異常と考える研究者もある。ラピュタ再起動のコマンドですらリテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・ハル・ネトリ-ルという長さであることからも、その異常さが伺える。これに対し、バルスとは yes や commit; という意味があるのではないかと考える研究者も居る。

たとえば、バルスを実行する前に、なんかとても長いコマンドを入力してて、その結果としてシステムが「自爆コマンドを実行しますか?この操作はやり直し出来ません。 yes/no」と確認を求め、ようやく二人が「バルス(yes)」と入力したと考える説である。そうであれば呪文の短さも納得できるし、また、最後の確認部分を二人で同時に唱えることも理にかなっている。これに似た事例としては、核ミサイルの発射には二人の発射ボタンが同時に人間を押さなくては受理されないという安全対策がある。

関連項目[編集]

あずにゃん もう、タイピング間違えても、ホラばっかり吹いてても、叱らないから… 削除…しないでよ…… (Portal:スタブ)