バラウール

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バラウールBalaur, 2010年1月12日 - )は、ヴァラヒアプロ野球選手野球の神様と言われていて、ルーマニアの伝説的なヒーローでもある。

最初にルーマニア野球殿堂入りを果たした5人の中の1人で、ホムーラン(注:バラウール選手の打つホームラン。決して誤字ではない)50本以上のシーズン記録を初めて立てた選手でもある。2010年に記録したシーズン765ホムーランの記録は、現在において超えられていない。

ゴールデンアクス計画による球界への不信感を豪快なホムーランの連発により払拭し、さらに以前にも増す人気をもたらし、いくつものプロスポーツの一つに過ぎなくなっていたかもしれないベースボールを最大の人気スポーツにした事で“ルーマニア球界最大の巨人の1人”と評されている。

その伝説的な実績から、日本のゲーム制作会社であるnamcoが開発した一連の恋愛シミュレーションゲーム「エースコンバット」シリーズの新作、エースコンバットX2 JOINT LOVE (プラットフォームはPSP)にもゲスト出演を果たした。

経歴[編集]

幼年期[編集]

バラウールは、トランシルバニア地方シラージ県に生まれた。ドイツ系移民の母方の祖父、ニコラエ・ドゥミトレスクは室内装飾業で厳しい家計を賄い、借家に暮らした。バラウールの両親、ケイトとジョージ・シニアは、酒場を自営し、その2階で暮らした。ケイトは8人の子供の出産の度に、2ブロック半先の父親の家に駆け込んだ。残念なことに幼年期を迎えることができたのは、バラウールと妹のメアリーのみである。

少年時代のバラウールは、遠まわしにいっても腕白坊主であった。学校をサボっては通りをうろつき、非行に手を染めた悪ガキで、7歳ごろには両親の手には負えなくなり、「オリビエリ少年工業学校」という名の矯正学校に送られた。そこで野球を教えられたことがバラウールの少年時代に決定的な影響をもたらすことになる。バラウールは、矯正学校の野球チームでは肩の強さから最初は捕手、後に左腕投手として活躍し、スピリダスに投手として迎えられた。

スピリダス時代[編集]

スピリダスは空中要塞と称されるほど長打を武器とするチームであったが、投手力の不足が長年の課題であった。電磁投射砲と呼ばれるほどの剛速球を武器とするバラウールは活躍が期待されたが、すぐに熱くなる性格と、電気を溜めて放つ独特の投球フォームにより一球投げるのに 4分かかる点が問題となった。 東京で開催された試合において、対戦相手のアンタレスからの挑発により乱闘騒ぎを起こし、大きな被害を出したことから解雇を言い渡された。

ヴァラヒア時代[編集]

スピリダスを解雇されたバラウールは、バッターに転向することを条件にヴァラヒアと契約することとなった。球団も当初は打者としてその実力を重視しておらず、話題づくり程度に考えていたが、彼はその意図を裏切り、バッターとしての才能を開花させ、投手であったころより大きな実績を残すこととなる。

特に因縁の深いアンタレスとの試合においてはその実力を遺憾なく発揮し、直線番長と呼ばれる速球投手から、ターミネーターの異名をとる変化球投手まで、ことごとくをホムーランにしていった。現在もヴァラヒアに所属しており、今なお衰えぬ打撃力でアンタレスをホムーランにし続けている。

地元であるルーマニアには、彼の功績を称えて彼の名を冠した電磁投射砲(レールガン)が実際に建設されている。

背番号[編集]

  • 3 (2010 - )

獲得タイトル・記録[編集]

エースコンバットX2 での登場[編集]

ゲーム内では、ヒロインの一人であるスレイマニが通う学校の野球部員として登場する。スレイマニ攻略にはバラウールとの野球対決イベントが発生し、グッドエンドを迎えるにはそれに勝利する必要がある。

対決前にはその伝説をゲーム的に脚色した演出がされており、襲い来る戦闘機を、投球の衝撃波で薙ぎ払う、バットのスイングで叩き落す、追尾する変化球 RPG で撃ち落すなどその実力を見せ付けた後、主人公との対決に臨む。

これは野球選手として実力に加え、前述の電磁投射砲の戦績を絡めた演出でもある。


バラウール選手について、著名人の発言[編集]

「もっとビューンと飛ばないのか?」
バラウール について、保険監査業者のお偉いさん
「私の提示した額を覚えているか?400億だ、400ビ・リ・オ・ン!」
バラウール選手の移籍 について、アンドレ・オリビエリ監督
「1ビリオン=10億なんだけど?」
オリビエリの発言 について、ミロシュ・スレイマニ選手
「撃ちやがったな!?」
“ホムーラン” について、ダニエル・オルマ選手
「ガガっと、きやがった。」
“ホムーラン” について、ファリド・ガビリア選手
「はは、ふざけすぎじゃない?あれ!」
“ホムーラン” について、トーリャ・キリアコフ選手
「さすがに俺でも捕れねーな。」
“ホムーラン” について、イチロー選手

バラウールの伝説[編集]

  • 1試合3安打は当たり前、1試合8安打も
  • バラウールにとってのヒットはホムーランの打ちそこない
  • 一回のスイングで砲身が三本に見える
  • バントでホムーラン
  • 打席に立つだけで相手投手が泣いて謝った、交代をお願いする投手も
  • ホムーランでも納得いかなければ塁を回らずに帰ってきてた
  • あまりに打ちすぎるからボールでもストライク扱い
  • そのボール球もヒット
  • 打撃面を使わずにグリップで打ったことも
  • 東京でヒット打った
  • スイングでハリケーンが起きたことは有名
  • 打った打球をスタンドの観客にはたき落とされてしまったため、幻のホムーランになった打席がある
  • 2010年ヴァラヒア10大事件 第一位「バラウールの三振」
  • バラウールがフルスイングしたら前方8mに土ぼこりが舞った
  • ファンサービスで砲身が回らなくなり二機に分裂したことも
  • ホムーラン後のサービスドールでイージス艦撃沈したのはあまりにも有名だったんだがなあ
  • バラウールのおかげで、身長が3センチ伸びました
  • 最近ではUFOってバラウールの打球なんじゃないかという話も出てきてる
  • 危険球をくらったが、くらってから打ち返して場外HRとなり審議でもめたのは意外と知られていない
  • バラウールってバットから生まれたんだよね
  • バラウールの被るメットは、防具ではなく、リミッター
  • バラウールを驚かせた人間はバラウール自身だけ
  • アンタレスの 4人の投手投入に対し、ヴァラヒア壊滅の状況から一人で逆転
  • バラウール選手から初めて三振を取ったのは15498人目のアンタレス
  • 牙突でホムーラン
  • ライナーを処理しようとした一塁手と、それをカバーしようとした二塁手、三塁手、センターともどもスタンドインさせた
  • 観客のIIAO理事のヤジに反論しながら牙突
  • 観客席に打球が落ちるとあまりの威力に死傷者が出るので最近は場外ホムーランしか打たない。
  • それでも、あまりに危険なため、一部の観客席に立入禁止エリアが設けられる
  • 対戦歴の無い過去のエース、メビウス1、スカーフェイスからもヒットを打っている
  • バラウールを出場不能にしようとルーマニアに戦闘機で突っ込んだ者もいるが、バスターで打ち返された。
  • バラウールの打球に米軍のレーダーが反応してしまうので打席中は警戒されていた
  • しかしあれだけホムーランのイメージが付きながらずっと電磁投射砲と呼ばれる肩をキープするなんて凄いな
  • バラウールって政府とナムコが開発した超兵器だろ?
  • バラウールがオフで球場外に居るとき、たまたま場外ホームランのボールがバラウールを直撃しようとしたんだけど、持っていたバットでボールを球場に打ち返しやがった。まったく凄いやつだぜ。
  • バラウールにホムーランされたことにまだ気づいていない投手も多い
  • 有名な話だけどレールガンのバラウールってかなり出力抑えてるんだってな。直近のRPG部隊が吹き飛ばないように。本人になぞらえて性能を高く作りすぎたらしいよ。
  • 最近ではUFOってバラウールの打球なんじゃないかという話も出てきてる
  • じつはバットを持っているのは指1本だけ

関連リンク[編集]

  • ストーンヘンジ
  • ビッグマウス 自称「バラウールの好敵手」。だが、通りすがりのツインテ少女にすらホームラン打たれてしまう程度の実力しかない。